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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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師走の黄葉・紅葉<日本橋蛎殻町・浜町周辺>

[whatever] 2015年12月15日 09:00

 今月10日から11日にかけて大雨になりましたが、止んだ後は一瞬にして青空が広がりましたね。その後少し強い風が吹き、街中(は大袈裟ですが)に黄色い絨毯が広がりました。

 つい先日までまだ緑色だったいちょうの葉も、すっかり黄葉していました。

<日本橋公会堂横>

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<銀杏八幡宮>

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<浜町界隈>

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 黄葉・紅葉とも、もう少し楽しめそうです

 

 

秋 季節の和菓子<榮太樓總本鋪>

[whatever] 2015年9月 6日 14:00

 ここ数日、蒸し暑さが戻っていますが、少しずつ陽も短くなり始め、秋の気配を感じるこの頃です。誰が言ったか「食欲の秋」。確かにその通り 三越日本橋本店内の榮太樓總本鋪でおいしそうな生菓子を見つけてしまいました

eitaro1.JPG- 栗大福 -

大粒の栗がごろんと丸々一個。

こしあん存在は控えめですが、相性合わない訳がありません 

栗のお菓子が出始めると、秋を感じますよね。


***


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- みたらしだんご -

ただのみたらしだんごにあらず 

何がかかってるのか一瞬分かりませんでしたが、「にんべん」のかつおぶし

(ショーケースには『鰹武士』と表記されていたと記憶しております...)

がまぶしてあります 

こちらは秋口から春先にかけて販売されるそうです。

ダシの効いたみたらしだんご、美味しかったです



 日本橋の老舗の味は安定していて間違いナシ。安心して皆さんにお勧めできます。

 

 

中央区ハッピー買物券の販売

[whatever] 2015年6月21日 18:00

 6月21日の朝。「雨降ってるのかなー」と部屋の窓を開けると、眼下に長い行列が... 本日は「中央区ハッピー買物券」の販売日でした!
 

 実は、未だに購入をしたことがなかったのですが「身支度完了時点でまだ完売していなければ購入してみよう」と思い、行列の様子を確認しながら身支度を...
 

 「中央区ハッピー買物券」は、16歳以上の中央区民が購入可能となっています。1冊11,000円分の買物券が、10%分お得な10,000円で購入出来るという、消費の拡大を図ることを目的とした事業だそうです(先着順。1人5冊まで)。
 

 午前9時が販売開始の時間とのこと、長蛇の列は途切れることなく、販売会場に続々と区民の方が入っていかれましたが、私が身支度を完了した午前11時を少し過ぎた頃にはすでに行列はなくなっていましたが、まだ完売はしていませんでしたので、今回は1冊だけ購入しました。
 

 取扱店の一覧表をみると、コンビニエンスストアから病院、それこそ近所でほぼ毎日お世話になっている青果店、日本橋界隈の老舗や銀座のブティックなど、非常に多くの店舗で使用できます。
 

 私は1冊のみの購入でしたのであっという間に使い切ってしまうと思いますが、縁あって中央区民、せっかくですのでこういう制度は積極的に利用しないとですね

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 今回の買物券の使用期間は、平成27年6月21日(日)〜平成28年3月31日(木)まで。

 当日完売しなかった買物券は、翌日月曜日に区役所で販売するそうです。詳しくはこちら

 

 

緑豊かな浜離宮恩賜庭園

[whatever] 2015年4月30日 09:00

 今年もあっという間にGWの季節です。個人的には「早いな~」と感じておりますが、すでに長期の休暇に入られている方も多いのでしょうか。私はとりあえず、カレンダー通りに休みを取るつもりです。

