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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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築地・ふぐ料理店「天竹」で新年会♪

[鞠つき] 2013年1月30日 09:00

築地6丁目の新年会が、勝鬨橋のたもとにある老舗ふぐ料理店「天竹」

開催されましたsign01

 

大好きな友人と4人で参加notes

寒い冬は、やっぱりお鍋ですねshine

 

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         前菜                  ふぐのポン酢

 

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        お刺身                   ふぐの唐揚げ 

               

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      ふぐのサラダ                 ふぐ鍋の具

 

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       ふぐ鍋

 

ふぐのお刺身や最後の締めのおじやは、夢中になって頂いていたので

撮影するのを忘れてしまいましたhappy01

 

ひれ酒もたくさん飲んで、とっても満足 sun

また行きたいなnote

 

ふぐ料理店「天竹」 

住所:中央区築地6-16-6

電話:03-3543-3000

 

                      

 

 

区内寺社巡礼~第12番『波除稲荷神社』 (最終回)

[下町トム] 2013年1月29日 14:00

中央区内にある個性あふれる寺社を訪ねて界隈を散策し、想い出の一句を献上するシリーズを続けてきましたが、今回でひとまず最終回とします。

 

波除神社標柱.jpg四国巡礼などでは、祈りの旅の出発を〝発願〟(ほつがん)といい、無事めぐり終えることを〝結願〟(けちがん)といいます。中央区の巡礼はまだまだ続きますが、このシリーズの一旦の締めくくりとして〝結願〟の場所を、ぼくの地元でもある築地の『波除稲荷神社』に決めました。

 江戸時代初期に市域拡大のために、幕府は今の築地一帯を造成しましたが、その折に激しい波浪に困難を極めたなかで海上に見つかったお稲荷様をお祀りしたところ、風雨が収まったといいます。その由緒から〝波除〟の尊号が奉られました。

 

波除神社の大獅子_R.JPG長く築地一帯の守り神として信仰されてきましたが、後に関東大震災後の復興で魚河岸が移ってきてからは、さらに賑わいの中心となってきました。昨夏の大祭でも、市場の関係者も多く参加して盛り上がりました。築地市場が移転したらこの祭りもまた様変わりするのでしょうか。それとも変わらぬ雰囲気を残すでしょうか。ただ、350年を超えるこの神社の歴史はきっと受け継がれていくことでしょう。

玉子塚_R.JPG『波除稲荷神社』のシンボルといえば、雌雄一対の獅子頭です。かつては、〝龍〟や〝虎〟とともに担がれて昇運を祈る祭りだったようですが、今は〝獅子〟だけが残され、大切に安置されています。ただし、祭礼の時にはこの獅子も神輿に仕立てられて各町内をにぎやかに巡行します。築地の人たちにとっては、誇りであり親しみあふれる存在です。

 

いろんな塚_R.JPG境内には〝玉子塚〟〝海老塚〟などいくつもの〝塚〟、すなわち慰霊碑が建立されています。市場関係者が、生命への感謝をこめて奉納したものです。鮮魚や鮨に関係する仕事をする人が多い土地ならではのモニュメントです。IMG_20130120_125242_R.JPG

 

 

 

築地市場訪れた際にこ神社に参詣される方も多いかと思いますが、せっかくなので隅田川まで足を伸ばしてみて下さい。勝鬨橋から眺める川面の景色も心が和みます。もう少し暖かくなったら、〝隅田川テラス〟で瀧廉太郎の『花』に謳われる「春のうららの隅田川・・・♪」の風景を味わうこともできますよ。


IMG_20130120_125127_R.JPGまた築地市場勝どき門正面にある『天竹』は気取らず美味を味わえる名店です。毎月29日には〝ふぐの日サービス〟として〝ふぐ天丼〟が通常1,680円のところジャスト1,000円になるのでお得です。一度お試し下さい。


波除神社の節分祭.jpgさて、この時季の行事といえば、2月3日の〝節分祭〟です。ここ『波除稲荷神社』でも盛大に催されます。(「節分祭」の写真2葉は神社ホームページから引用)

