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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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月島「ときのや」で夕べのひとときを

[kimitaku] 2018年11月 2日 12:00

秋深まり、人恋しいこの頃。月島に小粋なお店があります。

一流寿司店に勤めていたサブちゃんの作るお刺身とお寿司で夕べのひとときを。カウンターでは、女将と大女将との会話も楽しめます。

帰り際。「またお越しくださいねー」の一言がうれしいです。

 

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電話03-6225-0013住所月島4-3-5野村ビル

営業時間17時から22時まで。 (土)(日)祝はおやすみです。

地下鉄月島駅から徒歩7分です。

公式ホームページはこちら

https://tokinoya.owst.jp/

 

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やっぱり国産が一番!「美味しい国産農産物チャリティー頒布会」

[Hanes] 2018年11月 2日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
10月27日(土)に数寄屋橋公園(5丁目側)で開催された美味しい銀座×食と農林漁業の祭典「美味しい国産農産物 チャリティー頒布会」に行ってきました。

今年18回目のこの頒布会は、銀座の有名レストランが日頃使用している野菜を中心に、
銀座の飲食店とお付き合いのある生産者が手間暇かけ、安全・安心にこだわって育てた
新鮮な野菜や果物、国産米等をチャリティーでいただけるという
家事(特に料理)をする女性必見の銀座の恒例イベントの1つなんです

12:30のオープニング開始時には、数寄屋橋公園を取り囲むように既に長蛇の列ができていました

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100円以上の募金でいただけるのは、16道県の秋の味覚
りんご、柿、米、干しいも、さつまいも、きのこ等々、
どれもちょうどおいしい季節なので、目移りしてしまいます

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一番人気だったのは、長野市のりんご「シナノスイート&シナノゴールド」詰合せりんご
あっという間に頒布終了となっていました!
その他、茨城県のれんこんと干しいものセットや
群馬県のブランド米「小松姫」・ブランド米「水月夜」・やまといものセットも比較的早い段階で終了。

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残念ながらお目当てのものをいただくことができなくても、
アンテナショップでは同様の国産農産物が購入できるのは嬉しいですよね

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私はというと、大分県の大分かぼす・乾しいたけセットと

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埼玉県の「彩のかがやき」パックご飯・梨「新興」・きゅうり・小松菜セットをいただきました

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帰宅後は、早速大分かぼすを使ってかぼす蕎麦を作りました。
国産で、なおかつ産地が分かると安心して食べられるので、食欲がわきます

そんなチャリティー頒布会には、過去最多のゆるキャラが集結しており、
一緒に写真撮影をすることもできるという嬉しいサービス付き
(左上の写真の右端は、中央区社会福祉協議会のゆるキャラ「ニジノコ」です。)

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今年機会を逃してしまった方、来年はチャリティーに協力して
採れたてで新鮮な国産農産物を楽しんでみませんか
(※この頒布会の収益は、中央区社会福祉協議会に寄付されます。)

 

 

美味しいお菓子、まだまだご紹介します②  ~ 御菓子舗 三原堂本店 ~

[rosemary sea] 2018年11月 1日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をソフトボイルドに取材します、rosemary sea です。

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水天宮の信号交差点角、御菓子舗 三原堂本店さんの前々回・前回ご紹介はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5691.html

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5697.html

今回は前々回・前回ご紹介できませんでしたお菓子の数々、ご紹介です。

  

株式会社三原堂本店 営業部 伊藤部長に今回もお世話になりました。

なお、お値段は全て税込み価格です。それでは・・・

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どら焼 216円

あっさりとしたつぶ餡の甘さと、やわらかくしっとりとした皮の比率はちょうど半々。

皮には醤油が入っているので、焼き上がりの色が少し濃いのが特徴です。

ちょうど店員さんが実演販売で、餡を詰めているところでした。

 三原堂本店さんの小豆餡は、こし・つぶともに北海道十勝産のえりも小豆を使用。

  豊かな風味をお楽しみいただけます。

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モンブランどら焼 216円 季節商品

秋は栗ですね。白餡にマロン。

ラム酒香る大人の味。ラム酒は香り付け、といった感じです。

この季節の人気商品です。

なお季節のどら焼はこの後、年が明けると桜どら焼、春は抹茶どら焼、夏はレモンどら焼、となります。

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豆大福 こし餡 216円  5個入 1,080円

外側に見えているところの豆は赤えんどう豆、ほんのり塩味です。

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御守最中  237円

丁寧に練り上げたつぶ餡入りの最中です。

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甘辛セット 3号2,164円  2号 1,459円

最中と塩せんべいの詰合せ、まさに甘辛です。

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日本橋めぐり 日本橋めぐり・最中 詰合せ3号 2,955円  詰合せ2号 1,925円

