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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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【子連れで楽しむ中央区】#08:お誕生日記念に一升餅!(銀座七丁目)

[お染] 2015年7月31日 14:00

今回は、かなり前の話なのですが、我が家のチビさんが一歳のお誕生日を迎え、その際に銀座のステキなお店でお祝いしたときの様子をご紹介したいと思います。

 

そのお店は「入母屋~別邸~」

中央通り銀座六丁目交差点にある銀座ライオンビルの4階です。

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1階の「ビヤホールライオン銀座七丁目店」は現存する最古のビヤホールだとか。

昭和9年の開業以来、全く変わらぬ佇まいなんだそうですね

入母屋の入り口は裏手で、通りから道1本入ったところにあります。

 

こちらには事前に予約をして、お昼の時間に伺いました。

落ち着く個室に案内して頂き、大人達は色鮮やかで繊細なお料理に舌鼓

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3歳の甥っ子くんにはお子様プレート、1歳のチビさんには一升餅です。

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一升餅を背負うチビさん。それを包む風呂敷もいろいろな柄から選ぶことができました。

 

また、お店の方が集合写真を撮ってその場でプリントしてくださり、帰るときにはこのお餅をカットして写真とともにお土産にしてくださいました。

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お米を感じられて、すぐ溶けてしまうような、おいしいお餅でしたよ。

 

さらに、予約特典だと思いますが、お誕生日のケーキも頂きました

パカッと開くキャンドルのサービスに、チビさん達も大はしゃぎ。

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お店の方々も大変親切で、記念日に良い思い出ができました

そして、疲れた母は楽をして。。。(^^;)

1歳のお誕生日は特別なもの...このような贅沢な記念日もたまにはいかがでしょうか。

 

完全個室 和食 入母屋 ~別邸~ 銀座七丁目店

住所:中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル4F

HP:http://r.gnavi.co.jp/irimoyab/

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アイシングクッキー専門店★メリファクチュリー

[まぴ★] 2015年7月30日 14:00

いつものように銀座をうろうろしていて、たまたま見つけた可愛いお店。
アイシングクッキー専門店のメリファクチュリー銀座。
銀座2丁目のキルフェボンの横にあります。

 

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入ってみると、おもちゃ箱をひっくり返したような可愛い内装で、
中にいるだけでも幸せな気分になります。

メッセージクッキーの種類がものすごくたくさんあって、
ウェディング、合格祈願、お礼、出産祝い、安産祈願、応援、
どんなメッセージでもクッキーで美味しく伝えられそうです(*^^*)

 

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色んな職業のクッキーもあり、個人的にはパティシエが可愛かったかな。
あと犬や猫などのペット用のクッキーもよかったです。
でも今回は妹が8月に出産するので、安産祈願のクッキーにしました。

ちなみに値段が微妙に違うのは、使っている色の数だとか。

お祝い用の箱やのしもあるみたいで、どんなお祝いにも対応できそうです。

 

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自分でメッセージを書き込めるクッキーやペンもあるので、
内祝いとか引出物にもよさそう★

ちょっとしたプチプレに、可愛くて美味しくて、
喜ばれること間違いなしですね♪

 
アイシングクッキー専門店★メリファクチュリーのホームページ

 

 

 

第68回築地本願寺納涼盆踊り大会

[TAKK...] 2015年7月25日 16:00

第68回築地本願寺納涼盆踊り大会が、以下の日程で開催されます。

1.期日 平成27年7月29日(水)~8月1日(土)
2.時間 7月29日~31日 19時~21時
・・・・・・・・8月1日      18時~20時30分


盆踊りはもちろん、築地場外市場や近隣飲食店による屋台が出て、おいしいものが堪能できます。

「中央区夜景八選」に選定されています。

 

 

もうすぐ土用の丑の日★野田岩で鰻重

[まぴ★] 2015年7月23日 14:00

今年の土用の丑の日は7月24日と8月5日だそうです。

丑の日に近いと混むので、少し早めに行ってきました。

 

前から行きたかった野田岩、なんと創業200年の老舗です。

本当は銀座店に行きたかったのですが、行けるのが日曜日しかなくて、

銀座店も麻布の本店も日曜日が定休日。

 

それでふと思い出したのが、日本橋高島屋8階の特別食堂です。

デパートなのでもちろん日曜日も営業しています。

 

ただ、7月12日に行ったのですが、90分待ちでした。。。

特別食堂には帝国ホテル、大和屋三玄、野田岩が入っているのですが、

時期的にも鰻を食べている人が圧倒的に多かった気がします。

 

