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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ドーム型VRシアターで日本橋クルーズを楽しもう

[皐月の鯉の吹き流し] 2017年6月17日 09:00

Virtual Reality (VR) 「ドーム型VRシアターで日本橋クルーズを楽しもう」

場所 水天宮そば東京シティエアターミナル2階 5月20日~6月3日

 

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このような特設ドームの中で魚眼レンズを使用し、かなり広い範囲の映像で 日本橋クルーズが楽しめました。

 

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コースは 日本橋を出発し→霊岸橋→南高橋→永代橋→隅田川大橋→清州橋

鮮明さはやや欠けますが、全体的に画像が広がり、中には船酔いする人もいるそうです。

解説等が無かったので簡単に、いくつかの橋のご案内をします。

 

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<<<<< 日本橋から出発します >>>> 

 

 

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南高橋 関東大震災で被害を受けた旧両国橋の一部を補強して利用しています。 道路橋では、最も歴史深い橋です。

 

 

永代橋(写真ありません) 元禄11年 5代将軍徳川綱吉の50歳を祝い、現在の位置よりも100m程上流に 架橋され、その場所に石碑があります。力強い印象です。

 

 

 

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隅田川大橋 隅田川で唯一2階建て構造です。

 

 

清洲橋(写真ありません) 力強い永代橋に対し美しい吊り橋です。

永代橋・清洲橋・(ここには登場しませんが)勝鬨橋は、国の重要文化財に指定されています。

 

 

クルーズの放映時間は約5分の短縮版でした。   他にリクエスト受けているので、ただ今作成中だそうです。

 

 

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VRシアター以外にも、中央区観光協会提供の写真もありました。

 

最後に、ここ東京シティエアターミナル同じく2階にある 中華レストラン「龍鳳」の「担々麺」好評です。

 

 

ジャガイモ堀りを足立区の畑で収穫体験するってイイね!「非行のない明るい街づくり久松連絡協議会主催」

[桜やよい] 2017年6月16日 16:00

毎年開催される、久松警察の足立区の畑で、小学生が6月にジャガイモ堀り(10月にはサツマイモ堀り)が体験できる「非行のない明るい街づくり久松連絡協議会」の催しに、特派員として同行させていただけることになりました。

6月11日(日)天気は晴天、収穫日和。気分はウキウキです。久松警察前に集合後、朝の挨拶も「おはようございます。」と小学生や地区委員さん、町会長さん、町会の手伝いの方々、久松署員の方々、総勢25名の元気いっぱいの声です。

久松警察署長より「雨が多くなると、傘を持って歩く時に前が見えなくなり、事故が多くなっています。車も雨で人が見えにくくなっています。車に十分気を付けて、しっかり前を見て歩きましょう!」とのお話がありました。子どもたちやシニアの方たちにも通じる梅雨時の交通安全のお話でした。これからも傘を正しくさして、気を付けて雨の日を安全に過ごしたいと思った特派員でした。

いよいよ大型バスに乗り込んで9時に出発しました。車中では「ジャガイモいっぱい掘れるといいな~。」という話題でもちきり。20170611じゃがいも (2).JPG

武蔵野の路「神明・六木遊歩道」川で釣り人もたくさん見受けられ、何を釣っているのかを聞く暇もなく、ひたすら畑に急ぎました。

住宅街を通過してまもなく、ビニールハウスや畑が広がり、のどかな風景にほっとしました。バスを降りた場所は埼玉県八潮市。川を越えると足立区六木の表記がありました。

畑に到着。長靴に履き替え、軍手をはめていざ堀り始ました。3月に種ジャガイモを植えたとのことですが、掘り始めてジャガイモの枝葉を抜くと、大きなジャガイモがごろごろ出てきました。小さな可愛いジャガイモもしっかりと掘って大収穫。籠にジャガイモがいっぱい溢れて何箱にもなって、嬉しい悲鳴が上がりました。最後は大きなスコップで土を掘り返して、ジャガイモを残さないようにしっかりみんなで確認。

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最後にジャガイモの大きさを選別して、参加者人数分を均等に分ける作業をしました。昨年よりも大収穫だったことを喜び合いました。

 

20170611じゃがいも (6).JPGお土産のジャガイモ袋を持ってバスに乗り込みました。今日は、ジャガイモでどんな料理をして食べるかの話題で帰りのバスは、賑やか。11時には久松警察署に到着。警察の方から「10月のサツマイモ堀りには、今回よりも多い児童の参加をお待ちしています。」こんな楽しい収穫体験があることも知らない人が多いようです。このような土に親しむ体験ができる10月のさつまいも堀りには、是非たくさんの日本橋地区の児童が参加してくれるといいですね。もちろん私もまた参加させていただきたいと思っています。ジャガイモを持って、収穫の喜びを感じながら各自、帰路に着きました。1袋は、家に帰って計った所、2.2㎏ありました。農家の星野さんが、かわいいミニ大根をくださったので、早速大根を新鮮なうちに家でいただきました。サラダにして、パリパリの歯応えがたまりませんでした。何よりも嬉しかったことは、大人も童心に帰ってしまうほどの収穫体験の楽しさを味わえたことが最高に幸せでした。ジャガイモをお世話して育ててくださった農家の星野さんに心から感謝をして、収穫したてのジャガイモを堪能できる幸福感を久々に感じました。