節分の日の夕刻、まずは「三矢ノ追儺(ついな)」という古式に則った儀式が行われます。3本の矢を放ちますが、それぞれに「病気を健康にかえる」「辛気を福にかえる」「陰気を陽気にかえる」という意味があるそうです。そのあと特設の舞台から裃姿の撒き手がたくさんのお菓子を撒きます。毎回多くの参拝者が福菓子を求めて訪れます。ぼくも今年はこの撒き手に加わる予定です。

夕暮れの波除神社_R.JPG『波除稲荷神社』では「鬼は外」の掛け声は用いず、もっぱら「福は内」と唱えます。参拝者の幸せを祈る気持ちが境内に溢れます。

 

そもそも「節分」とは〝季節の変わり目〟という意味で、当然ながら本来は年に4回あるわけですが、いつの頃からか「立春」の前の日だけを指すようになったそうです。かなり昔は「立春」を一年の始まりとしていたことから、「節分」は古い年から新しい年への切り替えという意味を持つ大切な日だったのです。

「追儺(ついな)」という行事はかつて京の都を荒らした悪鬼を払うために大晦日に行った宮中行事です。やがて〝鬼やらい〟が〝豆撒き〟という風習になって、全国にひろがっていきました。「節分」が一年の節目の意味を持っていたことから、「大晦日」ではなくてこの日に行われるようになったのではないかと推察します。

 

鬼やらい.jpgぼくの子どもの頃に既に年配だった叔母が「節分」のことを「年越し」と呼んでいました。どうやらそう呼ぶ地域は全国にあるようです。つまり「節分」が大晦日と同じような位置づけだったことが分かります。また、最近コンビ二などでやたら宣伝している「恵方巻き」という風習はもともと大阪を中心とした地域のもので、いつの間にか関東にも広がりました。1990年ごろにセブンイレブンが仕掛けたと言われています。まだ最近のことですね。

大阪では太巻きをその年の恵方に向かって丸かぶりすることで運を招くとして古くから行われていました。このとき口を利いてはいけないというのがしきたりです。しかし、この大阪での風習もそう古いものではなく、もともと船場の旦那衆がお茶屋遊びで行っていたことを大正時代に一軒のすし屋の店主がニーズ開拓のためにキャンペーンを行ってから一気に広がったというのが通説です。つまり、「土用の鰻」や「バレンタインデー」とよく似た発祥なのです。

 

波除神社節分2.jpgそれはそれとして、「節分」の日に〝豆撒き〟をして福を願う気持ちは今も変わりません。大抵の家庭では、お父さんが鬼の役を務めるのではないでしょうか。子どもたちにさんざん豆をぶつけられて逃げ惑うのも大切な役割ですね。子どもたちが寝入ってから、お母さんにねぎらいのお酒でもついでもらうのでしょうか。築地の町でも節分の夜にはあちらこちらで互いにねぎらいあう様子が見られます。

 

「立春」と聞けばまだ寒くても気持ちは春にたなびきます。皆様にとっても明るく幸せな春が訪れますようにお祈りします。

 このシリーズはこれでおしまいにします。お付き合いありがとうございました。

 

・・・ 星冴えて鬼をねぎらう茶碗酒 bottle

 

 

 

馬喰横山 神戸屋

[Mr.Chuo-ku] 2013年1月21日 11:10

中央区日本橋横山にある馬喰横山駅内に、「サンドッグイン神戸屋」というお店があります。

テレビでの紹介、ブログでの口コミなどで話題になっているようです。
今回、訪ねて見て、ランチビュッフェを頂きました。


お店入口のロゴ

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ランチビュッフェ内容:
時間帯(11:00~14:00)
サンドイッチ・ピザトースト・ペストリーなど
+本日のスープ+お好きなドリンク
(大人 840円、小学生以下 420円、3歳以下無料)
40席、全席禁煙

 

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メモ:

日曜日に訪問しましたが、11時半には席がほぼ埋まり、12時頃には満席で、並ぶ人もいました。
(中央区の八重洲地下街には、当店の八重洲店があり、こちらは、かなりの行列が出来るそうです)