人形町(桃山まんじゅう)・蛎殻町(東まんじゅう)・小網町(春日まんじゅう)・芳町(チョコまんじゅう)・室町(栗まんじゅう)

日本橋界隈には、江戸時代より多くの伝統ある町名が残されています。

こちらのお品、その中で代表的な5つの町名を菓銘とされています。

この詰合せはお好みにより種類を選んで詰めることができます。

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みたらし団子 151円  ピーナツ団子 151円

みたらし団子は、みたらしに包まれた、焼き目のついたやわらかい団子です。

ピーナツ団子は季節の団子、ピーナツバターに包まれています。

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煉羊羹4種(左から:こし・小倉・抹茶・黒糖) 各1,728円  栗羊羹(右端) 2,808円

手間を惜しまず、一竿ずつ丹念に作られています。

小豆本来の味・風味、やわらかな歯ごたえと、後を引かない甘さをお楽しみください。

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左:フルーツタルト 453円  右:キャラメルポワール 410円  新発売 季節商品

この季節ならではの素材を使ったケーキ、旬の味をお楽しみください。

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ケーキ レギュラー商品 左から: ショートケーキ 434円 ・ カスタードプリン 302円 ・ モンブラン 432円 ・ アップルパイ 345円 ・ チーズケーキ 388円 ・ プリンアラモード 432円 ・ カフェパルミエ 388円 ・ チョコレートケーキ 388円

ロングセラーの定番ケーキの数々。変わらぬ美味しさもぜひご堪能ください。

 

・・・三原堂本店さんの和・洋菓子、お好みの逸品が皆様をお待ち申し上げております。

 

IMG_20181010_105856 (2)a.jpg御菓子舗 三原堂本店

日本橋人形町1-14-10

水天宮の交差点、水天宮の対角の角にございます。

03-3666-3333

営業時間 

平日 9:30~19:30

日祝日 9:30~18:00

元日のみ休業です。

三原堂本店さんのホームページはこちら

⇒ http://www.miharado-honten.co.jp/

 

 

お江戸日本橋で奈良を知る 前編  ~奈良まほろば館~

[rosemary sea] 2018年10月30日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をスタンダードに取材します、rosemary sea です。

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奈良県のアンテナショップ、奈良まほろば館さんは、ここ日本橋に9年、2009年4月のオープンです。

奈良の特産品販売、観光情報ご案内、各種文化講座開催をされております。

 

まほろば・・・それは「すばらしい場所」「住みやすい場所」ということ。

日本のまほろば=奥大和=奈良県の秀逸のお品をご紹介させていただきます。

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奈良県東京事務所 茅野優美子(ちの ゆみこ)さんにお世話になりました。

皆さんご存知、せんとくんと一緒に撮らせていただきました。

『』の言葉は茅野さんのご説明です。

それではお品のご紹介です。お値段等は画像をクリック拡大してご覧ください。

まず、1階エントランス周辺より・・・

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入ってすぐ右手のコーナーはいわゆる特集のコーナー

『こちらのコーナーは定期的に、いろいろなテーマを決めて商品をピックアップして置いているような棚になります。』

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柿の葉寿司

柿の葉でサバ・鮭を包んだ押し寿司です。今日は2つのお店のものが並んでいます。

江戸時代に熊野灘でとれたサバを塩でしめて奈良に売りに来たのが始まりの、奈良の郷土料理です。

『柿の葉寿司は入ってすぐ左手が定位置。奈良県から直送される野菜や果物もここのコーナーに置いています。』

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大和野菜 大和丸なすひもとうがらし

奥の野菜コーナーの前に、柿の葉寿司と並んで置かれています。

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野菜のコーナー

大和野菜をはじめ、奈良県直送の新鮮な野菜が並びます。

『奈良の農家さんから直接取り寄せて、毎日入荷しています。』

シーズンに応じて、いろいろな大和野菜が入荷されるそうです。

また、葉物野菜や前出の柿の葉寿司などは、雨の日や夕方などにお得なセールの対象となることもあるようです。

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らほつ饅頭

「らほつ」は螺髪と書きます。大仏さまの頭にころころと並んだ髪。知恵の象徴とも云われています。

螺髪の螺は巻貝を示し、全て右巻きになっています。

因みに、奈良・東大寺の大仏さまの螺髪は492個。

この螺髪からの奈良の名物お菓子「らほつ饅頭」。

中にはこし餡がたっぷり。外はかりっと、中はしっとり、新食感のかりんとう饅頭です。

一度食べたらやみつきになるおいしさです。

レジ台の脇に置かれていました。よく売れているようです。

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日本酒のコーナー

『奈良といえば日本清酒発祥の地なのです。』

ですからこのようにコーナーが幅広くとられています。

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日本酒 三諸杉(みむろすぎ)