(「非行のない明るい街づくり久松連絡連絡会」の許可をいただいて撮影しております。)


 

 

古典芸能鑑賞会〔日本橋劇場〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月15日 12:00

6月10日)の午後開催された、中央区文化・国際交流振興協会 主催、「中央区古典芸能の会」企画・制作による「第19回 古典芸能鑑賞会」を鑑賞しました

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会場は、日本橋蛎殻町1丁目の日本橋劇場日本橋区民センター内の日本橋公会堂ホール)でした

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事前に希望者がはがきで申し込むもので、対象者は、中央区在住・在勤者および鑑賞を希望される方でした

内容は、

(1)講話は、中央区と忠臣蔵-日本橋の大石内蔵助と本願寺に葬られた赤穂浪士-」と題して、伊東 成郎氏により行われました

伊東氏は、新富町在住江戸幕末研究家、約20分間の講話でしたが、知らない話意外な話が盛りだくさんでした

(2)長唄島の千歳」の演奏で、中央区名誉区民人間国宝)の堅田 喜三久氏小鼓、同じく中央区名誉区民人間国宝)の杵屋 淨貢氏三味線、他の方々でした

(3)長唄浦島」で、立方 尾上 菊透氏演奏は、今藤 美治郎社中の方々でした

(4)落語は、金原亭 馬生師匠による「抜け雀」でした

銀座出身馬生師匠の出に、「木挽町」と多くの声がかかりました

(5)長唄鶯宿梅」で、舞踊は、花柳 ツル氏花柳 寿々彦氏花柳 寿美藏氏演奏は、今藤 美治郎社中の方々でした

これは、狂言仕立ての、おとぎ話のようなメルヘンのような楽しい作品でした

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お囃子は、堅田 新十郎社中の方々、司会は、鳥羽屋 里夕氏でした

演目が始まる前の丁寧な紹介で、すべての演目を楽しむことができました

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定員は382名とのことでしたが、実際、会場は満席でした

こういう鑑賞会継続的に開催されて19回を数えるというのは、やはり江戸時代から文化・芸術の中心だった中央区ならではだなと思いました

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中央区文化・国際交流振興協会のHPはこちら ⇒

http://www.chuo-ci.jp/

 

 

ミュゼ 浜口陽三コレクション

[yaz] 2017年6月13日 12:00

2017年6月8日、日本橋小網町の醤油会館を訪問しましたが、全国の醤油がペットボトルに入った状態で展示されているのをみてここを去り、ロイヤルパークホテル前の日本橋蛎殻町1-35-7 水天宮HSビルにヤマサ醤油10代目の三男で銅版画家・浜口陽三コの作品を紹介する「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」があることを思い出し訪問しました。醤油つながりです。

 

ヤマサ醤油の倉庫として機能していたスペ-スを改装したので、隠れ家のような雰囲気の美術館です。1階と地下が展示場となっています。昔地下には醤油樽でもあったのでしょうか?今はしゃれたインテリアとなっており、1Fと2Fの間はスパイラルの階段でつながっています。近くに首都高速6号線が走っていますが、全く騒音は聞こえず静かな雰囲気で観賞できます。

 

住所: 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7 

(現在は「千一億光年トンネル」というタイトルで、浜口陽三の銅版画と若手アーティストの作品(浜口陽三・奥村綱雄・Nerhol・水戸部七絵)が展示されています。2017年8月6日までの開催です。)

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1F展示会場 IMG_0411.JPG 

 

 

浜口陽三は、1909年(明治42年)4月5日、和歌山県有田郡広村に生まれました。浜口家は代々「儀兵衛」を名乗るヤマサ醤油の創業家であり、陽三は10代目浜口儀兵衛の三男に当たります。東京美術学校(現・東京藝術大学)では彫刻科塑造部に入学しましたが、2年で退学しパリへ渡航し、パリ滞在中の1937年(昭和12年)頃からドライポイント(銅板に直接針で図柄を描く、銅版画技法の一種)の制作を試み、版画家への一歩を記し始めました。浜口は20世紀におけるメゾチント技法の復興者として国際的に知られます。メゾチントは「マニエル・ノワール(黒の技法)」の別名でも呼ばれる銅版画の技法の1つで、銅板の表面に「ベルソー」という道具を用いて、一面に微細な点を打ち、微妙な黒の濃淡を表現するものである。こうして作った黒の地を「スクレイパー」「バニッシャー」と呼ばれる道具を用いて彫り、図柄や微妙な濃淡を表します。この技法は写真術の発達に伴って長く途絶えていたものですが、浜口はこの技法を復興させると共に、色版を重ねて刷る「カラー・メゾチント」の技法を発展させたことで知られています。下の左側の写真は浜口が使用した道具群、右は版が完成した後印刷する際に使用したプレス機です。

