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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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佃・月島に縁のある文化人たちの資料展示

[坂の上のねこ] 2011年5月26日 16:30

今年の2月末~3月初に、月島図書館で、佃・月島に縁のある文化人たちの資料を展示した「月島図書館所蔵資料展」が開催されました。現在もその一部が図書館内に展示されていますので、本展を見逃した方はぜひいらしてみてください。

P5180307.JPG 銀座を始め、東京の風景スケッチで有名な小川幸治さん(湊生まれ・学生時代に月島の長屋に下宿)の色紙

P5180290.JPG(左)昭和世代には特になつかしい佃公彦さん(昨年、木挽町病院にて永眠)の色紙

(右)中央区の子供用図書館バッグは佃さんのイラスト入り(大人の私も欲しい!)

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 (左)南伸坊さんは、著書「ご町内の皆様」に、結婚後月島に住み、その後晴海に移ったことを綴っています

(右)木村荘八さんは日本橋生まれ。海水館に滞在していたこともあるそうです 

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(左)私は佃に越してきて間もない頃、四方田犬彦さん('88~'94年に月島の長屋に在住)の「月島物語ふたたび」を月島図書館で借りてきて、夢中になって読みました。ちなみにこの色紙には描かれているねずみ男の生みの親、水木しげるさんもかつて月島(現・勝どき5丁目)に住んでいたそうです

(右)月島に住んでいたことがある石田衣良さんの「4TEEN」には、月島に住む14才の少年たちの姿が描かれています(月島図書館でこの作品を読んだときの私は、登場する少年たちの年齢を合計したくらいの年でしたが・・)。

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月島の古書店・文雅堂で住み込みで働いていた出久根達郎さんの「佃島ふたり書房」も、私は月島図書館で借りて読みました。

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このミニ展示は6月に入ってからもしばらく見られるそうです。正確な展示期間は月島図書館(03-3532-4391)にお問い合わせ下さい。それにしても、私は月島図書館のおかげでこれまでいろいろな佃・月島関係の本を読んできました。いつもお世話になり、ありがとうございます!

 

 

 

銀座の歯ブラシ専門店★メガデント(Megadent)

[まぴ★] 2011年5月26日 08:30

有楽町から佃大橋の近くまで、銀座柳通りを歩いた時にたまたま見つけたお店です。
なんと歯ブラシ専門店?!面白そうなので入ってみました(笑)

ドイツに本店があるお店だそうです。
megadent(メガデント)

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よそではあまり売ってない歯ブラシをいくつか紹介してもらい、
その中の1つ、形が変わってるのでこれにしてみました。

スウェーデンでは定番で人気の歯ブラシだそうです。
大きさも色々あり、硬さも3段階あります。

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主人の分とペアで買ってみました。これ、かなりギュッと握ってもグニャっとならず、
柄の部分がかなり硬くて握りやすいそうです。

歯ブラシ以外にも、デンタルケア用品が色々あったみたいですが
時間があまりなく、ゆっくり見れなくて残念です。

舌ブラシは風邪予防にもいいらしいです★今度度買ってみよう♪


 

 

資生堂ザ・ギンザがオープン!3つのフロアの楽しみ方♪

[まぴ★] 2011年5月19日 09:00

資生堂総合美容施設として、資生堂ザ・ギンザ(SHISEIDO THE GINZA)が
5月14日にオープンしました。テレビでもやっていましたね!
場所は資生堂パーラーの、花椿通りを挟んだの隣のビルです。

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ネットで色々調べてみると、2階のフロアにドレッシングテーブルという、
新しい化粧品を試せる有料パウダールームがありました。
それぞれの雰囲気の違う可愛いお部屋が10室もあり、
フリードリンクで、ドライヤーなども借りれるそう。
30分840円です。
早速、予約をして16日に行ってきました。

洗面のブースもあるのですが、時間がないので今日はメイク直しのみで。
ちなみにタオルの貸し出し105円です。

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最初にお部屋を選びます。
白を基調としたこんな可愛いお部屋をチョイス!
テーブルの右側には貴重品を入れる鍵付きの扉もあります。

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まずルールがありまして、一度にお部屋に持ち込めるアイテムは5点まで。
でも使って戻せば何回でも、何アイテムでも借りれます。

スタッフさんに色々質問しながら、最初の5アイテムを選びます。
まずあぶらとり紙で、顔の油分を取り、
そして、目元をクレンジングシートで拭き取ります。

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それからインテグレートのミネラルファンデーションで。
とても自然な仕上がりです。
そして目元もインテグレートのレインボーグラデアイズ
アイライナーはマジョリカ・マジョルカのクリームペンシル。
これ、やわらかくて描きやすい~!