『日本清酒発祥の地、奈良。室町時代の酒造方法で復元したお酒です。』

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お米 ひのひかり

特Aという最高評価を受けたお米です。

コシヒカリと黄金晴というお米の交配によって生み出されました。

小粒でありながらも非常に良質な食味を持つことで知られています。

関東地方では、なかなか手に入らないお米のようですが、こちらでは5kgと2kgがお求めになれます。

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吉野の木工品コーナー

『吉野の木、吉野杉とか吉野檜(ひのき)が有名かと思いますが、そちらを使った木製品も取り扱っております。

まな板ですとか、お箸ですね。』

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靴下のコーナー

『実は国産靴下で言いますと、奈良が全国1位のシェアです。半数以上を占めています。』

 

・・・まだまだ紹介しきれません。奈良まほろば館さんのご紹介はあと2回続きます。乞うご期待、です。

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奈良まほろば館

日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル1階・2階

東京メトロ 銀座線・半蔵門線 三越前駅 A1出口すぐ

03-3516-3933

営業時間 10:30~19:00

休館日 12月31日~1月3日

奈良まほろば館さんのホームページはこちら

⇒ https://www.mahoroba-kan.jp/

 

 

日本橋ぶらり散歩 豊年萬福での食事 人形町への散策

[銀造] 2018年10月30日 12:00

 ある平日の事。 日本橋三越前の煕代勝覧の前に集まり、6人の男女が昔の日本橋の絵巻に見入っていました。

三井本館、日本銀行の前を通って、貨幣博物館へ入館。 貨幣博物館では、お金の歴史について勉強をしました。

名橋・日本橋を見学して、日本の道路の元標であることを勉強し、乙姫の広場では日本橋の魚市場の歴史を学びました。

美味しくて静かな昼食場所との、女子群の要望に応えて、「豊年萬福」に入店。 15食限定の、海鮮丼を6人で頂きました。

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 嬉しそうな笑顔と

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 綺麗な海鮮丼をご覧ください。 

一行はこの後、コレド室町に入店、福徳稲荷に参拝。小津和紙で素敵な和紙製品を購入し、小伝馬町から人形町への散策を楽しみました。

皆さんも、このコースでの散歩をお楽しみ下さい。

豊年萬福のHPは、こちらです。 http://www.hounenmanpuku.jp/

 

 

隠れ家的なワインバー★Vin de Reve

[まぴ★] 2018年10月29日 18:00

ダイナースの優待で見つけたお店です。
なんとここで12年も営業されています。
観光協会のすぐ近くにあって、
何度も前を通っているのに知らなかった。。。

  

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名前もヴァンドレーヴ(ワインの夢)なので、
とても楽しみにしていたのですが期待通りでした。

 

オーナーさんはリヨンに語学留学されていたとかで、
ワインもフランスワインばかり!

 

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おまかせコースが6800円なので、
銀座のディナーとしてはかなりコスパが高いですね。

 

ただ、オーナーさんとフランスワインや
造り手さんの話で盛り上がり、
調子にのってグラスでいいワインを
沢山飲んでしまいましたが(^^;

 

主人があまり飲めないことを伝えると、
でも色々飲んでみたいでしょ?と
1杯分を半分ずつにして2種類にして下さったり、
気さくでとても親切な方でした!

 

お料理もどれも美味しくて、
アミューズに前菜2皿、リゾット
お魚、お肉、デザート、珈琲もあり盛りだくさんでした。

 

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ギンポという魚のフライがとても美味でした。
白ワインともばっちり★

 

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そしてフランス料理といえば、
冷めていたり冷たいお料理が普通ですが
こちらのお店はすぐ近くの厨房にシェフがいて、
平日だったこともあり空いていたので、
お魚やリンゴのケーキなど熱々でよかったです(*^^*)

  
グラスシャンパーニュから始まり白はサンセール、ヴーヴレ、
ピュリニーモンラッシェ、赤はシャンボル・ミュジニー、
デザートワインにアルザスのゲヴュルツも飲み
大満足でした!

 

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ランチ営業のないのが残念ですが、
またぜひ行ってみたいと思います♪

 

Vin de Reveのホームページ

 

 
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