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飲み食い処 築地のさかな屋 中島水産 銀座花椿通り

[銀造] 2019年1月 2日 18:00

 資生堂パーラーの方から花椿通りを見番通りまで来ると、角にあるビルが新橋会館のビルで、その地下1階に、「飲み食い処 築地のさかな屋 中島水産」があります。

友と待ち合わせをしてる間には、何組かのご婦人方が食事を終えて出てきます。皆さん、ご満足されたお顔で、スマホでお店の写真を撮影されていました。

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こちらは、水産仲卸の中島水産が経営している、「お魚が美味しい」と評判のお店です。

昼食は、4品とも税込み¥1,000です。 本日の焼き魚膳「鮭の塩焼き」、「あじフライ膳」などがあります。

「彩華膳」は、刺身二種盛り、銀鱈西京漬け、サラダ、小鉢二種がついているので、大変好評の様で、13:30には売り切れていました。次は、早めに行って、これを注文します。

本日の丼、まぐろ、蒸し帆立、とびっこ、温泉卵を載せた海鮮丼、「松前丼」を美味しく頂きました。

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ランチは、15:00までで、遅い昼食にも対応してくれて、大変親切です。

夜は夕方5時からで、美味しい肴で一杯やるのにお勧めです。

※店内は、木目の温かい雰囲気で清潔感があふれ、トイレは、お香を使用しているようで、清々しかったです。 値段は、2018年12月26日現在のものです。

住所は、中央区銀座8-6-3、電話:03-3572-4133 

 

 

『江戸の出島、再びご紹介』③  ~ 日本橋長崎館 ~

[rosemary sea] 2019年1月 2日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をオンリミットに取材します、rosemary sea です。

 

長崎県のアンテナショップ、日本橋長崎館さん、江戸時代より縁の深い日本橋にて"長崎カルチャーの情報発信基地"の役割を担っています。まさに"江戸の出島"です。

昨年7月にご紹介して以来、店内もリニューアルされご紹介したいお品満載です。

今回は3部構成の最終回となります。

 

日本橋長崎館 副店長の下田有利(しもだ ゆり)さんにお世話になりました。

『』の言葉は下田さんのコメントです。

それではご紹介スタートです。価格は全て税込です。画像は全てクリック拡大できます。

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左:あごだし麹 300g  1,425円  びわ椿合同会社 五島市

しょうゆタイプ。

炭火焼で旨み凝縮、丸大豆醤油で調味、やみつきになる隠し味です。

漬ける、合わせる、そのままのせる、コクと旨みの調味料。

野菜やおひたし、だし巻き卵などにも大活躍となります。

また、お茶漬け、チャーハンの隠し味にもなります。

『バターと相性が良く、お肉料理に抜群です。お肉もやわらかくしてくれる麹です。

焼きおにぎりにもぶり焼くのにもおいしいんです。』

 

右:あごだし塩麹 300g 1,425円

こちらは塩タイプです。

お鍋に、素材の下味付けに、お手軽にプロの味がご家庭で作れます。

 

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鮮魚コーナー

ヒラマサ、真アジ、アマダイなど、長崎の海の幸、こちらでお買い求めいただけます。

『長崎直送です。』

 

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左:金の水餃子 柚子胡椒味 25g×12個入  1,080円 虎屋 新上五島町

右:      プレーン            1,080円

長崎県産のアジのすり身を五島うどんの生地に包んであります。

金色の焼きあごスープ付きです。

『五島手延べうどんのうどん生地を使った水餃子です。

すごくもちもちしています。』

 

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きびなごスティック 40g  500円

犬猫用高級おやつです。

五島列島産のきびなごを、水洗いしてしっかり塩分を落としました。

その後冷風乾燥で2日間ゆっくりと乾燥させ、旨みを凝縮させてあります。

わんちゃんの歯や骨、健康をサポートするEPA、DHA、カルシウムなどの栄養素が詰まっています。

ペットのしつけや訓練のご褒美に、また猫ちゃんにもあげることができます。

 

IMG_20181127_132004 (2)a.jpg IMG_20181127_131942 (2)a.jpg 

循環農法米 左:にこまる(諫早産) 1kg  648円 土井農場

      右:ヒノヒカリ     1kg  648円 土井農場

全国食味ランキングで特A評価を5年連続受賞したお米。

土井農場さんは「養豚」と「水田」の複合経営をされています。

豚舎の敷料を堆肥として「循環農法米」の土づくりに活用しています。科学肥料を使いません。また、豚は「諫美豚(かんびとん)」という美味しさの秀でた品種を、お米を食べさせて肥育しています。

