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まだまだあります島根の幸  ~ にほんばし島根館 ~ ②

[rosemary sea] 2017年8月11日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をキャパシティーを発揮して取材します、 rosemary sea です。

 

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、前回のご紹介はこちらです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4532.html

 

ご紹介したいところ満載の島根の幸、それではご紹介です。

今回もにほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之宮館長、安井課長、入江さんにお世話になりました。

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のどぐろ

島根県出身の錦織圭さん、海外から帰国の際、 " 今食べたいもの " として " のどぐろ " と答えたことは有名なお話。

本来は「アカムツ」という名の魚ですが、高級魚として " のどぐろ " の別名も認知されていますね。

確かに口の奥が黒いお魚。

一夜干し、焼いてお皿に載せたら・・・たまりませんね。

 

 

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あごのやき(あご野焼)

山陰地方の郷土料理です。

産卵のために日本海を北上するあご(トビウオ)。

これをすり身にしてお酒やみりんなどで味付けして、棒に練り付けて焼いたもの。

あごはクセがなき淡白な味ですが出汁が出ます。

「あごのやき」はかたちがちくわに似ていますが、こちらの方が一般的に大きいサイズです。

「野焼」の名前の由来はそのサイズに関係します。

昔は屋内の炭火で焼いていましたが、あまりの大きさから煙に閉口し、軒先や戸外で焼くようになりました。

だから「野焼」。

ちなみに「あご」はあごが落ちるほど美味しいからとか。

切ってお皿に載せても一品となりますが、そのままかじって食べるのもおすすめ。

ロズマリの大好物です。

 

 

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DSC02696a.jpgお米・お酒・甘酒のコーナー

島根の水は美味しい、故にここでできるお米は上等、更に美味しいお米と水で・・・上質なお酒も島根にはございます。

更に更に、甘酒もおすすめ。

美味しい島根、いかがでしょう? 

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取材日には店頭で「仁多米(にたまい)」のご紹介もされていました。

島根県仁多郡奥出雲町産のコシヒカリです。

日本穀物検定協会の米食味ランキング(H15年度)では「特A」、故に " 東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米 " と言われています。

中国山地の山あいの棚田で育てられたお米は、収穫したまま籾殻をつけた状態で低温貯蔵されており、いわば「生きているお米」です。

この新鮮な仁多米を、出荷直前に籾すり・精米してお店に並べます。

保存には注意が必要ですが、その分美味しいままでいただけます。

※ 仁多米の店頭でのご紹介は8月1日~3日まででした。

ですが、商品自体はお米コーナーなどで取り扱いされております。

 

 

DSC02743a.jpg神社めぐり・神話ゆかりの地めぐり

今回も観光部門から1つだけご紹介。

島根は「神々の国」。

また、「古事記」や「日本書紀」、「出雲国風土記」に記された神話ゆかりの地です。

パンフレットには出雲大社を筆頭に、58か所も紹介されています。

車でたずねる旅、趣きありそうですね。

もちろん他の交通手段でも。

パワースポットめぐり、御朱印帳を手に、巡ってみたいものですね。

・・・ここのスタッフさん、島根の旅のアドバイスには一段と熱がこもります。

島根への旅、ご検討の際はぜひお立ち寄りください。

きっとご満足いただけると思います。

 

改めて、お知らせ

にほんばし島根館さんは入居ビルの耐震工事に伴いまして平成29年9月19日(火)から、一時休館することとなりました。

リニューアルオープンは来年2月の予定とのこと。

なお、観光案内及び定住相談につきましては休館中も仮事務所にて業務を行うそうです。

 

DSC02699a.jpgにほんばし島根館

日本橋室町1-5-3

福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

 

観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーションカウンター 03-5201-3310

物産品のお問い合わせ、ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

営業時間  10:30~19:00

年中無休(年末年始を除きます)

 

なお、他に「ふるさと定住・雇用情報コーナー」や

お食事処として「島根の味・日本海の幸『主水(もんど)』も

ございます。

 

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/

 

 

東京に島根、あります  ~ にほんばし島根館 ~ ①

[rosemary sea] 2017年8月 8日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』にアプローチして取材します、 rosemary sea です。

 

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、2003年のオープンより、『東京に島根を持ち込む』かのように島根県をPRされています。

物販コーナーの他、インフォメーションカウンターなども併設されています。

ロズマリ食リポ隊のK子さん、島根への旅行の前にこのインフォメーションカウンターを訪れた際、とても丁寧にアドバイスをいただけた、とのこと。

にほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之宮館長、安井課長、入江さんにお世話になりました。

 

