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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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Mile Post Cafe

[ぺんぺん] 2017年6月 1日 14:00

皆さまこんにちは。

 

ぺんぺんです。毎月ブログを投稿させていただくことを目標に活動しています。ブログは書くのも楽しいのですが、読む方がもっと好きです。思わず足を運んでみたくなるような素敵な記事がいっぱいですよね!
 
さて、そんなぺんぺんの今月のブログは、他の特派員さんが投稿された記事がきっかけで訪れたカフェのご紹介です。
カフェの名前は、Mile Post Cafe(中央区新川1丁目20-6)です。
創作インド料理のお店なのですが、特徴はテラス席からは「隅田川を見ながら食事ができる」こと!「クラフトビールが美味しい」こと!です。テラス席からは隅田川を行き交うお船、永代橋やスカイツリーを眺めることができます。とても気持ちが良いですよ♪これからビールが美味しい夏本番が到来しますが、こちらのカフェはかなりのおすすめです。
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築地のカフェ・レストラン『Felt(フェルト)』

[JRTフェルト] 2017年6月 1日 09:00

今回は、築地にあるカフェ・レストラン「Felt(フェルト)」を

ご紹介します。

場所は、勝鬨橋西の交差点を、あかつき公園側に進み、7つ目の

角を左折してすぐです。

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オープンは平成27年(2015年)5月、今や近隣の方たちの

憩のカフェとなっています。

店名の「Felt」は、 Feel(感じる)、Enjoy(楽しむ)、

Life(生きる)、Talk(話す)の4つの単語の頭文字から

とって出来たそうです。素敵ですね。

コーヒーは自家焙煎。本格的なネルドリップを味わえる

「ねるっこ」で淹れたコーヒーが提供され、店内いっぱいに

良い香りが漂います。

モーニングコーヒーは200円(平日・テイクアウト限定)

店内でも、こだわりのコーヒー(ブレンド450円~)、

手作りのサンドウィッチ、スイーツ等をいただくことが

出来ます。

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こちらは、犬との散歩途中で発見し、「ブログネームと

同じだ~!」と勝手に親しみを感じていたお店で、今回は、

平日に店内でランチをいただきました。ランチは1種類、

プチデザートとドリンク(コーヒーまたは紅茶/いずれも

ホット・アイス有)が付いて税込1,000円です。

伺った日のランチは、冷やし中華(しょうゆorゴマだれ)、

ふり掛けご飯、中華サラダ、シフォンケーキという内容。

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私はゴマだれ、ホットコーヒーでお願いしました。

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店内はほぼ満席でしたが、女性スタッフの接客はテキパキ

していて、明るく爽やか!アットホームな雰囲気です。

お料理は手作りで、見た目もとってもキレイ!

コーヒーは勿論ですが、他のお味も◎でした。

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1階は8席、2階は16席あり、2階ギャラリースペースは、

セミナー、ワークショップ、グループセッションなどに

使用することも可能で、予約を受け付け中です。

  

コーヒーの香りに惹かれて、コーヒー豆の「お試しセット」

(100g×4種類、通常2,400円→初回限定1,500円)を

購入。セットの内容は、「Feltブレンド」(深煎り)、

「築地ブレンド」(浅煎り)の2種と、自分のお好みの

豆2種類をチョイス出来ます。

私は、好みをお伝えし、トータルバランスの良い「ブラジル・

ファゼンダ・ラゴア」、特に香りの良い「エチオピア・

イルガチェフェMHA」をチョイス。帰宅後、部屋いっぱいに

コーヒーの香りが漂い、リラックス出来ました。

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コーヒー好きの方には、特におススメのお店です。

  

店名:Felt(フェルト)

住所:中央区 築地7-16-1

電話:03-6228-4887

営業:平日 8:00-17:00、 土・祝日 8:00-17:00

休日:毎週日曜日

http://felt.jp.net/
https://ja-jp.facebook.com/felt.info/

 

 