 今日は昭和の日。天気も良さそうですし、今月の区のお知らせに浜離宮の無料の入場整理券(区内在住者が対象)がついていたのを思い出し、本を持って出かけてきました。
 

 大手門口から入場しましたが、入り口手前に自転車置き場はあります。来園者用の駐車場はありませんのでご注意ください、とのことです。

 一部、八重桜はまだ咲いていましたが、この時期は藤が綺麗に咲いていました。一部解放していて、美しい藤棚を間近に見ることができました

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 園内は、ベンチの数も多く、持ってきた本を小一時間ほど読んで散歩の続きをしました。アジアと欧米からの観光客も多く見受けられました。皆さん、自撮り棒を使って写真を撮られるんですね。

 

 GW後半は天気が崩れるとの予報が出ていますが、もう一度行こうかな。近くの築地市場でおいしいご飯食べがてら... 5月6日(祝水)は、築地場外市場で「半値市」が開催されます

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浜離宮恩賜庭園

所在地 中央区浜離宮庭園1−1

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩14分

都営大江戸線「築地市場駅」徒歩7分

 

*5月6日(祝水)まで開園時間は9:00〜18:00(入園は17:30まで)

 

 

 

日本橋地区のイベント

[whatever] 2014年10月22日 09:00

 10月は日本橋地区のイベントが目白押し すべてに足を運ぶことは出来ませんが、今日までに参加し、足を運んだイベントを2つ紹介します。
 
 11日に人形町で開催された「第1回 人形町界隈 日本酒利き歩き」。全国から集まった13の蔵元の日本酒を、人形町界隈の参加飲食店等で飲みまくる(利き酒)!というイベント。飲み助の友人二人を連れて参加しました。
参加費は前売りで2000円、当日で2500円。私たちは前売りを購入しました。
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 まずは甘酒横丁の「新川屋 佐々木酒店」で受付。受付開始の14:00を少し回ったところでしたが、すでに長蛇の列!1000名以上の方が参加したそうです!無事に受付を済ませ、リストバンドと利き酒セットを受け取ります。素敵なデザインのお猪口です
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 それでは、さっそくいただきます。佐々木酒店さんでは、数種類の日本酒が並んでいました。私は新潟の大吟醸が好みでしょうか。友人たちは宮城のひやおろしが気に入っていたようです。
 1軒目から本気で飲みそうになりましたが(飲み放題!)、まだまだ先はありますので次のお店へ。同じ並びの「山葵」へ。普段なかなか一人で入ることのないお店に入れるのは、このイベントならではだと思いました。こちらでは肴も用意されていました(有料)。あまりの美味しさと楽しさで、早々に気分が良くなったので写真を取り忘れていますが、おつまみ三種盛りや自家製塩辛など、どれもお酒がすすむものばかりで本当に嬉しい限りです
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 どのお店でも長居しそうになるのですが、次つぎ!と千鳥足で移動。とりあえず、受付でいただいた地図を片手にあちこち巡りましたが、6軒しか回ることができませんでした でも、この先きっと自分の力では利用することはないと思われる「きく家はなれ」に入ることができ、へしこのスパゲッティをいただいたのは貴重な体験でした。kikiaruki map.JPG
 さて、どれだけ飲んだのでしょう・・・ まったく分かりませんが、かなり飲みました。しかしながら、2000円であれだけ飲めるとは本当にお得なイベント。どうか来年も開催されますように・・・


***


 さて、次は「べったら市」。今年も多くの方が来ていました(10月19〜20日)。人形町通り沿いの三井住友銀行の前では恒例の盆踊り。こちらにも多くの方が参加されていました。
 べったら市で私が楽しみにしているのは、「江戸屋」の露店。すべての商品ではありませんが、江戸屋さんの商品の一部が特別価格で購入できるのです。実は、2年前のべったら市で馬毛の歯ブラシを買っていたのです。普段は電動歯ブラシを使っているので最近まで使っていなかったのでが、使ってみたところ歯がツルツルになったのを実感!なので今年も購入しました(300円)。コシがあってオススメです。プラス、今年は鉄鍋用にしゅろのたわしも購入(600円)。bettara edoya.jpegbettara1.jpeg
 そして以前、橘さんのブログでも紹介されていた「梅花亭」の喜利羊肝と切り山椒も購入。べったら市の時期のお楽しみ。栗がゴロゴロとしていて食べ応えがあります
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 と、肝心のべったら漬けはもっぱら試食だけしておしまい。だって一年中買えるしね
 そして、寶田恵比寿神社の大きな提灯と鳥居にかかる歌舞伎役者の提灯を眺めに行きました。眺めるだけです。
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 10月25日(土)は、「第7回 ハッピーハロウィン 2014」が開催されます。10月最後のイベントです。小学校6年生までのお子さんが参加できますよ。