あとここの特別食堂は、しょっちゅうお茶を取り替えにきて、

最後にはほうじ茶も出て、すごくサービスがよかったです。

 

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鰻重と一緒に煮こごりも注文したのですが、

暑い日だったので、ひんやりして美味しかったです。

 

鰻は関西と関東で焼き方が違いますが、

こちらに来てからは関東風の鰻を食べることが多く、

違ったよさがあってどちらも美味しい~(*^^*)

 

野田岩のホームページ

 

 

 

人形町には、静かな佇まいがある(街さんぽ"食べ歩き" その2)

[お江戸のマーシャ・堀内] 2015年7月16日 16:00

私は、時々、幕末から明治、西郷隆盛屋敷跡に立つ日本橋小学校へ
図書館やプールのために寄っています。

 

まずは、半蔵門線の水天宮前駅、8番出口を出ると、学校帰りに
とっておきのような "揚げたてコロッケの今半" がみえます。

  

そこら辺りはいくつもの昔ながらの路地があり、それぞれ食べ物屋さんが
沢山あります。そんな中、てんぷらで有名な "中山" というこじんまりとした
お店があります。ご夫婦でカウンターの内側と外側で、
ユルリとした雰囲気を醸し出しながら、幾分黒めで甘辛いタレがかかった天丼が
ここの御馳走です、夜は常連さんが多いのも頷けます。

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それからその路地辺りを見ていると、道端にクジラの置物があります、
これは江戸時代、ここは葺屋町、堺町と言われ、庶民に人気の
操り人形のメッカだったようです。その時に使う人形の操り糸
としてはクジラの髭が一番しなやかな動きを出せるという事で、
このクジラへの感謝の標だそうです。
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そして、親子丼といえば "玉ひで" ですね、私もお休みの日のお昼に頂いています。

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そして、人形町、水天宮の地下鉄駅の通りに聳える二つの櫓、

"江戸落語からくり櫓" と "江戸火消しからくり櫓" が見えます。

ck1515_20150715 (6).JPG (江戸落語からくり櫓)

 

人形町は、なにか昔の大阪の面影が残っているような場所にも思えます。

 

 

 

日本橋魚河岸と"トロ"発祥の店~吉野鮨本店のご紹介~

[ぺんぺん] 2015年7月14日 14:00

こんにちは。

ぺんぺんです。

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回私がご紹介するのは、江戸前鮨の伝統を受け継ぐ「吉野鮨本店(中央区日本橋3-8-11)」

です。

 

ご紹介をする前に、皆さまは、日本橋に魚河岸があったことをご存じでしょうか?

 

・・・時は、遡ること425年。天正18年(1590年)、徳川家康が江戸に入府した後、摂津国

西成郡佃村(現在の大阪府西淀川区)の漁師たち30数名が江戸に出て「佃島」を造成。

江戸周辺で漁業を営む許可を得て、徳川家に魚介類を献上していました。

当時の海では、魚が大量に水揚げされ、徳川家に上納してもあまりが出る。

そこで、漁師たちは、水運の良い日本橋に着目し、日本橋の河岸で魚介類を販売しはじめました。

これが、日本橋魚河岸のはじまりです。

現在その跡地(日本橋室町1-8)には、「日本橋魚市場発祥の地」という石碑が立っています。

当時は、「一日で千両落ちるところ」とまで言われるほど繁盛していましたが、

関東大震災の発生により、市場は消失。その後、魚河岸は築地への移転が決まり、

300年ほど続いた日本橋魚河岸の歴史は幕を閉じることになります。

 

そんな日本橋に魚河岸があった明治時代、吉野鮨本店は屋台で創業を開始。

ある日、魚河岸で仕入れたばかりの新鮮なまぐろの脂身を鮨にしたところ、

大ヒットしたとのこと。常連客が、「食べるとトロッとした鮨」と度々注文したことから、

「トロ」という名前が付いたそうです。

そう、日本橋3丁目に店を構える「吉野鮨本店」が"トロ"発祥の店なのです!!

 

こちらの写真は、私が吉野鮨本店を訪れた時のものです。

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平日のランチタイムにドキドキしながら暖簾をくぐったのですが、

すでにお店の中はほぼ満席。ビジネスマン、高島屋でお買い物を終えた方々、

昼間からお酒を楽しむ方々など、賑やかで、人のぬくもりを感じる温かい雰囲気のお店でした。

 

「鮨は庶民の食べ物」、「庶民が愛した屋台鮨」という心を代々受け継ぐ吉野鮨本店。

日本橋魚河岸の歴史を学び、ますますお勧めしたいお店になりました。