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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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NAGANO WINE FES in 東京 プレイベント

[サム] 2019年1月21日 12:00

DSC08433ELS'.jpgDSC08423RS'G.jpg 1月16日、銀座NAGANO(銀座5)2Fイベントスペースにて、2月3日に帝国ホテルにて開催される、長野県内各地の老舗ワイナリーから新生ワイナリーまで約30社が一堂に会する祭典「NAGANO WINE FES in 東京」の雰囲気を先取りして楽しむプレイベントが開かれました。

ゲストに坂城葡萄酒醸造 成澤篤人代表を迎え、銀座NAGANO 花岡純也ソムリエの進行で、ワインに合う地元食材をつまみながら、早速ワインをテイスティング。

アルプス、井筒ワイン、サンサンワイナリー、サントリー塩尻ワイナリー、信濃ワイン、シャトーメルシャン、サンクゼール、安曇野ワイナリー、あづみアップル、大和葡萄酒四賀ワイナリー、山辺ワイナリー、大池ワイナリー、信州まし野ワイン、たかやしろファーム、アルカンヴィーニュ、ヴィラデストワイナリー、リュードヴァン、マンズワイン小諸ワイナリー、グランポレール、シクロワイナリー、中棚荘、坂城葡萄酒醸造の各ワイン23種が供せられ、稀少な坂城葡萄酒醸造「シャインマスカット 2018」を始め、バラエティ豊かなラインアップを楽しみました。

 

 

居並ぶユリカモメ

[サム] 2019年1月19日 09:00

DSC08400ELS'.jpgDSC08396RS'G.jpg 係留された屋形船を背景に、月島川沿いの水辺の緑道「月島川緑の散歩道」の手すりにずらりと並んで羽を休めている、「都民の鳥」ユリカモメ。

冬の柔らかな陽射しを浴びて、気持ちよさそうです。

一斉に同じ方向を向いて整列しており、一見どの個体も同じように見えますが、よく見ると、各々の顔立ち、体格、表情、しぐさは微妙に異なるようです。

ユリカモメは冬鳥として日本に渡来するカモメ類の大半を占めるとされます。

足と嘴は赤(嘴の先端は黒)、冬羽は頭部が白く、虹彩は黒で回りに白のアイリング、目の後方に黒っぽい斑点があるのが特徴で、黒目がくっきりとして、愛嬌のある顔をしています。

他のカモメ類と同様に、雑食性で、小魚類や水棲昆虫を摂食と聞きます。

 

 

第4回 ひな人形鑑賞会

[サム] 2019年1月17日 18:00

DSC08413ELS'.jpgDSC08419RS'G.jpg 源 吉兆庵 銀座本店(銀座7)では、1月15日~3月3日、2階特設会場にて、「第4回 ひな人形鑑賞会」を期間限定で開催中です。

" 和菓子と共に日本の文化を多くの人に伝えたい" との想いに基づく、日本の歳時記に合わせた店舗装飾の一環。

3月3日はひな祭り。桃の節句とも呼ばれ、女の子の健やかな成長を願う年中行事です。

1階店舗から2階会場にかけて通路いっぱいに約800本のつるし雛が、2階会場奥には、幅約4m×高さ約2mと圧巻の十三段飾りに103体のひな人形が展示。

華やかな「ひな祭り」の世界に浸れます。

本イベントに伴い、3階の日本料理店「松濤」では、ひな祭りに関連したメニュー「ひな祭り膳」が供されています。

 

 

第64回寒中水浴大会

[サム] 2019年1月14日 10:00

DSC08383ELS'.jpgDSC08360RS'G.jpg 1月13日、鉄砲洲稲荷神社境内にて、今年で64回目となる、恒例の「寒中水浴大会(寒中禊)」が開催されました。

毎年正月第2日曜日に行なわれる寒中水浴は、新春に神前で冷水を浴びて心身を清める禊を行なって無病息災を祈願する神事で、かつては寒垢離や寒禊と呼ばれた、江戸時代発祥とされる年始行事で、唱和30年、先代宮司により「寒中水浴大会」として復活した、伝統ある祭礼。

中川宮司のお祓いの後、板橋氷川神社宮司 篠直嗣 道彦(=導師)の指導のもと、まず公道に出て神社一周ランニング、次いで、準備運動の鳥船(舟)などを行なった後、氷柱入りの大きな水槽に胸まで浸かり、振魂の動作をしながら、心身を祓い清めます。最後に再び鳥船などの整理運動を行なって、寒禊は終了。

今回の参加者は合計105名、内女性11名、最年少は9歳の男児との由。

神楽殿で奉納される鉄砲洲囃子が流れる中、境内では温かい甘酒が振る舞われています。

 

 

大相撲一月場所「触れ太鼓」

[サム] 2019年1月13日 13:00

DSC08357ELS'.jpgDSC08349RS'G.jpg 大相撲一月場所(1月13日初日)を翌日に控えた1月12日、会場となる両国国技館で場所中の安全と興行の成功を祈願する「土俵祭り」を終えた後に、法被を着た呼び出し衆が、相撲部屋、街なかを練り歩き、客寄せの口上を述べる「触れ太鼓」の音を響かせました。

大相撲が東京で開催される、一月場所、五月場所、九月場所の初日前日に行なわれる恒例行事。

贔屓筋の訪問先の前では、一月場所の開催を告げ、初日の取り組みを独特の言い回しで声高らかに読み上げ、祝儀を頂いて、次の訪問先に向かいます。

日本橋界隈でも、13:40、千疋屋総本店(日本橋室町2)前でのパフォーマンスを皮切りに、順次繰り広げられました。

 

 

2019新春 鏡開き・餅入り汁粉振る舞い

[サム] 2019年1月11日 18:00

DSC08340ELS'.jpgDSC08346RS'G.jpg 1月11日は鏡開き。日本橋榮太樓總本舗では、今年も14:00より先着500名に餅入り汁粉が振る舞われました。

店頭では、東京都指定無形民俗文化財で、400年の歴史を有すると伝えられる、獅子舞と曲芸を中心とした大衆芸能「江戸太神楽」の囃子の音が、丸一仙翁社中の皆さんにより奏でられています。

特売品のセールも開催され、多くの来店客で賑わいを見せています。

鏡開きとは、正月飾りとして神棚や床の間にお供えしていた鏡餅を下げて、神仏に感謝し、無病息災を願い、雑煮か汁粉にして食する年中行事。

鏡餅は、昔、武家が切るという言葉を忌んだことから、小槌で割るか、手で開くとされ、小豆の汁粉にするのも、古来の赤米を偲んでのことと伝え聞きます。

寒空の下、心も体もほっこり温まります。

 

 
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