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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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◆郷土天文館 新規登録文化財~住吉神社再建と長谷川時雨の資料~企画展開催中!

[巻渕彰/写楽さい] 2017年5月 2日 16:00

中央区立郷土天文館(タイムドーム明石)で、企画展「共に見よう・共に知ろう~私たちの宝物~ 新規登録区民文化財展2017」が4月29日(祝・土)からはじまった。2017年に新しく区民文化財に登録された、「住吉御社再建仕法書(版木)」と「長谷川時雨関連資料」の2件が展示されている。会期は6月25日(日)まで、月曜休館、入場無料。中央区HP「区のお知らせ中央」 こちら>>

   

0913_673_170429kikakuten.jpgひとつ目の文化財は、「佃島住吉御社再建仕法書(しほうがき)」版木。天保6年(1835)に彫られた3枚の版木で、火災で焼失した住吉神社再建のための奉納金を募る文書の原板である。住吉神社はこの時期、文政12年(1829)と天保5年(1834)の二度、大火に遭っている。自力再建が難しくなり、十組問屋の白木屋らが世話人となって問屋仲間が支援に乗り出した。版木には「5年間にわたって持株に応じて日掛銭を集める」と記されているという。

   

2つ目の文化財は「長谷川時雨関連資料」で、女流作家・長谷川時雨の著作書籍・雑誌、原稿、写真など一連の資料が対象である。時雨は明治12年(1879)、日本橋通油町(現日本橋大伝馬町三丁目)で生まれた。明治38年(1905)、脚本『海潮音』が坪内逍遥の選で特選になって脚光を浴びた以後、女性初の歌舞伎脚本家として地位を築いた。主宰した雑誌『女人芸術』からは林芙美子『放浪記』が誕生している。『旧聞日本橋』は生まれ育った日本橋界隈の人々の暮らしを生き生きと描き出した随筆の傑作として、今に伝えられている。

   

今回の企画展は、ことし新たに登録された区民文化財に焦点を当てた、これまでにない展覧会で、中央区固有の身近で、貴重な文化財に触れられる機会となっている。@巻渕彰

 

 

【熱気あふれる祭はもうすぐ】鉄砲洲稲荷神社例大祭&神田祭

[お染] 2017年5月 1日 09:00

5月の中央区内、街にはお祭りの気配が漂っています。

   

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◆ 5月2日(火)~5月5日(金)
鉄砲洲稲荷神社 御鎮座1177年例大祭
http://teppozujinja.or.jp/nenkan.html#reitaisai

   

もうすぐですね!改修された富士塚に参拝してみてはいかがでしょうか。

   

5月3日、4日は御神輿が湊、入船、新富町、銀座を練り歩きます。
御神輿の順路⇒http://yayoikai.sakura.ne.jp/h29/jyunro.pdf

   

5月5日の午後2時は鉄砲洲児童公園にて「新富座こども歌舞伎奉納公演」
伝統芸能をより身近に、後世に伝えているのは素晴らしいですね。
 

     

     

◆ 5月11日(木)~5月17日(水)
神田明神 神田祭
http://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/event/

    

「日本三大祭り」「江戸三大祭り」に数えられており、
5月13日、14日は108町会から大小200基の御神輿が、日本橋・神田一帯に溢れます。

    

2年前は神田明神ご遷座400年ということもあり、本当に街中どの角を曲がっても御神輿がいるという感じで壮観でした。
私の住む町会は今年初宮入で、我が家のチビさんもついに初参加しますp(`・ω・´)q

      
日本人ならではの熱気あふれる伝統行事。とにかくパワーがすごいです
ぜひ皆様も足を運び、体感されてください!

     

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シーズン到来!江戸を水路で巡る旅へ

[柴犬] 2017年4月30日 09:00


桜も過ぎ、ついに寒い季節が終わりました。

と、いうことは...「水都・東京を船で巡る」江戸舟運ツアー・シーズンの開幕です!


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江戸は水都であり、水路による物流を基盤に栄えた町です。現在の都内主要道路も、元々は水路であった道が数多くあります。そして中央区内には、隅田川や日本橋川を筆頭に現役の水路がいくつも残っています。そこを船で回ってみよう!というのが、舟運ツアーです。単なる船遊びではなく、100年ちょっと前までは貿易船が行き交うバリバリの幹線道路、玄関口だった水路をゆく旅です。江戸の面影はもちろん、華やかな明治大正の面影が残る遺構もたくさん。地上からは見えないアレやコレも、ガイドさんの説明と共に見れちゃいます。

IMG_7272.jpgここ、どこだかわかる人はいますか...!?(ヒントは、某地下鉄の跡地です。)



もちろん、現在のホットな場所も巡ります。


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築地市場に...

