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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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恒例の山中翔之郎作品展「2019カレンダー&Xmas」

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月19日 09:00

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京橋1-6-14、佐伯ビルの2階にある「メゾンドネコ・アートギャラリー京橋」で、恒例の山中翔之郎作品展2019カレンダー&Xmas」が開催されています

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山中さんの描くは、まるでその瞳に自分が映ってるんじゃないかというくらいリアルだったり、あるいはメルヘンの世界の存在だったりと、自由自在にその表情姿を変えて描かれています

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毛の一本一本まで細密に表現されたペン描擦筆画、やわらかな色合いのパステル画も、すべて山中さんならではの作品となっており、見ていて幸せな気分になれる作品展です

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クリスマスらしい作品もたくさん展示されています

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会場では、カレンダー原画はもとより、新作擦筆画ペン画ミニ額なども展示されています

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開催期間は、11月16日)から20日)までです。

時間は、12時30分から19時までで、日曜日最終日17時までとなりますので、ご注意を。

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いつものように、山中さんは、全日在廊されるそうです

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただき、山中さんから作品についての説明もいただきました

ありがとうございました

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メゾンドネコ・アートギャラリー京橋」のHPはこちら ⇒

http://www.office-taira.jp/m-neko/

昨年の11月、同ギャラリーで行われた山中さんの作品展を紹介したブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/11/post-4752.html

芸術芸術

 

 

楓川新富橋公園の秋バラ

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月17日 12:00

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楓川(もみじがわ)新富橋公園は、新富橋の脇、首都高速の上に作られた公園で、日中は、近くに住民やサラリーマンにとっての憩いの場になっています

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ここは、中輪から大輪バラが数種類植えられていて、このブログでも、昨年の、紹介したことがあります

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その公園が、今、秋咲きバラで華やいでいます

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中央区の他の公園では、もうは終わっていたり、ローズヒップになっていたりするのですが、ここは、種類が違うにもかかわらず、ほぼ全種類秋バラ開花中です

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特に、公園中央赤いバラ(品種不明)は大きな株で、ビロードっぽい赤い花びらの花をたくさん咲かせています

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この時季、咲いている花が少なく、紅(黄)葉の方に目が向きがちですが、この公園は、秋バラのおかげで、が近いことを忘れさせてくれます

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昨年5月の同公園のバラを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4341.html

 

 

美しいレースの個展〔ギャラリー銀座〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月16日 16:00

銀座2丁目、2階にある画廊、ギャラリー銀座で、ボビンレース・タティングレース作品展が開催されています

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橋本明子さんの個展です

展示されているのは、ベルギー発祥の「ボビンレース」と、フランス発祥の「タティングレース」。

橋本さんが組まれた作品で、橋本さんの生徒さんたちの作品もありますlace201802.JPG

橋本さんは、日本における、ボビンレース・タティングレース第一人者であり、草分け的存在だそうで、本場ベルギーボビンレースの学校に留学して技術を習得された後も、毎年歴欧されて熟練の技を日々磨いてこられたそうです

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また、使う道具の全く違うタティングレースも習得されて、ボビンレースとは味わいの違う作品を生み出されています

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作品は、「糸の宝石と表現される通り、直に間近で見ると、その繊細さ優美さ華麗さに感動します

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ボビンレースタティングレースも、その作品のすみずみまで神経の行き渡った仕上がりがすばらしいです

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期間は、11月13日)から18日)までで、時間は午前11時から午後6時までです。

最終日午後5時までとなりますので、ご注意を

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただき、橋本さんからはボビンレース・タティングレースについての、懇切丁寧なご説明をいただきました

ありがとうございます

橋本明子さんレース教室は、文京区湯島4-6-11、湯島ハイタウン会議室で、月2回開かれているそうです

作品をご覧になって、ボビンレース・タティングレースに関心を持たれた方は、こちらに連絡してみてくださいとのことです ⇒

電話番号;03-3811-9623

メールアドレス;Kazue101@hotmail.com

ギャラリー銀座のHPはこちら ⇒

https://www.gallery-ginza.com/

 

 

美しさはバラのごとく〔ノエビア銀座ギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月13日 12:00

秋バラがきれいに咲いている時季に、ここでも美しいバラを見ることのできる展示会です

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銀座7丁目、並木通りに面したノエビア銀座ビル1階ノエビア銀座ギャラリーで、現在、「ルドゥーテ『バラ図譜』×鶴田一郎 美しさはバラのごとく」が開催されています

