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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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伝馬町牢屋敷跡遺跡見学

[映画好き] 2012年9月 1日 08:30

京橋図書館で伝馬町牢屋敷の発掘工事が見学出来る事を聞いて出かけました。

平日にもカかわらず、多数の人々が来場していました。

場所は、十思公園の敷地内約2600坪以上の処の銅鐘「石町時の鐘」を右側にして、

中央正面は十思小学校、左側は道路縦の長方形に掘削されていました。

道路より4メートル程の低い場所で見下ろすような状態でしたが、周囲が盛り土され

て牢屋廃止後、公園になったようです。

遺跡配置地図の資料をいただき牢屋敷内の全体像が上水道や塀とか石垣、奉行

の屋敷・同心の住居や下男等の住まい・米蔵や帳面蔵・身分差の牢屋・死罪場等

の記述は、テレビ・映画の時代劇ではわからなかった事が理解できた。

牢屋に入った伝説の人物名も記述されているので興味深い深い。

10月迄公開されるとの事です。

 

 

フィルムセンター大ホール(2)

[映画好き] 2012年7月24日 08:30

今回は外国映画配給協会の50周年を記念して上映されます。

当ホールのストックフィルムではないので通常料金ではありませんが大歓迎です。

期間は7月11日からの夏休みにかかる事もあり定員350名の制限があるので早めに

行かれる様に希望します。

  

「大脱走」(11日0時・22日1時・24日3時)

「キングコング」(11日4時・21日1時30分・29日10時30分)

「カサンドラ・クロス」(11日7時・19日4時・28日2時)

「コンボイ」(12日1時・15日11時・27日7時)

「ジュリア」(12日4時・18日1時・21日10時30分)

「サスペリアpart2」(12日7時・20日1時・28日5時)

「ミスター・ブー」(13日1時・15日5時・26日7時)

「エレファント・マン」(13日4時・21日4時30分・24日7時)

「ジェラシー」(13日7時・18日4時・29日4時30分)

「エンドレス・ラブ」(14日10時30分・7日7時・27日1時)

「ハウリング」(14日1時15分・20日7時・26日1時)

「愛と哀しみのボレロ」(14日3時30分・19日0時・25日3時)

「ランボー」(18日7時・22日10時30分・27日4時)

「プロジェクトX」(15日2時・19日7時・「24日0時)

「ストリート オブ ファイヤー」(20日4時・22日5時・25日0時)

 

家族連れなら

「大脱走」「キングコング」(76年)「ミスター・ブー」「フィールド・オブ・ドリーム」「プロジェクトA」

 

女性には

「ジュリア」「エレファント・マン」「エンドレス・ラブ」

 

サスペンスとスリラーと活劇なら

「カサンドラ・クロス」「コンボイ」「サスペリア」「ジェラシー」「ハウリング」「ランボー」「ターミネーター2」

 

バレエ・ファンなら

「愛と哀しみのボレロ」のジョジュル・ドンが踊るボレロが見所。

 

    デジタル映写機導入がすすめられる現在におけるフィルム公開は、中央区と日本全国

    に於いてもかず少ない存在を応援して文化財の保護に応援しょうではありませんか 。

     

料金

  一般1000円・シニア・・高校800円・小・中学600円。 月曜日休館。

 

東京国立近代美術館フィルムセンター  03ー5777ー8600。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京橋映画小劇場アンコール特集

[映画好き] 2012年6月 8日 08:30

 フイルムセンター小ホールに於いて2011年度上映作品よりの再登場。

地下の定員151名で厳格な規則のルールがあり時間に余裕を以って行かれる希望します。

6月8日~6月17日迄の金曜・土曜・日曜の6日限りの上映です。


 8日1:50「蒔絵ー松田権六のわざー・色鍋島。6:00「もぐら横丁」㊬ 清水宏・佐野周二・島崎雪子。

 9日0:00「レミング」2005年(仏)㊬ドミニク・モル。「銀座の女」㊬吉村公三郎・乙羽信子・日高澄子。

10日0:00「悪のぼくのしさ」㊬千葉泰樹・森雅之・久我美子。3:30「ぼくの伯父さん」㊬ジャック・タチ。

15日2:00「或る女」㊬豊田四郎・京マチ子・若尾文子。6:00「鉄路の白薔薇」㊬アベル・ガンス

16日0:00「女であること」㊬川島雄二・原節子・久我美子・香川京子。2:50「蒔絵・色鍋島」(記録)。

17日0:00「もぐら横丁」3:00「レミング」。


どの映画も評判がよかったのですが、唯一の無声映画「「鉄路の白薔薇」が注目されます。

この映画は、佐藤忠男さんのキネマ旬報のヨーロッパ映画ベスト200(昭和59年版)よりの引用記事ですが、ご紹介します。

―日本公開は1926年になったが、当時の日本の映画青年に与えた感激は大きく、たとえば黒澤明なども、この作品を映画への志をつちかってくれた青春の感動の一本に数えている。―

 

私も一足先に先週拝見しました。

 

東京国立近代美術館フィルムセンター小ホール

電話03ー5777-8600

ホームページhttp://www.momat.go.jp/

 

 

 

フイルムセンター大ホール 映画好き

[映画好き] 2012年5月21日 11:00

 今月からは、今井正監督、生誕百年の24本が大ホールで公開されている。

5月5日~24日は第一陣。6月26日~7月10日は第二陣として上映されるので

作品よってよは、後二回の機会があります。

 映画ファンのためjこ今回は年代順に列挙します。

 「沼津兵学校」「多甚古村」「望楼の決死隊」「怒りの海」「愛と誓いひ」

「民衆の敵」「 人生とんぼ返り」「青い山脈・続青い山脈」「また逢う日まで」

 「どっこい生きている」「山びこ学校」「ひめゆりの塔」「にごりえ」「愛すればこそ」

「ここに泉あり」「由紀子」「真昼の暗黒」「米」「純愛物語」「夜の鼓」「キクとイサム」

゜白い崖」「あれが港の灯だ」「にっぽんのお婆ぁちゃん」

 以上「キネマ旬報」のベストテン1位が5本を含み2位以下10位迄10本も受賞

しているのでみごたえがある。

ちなみに、入場料は大人500円(シニア・高校生・大学生300円)でニュープリント

も多く気持ちよく鑑賞できます。 

 お問い合わせ03-5777-8600

NFCホームページhttp://www.momat.go.jp/

 

 

中央区隅田川の櫻風景

[映画好き] 2012年4月15日 08:30

4月9日(月)に初めてデジカメを持参して、満開の桜cherryblossom をぶっつけ本番の撮影に行きました。

 

まず、聖路加ガーデン前の隅田川沿いの岸辺を訪れましたが、交通の便も良いところなので

午前8時台の時間にもかかわらず来客も多く、桜の名所としては見どころ100%good

満足のいく風景でした。

ck1205_1204133.jpg  ck1205_1204134.jpg

 

再び江戸バスで、シニアセンター前で下車、光線状態は日陰で悪い条件なので、

大川端より相生橋を渡り、晴海運河を左手に、新川の桜並木を向こう側に見ながら

永代橋までのコースを歩きました。

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永代橋を渡って、土手沿いに中央大橋まで歩くと、桜のトンネルという感じの桜で満足度は十分でした。 ck1205_1204131.jpg  

 

中央大橋をくぐって、新川防災船着場より石川島灯台方面の橋の風景は圧巻で

桜見物のフィナーレを飾るにふさわしい風景で、

今回の桜ウォーキング15,000歩の旅をしましたrunck1205_1204138.jpg  

 

 
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