『「にこまる」がおいしいって皆さん言います。

スタッフも買っていきましたけど、おいしいって。』

 

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飛魚(あご)だし 500ml  972円 海産物のわたなべ 平戸市

炭火焼あご一匹と昆布がまるごと入っています。様々なお料理に使える便利なだしです。使ったことが無い方、ぜひあごだしにトライしてみてください。

『イートインコーナーの「長崎おでん」で使っている飛魚だしですって、お客様にご説明するんです。

すると、この飛魚だしがすごく売れるんです。』

 

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枇杷たまご 6個入  378円 長崎県養鶏農業協同組合

長崎県特産「びわの葉」を飼料に加えた鶏から生まれた美味しい卵。濃厚です。

『これもイートインコーナーの「長崎おでん」で使っている卵です。

ここでしか買えない、すごく味の濃い卵です。』

 

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左:長崎美人 純米大吟醸  3,650円 福田酒造

中央:超特選 長崎美人 純米大吟醸  3,240円 福田酒造

華やかな香りとお米の旨みが調和あいた味わいです。

冷やして召し上がるのがベストかと。

 

右:六十餘州(ろくじゅうよしゅう) 大吟醸  2,700円 今里酒造

かつて日本には60の国々があったことからのネーミングです。

日本中の人に飲んでいただきたいという願いが籠められています。

波佐見焼(はさみやき)の産地として有名な波佐見町で造られるこのお酒は、やや甘めの口当たりとなっています。

その分あらゆるお料理にバランスよく合うと評判です。

『日本酒ではこちらがおいしいです。』

 

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壱岐 スーパーゴールド 右: 乙 22度  1,270円 玄海酒造

            左: 乙 33度  1,836円 玄海酒造

「22度」はむぎ焼酎壱岐の人気銘柄です。

むぎ焼酎壱岐をホワイト・オーク樽に貯蔵し、熟成させた本格焼酎。

芳醇で華やかな香りと煌めく琥珀色。これらは樫樽貯蔵の賜物です。

なお、長崎県壱岐は麦焼酎発祥の地と云われています。

『これが一番売れます。全体の6割くらい。とにかくこればかり売れるんです。

よく電話で問い合わせがあります。』

 

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左:五島芋 乙 25度  1,620円 五島列島酒造

かんころ餅の原料となる、食用のさつま芋を使っています。

芋焼酎としてはクセが少なく、さつま芋の優しい甘みと、すっきりとした飲み口が堪能できます。女性の方にも好評の芋焼酎です。

『五島はお芋の有名な産地なので、お芋が特においしいです。』

 

中央:五島麦 乙 25度  1,443円 五島列島酒造

五島列島産の二条大麦を原料に使用しています。

麦の香ばしさと熟成による深い甘みが楽しめます。

 

右:五島芋 乙 40度  3,672円 五島列島酒造

「五島芋」の原酒に少量の七岳湧水を加え、アルコール度数40度に調整された芋焼酎です。

冷凍庫で冷やして小さめのグラスで、ストレートでいただくのがおすすめです。 

 

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観光コーナー

左上のテレビ画面には長崎県のCM「青いぜ!長崎ブルーアイランズプロジェクト」の映像が流れていました。

福山雅治さんが出演、壱岐や対馬、五島列島の岩や島、海岸、はたまた椿の花やお蕎麦、ウニ丼に顔が映し出される、というものです。

皆さんもご覧になったことがあると思います。ネットでもご覧いただけます。

青いぜ!長崎ブルーアイランズプロジェクト・・・

長崎県出身の福山雅治さんとともに、長崎県の594にも及ぶ島々の魅力を発掘。

独特な風土、歴史、美しさを伝えている取り組みです。

青いぜ!長崎ブルーアイランズプロジェクトのホームページはこちら

⇒  http://nagasakiblueislands.jp/

『パンフレットの数は豊富と思います。』

 

・・・下田さん、ありがとうございました。

 

IMG_20181127_125429a.jpg日本橋長崎館

日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル1階

東京メトロ日本橋駅が至近です。

B7出口より徒歩1分、出口かお店の看板が見えます。

ショップ 03-6262-5352

観光案内 03-3241-1777

営業時間 10:00~20:00

年中無休(ビル施設点検日等を除きます)