【昭和通りたんけん録】#09:ベジタリアンのスイーツ "AIN SOPH"(銀座四丁目)

[お染] 2017年5月31日 16:00

昨年11月、歌舞伎座のごく近くに、何やらステキな雰囲気のお店ができていました。

     
こちら 「アインソフ(AIN SOPH)です。

    

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昭和通り沿いで歌舞伎座と同じブロックにあります。

    

     

アインソフとは「無限」を意味しているとのこと。生命の樹が由来なのかなぁ。

完全菜食(ヴィーガン)のお食事とスイーツを提供しています。

      

銀座店は2009年にオープンし、現在の昭和通り沿いの店舗で昨年11月にリニューアルオープンしたそうです。1階はプリン、ティラミス、レーズンサンド等のスイーツ販売があり、2~4階はお食事が頂けます。

      

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整列するプリンとティラミス♡ 自然派グラノーラなどもある。

      

      

       

半年間ずっと気になっていて...
ついにプリンとティラミスをいただいてみました。

       

         

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ビンに入っていてかわいい。プリンは葛を使用しているそうです。

      

      

スイーツはとっても大好きなのですが、普通は生クリームやらの動物性たんぱく質と砂糖たっぷりで、食べ過ぎるとやはりちょっとした罪悪感も飲み込むことになります。。。(´・ω・`)
...が!!!、アインソフのスイーツは、動物性たんぱく質不使用で、国産・無農薬の食材が使用されたものなので自然のパワーを身体に取り込んでいる感じです\(^o^)/

      

     
そして、、、、め、めっちゃ美味しい

喉元を過ぎるとき一瞬上質な葛餅を思わせるような...でも確実にバニラ香るプリンと、濃厚で香ばしいカラメルが絶妙マッチです。うーん、言葉ではうまく伝えられないので、食べてください(笑)


なんだかんだ動物性じゃないと物足りないとか思っちゃわないか...という心配は全くの杞憂でした。
子供にも安心して「たんとお食べ^^」と言えます!! しょっちゅうは無理だけど(^^;;
実際、我が家の正直太郎はパクパクと瞬く間に食べました。

     

       
人は誰でも無限(アインソフ)の力を秘めているものですが、自然の食材がそれを引き出してくれるのかもしれませんね。
高級感もあり、手土産にも喜ばれると思います(`・ω・´)!
おススメです

     

     
◆アインソフ ギンザ 本店 AIN SOPH.GINZA
HP: http://ain-soph.jp/
住所:中央区銀座4-12-1
定休日:月曜日

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まだまだあります、こだわりの逸品  ~ Toshi Yoroizuka TOKYO ~

[rosemary sea] 2017年5月30日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をリマークして取材します、 rosemary sea です。

京橋エドグランのToshi Yoroizuka TOKYO(トシヨロイヅカ東京)さん、前回はケーキをいくつかご紹介させていただきました。

前回の記事はこちら ⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/toshi-yoroizuka.html