それではご紹介です。

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だし・醤油・塩のコーナー

 ここでのおすすめは・・・

 

DSC02685a.jpg飛魚(あご)だし

  製造元:(株)井ゲタ醤油

  販売元: (有) 海士(あま)物産

 

日本海のトビウオ(あご)の風味と旨みがぎゅっと詰まった逸品です。

天然熟成された国産丸大豆醤油、いわゆる「なまのお醤油」をベースに、トビウオの上品な香りと味わいを凝縮させ仕上げられています。

お鍋・煮物・天つゆなど様々な使い方ができますが、ロズマリは以前から自分で打ったうどんのつゆとして利用しています。

麺とは相性は抜群です。風味が違います。

 

 

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出雲そばのコーナー

京極家の跡を継ぎ、信濃の国・松本から入国した松平直政公(徳川家康公のお孫さん)が信濃からおそばの文化を持ち込んだ、と云われています。

出雲そばはわんこそば・戸隠そばとともに「三大そば」の1つとされています。

玄そばの挽きぐるみのそば粉を使うため、色が黒っぽく、香り高いのが特長です。

ルチンも豊富なのでしょう。

江戸や信州の、白っぽく上品なそばと比べ、荒々しく男勝りなそば。

こしも強く風味が際立ちます。

出雲そばには「割子(わりご)そば」と「釜揚げそば」があります。

それぞれ出雲流の独特の食べ方があります。

割子そばは普通、三段の漆器(割子)に盛って出てきます。

だし汁自体を器のなかのそばにかけます。

1段食べ終われば次の段に、食べ終わりの段の汁をかける無駄のない食べ方。

釜揚げそばはそば湯に入ったそばに汁を適度にかける方式。

茹でたそばは水洗いしません。ユニークですね。

 

 

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真空パック入りのしじみのコーナー

宍道湖は日本一のヤマトシジミの漁獲量。

しじみに含まれるオルニチンが肝臓によいとされていますね。

このコーナーには真空パック入りが並んでいますが、隣りに冷凍のもの、また、日によっては生のものも販売されています。

 

 


和菓子のコーナー

 こちらでのおすすめは2品・・・

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若草(わかくさ)

 彩雲堂(さいうんどう)

 

そもそも「松江の和菓子」のルーツは松江藩7代藩主・松平治郷(不昧【ふまい】)公。

茶人としても有名でありました不昧公の、茶席で使われた「若草」というお菓子、それを明治中期に彩雲堂初代が苦心の末復刻されたと伝えられています。

このお菓子は茶道の心得のあるかたには有名ですね。

島根県産のもち米を練り上げた求肥(ぎゅうひ)、こちらを長方形にし、鮮やかな緑のそぼろにまぶしてあります。

 

DSC02692a.jpg姫小袖(ひめこそで)

  一力堂(いちりきどう)

 

こちらも松江のお殿様から茶会や法要の折にご用命いただいたお菓子として伝えられています。

当時は他所売りを禁じられたことから「お留め菓子」と呼ばれていました。

上品であっさりとした味わいの皮むき餡を、独自調整の和三盆糖で打ち上げた打菓子。

ほろりくずれるような繊細さに和三盆糖の甘みが雅の趣きを醸し出しています。

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DSC02732a.jpg石見神楽(いわみかぐら)

観光部門から1つだけご紹介。

日本神話を題材に、独特の哀愁あふれる笛の音、活気あふれる太鼓囃子に合わせて、金糸銀糸を織り込んだ豪華絢爛な衣裳と表情豊かなお面を身につけて舞う石見神楽。

島根県西部の石見地方に古くから伝わる伝統芸能です。

神楽を見て育った子供たちにとって、舞子である父などは憧れの存在だそうです。

日常生活の一部として、石見神楽は脈々と受け継がれているようです。

神楽の公演は島根県内では土曜・日曜には大抵どこかで行われているそうですが、島根への旅行の思い出に、神楽観賞もいかがでしょう?