都営新宿線「馬喰横山」駅 浅草線乗り換え A3出口方面の改札内にあります。


公式サイト:
馬喰横山店↓
http://www.breads-studio.com/index.php/page/user/mode/bakuroyokoyama

八重洲店↓
http://www.breads-studio.com/index.php/page/user/mode/yaesu

 

 

 

区内寺社巡礼~第11番『住吉神社』

[下町トム] 2013年1月20日 09:00

区内の寺社を巡り、散策しながら中央区の魅力を再発見するシリーズも終盤です。今回は、佃にある『住吉神社』を訪ねました。

 

住吉神社 正面_R.JPG『住吉神社』は既に多くの特派員が取り上げていますし、私も昨年夏の例大祭の折に『月島七不思議シリーズ』のなかで取材したばかりです。したがって、今回はこの神社の周辺のエピソードを中心に筆を進めたいと思います。

月島七不思議~第3話「住吉神社の祭り」


佃島の由来はもう既に有名な話ですが、徳川家康公が江戸入府に際して、摂津国西成郡佃島(現・大阪市西淀川区佃)から漁師33名と同地の神職を同道させ、干潟を埋め立てて住まわせたのが始まりです。地名も信仰する氏神もそのまま継承しました。現在の神社が正式に奉遷祭祀されたのは、正保3(1646)年6月29日(旧暦)であったとのことで、爾来、神社の例大祭はこの日に開催されました。新暦以降後は概ねその日付にあたる8月上旬に祭礼が行われています。

佃小橋_R.JPG中央区・佃のルーツである大阪の佃にかつてぼくの叔父さん一家が住んでおりました。子どもの頃何度か訪ねたことがあります。大阪の佃は市の中心から神戸方面に向かう臨海部で、ここから尼崎市にかけて工場が多かったように憶えています。ちょうど東京の佃島の隣に石川島造船所が造られたように、やはりどこか地域性が似ているところがあります。

渡し場前_R.JPG町の脇を国道2号線(第1阪神国道)や国道43号線(第2阪神国道)が通るほか、阪神なんば線も走っており、大阪と神戸を結ぶ交通の要衝です。きっと往古も人や舟の往来が盛んだったはずです。住民も新しい情報に敏感で事業センスに長けていたのではないかと思います。その末裔が今の中央区の佃に移民し、江戸時代の幕開けにおいて感性と行動力を発揮したのではないかと推察します。


佃島句碑_R.JPGさて、実際に佃島を歩いてみると、いつ訪れてもほっとする雰囲気の町です。まず『住吉神社』に参詣。ここの社域は決して広くありませんが、佃島そのものが神社とともにあるという感じなので、違和感無くたたずんでいるお社といえます。そもそも住吉様というのは海運・漁業など海や水に関わる守護神ですので、この水に囲まれた地域にはふさわしい神様といえるでしょう。正面の大鳥居が隅田川に面して建てられているのも本来舟で神様が出入りされるという証であり、歴史と重ねて感慨深いものがあります。

かつて〝佃の渡船〟があった場所には、劇作家・北條秀司の句碑が建っています。「雪降れば佃は古き江戸の島」というのもいい味わいのある句です。

『住吉神社』の裏手を出て佃小橋を渡る辺りはよくドラマにも使われる景色ですが、ぼくはこのさらに手前の舟溜まりの雰囲気が大好きで す。休日に散歩していると心が和む場所です。


佃地蔵尊_R.JPGこの近くには『佃天台子育地蔵尊』という小さなお堂があるのですが、何と人が行き違えないような路地にあって、大きなイチョウの木が町屋の屋根に穿った穴から空へと伸びて上へ広がっています。なんとも珍しい風景なので、ぼくはよく友人を散策に誘った折にもこの路地を通ることにしています。佃はこのような路地や裏道を気ままに歩きながら散歩するのにも愉しい場所です。ただし、住民の方の生活の邪魔にならないような配慮は必要です。