今回はロズマリのテーマでありますギフトの主力・焼菓子と、パンのコーナーからご紹介します。

今回も Toshi Yoroizuka TOKYO 販売責任者の宮城さんにお世話になりました。

それでは焼菓子のコーナーから・・・

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焼菓子詰合せ

ギフトに最適の、焼菓子詰合せセット。

左が15個入、人気NO.1です。右が11個入、人気NO.2です。

トシヨロイヅカさん厳選の詰合せとなっております。人気のある焼菓子から入れられているそうです。

なお、6月1日から、「お好み詰合せ」も始まる予定だそうです。

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シェフコート

パッケージが人気です。焼菓子8個入の詰合せとなっております。

次にパンのコーナーから・・・

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特製カレーパン

セモリナ小麦を使用した焼きカレーパン。京橋限定の商品。自信のパンです。

表面がサクッとしたパン。そのなかに入っているのはバターチキンカレー。

これに別添のカレーソースをかけていただくのですが、こちらは玉ねぎをたっぷり使った野菜カレーのソース。

2種の、違ったカレーの味の相乗効果をお楽しみください。

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豆乳だけの食パン

水を一切使わず、豆乳と小麦粉だけで作られています。

豆乳だけですので、とても濃厚な食パンとなっています。

取材日は5月19日でしたが、この日より発売の商品でした。

DSC02400a.jpg左の画像は店内にあります垂れ幕を撮影したものです。

京橋の浮世絵と、トシヨロイヅカさんのロゴを合わせたものです。

DSC02399a.jpgToshi Yoroizuka TOKYO

京橋2-2-1 京橋エドグラン1階

東京メトロ京橋駅に直結しております。

営業時間 パティスリー 11:00~20:00

1階カフェ・2階サロン 11:00~20:00

            (ラストオーダー 19:00)

定休日 2階サロンは火曜日がお休みです。

Toshi Yoroizuka さんのホームページはこちら

⇒ http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/

 

 

【東銀座】 南インド料理 「Dharmasagara(ダルマサーガラ)」

[いのちゃん] 2017年5月29日 09:00

インド様式の寺院を眺めながら本格的なインド料理を

 

今回ご紹介するお店は南インド料理のレストランです。

初めて訪れたとき、こちらの窓から見える景色に魅了されました。

 

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築地本願寺です。

ここ Dharmasagara(ダルマサーガラ)では、この美しい古代インド様式の本堂を

眺めながら本格南インド料理を味わうことができるのです。

 

南インド料理とは?

 

広い国土を持ち地域によって気候が異なるインド。

南北では寒暖差もあり、農作物や調理法にも違いが見られ、
インド料理は大きく南インド料理と北インド料理に分けられます。

 

インド料理というとナンと一緒に食べるカレーを思い浮かべる方が多いのでは

ないでしょうか。バターなどの動物性脂肪を使った濃厚なカレーにあわせて

小麦粉を焼いたナンやチャパティを主食とするスタイルは日本でよく見られますが

それらは北インド料理です。

 

Dharmasagara(ダルマサーガラ)が専門としているのは南インド料理。

カレーは油分が少なくサラサラで、酸味のあるあっさりとした味わいです。

豆や野菜を中心としたメニューが豊富で、お米を主食としていることから
日本人の味覚に合うものばかりだと店主の方もおっしゃっています。

 

南インド料理の定食「ミールス」

 

注文したのは「ミールスBセット 野菜のコース」(税抜2,000円)。

ミールスとは南インド料理の定食のことで、副菜から主食までがひとつのお皿に乗っています。
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ポリヤル(野菜のスパイス炒め)。この日はいんげんでした。

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カレーは豆と野菜のサンバル。奥にあるのは酸味のきいたスープ、ラッサム

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まん中のプーリーというふわふわの揚げパンのうしろには、スパイシーな揚げせんべいパパドが隠れていました。

そのまま食べるのはもちろん、パリパリと砕いてカレーに混ぜ、食感の変化を楽しむのもおすすめ。

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サイドメニューは南インドでよく食べられているマサラワダ(粗く挽いたひよこ豆を揚げたもの)をチョイス。
ココナツのソースがかかっています。
ココナツミルク、ココナツオイルを用いるのも南インド料理の特徴です。

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マサラワダの隣にあるのはレモンのアチャール(ピクルス)と香草のチャツネ(ペースト状の薬味)。
少しずつカレーに混ぜるのですが、これがさっぱりとしていて実においしいです。

 

このほかに、ライタ(ヨーグルトサラダ)、ジャスミンライスが乗っていました。

ミールスはひとつひとつが小さな器に盛られていますが十分な量があり、すべてを

食べ終わる頃にはおなかも心も満たされていました。

 

静かで落ち着いた店内。ゆったりとした時間が流れています。

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中央区から遥かインドに思いを馳せたひとときでした。

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Dharmasagara(ダルマサーガラ)

中央区銀座4-14-6 ギンザエイトビル2F
03-3545-5588
浅草線・日比谷線 東銀座駅より徒歩1分
年末年始を除き年中無休

 

