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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


10年間いて、初めて知ったカフェ  築地のカフェ

[銀造] 2016年11月19日 18:00

 築地のニューみのり屋さん、そのお隣の多美屋さん、そのお隣に、カフェを見つけました。

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静かに、ひっそりと営業なさっています。いつ開店したのですかと尋ねたら、"10年前です"との事。

思わず、吃驚、面喰らいました。営業は、12 時~17時なので、会社勤めの銀造は、全然知らなかったです。

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美味しいコーヒーがポットで出して頂け、カップ2杯以上楽しめます。チョコレイト2つがついて、300円。 静かに楽しめるアフタヌーン・カフェです。

 

 

京橋税務署移転、中央都税事務所は 入船に

[銀造] 2016年11月19日 16:00

 観光業にとっても、税金の申告と支払は、きちんとしないと,それこそ深刻な事態になります。今日は、中間予定申告に行ってきました。

新富町にある京橋税務署は、11月18日までで、11月21日(月)からは、千代田区大手町1町名3-3の大手町合同庁舎に仮庁舎に移転します

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そして、もうご存知でしょうが、中央都税事務所は、昨年から移転済みで、現在は中央区入船1-8-2にあります。

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築地共栄会ビル 福引セール  12月10日まで開催中

[銀造] 2016年11月17日 18:00

築地共栄会ビル内の、「築地おもしろ市場」の店舗では、ただ今、12月10日迄、福引セールを実施中です。

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特賞は、旅行券5万円分を24名様に当たるという、なんとも太っ腹の企画です。築地での、お買い物をお楽しみ下さい。

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◆中央区民がつくるテレビ番組「中央区発 こちらみんなの情報局」 ~11月号放送中!

[巻渕彰/写楽さい] 2016年11月 8日 10:00

中央区の話題を映像で伝える、区民がつくるテレビ情報番組「中央区発 こちらみんなの情報局」が、1回の放送時間を10分間、毎日3回の放送枠に拡大して放送しています。

身近な地域情報番組を、ご覧ください。制作は中央区区民メディアリポーターの会会員

  

0913_00_logo_small250.jpg2016年11月号のタイトル(2本)

  

①「わくわくツアー2016~老舗めぐり~」

②「随筆逍遥 岸田劉生『新古細句銀座通 その6』」

  

●放送日時

 毎日3回 10:20、12:20、20:20

 中央区広報番組「こんにちは中央区です」

 の放送終了5分後から放送開始です。

●放送時間 各回10分間

●テレビ局  CATV「東京ベイネット」111ch

●番組更新 毎月1日

  

@巻渕彰

 

 

街歩き アスベストには 注意しましょう  聖路加での講義 11月10日にも開催

[銀造] 2016年11月 7日 12:00

 10月6日、聖路加国際大学二号館にて、アスベストに関する講義がありました。 講師は、中皮腫・じん肺・アスベストセンターの事務局長 永倉 冬史さんでした。

当日は、子供さんへの被害を心配するお母さん、お父さん方が聴講に訪れていらっしゃいました。

「身近に迫るアスベスト問題」

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 そもそも、アスベストが建材に使用されることになったのは、「耐火性、防音性、断電性、加工しやすい、安い」と言った理由で、「保温材、断熱材、建築材料に優れている」といった一端があるとの見解で、昭和25 年頃からの建設に使用されました。 その後、「アスベストの粉末を吸うと、肺がんになる」ということが発表され、日本でのアスベストの輸入は2004年に全面禁止になりました。

「アスベストを吸引すると、30年~50年後には、肺がんを引き起こす」事があるという医学誌での発表があります。

「アスベストが引き起こすガン」は、二つのタイプがあり、一つは肺がんで、もう一つは"中皮腫と呼ばれる肺を包む膜に出来るガン"です。 日本では2005年以降の建材には使用されなくなりました。

しかし、建設されたビルや建材には今も、大量のアスベストが残ったままです。

「吹付アスベスト」という、鉄板や管に吹き付けたものは、もこもこしており、ちょっとした刺激で粉となり、飛散するおそれがあり、これが一番危険とのことです。 古い学校の天井などにも使用されており、掃除のモップでつついたりすると、アスベストが落ちてきて、吸引することになり、こんな遊びは絶対に止めましょう。 この「吹付アスベスト」が使用されている場所としては、鉄骨や鉄筋コンクリート構造の大型建物や、人の集まる大型の建造物にあることが多いとのことです。 これは、重い物を支えるため、火災防止の観点から、鉄骨や鉄筋にアスベストを吹き付けているとのご説明でした。

