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中央通り、和紙の"榛原(はいばら)"さん(街さんぽ その4)

[お江戸のマーシャ・堀内] 2015年7月24日 14:00

気温35度、南からは台風が来ています。
そんな真夏になる頃、中央通りを南へ、COREDO日本橋を通り過ぎ、少し歩いた所に
5月20日に本社を移転された"榛原(HAIBARA)"さんに立ち寄りました。

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200年以上続いている伝統の紙の技を、今に伝える老舗、建物の概観のデザイン自体が
お洒落で目を引きます。入り口の右側ショーウィンドーには、涼しげな団扇が見えます、
中に入ると、全体の色調が明るいデザインがとても美しい空間です。

 

偶々、日本橋ワーカーズの会;アサゲで、マエヒャクとして登壇された

広報の中村さんと初めて出会い、詳しいお話をお聞きしました。

ありがとうございました。

 
*江戸後期の1806年、小間紙問屋として出発、千代紙、木版刷りを手掛ける。
*西郷隆盛、勝海舟なども、榛原さんの和紙を使ったりして、和紙で物書きをするのは、
  当時一種のステータスシンボルだったようです。
*デザインは河鍋暁斎 柴田是真といった一流どころにお願いしていた。
*そして明治の文明開化、和紙の輸出、洋紙の輸入など、そして日本で初めて方眼紙を作った。
*大正時代に開発に成功した榛原製記録紙が、アポロ11号に搭載され、月面記録に用いられる。

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因みに、今年、私は、榛原さんのこの蛇腹便箋セットで、暑中見舞いを書く予定です。
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ところで、老舗のみなさんは、英語名を大体、NIHOMBASHIとして使われているようです、
今風に(現代文法では)、NIHONBASHIのようで混在している状況、
やはり風情を感じるのはMだと思うのです、、。

 

少し歩けば高島屋さんです。水を飲みながら歩きます。

 

 

箱崎で大人気のベーグル専門店!

[pont] 2015年7月12日 14:00

2014年12月に箱崎にオープンしてから
大人気のベーグルの専門店、
OZO BAGELさんをご紹介します。

 

水天宮前TCATで降りて、箱崎交番の横を
左に曲がると、小さなパン屋さん風の
お店がみえてきます。
象が鼻でベーグルを持ち上げている
看板が目印です。

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ニューヨークで本格的に修業した
オーナーさんがお店を開くと、
しだいに評判になり、
今では行列ができる人気店になっています。
千葉からわざわざ買いにおみえになる
お客様もいらっしゃるとか。

私もいただいてみましたが、
女性の方ならハーフでお腹いっぱいになる
ボリューム感です。はさまれているものも、
タンドリーチキンなどの食事系、
ブルーベリークリームなどの甘味系とも、
おいしい具材をたっぷりはさんで、
巻いていただけます。

 

OZO BAGELさんのホームページは
こちらです。焼き上がり状態など

ご覧になってからお越しに
なることをおすすめします。
http://www.ozobagel.com/

 

開店直後やお昼時、会社帰りの時間は
たくさんの方が並んでいるので、
それを避けてお店に行くと
比較的スムーズに購入できると思います。

お店の方にうかがうと、土曜日なら13:30
過ぎが、比較的すいているそうです。

オーナーさんの本場仕込みのベーグル、
味わってみませんか?

 

 

 
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