中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


初世尾上辰之助三十三回忌追善狂言の並ぶ「二月大歌舞伎」

[滅紫] 2019年2月 7日 18:00

100_3074.JPG 100_3073.JPG

kabukiza_i1902.jpg

節分、立春と2月も駆け足で始まりました。「初世尾上辰之助三十三回忌追善」とあるのを見てもうそんなに経ってしまったのかと余りに早く40歳で亡くなった辰之助を思い出します。

夜の演目「名月八幡祭」(縮屋新助)が昭和58年に歌舞伎座で上演された時の縮屋新助は辰之助、三次は孝夫(仁左衛門)、芸者美代吉は玉三郎でした。今回は追善とあって仁左衛門、玉三郎さんが松緑さんにつきあう所縁の顔合わせです。うっとりするような玉三郎さんと情夫役の仁左衛門さんの絡みは長年の名コンビ独特の雰囲気を醸し出しています。富岡八幡宮祭礼の日の永代橋崩落のどさくさに紛れ、裏切られ狂乱した縮屋新助が美代吉を殺害する場面、霧雨が舞台に広がると、「本水使用のため」配布されたビニールのかぶりものの出番です。今日は2列目まで配られています。座席に着いて置いてあるのを見つけると何だかわくわくするものです。

 

100_3076.JPG 100_3078.JPG

「當年祝春駒」は曽我狂言の舞踊で曽我五郎には松緑さんの長男左近くんが、隈取もりりしく登場、隣の方と「辰之助に似ていますね!」。「熊谷陣屋」は吉右衛門さんでストレートに熊谷の心理が伝わってきてあちこちハンカチが。名演です。

昼の部の「すし屋」はいがみの権太を松緑さんが初役で、「暗闇の丑松」「団子売」です。

今月の演目に因んで特別醸造の「熊谷」「いがみの権太」が発売されています。

二月大歌舞伎は26日が千穐楽です。

お問い合わせはチケットホン松竹0570-000-489 (10:00~18:00)

 

 

春近し!サークル発表会〔区立社会教育会館〕

[ジミニー☆クリケット] 2019年2月 6日 11:00

circle201901.JPG

立春もすぎ、区の掲示板に、恒例の「サークル発表会」の掲示が見られる季節になりました

circle201903.JPG

この発表会は、各社会教育会館を利用して活動されているサークルの皆さんが、日頃の成果を披露する場です

築地社会教育会館で言えば、バンド演奏コーラス社交ダンス太極拳ウクレレ詩吟日本舞踊琉球三線等、極めて多彩で、盛りだくさんの内容です

circle201906.JPG

日本橋社会教育会館サークル発表会は、2月9日)、10日)。

築地社会教育会館サークル発表会は、2月23日)。

会場は、いずれも日本橋社会教育会館8階ホール(中央区日本橋人形町1-1-17)です。

circle201905.JPG

月島社会教育会館サークル発表会は、3月16日)、17日)。

会場は、月島社会教育会館4階ホール(中央区月島4-1-1)です。

開催時間等の詳細は、下のHPをご参照ください

circle201902.JPG

すべて入場無料です

サークルに所属する皆さんの日頃の活動の成果を見て楽しんでいただくのもいいでしょうし、今年のから何か始めようと考えておられる方が、その活動を始めるきっかけにしていただくのもよいかと思います

是非、ご来館ください

3月下旬には、各社会教育会館で、「サークル体験ウィーク」もありますよ

circle201904.JPG

なお、築地社会教育会館内での写真撮影については、ご了解をいただきました。

区立社会教育会館のHPはこちら ⇒

https://chuo-shakyo.shopro.co.jp/news/2019-01-14/post_4164.php

昨年1月、サークル発表会を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4909.html

 

 

様々な白の頃〔山中翔之郎作品展〕

[ジミニー☆クリケット] 2019年2月 5日 18:00

明石町、聖路加国際病院本館1階のレストラン入口にある聖路加第一画廊で開催されている山中翔之郎作品展様々な白の頃」です

shojir201901.JPG

パステル画作家による恒例の作品展です

shojir201902.JPG

山中さんの作品展については、以前からこのブログで何度か紹介してきました

shojir201903.JPG

ネコの何気ないしぐさ、ユーモラスなポーズ、愛くるしい表情、きりっとした美しいなどなどを、パステル画擦筆画でみごとに表現されています

shojir201904.JPG

今回は、躍動感のある動きの瞬間を捉えた新作が多いように思いました

shojir201905.JPG

期間は、2月9日16:00までです。

shojir201906.JPG

会場では、ポストカード一筆箋も販売されています

shojir201907.JPG

外に出るのがおっくうな季節ですが、あったかい気持ちになれる作品が皆さんをお待ちしています

お立ち寄りください

shojir201908.JPG

なお、今回も画廊内での写真撮影については、当日在廊しておられたご本人に了解をいただき、次回作品展の予定等についてのお話も伺うことができました

ありがとうございます

shojir201909.JPG

昨年1月、同画廊で開かれた作品展を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4929.html

芸術芸術芸術

 

 