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豊洲予定地!



ツアーには様々な種類がありますので、どんな場所をどのくらいの時間で、どれほどディープに見たいのかお好みに合わせてチョイスできます。各ツアーには専門のガイドさんが付くので、とっても面白いですよ。

DSC_8580.jpg東京湾に造成中の埋立地を見ることもできます。



舟運ツアーは冬季は開催されないので、これから数ヶ月がオンシーズンです。その時々によって、多種多様なツアーが開催されています。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


水都東京を創る会

ゆったりした水路から平成の東京を眺めると、全く違った姿が見えてきます。江戸から戦前にかけての人やもの、文化の流れ、浅草など隣接地域との繋がり方も体感できるかと思います。


とっても充実なイベントなので、これからの暖かい季節にぜひ、水路から中央区に遊びに来てください。



ちなみに...


「川というより橋が好き!!」という方にはこちら。


IMG_3385.jpg東京都建設局が編集した、「橋のポケットマップ」。都内の主要な河川と橋を網羅した素晴らしい一冊です。


中を開くとこんな感じ。


IMG_3386.jpg一つ一つはポケットサイズで、全5冊。全て入ったボックスセットが800円というバリュー価格です。勝鬨橋のたもとにある「かちどき 橋の資料館」などでも販売しています。こういった地図は実はあまりないのでおすすめです。



 

 

まだまだあります、人気の教室  続々 ~GINZA HAKKO 木の香~

[rosemary sea] 2017年4月29日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をモードとして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02235a.jpgGINZA HAKKO 木の香(きのか)さん、1回目はショップをご紹介させていただきました。

ロシア民芸のマトリョーシカなど様々な木工芸品や木工雑貨を取り扱っておられますのがショップ、1階。

その店内より続く地下1階は教室・展示関係のスペース。

2回目でタケイチ ユリ先生の「マトリョーシカ教室」をご紹介しました。

 

今回は他の教室のご紹介です。

GINZA HAKKO 木の香 加藤店長に記事と画像のお許しをいただきました。

※ 画像はパソコンで、クリック拡大してご覧ください。

 

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八木史規子先生ウッドバーニングアート教室

日本ウッドバーニング協会理事・認定講師、八木史規子(やぎしきこ)先生による、本格的なウッドバーニング技法の教室です。

基礎から本格的作品作りまで、ウッドバーニングのスキルをじっくり学ぶことができます。

初心者の方も大歓迎、見学もできます。

毎月2回開催。

水曜教室 13:30~15:30

土曜教室 ①11:00~13:00 ②13:30~15:30

※ 土曜2回目は現在満室となっております。

定員各8名です。

鯉が描かれているのは八木先生の「未来・現在・過去」という作品。

虎や鷲、ハシビロコウという動かないことで有名な鳥。どれも八木先生のすばらしいウッドバーニングアート作品です。

ガラス面越しに撮影しているため、綺麗に撮れていません。実物はもっと繊細です。

 

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八木史規子先生のウッドバーニングアート単発教室のご案内。

シルエットラタンボックス教室

5月24日(水) 11:00~13:00

定員8名です。

シンプルな焼き絵ですので、ウッドバーニング初心者でも簡単に描くことができるそうです。

 

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更に、マトリョーシカ教室からまたご案内します。

ウッドバーニングでつくるta-nya先生マトリョーシカ教室

イラストレーター・マトリョーシカ作家」として活躍中のta-nya先生が教えてくださいます。

毎月2回、日曜開催。①12:30~14:30 ②15:30~17:30(不定期)

定員各7名です。

 

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ta-nya先生の単発教室です。

箱物語「小物入れセット」

5月28日(日)11:30~14:30

定員7名です。3名以上より開講します。

当日はta-nya先生のオリジナルキットを使用します。

イチゴ模様や花模様、数種類のなかから図案が選べます。

素敵な小物入れを作ってみませんか?