 

・・・にほんばし島根館さんのご紹介は続きます。乞うご期待、です。

 

お知らせ

にほんばし島根館さんは入居ビルの耐震工事に伴いまして平成29年9月19日(火)から、一時休館することとなりました。

リニューアルオープンは来年2月の予定とのこと。

なお、観光案内及び定住相談につきましては休館中も仮事務所にて業務を行うそうです。

 

DSC02699a.jpgにほんばし島根館

日本橋室町1-5-3

福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

  

観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーションカウンター 03-5201-3310

物産品のお問い合わせ、ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

営業時間  10:30~19:00

年中無休(年末年始を除きます)

 

なお、他に「ふるさと定住・雇用情報コーナー」や

お食事処として「島根の味・日本海の幸『主水(もんど)』もございます。

 

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/

 

 

 

ギンザシックスガーデン 涼しい風景 Enjoy Cool Ginza 2017

[銀造] 2017年8月 6日 18:00

 銀座シックスに昼食に行きました。

その前に、屋上に行き、水盤に水が流れて嬉しそうに遊んでいるお子様たちの姿が目に入りました。

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屋上は、「ギンザシックス ガーデン」という名称です。 銀座のビルの屋上で、「水と戯れる」。なんとも無邪気で可愛いお子さんたちですが、屋上緑化とヒートアイランド現象の緩和の為なのでしょうが、有り難い設計をしてくれましたね。また、水盆の模様も素敵です。

銀座シックスの店内では、滝が流れるシーンを見ることが出来ます。

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作品の名前は、"Universe of Water Particles on the Living Wall"。生きた壁に流れる水の宇宙」とでも訳すのでしょうか? 野暮は言ってないで、感性で楽しませて頂きましょう。 涼しい風が吹いてくるようです。 

 この作品は、「チームラボ」というところが作成したもので、他に有名な作品としては、東京駅のプロジェクション・マッピングや、日本橋高島屋別館のwindow displayも手掛けているようです。

 もう一つ、店内には、亜熱帯の観葉植物を壁面に装飾している、「Living Canyon」という作品があります。

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 こちらの向けた照明は、太陽光と同じ明るさで植物の作品を照らして、自然のなかで育っている観葉植物をご覧頂こうという仕掛けだそうです。 暑くても銀座! 銀座で、クールに楽しみましょう。

 

 

日本橋の新たな情報発信基地 オープンです。  ~ 日本橋観光案内所 ~

[rosemary sea] 2017年8月 6日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のエディターとして取材します、 rosemary sea です。

 

7月23日(日)にオープンしました、日本橋観光案内所さんにお伺いました。

 

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日本橋のたもと、日本橋船着場の向かいです。

日本橋1-1-1という日本橋の中心から、老舗や名店、観光スポットのご案内、イベントやお祭りの情報など、ここ日本橋のまちの楽しみ方についてのホットな情報をお届けします。

日本橋の新たな情報発信基地、オープンです。

日本橋観光案内所 運営責任者の山本さんにお話を伺いました。

 

DSC02660a.jpgまずはこちらのサービスは・・・

〇 対面案内

多言語対応のスタッフさんが丁寧にご案内

日本語・英語・中国語・イタリア語、などです。

〇 大型ガイドマップ、舟運マップ

日本橋エリアの広報マップと、クルーズのわかる舟運マップを展示されています。

〇 日本橋の老舗紹介

日本橋の手みやげにぴったりな老舗・名店の逸品を展示・販売されています。

〇 各種パンフレット配布

日本橋の観光に役立つフリーペーパーや、イベントパンフレットなどを配布されています。

〇 デジタルサイネージ

日本橋発着の舟運スケジュールを大型デジタルサイネージ(電子看板)で随時配信されています。

〇 その他サービス

無料WiFi環境の提供や、多言語対応のお店紹介なども行っておられます。

 

DSC02654a.jpg「大きく分けて、まちのインフォメーションと、目の前の船着場発着の船のインフォメーション、この2つが主軸となっています。

船のインフォメーションに関しましては今までの総合的なご案内というのが、紙で掲示されているくらいでした。

それをデジタルサイネージで出しています。

本日(取材日の7月27日)は船の臨時便も出ておりますので、ご案内しています。

リアルタイムの情報提供をしていくというのがここの目的でございます。

現在は舟運のご紹介のみで、予約は承っていないのですが、将来的には予約等もできるような施設にしたいと考えています。」

 

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DSC02659a.jpg「商品の販売も行っています。

ここにあるのは日本橋の老舗といわれるお店の商品の一部です。

これらのお店は土日にお休みを取られているところが結構多いです。

お客様がその土日にせっかくいらしても、お店をご紹介してもお休みというところがありますので、そのようなときでもほんの一部でもお買い求めいただける、展示紹介だけでなく商品の販売も行っている、ということです。」

 

榮太樓總本鋪さん、黒江屋さん、文明堂東京さん。ロズマリの記事でおなじみの先が並んでいます。

 

DSC02657a.jpg「これは『日本橋かるた』です。

これが購入できるのはコレド室町1地下1階の日本橋案内所とここだけになります。」

・・・

このかるたは『日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会』(略称:日本橋ルネッサンス委員会)さんが作成されたオリジナルかるた。