そこから、また次のアイテムを取りに行きました。
この時点で残り5分!ということで延長しました(+420円)

マキアージュのフェースクリエーター(ほお紅)
インテグレートのグラマラスルージュと
トゥルーシャイニンググロス。
グララマラスルージュが可愛い色でした。
マスカラはマキアージュのフルビジョンマスカラ
毛先の形が変わっていて、塗りやすいです。

20代の頃は、友達が資生堂で働いてたので、よく使ってたのですが、
メーキャップ用品を使うのはかなり久しぶりでした。
なんだかんだいって資生堂の商品っでどれもいいな~(*^^*)
色がきれいし、アイライナーとかマスカラも使いやすい。

でもスタッフさんに色々聞いたり選んだりしてると、30分じゃとても足りません。
というか、何時間でも居れちゃいます(笑)
友達と一緒に行ったら楽しそう!

空間的にはとてもゆったり出来るのですが、
本当にじっくりお化粧しようと思ったら1時間半は必要かもです。
普段化粧に15分しかかからない私でこれなので、時間をかける人は3時間くらい必要かも(^^;

あと、2階では肌診断をしてもらえたり、プロの人にメイクをしてもらうところもあります。
3階にはクレ・ド・ポー・ボーテのエステやカウンセリングルームもあります。

そして、1階はビューティマルシェ。資生堂の化粧品が勢揃いです。
中でも一番びっくりしたのが、この未来鏡(ミライカガミ)!
なんと化粧品のバーコードを入れると化粧品の情報が下のパネルに出てきて、
色のボタンを押すと、その化粧品を使ったときのシミュレーションができるのです。
すごーい!チークを試してみたのですが、自分の頬がピンクになったりオレンジになったり。
時代はここまで来たかって感じです(笑)

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あと、こちらのマジョリカマジョルカのお部屋。(写真上右)
ここにある引き出しすべて開き、中に化粧品が入っています!

マキアージュのお部屋はお客さんがいっぱいで写真撮れなかったのですが、
テスターがテーブルの上、ところ狭しと並べられていて、使い放題です。

見てるだけでもカラフルで楽しい商品ばかり。
銀座に行く楽しみが1つ増えました!

スタッフさんもみなさんとても親切で、親しみのある方ばかりでした。


 

 

浜離宮庭園の英語案内~外国客人への半日観光おもてなし検討(2)

[あうん(阿吽)] 2011年5月17日 09:30

hamarikyuucontrast20110514.jpg海外からのビジネス客を想定対象として,充分な観光日程を確保しづらい彼らに『限られた短時間で「日本らしさ」を楽しんで貰える中央区』を追求したいと思います。

今回,浜離宮庭園を紹介するホームページに『外国の方を対象に、英語による庭園ガイド(無料)を行っております。土曜日/日曜日:午前11時』とあるのを見つけ,快晴5月14日(土)に事前許可を得ずに押しかけ同行をお願いしました。ボランティアガイドが客を案内散策する現場に私がお邪魔するという訳です。この日の当番ボランティアガイドはT氏。綺麗な発音の英語を流暢に話すT氏は,物流関係の会社で監査役を務められる,海外在住経験のある現役のビジネスパーソンの由です。50歳代とお見受けしましたが,その英会話力だけでなく,紳士然とした格好良い見目姿にも私は嫉妬させられました。