 

※教室は全て要予約となっています。お店までお問い合わせください。

 空きのない場合は次回にご期待ください。

 

DSC02209a.jpg教室のテーブル中央に置かれている小型で黄色い機械。

白光株式会社さんの my pen α (マイペンアルファ) 、電気ペン。

前回も説明させていただきました。温度設定は10段階、ペン先も4パターンの太さのものを付け替えられます。

ですからウッドバーニング技法がフルに活用できます。カービングアートも思い通り。

焦げの濃淡が見事。繊細なライン、動物の毛並みやグラデーションまで可能にする優れもの。

革加工・彫金のプロにもおすすめのマルチタイプです。

 

DSC02233a.jpgGINZA HAKKO 木の香

銀座7-10-5 ランディック第3銀座ビル 1F・B1F

行き方を、4月20日オープン、今話題のGINZA SIX エントランスからご説明。

GINZA SIX前の中央通り(銀座通り)を新橋方面へ。

GINZA SIXとニコンプラザ銀座の角を右折すると、右手に木の香さんの看板があります。

ものの数分で到着です。

03-5537-3107

営業時間  11:00~20:00  不定休

GINZA HAKKO 木の香さんのホームページはこちら ⇒ https://kinoka.woodburning.jp/

 

 

銀座柳まつり2017 5月5日開催

[銀造] 2017年4月29日 09:00

 「銀座柳まつり」は、今年で11回目を迎え、5月5日に西銀座通りで開催されます。

銀座の街を歩いていて、お知らせのフラッグを見て、心がうきうきして待ちきれません。

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 毎年楽しみにしているイベントの一つです。

昨年、2016年の様子です。大変楽しかったですよ

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/05/may-5th-2016.html 

銀座柳まつりの開催の詳細については、こちらのHPをご覧ください。

http://www.ginza.jp/topics/7439

 

 

観世能楽堂開場記念若手特別公演- GINZA SIX

[滅紫] 2017年4月28日 16:00

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今東京でもっとも旬な場所、4月20日にグランドオープンしたGINZA SIXです。初日のピーク時には入店2時間待ちだったとか・・241店舗もあるそうなのでお店はゆっくりと楽しむことにして、今日やってきたのは観世能楽堂です。観光バスの発着所にもなっている三原通に面した入り口横に能楽堂の案内があり地下3階まではエスカレーターです。

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ガラス張りの開放的なエントランスにはお祝いのお花があふれ、来場者を能役者の方々が迎えてくださいます。20日の開場から5月6日まで開場記念の特別公演が続きます。今日は若手の方々による演能で能「乱」、狂言「蝸牛」、仕舞「高砂」、半能「石橋」とお祝いの演目が並びます。私はお能はちょっとご無沙汰していてほぼ2年ぶりです。何しろ謡を聞いていると眠ってしまい、満足に最後まで聞いていたのは数えるほどで、何となく罪悪感がありました。今回宗家が「能は気楽に眠りもまたよし。眠るのを楽しみに能楽堂にいらっしゃる方も実はいるのです。健康な人が謡を聞いているとバイオリズムが安定して眠くなるそうです」と日経にお書きになっているのを読んですっかり安心。安心したのがよかったのか全く眠くならず、2時間を楽しみました。開場記念公演なので来場者の素敵な御召し物を見るのも楽しみの一つ。眼福。眼福

26世宗家の開場前のインタビュー記事で「観世が銀座に還ります」とありました。「江戸時代現在の銀座1-2丁目に観世の屋敷がありました。1633年に三代将軍家光から約500坪の屋敷を拝領し、明治維新で慶喜公に返上するまで236年間預かっておりました」とのこと。早速、嘉永期の地図を京橋の江戸グラン内の中央区観光情報センターで見せていただきました。

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現在の銀座1丁目から2丁目辺りの地図から嘉永期の古地図が現れます。かなり拡大すると「ありました!」「観世太夫」の表示が見えます。写真も撮らせていただきましたのでご覧ください。そういえば確か現在の「銀座ガス灯通り」は平成16年までは「観世通り」でしたね。定例の「観世会能楽講座」の他に出勤前の1時間で学ぶ「朝イチ能楽サロン」なども企画中とのこと、「銀座に還った」観世能楽堂を楽しんでみませんか?

 

観世能楽堂  中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下3階

チケット等のお問い合わせ 観世会事務所 03-6274-6579

 

 
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