 勿論、厚生省、国土交通省は解体する前に、建物にアスベストが使用されているか否かを調査することを義務付けていますが、なかには、そういう手続きを無視して、工事を行う業者がいるらしいのです。

解体工事を行う場合には、「建物等の解体等の作業に関するお知らせ」等の看板の掲示が必要です。 こういう看板を掲示しないで作業を進めているのは、我々にとって大変なことです。 健康被害を防ぐために、工事を安全に遂行してもらう為に、 区役所に一報しましょう。

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 東日本大震災の発生後、ボランティア活動で壊れた家屋の片付けに行った方々の中には、アスベストの危険性を知らずに行かれた方々がいたとお聞きして、彼らに害が無い様にと、祈っています。

アスベストの悪影響を知らずに吸引した方でも、そんなに心配しすぎることも無いとも教えて頂きました。 また、アスベストは、レントゲン写真には写らないので、あわてて、医者に駆け込む必要もないと教わり、大事なことは、次からは"吸わないように予防する"ことだと教えて頂きました。

 そこで、私たちが、最も気を付けないといけないのは、解体中のビルや内装の改装を行っているビルには近寄らないことです。 そして、風が吹いた時には、アスベストの粉が飛散するので、吸わないように、専用の防塵マスクを着用することだと教えて頂きました。 解体工事中のビルには、この他にも、上からパイプが落下したとかの事故も発生していますので、近寄らないようにしましょう。

 アスベスト吸引防止の"防じんマスク" は、3Mという会社の製品が優れているとお聞きしました。薬局などで、ご相談されたらよいと思います。

「鞄に常時入れておき、運悪くそういう現場に行きあたった時には、すぐ着用」し、緊急避難袋に入れておいたら良いと、教えてくれました。

 講義の後には、次のクイズがありました。 少し、知識が深まった気がしました

1.アスベストのうち、最も毒性の高いのは、吹付である。 (〇)

2.ガーゼのマスクは、アスベストを吸わないようにするのに有効である。(X)

 (ガーゼでは、布の穴がアスベストの粉より大きい。また、マスクを顔に密着しないと防塵効果が無いと、着用方法まで教えて頂きました)

3.水を撒くとアスベストは飛散しにくい。(〇)

 (でも、乾燥したときには、飛散する)

4.アスベストを吸った可能性がある場合は、レントゲン検査を受けた方がよい。(X)

 (アスベストは、レントゲン写真には写らない)

5.公共機関には危険なアスベストは使われていない。(X)

 (古い建物には、使われています。 解体工事、内装の回収場面では、気を付けましょう)

6.建物を解体する時には、アスベストの有無を公表しなくてはならない。(〇)

( ビルの解体工事の時に、白い看板に、①解体工事のお知らせなどが掲示されます。 そこには、アスベストの有無などを表示しなければなりません。そういう看板を掲示せずに工事を進めていると違反です。)

アスベストに関する厚生労働省のHPは、次の通りです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/sekimen/topics/tp050729-1.html

 実は、3年ほど前に、永倉さんの講義を受けたことをすっかり忘れていました。 その時の、ブログもご参考にして下さい。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2013/06/-mayjune-2013.html

追伸:次回は、2016年11月10日、10時から聖路加国際大学二号館にて開催されます。

 

 

まるごとミュージアム 特派員ガイド 京橋エドグランも紹介

[銀造] 2016年11月 1日 18:00

 10月30日、まるごとミュージアム2016の開催日に、中央区観光協会特派員が、中央区の名所をガイドしてくれました。  私は、日本橋から乗車したのですが、

バスが発車すると、直ぐに、コレド日本橋の説明、前方の日本橋高島屋が国の重要文化財に指定されていること、東京駅の東側の日本橋、京橋が開発中であること、

 明治屋さんがある建物は、『京橋エドグラン』という建物の名前で、11月25日にオープンし、

中央区の案内所『中央区観光情報センター』もオープンすることを説明されていました。

 当日のイベントの案内をしてくれたり、アンテナショップ、東急プラザの 説明などをしてくれました。 

『京橋エドグラン』の情報は、こちらです。http://www.edogrand.tokyo/

*中央区観光情報センター は、ビルより先行して、11月19日(土)、1階及び地下1階にオープンします。

詳しくは、中央区観光協会のページこちらからご確認ください。

 

 
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