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[はりねずみミー子] 2015年4月29日 15:30

こんにちは!はりねずみミー子です。

今日は、認知症予防講座に参加してきましたので、その様子をレポートいたします。

 

「認知症」この話題、週に一度は耳に入ってきますよね。

もしかすると、毎日思い浮かべている方も多いかもしれません。

それを反映して、講座は満員御礼!落選になってしまった方もいたという人気の講座でした。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/koho/h27/270401/06_01/index.html


 

 ブログ:認知症.jpg

講師は多数の講演でご活躍の宇良千秋先生(東京都健康長寿医療センター研究所)です。

 

宇良先生がはじめに言われたのは、100%認知症を予防できると証明されたものはない。

だが、発症を遅らせるために効果があることは結構わかってきているということでした。

遅らせるだけでも、明らかになっていることがあるのは心強いですね!

 

ここからが本題です。

私が特に知りたかったのは、「何から始めればいいの!?」「ホントに効果があるのは何?」という点です。

認知症予防の本を見ると、

薬、運動、旅行、ポリフェノール、野菜、会話、脳トレゲーム、笑い、手芸、新しいことへのチャレンジ・・・・・・

挙げはじめるときりがないほど沢山の情報が載っています。

でも何がどれくらい良いのか、いまいちわかりません。

 

それを解決するのにとても役立ったのが、認知症予防の行動は、2つに分類ができるということです。

この2つというのは、脳みそ本体のダメージを防ぐ「生理的アプローチ」と、脳の判断力を保つ「認知的アプローチ」です。

 

上の例を大まかに分けるとこんな感じでしょうか。

生理的アプローチ⇒薬(高血圧の治療など)、運動、ポリフェノール、野菜

認知的アプローチ⇒旅行、会話、脳トレゲーム、笑い、手芸、新しいことへのチャレンジ

 

これをどちらか一方ではなく、両方からできることを見つけること。1-2カ月だけやるのでは老化スピードに追い付けないため、欠かさず長く続けることが大切とお話しいただきました。

続けられることの例として分かりやすかったのが、家計簿を書いている方の場合、レシートを見ずに何を買ったか思い出しながら書き出すようにしてみるのも有効とのことです。これなら新たな時間を取らずにできるので続けやすそうですね。

生理的アプローチでは、運動の有効性はかなり明らかになっており、家事などの日常動作でも良いそうです。

 

そして、最後に最も印象に残ったのは、"鉄は熱いうちに打て"というキーワードです。

半年後にも継続している人の特徴の一つは、"聞いてすぐに始めた人"だそうです。

 

講座に一緒にご参加された皆さん、あの後何か始めてみましたか?

この記事を読んで、始める意欲の湧いた方、今日から一緒に始めましょう!

・・・私が何を始めたか!?また次回、ご紹介します。

 

本編の講座では、この他沢山のデータを示していただきながら、始める意欲の湧く講義を展開いただきました。

 

この講座を主催してくださったのは、中央区勤労者サービス公社 レッツ中央です。

http://www.chuo-tokyo.com/

レッツ中央では、今年度、ピラティス(7月)・骨盤ストレッチ(10月)・気功(3月)などの健康セミナーも開催されます。

また、フルーツカッティング教室(7月)やアイシングクッキー作り教室(10月)など、今注目の集まる教室が会員限定で開催されます。

中小企業にお勤めで中央区に在住・在勤の方、ぜひご活用ください!

 

私もフルーツカッティング教室とアイシングクッキー作り教室を申込みたいなと思っています。

 

以上、はりねずみミー子でした。

今日も皆様が幸せな一日をお過ごしいただけますように!

 

 
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