楽しく遊びながら、この日本橋の奥深さに触れられるように、と、委員会創立10周年記念事業として2009年に作成されました。

 

ちなみに『日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会』さんは・・・

日本橋に関係する皆さんが、日本橋地域全体の更なるまちの活性化や賑わいの創出を目指して活動されています。

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こちらのスタッフさんは涼しげ情緒あるゆかた姿でご案内されています。

「夏の間はスタッフはゆかたを着用しています。秋以降は着物姿になります。」

・・・秋にもお邪魔させていただきます。山本さん、本日はありがとうございます。

 

DSC02663a.jpgDSC02664a.jpg日本橋観光案内所

日本橋1-1-1地先

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、東京メトロ東西線・都営浅草線 日本橋駅が至近です。

「日本橋」のたもと、三越日本橋本店さんとは対岸になります。

営業時間  10:00~17:00

無休

日本橋観光案内所さんのホームページはこちら

⇒ http://www.nihonbashi-info.tokyo/

 

 

リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ

[五月雨ジョージ] 2017年8月 4日 18:00

「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」に行ってきました。

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 このお店は、福島県小野町に"人形の一貫生産オープンファクトリー"(外観はまるで西洋のお城です!)を運営しているリトルファクトリー株式会社が、タカラトミーのライセンスを得て、オリジナルのリカちゃん人形を製造、このお店だけの品ぞろえ商品を販売しています。

 
 店内に入ると、たくさんのショップオリジナルのドールや、ドレス、小物類が出迎えてくれました。平日のお昼過ぎにも関わらず、若い女性やお子様連れのご婦人まで、たくさんのお客さんが商品を手に取っています。お客様が、自分だけのリカちゃんを作り上げることができるのですから、商品を選ぶ目は皆さん真剣そのもの。お店の方に伺いますと、男性のお客様も来店されることも多くなっているとのことでした。

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 また、このお店では、メーカーではすでに販売終了している「ジェニー」ドールも取り扱っています。

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 さらに私のおすすめ商品、それはリカちゃんラーメン(即席中華めん)です! 赤い袋の「喜多方ラーメン」と白い袋の「白河ラーメン」の2種類あります。ちょっと他の袋めんでは味わえない美味しさです。よく友人へのお土産にするのですが、ほとんどが「うまい!」といってリピーターになっています。そのうまさの秘密は、リカちゃんキャッスルの近藤社長の徹底した味へのこだわりでした。店員さんに伺うと、ラーメンの試作を社長自ら何度も繰り返して味見して、納得の味に仕上げたそうです。福島県のリカちゃんキャッスル、当ショップで販売している他、オンラインショップでも購入できるそうです。

(→http://www.liccacastle-shop.com/liccacyan/7.1/LFKR-14001/

 

 私は、今日も各5袋ずつ買ってきてしまいました!

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 日本一知名度の高い人形の、日本一オリジナリティあふれる唯一無二の中央区のドールショップ、それが「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」です。ぜひ一度、友人やご家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

※ショップの店員の皆様およびリトルファクトリー株式会社(リカちゃんキャッスル)の広報・高橋様におかれましては取材のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

 
店舗情報
【所在地】東京都中央区日本橋小網町18-10 J SQUAREビルB1(半地下です)
【電話】03-5614-0959
【営業日時】火~日 12時~20時まで(年末年始を除く)
【アクセス】都営浅草線/日比谷線 人形町駅 A6・A5出口より徒歩5分
      銀座線/半蔵門線 三越前 B6出口より徒歩5分

 

 

日本橋手土産に"榛原"はいかがでしょうか?

[ぺんぺん] 2017年8月 3日 09:00

暑い日が続いておりますが、皆さまお変わりはありますせんか?私は元気です。

 

さて、今月の記事は、和紙舗(わがみほ)"榛原(はいばら)"のご紹介です。
 
榛原は、東京日本橋タワーにある創業200余年の和紙商品の老舗です。私が訪れた際は、外国からのお客様もいらっしゃり、熱心に商品を手に取り、選んでいました。日本橋は多くの老舗がありますが、榛原もまた、国境を越えて愛されているお店、世代や性別を越えて多くのファンを魅了しているお店です。
遠方に住んでおり、なかなかお店に行くことができない方は、是非オンラインショップを検索されることをお勧めします!
私がお土産に選んだポストカードを載せます。品物選びに困った際は、店員の方が相談に乗ってくださりますよ。
まだ足を運んだことがない方は、是非美しい和紙やレターセット、内輪などに心を癒されて下さいね♪
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