浜口陽三の使用した道具.jpg  プレス機.jpg

長く海外に滞在後1996年(平成8年)に、日本へ戻り、2000年(平成12年)12月に没するまでの数年間を日本で過ごしました。このミュゼ浜口・ヤマサコレクションは1998年に開設されました。

 

浜口は作品のモチーフとして、ブドウ、さくらんぼ、くるみなどの小さな果物や貝、蝶などの小動物を多く取り上げ、空間を広く取った画面構成で逆に小さな対象物を際立たせる手法を好んで用いました。コレクションとして展示されていた作品の一部を紹介します。(これらの作品の写真は、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション殿の好意により提供されたものです。他への転載は禁じます)

浜口陽三「14のさくらんぼ」 1966年 カラーメゾチント 52.3×42.4cm.jpg 

浜口陽三「14のさくらんぼ」 1966年 カラーメゾチント 52.3×42.4cm

浜口陽三「ざくろ(版画集『Hamaguchi's six original color mezzotint』6点組)」 1978年 カラーメゾチント 11.6×11.5cm.jpg 

浜口陽三「ざくろ(版画集『Hamaguchi's six original color mezzotint』6点組)」1978年 カラーメゾチント 11.6×11.5cm

浜口陽三「1/4のレモン」 1976年 カラーメゾチント 15.5×15.3cm.jpg

浜口陽三「1/4のレモン」 1976年 カラーメゾチント 15.5×15.3cm

浜口陽三「西瓜」 1981年 カラーメゾチント 23.3×54.1cm.jpg 

浜口陽三「西瓜」 1981年 カラーメゾチント 23.3×54.1cm

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション夏の企画展: 「千一億光年トンネル」

作品: 浜口陽三・奥村綱雄・Nerhol・水戸部七絵

会期:2017年5月20日~8月6日の期間、

開館時間: 平日11:00~17:00/土日祝10:00~17:00(最終入館16:30)

入館料: 大人600円/大学・高校生400円/中学生以下 無料

休刊日: 月曜日

詳細は、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションに問い合わせてください。

    Tel 03-3665-0251

(これらの作品の写真は、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション殿の好意により提供されたものです。他への転載は禁じます)

 

 

まほろばソムリエの深イイ奈良講座〔奈良まほろば館〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月12日 18:00

6月10日)11時から、奈良まほろば館(日本橋室町1-6-2日本橋室町162ビル1F・2F)で、「まほろばソムリエの深イイ奈良講座」が開催され、参加してきました

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講師は、NPO法人奈良まほろばソムリエの会顧問木村 三彦氏でした

テーマは、「蘇我氏滅亡のドラマ入鹿暗殺~乙巳(いっし)の変より~」で、約1時間半の講演でしたが、大変興味深い内容で、あっという間に時間がたっていました

会場は、奈良まほろば館2階で、定員は70名で先着順ということでしたが、会場いっぱいの参加者で、熱気がすごかったです

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内容は、西暦645年に起こった大化の改新のクーデター、乙巳(いっし)の変に関するもので、昔、学校で学んだ教科書の「大化の改新」から、1歩も2歩も3歩も踏み込んだ、とても具体的で、おもしろいお話でした

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時の権力者「蘇我入鹿」は誰にどのようにして殺されたのか

蘇我氏を裏切ったのは誰か その時、皇極女帝

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日本書紀」の生々しい記述から、蘇我氏滅亡のドラマが再現され、まるで、テレビの再現ドラマを見ているようなリアリティーがありました

講師木村氏は、奈良ガイドも務められている大ベテラン、その知識量に圧倒されつつ、ガイドの重要性を認識しました

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こういう楽しい講座は、今後もずっと続けてほしいと思いました

奈良まほろば館のHPはこちら ⇒

http://www.mahoroba-kan.jp/index.html

 

 

海老屋美術店がらくた市

[小猿] 2017年6月12日 14:00

日本橋室町の通りにある美術店、海老屋さん。ショウウインドウにはいつも骨董が飾られていて説明が書かれています。 40年も前、会社に通っていた頃から、骨董と手書きの説明を見るのが楽しみで、今も変わらず飾られています。

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この海老屋さんで、年2回、5月と10月にがらくた市で大セールをやっていて、外までいっぱいの人。

上の写真は昭和30年代の会津塗、次の写真は茶道具、食器。、その他 着物や下駄、小物など。

秋には、がらくた、ならぬお宝を探しに行ってみませんか。

 

続きを読む: 海老屋美術店がらくた市

 
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