平成31年水天宮節分祭

[ようちゃん] 2019年2月 5日 16:00

2月3日(日)日本橋蛎殻町にある水天宮の節分祭に行ってきました。一番の目的は、特別ゲストによる豆まきです。第一部と第二部の二部構成で13時30分ぐらいに水天宮の1階回廊に並びました。約1時間くらい待ち、14時30分くらいに入場開始です。豆まきのためそれまで入場していた参拝者は退場させられ、入れ替え制だそうです。壇上の総合司会は「仮面ライダーAGITO」等のアニソンで活躍中の歌手・声優・俳優の石原慎一さんです。14時50分頃、祭典参列者の豆まきが始まりました。それが終わるといよいよ特別ゲストの登場です、今回は、明治座で2月22日~3月4日の間「とんち尼将軍一休ねえさん」で公演予定の水谷千重子(友近)さんと八公太郎さんでした。司会の石原さんとの軽妙なトークの後、豆まきが始まりました。大歓声の中、にこやかに豆まきに興じていらっしゃいました。次に登場したゲストは太川陽介さんと藤吉久美子さんでした。水天宮の宮司とお知り合いとのことで一緒に豆まきされました。15時30分頃第一部が終わり、第二部の入れ替えのため退場です。

p-DSCN1760.jpgp-DSCN1773.jpg

司会の石原慎一さん      八公太郎さんと水谷千重子さん

 

p-DSCN1765_LI.jpgp-DSCN1779.jpg

藤吉久美子さんと太川陽介さん   藤吉久美子さん宮司さん太川陽介さん

 

第二部に入場するためには、最後尾に並ばなければなりません。第二部の最初は、ミニライブです。出演者は、総合司会の石原慎一さん、ドラえもんのうたの山野さと子さん、そして明日のジョーの尾藤イサオさんでした。石原慎一さんの迫力ある「アニソンメドレー」、山野さと子さんの透明感ある童謡とドラえもんのうた、そして懐かしく情感たっぷりの尾藤イサオさんの「赤鬼と青鬼のタンゴ」と「明日のジョー」、それぞれの歌手のすばらしさに酔いしれてしまいました。次は一般参加者の豆まきです。参加料は大人5000円、小人2000円です。多くの方が参加されていました。そのあとは特別ゲストの豆まきでした。また山野さと子さんの「さと子お姉さんと手遊びポカポカ子どもステージ」も5時過ぎからありましたが、子ども優先のため見学できなかったのが残念です。

p-DSCN1789.jpgp-DSCN1797.jpg

山野さと子さんと石原慎一さん   山野さと子さん尾藤イサオさん石原慎一さん

 

豆まきでたくさんの福豆をいただき、楽しく過ごせた半日でした。どうもありがとうございました。

p-p-DSCN1801.jpg

      ゲットした豆です。

        

           

 

 

第11回中央区観光検定

[CAM] 2019年2月 4日 10:00

節分の日にあたる本日(2月3日)、第11回中央区観光検定に参加しました。暖かい好天の日曜日でした。私は、第7回、第8回と受験したのですが、もう止めようかなとも思っていたし、最近は私事多忙なのですが、意を決して、久しぶりに受験しました。

 

 この試験は、日頃から歴史などに興味を持ちつつ区内を歩き回りながら、1年に数日、『中央区ものしり百科』を丹念に読み返す機会として利用するべきもので、できれば毎年受け続けるべきでしょうね。

 私は、久しぶりの受験でしたが、出題者もよく工夫していると感じましたね。細かいと言えば細かい部分もありますが、日頃から区内を歩き回り、テキストを細部に注意して精細に読むべきためのものと考えればよいのでしょうか。

 例えば、写真問題の問.42ですが、確かに、この写真は、テキストのグラビア3頁に「江戸桜通り」として、挙がっています。しかし、すぐ上に「日本橋さくら通り」の写真も挙がっており、目印となる建物の判別はかなり困難で、写真だけでこれを区別することは無理でしょう。私は「日本橋さくら通り」と誤答しました。

もっとも、この地帯を歩きこんでおれば、問題文の「日本橋本石町から日本橋本町へと続く道を撮影したもの」という部分で、容易に正答を導き出すことができたのでしょう。テキスト192頁の「日本橋・京橋エリア」の地図では、「江戸桜通り」と「さくら通り」が明示されています。

 

 

木村新 風景画展〔ギャラリー銀座〕

[ジミニー☆クリケット] 2019年2月 4日 09:00

sn201901.JPG

銀座2丁目の画廊、「ギャラリー銀座」で開催されている木村新氏による風景画展です

テーマは、「光・感動・やすらぎ」、開催期間は、1月26日)から2月7日)までです芸術

sn201911.JPG

時間は、午前10時から午後6時30分までですが、最終日午後5時までとなりますので、ご注意ください

sn201902.JPG

木村さん同ギャラリーでの作品展については、昨年3月にこのブログで紹介させていただきました

前回の時に教えていただいた木村さんのこだわり、「下地から完成まですべてを「現場」で描く」は、今も続けておられるとのこと

sn201903.JPG

におおわれた、いかにも寒そうな冬景色は、まさに木村さんがその現場で描かれたからこそ、そこの空気感まで写し込んでいるのでしょう

sn201904.JPG

日本の四季の美しさ早春のぬくもり新緑の瑞々しさ夕暮れの叙情晩秋の寂しさすべて絵の中に取り込んでしまう力に感服します

sn201905.JPG

樹木の小枝の一本までゆるがせにしない木村さん緻密な筆遣いから、作品との真摯な向き合い方が感じられ、本当に気持ちよく鑑賞させていただくことができました

sn201906.JPG

会場は、ギャラリー銀座1階2階両方です

sn201907.jpg

なお、今回も、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただき、うかがった折に在廊しておられた木村さんから、作品の題名に関する由来など、貴重なお話をお聞きすることができました

ありがとうございます

sn201908.JPG

昨年3月にギャラリーで開催された作品展を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/03/post-5022.html

ギャラリー銀座のHPはこちら ⇒

https://www.gallery-ginza.com/

sn201909.JPG

芸術芸術芸術

 

 
<<前のページへ 1234567891011