さて本番,私がT氏に同行許可を貰い終えた直後に来場した外国人男性4人組にT氏が"Good morning."と声をかけるや,先頭の相手が"No!"と言い捨てて通り過ぎました。T氏が私に解説するに『あれは私のことを礼金目当てと誤解しているのだ。発展途上国で特にありがちだけど,観光地には親切を装ってガイドをしたあげく,後からチップを要求する輩も居る。その類だと自分が間違われても,カッとしてはいけない。』   私は相づちを打ちながらも「T氏は"GUIDE FREE"と大書したプラカードを胸に下げるべきだ」と一旦は思い,「でも,これ見よがしな無料訴求がかえって怪しまれるかも」と思い直しました。

T氏は,次に来場した30歳代前半と覚しき男性にマンツーマンガイドを開始。彼は11時45分発の浅草行き水上バスに乗りたい由なので,「三百年の松」から「延遼館跡」,さらに「潮入の池」方向へとテンポ良く説明付き散策を進めますが,行程説明は割愛します。客人が語るに,2度目の来日で初回の昨秋は奥様と二人連れだった由,今回はビジネス目的で,水曜日に東京へ着き,明日の月曜日には香港へ飛び立つ由。外資系金融会社所属の由で,出張旅行中の息抜き観光という趣です。
庭園内の東屋にてT氏が指さす枡形城郭の復元模型の説明に聞き入る客人を見ながら,この復元模型のように過去の情景を視覚化して,今ここにある風景と対比しやすくする便宜・配慮は効果的だなと思いました。江戸時代の鷹狩りや明治時代の鴨猟などのCG動画を無線LANで飛ばして,客人は持ち歩くスマートホンやスマートパッドの画面の動画を見ながら鴨場にたたずむ,という時代が何年後かに来そうです。客人は庭園越しの高層建築に感じ入った風で,写真を撮っていました。伝統的な和風景と現代の対比が面白い様でした。金沢・兼六園,岡山・後楽園や島根県の足立美術館の庭園でも見られない,浜離宮庭園の売りなのかも知れません。
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水上バス乗り場の浅草方面行きの切符券売機,画面操作の最初に右上の"ENGLISH"ボタンを押すと,以後は英語表示に従って切符を買えます。既知の方にとっては当たり前でしょうが,私は感心しました。


 

 

銀座コージーコーナーのティーサロン★1丁目本店

[まぴ★] 2011年5月12日 09:00

4月28日にリニューアルオープンした銀座1丁目本店のコージーコーナー。
コージーコーナーは大阪になく、手頃でお土産にもいいので、
今までにもよくこの店舗を利用していましたが、
2階のティーサロンに行くのは、実は初めてです。

1階の店舗もかなり変わっていて、ショーケースの後ろの壁もパリっぽくて
とてもおしゃれな感じになっていました。

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2階もいい雰囲気です。壁にマドレーヌやフィナンシェの焼き型が飾られています。
おすすめは、苺のミルフィーユ。ドリンク付きで1300円です。

ボリュームがすごかったので、私はプレミアムショートケーキセットを注文。
これはドリンク付きで980円。
フルーツとアイスがついてこの値段なので、かなりお得です。
コージーコーナーは銀座という名前がついているのに、銀座価格じゃありません(*^^*)

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主人が注文したショコラノワールセットもドリンク付きで980円。
ムースも甘さ控えめで大人のチョコケーキです。

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1Fの実演コーナーでパティシエが仕上げたタルトもあるみたいです。

この日は4月30日で、3連休のど真ん中。
銀座にはたくさんの人がいて、お店もたくさんのお客さんでしたが、
スタッフさんの対応がすごくよくて、とてもゆったりした時間を過ごせました。

帰りに1階で本店限定のチーズケーキ「ひとくちの幸せ」を購入。
ワインにも合うということで、保冷剤を入れて大阪に持って帰りました。
その場で試食も出来、コクがあってとても美味しいチーズケーキでした。

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その他にも限定スイーツがたくさんあり、目移りして大変です!

初めて見るプチシュークリームも美味しそうでしたが、本日中だったので断念。
アイスケーキを買って帰りましたが、これも美味しい(*^^*)
コージーコーナーの犬猫シリーズのチョコレートやクッキーが好きなのですが、
こちらの店舗では現在取り扱っていないようです。


 

 
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