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開催期間は、11月5日)から来年1月11日)までです。

時間は、午前10時から午後6時までで、祝日午後5時までとなりますので、ご注意を。

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会場には、来年のノエビアオリジナルカレンダーに使用されたルドゥーテの「バラ図譜」の作品と、ノエビアと言えばこのイラストの女性をイメージしてしまう、鶴田一郎氏の描く女性のイラスト原画が展示されています

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ルドゥーテとは、フランス革命前後の時代、「バラの画家」と称えられた宮廷画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテのことです

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この方の銅版画の作品が、ギャラリーの中に作られたコーナーに展示されています

また、ノエビアのカレンダーで有名な鶴田一郎氏の作品も展示されています

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ルドゥーテバラと、鶴田一郎氏女性イラスト画を組み合わせた来年のノエビアオリジナルカレンダーも展示されています

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これからのクリスマス年末年始の時季にふさわしい心華やぐ作品展です

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さらに、ギャラリーでは、フロアーに目をやると、バラの花をイメージさせるスポットライトが当たっていて、会場の雰囲気を盛り上げています

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なお、ギャラリー内で、特別にご了解をいただいた箇所を撮影させていただき、写真をこのブログに掲載させていただきました

ノエビア銀座ギャラリーのHPはこちら ⇒

https://gallery.noevir.jp/

芸術芸術芸術

 

 

水越 武 写真展〔コミュニケーションギャラリーふげん社〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月 9日 18:00

築地1丁目、築地ガーデンビルの2階にある「コミュニケーションギャラリーふげん社」で、現在、水越 武さん写真展MY SENSE OF WONDERが開催されています

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開催期間は、11月6日)から12月1日)までです。

時間は、火曜から金曜までが、12時から19時まで、土曜12時から17時までで、日曜月曜お休みです。

11月23日)は休まず営業されるそうです。

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国際的自然写真家である水越武さん写真展です

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ふげん社では、「天上のモノクローム」から3年ぶり水越さんの個展となるそうです

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今回は、1970年代~2010年代に、日本全国で撮影されたカラー風景写真が、前後期あわせて40点展示されます

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前期水の音」:11月6日)~17日

後期光の音」:11月20日)~12月1日

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前期は「水の音」と題して人間の生活圏で捉えた写真が、後期は「光の音」と題して人間界から隔絶された世界で捉えた写真が展示されます

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自然、特に前期については「」の創り出す驚きの造形が、写真という媒体により、見事に切り取られており、さまざまな「水の音」を同じギャラリー内で感じることができるのは、それだけで感動です

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ここに展示された1枚を撮影するために費やされた撮影者の執念と集中力に敬意を表します

撮影者が伝えようとされた感動が、本当に伝わってくる作品ばかりです

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同期間中、水越さん屈斜路湖での生活を取材した写真展が、3階デジタルラボ Papyrus」で開催されています。こちらも併せてご覧ください

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このデジタルラボ Papyrusでは、Photoshopワークショップなども開催されています

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、特別にご了解をいただきました

ふげん社のHPはこちら ⇒

http://fugensha.jp/

デジタルラボ PapyrusのHPはこちら ⇒

http://papyrus-labo.jp/

 

 

ミヒャエル・ゾーヴァ新作絵画展〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月 8日 09:00

銀座2-16-12、銀座大塚ビル地下1階にあるメグミオギタギャラリーで、現在、「ミヒャエル・ゾーヴァ新作絵画展」が開催されています

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期間は、11月6日)から11月24日)までです。

時間は、11時から19時までで、祝日お休みです。

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ミヒャエル・ゾーヴァ新作絵画展の開催は、同ギャラリーでは、3年ぶり2回目だそうです

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作品に描かれた動物が、童話的であり、寓話的であり、何かを象徴し、風刺しているようで、長く見入ってしまいます

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また、の表現、の表現がすばらしいです

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ゾーヴァ氏は、一旦完成したように見える絵や、過去に発表された原画であっても手直しをし続けていく制作方法のため、原画が販売される事はほとんど無いそうです

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また、美術館などに展示する時のために、身近なコレクターにのみ作品を販売しているため、今回は奇跡的展示・販売の機会を得た大変貴重な展覧会だそうです

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ギャラリー内では、ゾーヴァ氏夫人であるステファニー・グリッツ-ゾーヴァ人形作品も展示されています

ユーモラスな人形の表情印象的です

しかも、その人形が歌っているかのようなBGMが、作者の指示で)流されています

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なお、今回もギャラリー内での写真撮影について、特別にご了解をいただき、作品と作者についての説明もしていただきました

ありがとうございます

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メグミオギタギャラリーのHPはこちら ⇒

http://www.megumiogita.com/

芸術芸術芸術

 

 
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