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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ジョーズ シャンハイ ニューヨーク 銀座店 洗練された飲茶

[銀造] 2019年1月15日 12:00

 店内には眩い(まばゆい)シャンデリアが輝き、奥には清潔な厨房が見えて、テーブルでは多くの女性客が飲茶を楽しんでいらっしゃいます。

ここは、ジョーズ シャンハイ ニューヨーク 銀座店です。

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上品なお店ですが、気軽に入れる雰囲気です。

 今日は、Joe's特製小籠包入り飲茶セットを注文します。

季節野菜のサラダ、Joe's特製蟹肉入り小籠包&豚肉小籠包(二人前です)

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 フカヒレ蒸し餃子、帆立蒸し餃子、海老蒸し餃子、

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本日のご飯もしくは麺のどちらかを選ぶのですが、鶏飯、麺を友人とシェアします。

デザートは、濃厚!パンナコッタ仕立ての杏仁豆腐。

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 本当に濃厚で結構なお味でした。  

上等なジャスミン茶が、食後の満足感を高めてくれます。

 住所は、東京都中央区銀座1-9-13 銀座柳通りビル B1です。(ヨネイビルの道路を隔てた反対側です)

アクセスなどは、こちらのHPをご覧下さい。https://www.joesshanghai.net/

 

 

泰明通りは麺通 うどん、パスタ、中華麺、ラーメン、日本蕎麦が

[銀造] 2019年1月11日 12:00

 泰明小学校の道路の反対側の通りを、「泰明通り」と言います。 住所は、銀座6丁目2に該当します。

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泰明通りは、そんなに長くない通りに沢山の麺の専門店があります。私は、麺通が通う通りだと思っています。

1)2018年7月にオープンした「うどん茶屋」。住所は銀座6-2-6 です。

埼玉県東松山産のうどんを使用しています。素朴な切込みの手打ちうどんです。 12月26日はその埼玉県のうどんを知人を介して紹介したというご夫婦が、わざわざ食べに来て、食味を堪能していらっしゃいました。横で、お話を聞いていて、ジーンとくるものがありました。 温かいお話でした。 頂いた「かけうどん」の量は二玉程度の大きさでした。 もりうどん、かけうどん¥500(税込)の他、肉つけうどん、などがあります。各県の名酒のワンカップ酒¥500~もあります。 

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2)「CANTINA SICILIANA」はイタリアンで、パスタの美味しい店です。 同名、同系列のお店が東銀座にもあります。

ゆったりと過ごすのに適したお店です。

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3)「北京料理 東生園」は、過去10回ほど訪問しました。 定食の美味しいお店です。 もちろん、中華麺も美味しいお店で、ゆっくりと話が出来るのが嬉しいです。

 未だ行ったことの無い店が、二店舗あります。

4)「麺屋ひょっとこ」で、ラーメン専門店です。

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5)「泰明蕎麦」は、由緒ある日本家屋の佇まいのお店。日本蕎麦の他に、ご飯ものもあります。

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毎日、日替わりで通っても、沢山の麺類が揃っているお店が集中しています。 泰明通りでの、麺喰い、お楽しみ下さい。

 

 

晴海埠頭 東京オリンピック・パラリンピック選手村建設風景

[銀造] 2019年1月 9日 09:00

晴海埠頭の沖合から、東京オリンピック・パラリンピック選手村の建設風景を撮影しました。

工事は順調に進捗しており、完成が待ち遠しいですね。 Harumi Flagの看板も見えました。

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銀座梅林本店は 2019年1月20日移転

[銀造] 2019年1月 7日 12:00

 銀座梅林は、交詢社通りにあり美味しい豚カツを提供してくれていますが、2019年1月20日に、豊岩稲荷の参道の「やす幸」さんの向かいに新店舗を構える旨のご案内を見つけました。

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なお、現在の店舗は1月14日まで利用できます。

新店舗での益々のご発展をお祈り申し上げます。

お店のHPはこちらです。http://www.ginzabairin.com/

 

 

日本橋高島屋 門松と松飾り 平成31年新春

[銀造] 2019年1月 5日 12:00

 日本橋高島屋のお正月に飾る門松の竹がどういう形の切り口なのか気になっていました。

切り口の上部は安全対策が施されています。 切り口には笑い口が見えます。笑う門には福来たるですね。

前にも書きましたが、竹の切り方で斜めに切ってあるのが「そぎ」、平らに切ってある物が「寸胴」です。これは、「そぎ」で切った上部を安全のために、平たくしています。

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 本館の店内には、本物の大きな黒松が飾られて、吃驚しました。沢山のお客様が写真撮影をされていました。

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 菰樽のお酒に触発されて、日本酒で乾杯したくなりました。

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 ショーウインドウには、お屠蘇の器が飾られており、余計に気分は日本酒モードです。

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 どうぞ、今年も美味しいお酒で楽しく、ご健康にお過ごしください。

 

 

紙パルプ会館 あんぽ柿 歴史と名前の由来 福島県伊達市

[銀造] 2019年1月 3日 09:00

 紙パルプ会館の前に、沢山の干し柿が吊るされて、冬の風物詩となっています。 故郷を懐かしく思い出す方もいらっしゃることと思います。

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「あんぽ柿」発祥の地は、福島県伊達市梁川町、「伊達のあんぽ柿」とのパネルがありました。

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そして、歴史と名前の由来も記されていましたので、ご紹介します。

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要約すると、宝暦年代(1751~1763)に、梁川町五十沢の七右衛門という人が蜂屋柿(はちやがき)の木を持ち込み、植えたのが始まりとされています。その柿を「七右衛門柿」と名付けました。その柿の皮をむいて、天日に干すことから、「天干し柿(あまぼしがき)」と呼ばれるようになり、明治時代になると、「天干し柿(あまぼしがき)」は、「あんぽ柿」と呼ばれるようになったと言い伝えられています。 <中略> 「手間ひまかけて仕上げた自然の美味しさ」です。 福島県のアンテナショップには置いてあるかな? 「Midette 」見でって

福島県のアンテナショップのHPは、こちらです。http://midette.com/8501/

・2019年1月1日(火) 休館

・1月2日(水) 10:30~17:30

・1月3日(木) 10:30~17:30

・1月4日から通常営業