佃の路地.jpgそれにしても、佃には高い建物が少ないうえに路地が縦横に広がっているので、光があちこちから漏れてきます。夕景の哀愁もまた良し、朝焼けの日差しもまた良しです。ただし、路地が狭いので、漏れいずる日の光もえてして細くなります。今の時期はまだまだ太陽の位置も低く日暮れも早いので、そう広くない日なたに猫が日光浴している風景などもほほえましいものです。

こんな味わい深い町・佃がぼくは大好きです。寒い季節ですが、暖かな光を求めて皆さんも是非お出かけ下さい。

 

・・・ 大寒や日なたの細き佃島


 

 

ブラッスリー ポール・ボキューズでランチ

[まぴ★] 2013年1月18日 09:00

フランスのリヨンに本店がある、ポール・ボキューズのレストラン。

デパートのお歳暮なんかでここのハムが出ていたりします。

銀座はマロニエゲートの10階にありますが、

ブラッスリーなので、かしこまったフレンチレストランではなく庶民的な感じです。

ランチセットも2000円のものがあったりします★


野菜はクルベットのナージュ仕立て 爽やかな野菜のブイヨンのジュレ

 


クルベットは小海老、ナージュは泳ぐ。

この底の白いソースが酸味があって美味しかった(*^^*)

焼きたてパンと、オリーブオイル、鶏レバーのパテ

豚より鶏の方が好みです。


 


メインは鶏もも肉のコックオーヴァンと胸肉のポッシェ

軽くニンニクの香りをつけたブロッコリーのエチュベと共に

コックオーヴァンは赤ワイン煮込み、エチュベは蒸し料理♪


食前酒だけでは物足りないので、シャルドネ(バイザグラスで900円)

デザートはムッシュポールポキューズのクレームブリュレ。

珈琲までついてます★

 


受付のスタッフさんはとても気さくで感じがよかった♪

一度リヨンのお店に行ってみたい★


ポール・ボキューズのホームページ


 

 

築地イタリアン CAVATAPPI(カヴァタッピ)

[杏葉牡丹] 2013年1月17日 09:00

築地で食事といえば、魚河岸で寿司や海鮮丼というイメージが強いのですが、その周辺の東銀座に近いエリアや、本願寺の裏から聖路加にかけてのエリアにも、美味しいお店がたくさんあって、しかも夜はちょっと値段が張るお店でも、ランチはだいたい千円前後でいただけます。


ところが、日・祝日になると様子が一変。
ほとんどがお休みか、営業していても平日とは違うメニューになってしまいます。
魚河岸は、休市日の日・祝日でも営業している店が増えましたが、だいたいが狭い店で慌ただしく、食後のコーヒーまでゆっくり飲めるような店は、あまりありません。
「日・祝日に築地でゆっくりと落ち着いてランチを」と思うと、なかなか適当な店がなくて困っていました。

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そんな中で見つけたのが、このCAVATAPPI(カヴァタッピ)

店名はワインオープナーからきたもので、シチリアをこよなく愛するオーナーシェフとイタリアン大好き!のスタッフ4人の家庭的なお店です。
場所は京橋築地小学校正門の隣のビルの2階と、ちょっと分かりにくいのですが、カウンターとテーブル席で28席と、ちょっとしたパーティーにはちょうど良いくらいの広さです。


営業日を確認する時についでに予約していたのですが、一緒に来るはずだった友人が来られなくなったことを告げると「それは残念ですね」と暖かい言葉。
ちょうど近所の人たちが子供も交えて大人数で食事をしていましたが、こんな暖かい心遣いが、近所の人たちも贔屓にする理由なのでしょう。


この日いただいたのは、ちょうど旬の広島産カキとホウレン草のペペロンチーノ。
野菜サラダと飲み物が付いて、千円ちょうどです。
カキはぷりぷりの大粒で、シンプルなソースがその味を引き立てています。
カキって美味しいな~としみじみ思える一品でした。

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定休日は不定とのことで、土日・祝日でもだいたいは営業していますが、一応は確認した方がよいかと思います。

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CAVATAPPI(カヴァタッピ)

 

中央区築地2-12-14
フェニックス東銀座第3ビル2F

Tel 03(6228)4773
不定休