 

シェフのこだわり満載の京橋スイーツ  ~ Toshi Yoroizuka TOKYO ~

[rosemary sea] 2017年5月27日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』につきフロンティアスピリットを発揮して取材します、 rosemary sea です。

 

昨年11月25日に京橋エドグランにオープンしました Toshi Yoroizuka TOKYO(トシヨロイヅカ東京)さん、ご存知のとおり、超有名・人気パティシエ、鎧塚俊彦シェフのお店です。

 

シェフのこだわりがいっぱい詰まった京橋のお店。

こちらのお店がオープンしましてからはや半年が経とうとしますところ、1階のパティスリーをご紹介させていただきます。

 

Toshi Yoroizuka TOKYO 販売責任者の宮城さんにお世話になりました。

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ケーキのショーケースはとても華やか。

取材時刻は午後1時でしたからこの品揃えですが、ほとんどの商品が毎日完売に近いそうです。商品の追加をしましても午後7時頃にはとても少なくなっている様子です。

 

DSC02387a.jpgここでの一番人気はジャン・ピエール

鎧塚シェフ、このケーキに師匠の名前を冠しています。

チョコレートムースのなかにピスタチオのクレームブリュレが入っています。

画像は4号ホールサイズです。さすが一番人気、この時刻で小さいサイズのものは売り切れとなっておりました。

 

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ショーケースに並んだ数々のケーキ、そのうち5つをご披露。

画像の右から順にご紹介します。

 

アプリコ

京橋限定のケーキです。

あんずのムースのなかにキャラメルのムースなどが入っています。

甘酸っぱい中にもちょっとほろ苦さも。

 

カシス

カシスのムースとイチジクの生地を入れた大人向けのケーキ。

 

苺のタルト・フレーズ

苺の期間限定のケーキ。

なかにはカスタードクリームと苺のソースを入れた苺のタルトとなっております。

 

エルデベーレンケーゼ

ケーゼとはドイツ語で「チーズ」のこと。ここではチーズケーキを示します。

スフレタイプのケーゼに、生クリームが入っています。

 

シューペイザンヌ

ペイザンヌとはフランス語で「田舎風の」という意味。

使用している香ばしいナッツが素朴な感じを醸し出しているから、のネーミングです。

カスタードクリームとナッツのクリームを半分づつ入れ合わせ、最後にナッツをふんだんに使い入れたシュークリームです。

とても贅沢な一品です。

 

最後に今話題のToshi HEALTHY SWEETS(トシ ヘルシースイーツ)

ローカーブ = 低糖質。世間ではローカーボ、ロカボと言う人もいます。

Toshi Yoroizuka TOKYOさん、"美味しいローカーブ"にこだわり、美味しさを追求しました。
 

羅漢果から抽出した天然由来の甘味成分を使用したラカントを使い、どなたにも安心してお召し上がりいただける、身体にやさしいスイーツ、2品。

京橋限定で出されています。

 

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低糖質ティラミス

北海道マスカルポーネチーズを使用した、低糖質のティラミスです。

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低糖質ベリーロール

苺と木苺のふんわり柔らかい低糖質のロールケーキとなっております。

 

ここでお知らせ1つ。

Toshi Yoroizuka TOKYOさん、お店の前にテラス席を設けました。

ご購入いただいたスイーツやパンなども、美味しいままでその場でいただくこと、できるようになりました。

 

次回、「まだまだあります、こだわりの逸品」と題しまして、焼菓子とパンをご紹介する予定です。乞うご期待、です。

 

DSC02399a.jpgToshi Yoroizuka TOKYO

京橋2-2-1 京橋エドグラン1階

東京メトロ京橋駅に直結しております。

営業時間 パティスリー 11:00~20:00

1階カフェ・2階サロン 11:00~20:00

           (ラストオーダー 19:00)

定休日 2階サロンは火曜日がお休みです。

Toshi Yoroizuka さんのホームページはこちら

⇒ http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/

 

 
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