 

 

挑む<尾上松也丈・歌舞伎自主公演>

[whatever] 2014年8月15日 14:00

 お盆休みの帰省ラッシュがピークを迎えた8月13日、日本橋公会堂「日本橋劇場」にて尾上松也さんの自主公演「挑む」が初日を迎えました(15日まで)。今年で6年目を迎えるそうです。初日は1回公演。17:30開演でした。
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 開場時間とほぼ同時に中に入り、ロビーのお花やポスターを眺めていました。松也さんのお母様を発見。関係者の方々に挨拶をされていました。大変なお勤めだと思います。
 idomu2.jpgそして、松也さんプロデュースによる、人形町の「江戸甘味處水天宮つくし」さんとコラボレーションした「風鈴(ぷりん)あんみつ」が、有田焼の小さなそば猪口に入って販売されていました。こちらは、各公演時に50個販売されるそうですが、全公演終了後も店頭でもお買い求めいただけるようですよ(事前予約制。8月16日〜31日)。

***

 まずは口上から。松也さんが演目とその見どころを説明されました。ちなみに今回私は、花道真横の席を取ることができたのです。「これが歌舞伎座だったらな・・・」と心の中で欲深く考えておりました。口上が始まって数分経ったところで、ドタドタと花道を歩く足音が・・・。ん?と思い振り返ると、なんと、遅れて入場されたお客様が臆することなく花道の上を渡ってご自分の席に着かれたのです。確かに、歌舞伎専用の劇場ではないし、小規模の劇場かもしれませんが、まさか花道の上を歩いてくるとは。こうなると「歌舞伎座がただ五月蝿過ぎるだけなのか?」と、思いもよらぬ出来事に動揺した自分に問いかけながらも、なぜ係員の誘導がなかったのかと不思議でなりません。口上途中の松也さんも少し驚かれていたように見えましたが、まぁ最近なにかと世間を騒がせているお方、もちろん滞りなく口上を終え、幕開きとなりました。

 最初の演目は「双蝶々曲輪日記 引窓(ふたつちょうちょうくるわにっき ひきまど)」。
 口上で、外の明かりを採るために屋根に取り付けられた「引窓」と、庭に置かれた「手水鉢」がキーになります、と説明があった通り、はっとさせられる場面があり、この作品の慈しみや情愛を表現していました。

 二つ目の演目は、赤坂日枝神社の「山王祭」で賑わう江戸の町が舞台の「お祭り」。
 歌舞伎座六月大歌舞伎で、片岡仁左衛門さんによる同じ演目を拝見したときは、復帰公演ということもあり、非常に華やかで、舞台と客席が一体となった演目であったと記憶に新しかったのですが、今日の「お祭り」も、尾上徳松さんと上村吉弥さん演ずる芸者と若い者たちが、松也さんと尾上音一朗さん演ずる鳶頭を引き立てる、これも軽快でそして晴れやかな踊りを披露する舞台となっていました。
 幕間には抽選会もあり、飽きさせない演出が観客を喜ばせていました。残念ながら私は何も当たりませんでしたが・・・。

 8月の日本橋公会堂のスケジュールはこちら。歌舞伎イベントがいくつかありますが、今月はすでに歌舞伎座も観に行ったし我慢ガマン・・・

 歌舞伎って楽しいですね

挑む



日本橋公会堂「日本橋劇場」
中央区日本橋蛎殻町1−31−1 日本橋区民センター内
 

 
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