日本橋長崎館さんのホームページはこちら

⇒  https://www.nagasakikan.jp/

 

 

 

ぺこちゃんも 晴れ着でニコリ お正月

[銀造] 2019年1月 1日 18:00

 不二家数寄屋橋店の店頭で、ペコちゃんが晴れ着で出迎えてくれます。 お正月ならではの光景です。(年末年始だけです)

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 店内には、「だるまさん」に扮したペコちゃん。ミニチュアのペコちゃん人形がお待ちしてます。

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 数寄屋橋店オリジナル商品のご案内です。 ここでしか買えないものが、良いお土産になりますね。

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HPには、商品やお店へのアクセスの他に、「ぺこちゃんの部屋」というのもご覧になれます。

https://shop.fujiya-peko.co.jp/b/fujiya/info/11023/

 

 

築地で、すしランチ〔築地すし鮮 総本店〕

[ジミニー☆クリケット] 2019年1月 1日 12:00

築地1丁目、平成通りに面したアロア築地ビルの1階にある「築地すし鮮 総本店」です

まぐろ解体ショーでも有名です

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お昼11時から深夜(夜明け前)の5時まで営業しています。

日曜の営業もこの辺ではうれしい

本日は、ランチタイムにお邪魔して、ランチメニュー海鮮丼セットを注文。

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サラダ茶わん蒸しです

サラダ付きはありがたい。茶わん蒸しもおいしいです

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海鮮丼です

写真を撮るのを忘れて食べ始めてしまいました

ネタのひとつひとつが新鮮です

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お昼ローテーションに入っています

こちらのお店のHPはこちら ⇒

https://sakanaya-group.com/01sushisen/01sohonten/main.html

 

 

謹賀新年!江戸時代のそば、魚市場の元日の過ごし方とは?

[Hanes] 2019年1月 1日 09:00


新年あけましておめでとうございます
新人特派員のHanes(ハネス)です!
皆さん、年末に年越しそばは食べましたか?そして、元日には初詣に行きましたか?
今回は年末年始に関連する江戸時代の伝統・文化等をご紹介しながら、
中央区のお正月らしい風景をお届けしたいと思います。

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(左:銀座三越、右:銀座うかい亭

■江戸時代のそばの話
今や年越し時に食べるものとして定着したそばですが、
実はそばが普及したのは江戸時代だったということはご存知でしたか?
「夜鷹そば」と呼ばれる夜間営業の屋台が繁盛し、最盛期には江戸市中に4000軒近くのそば屋が立ち並んだといいます!

はじめはそば汁につけて食べていましたが、元禄年間(1688~1704)には汁をかける食べ方が考案されました
この頃から、「かけ」(熱い汁をかけたもの)と「もり」(従来の汁につけるもの)が区別され、
明治になってからは「ざる」(「もり」にのりを散らしたもの)が登場
そして幕末には「おかめそば」(数種類の具材をおかめの面のようにそばの上に並べたもの)が出てきました。

江戸市中に立ち並んだそれぞれのそば屋にはどのような違いがあったのか、気になりますよね

■江戸時代の魚市場の話
江戸時代の元日は、商店街も魚市場も休むのが習わしでした。
魚市場の店員たちは、元日におとそを祝い、雑煮を食べ、寝て過ごしたといいます
しかし、若者の中には恵方参り(初詣の原型)や芝居見物に行く人もいたようです。

夜には「昼間をあざむく」と言われるほど提灯を隙間なく吊るして明るくし、
板舟に魚介類を並べ、2日の0時に始まる初売りに備えました。
初売りは歩くのが困難なほどの混雑ぶりでしたが、その気分を盛り上げる一文獅子と呼ばれる獅子舞が入り込むこともあったそうです

話を聞いただけで、押すな押すなの盛り上がり具合が脳裏に浮かぶようですね。

■歌舞伎
歌舞伎座では2日に初日を迎えます。

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江戸歌舞伎の発祥の地も中央区内にあることですし、
新年早々伝統芸能に触れてみるのも良さそうですね

■〈余談〉2019年の中央区の建物の話
オリンピックの選手村(後にHARUMI FLAG)や数々のホテル・マンションをはじめとする建設ラッシュの中央区。
訪日外国人等の受け入れ環境が充実し、居住者数の増加も見込まれます
その一方で、既存の居住者に嬉しい文化施設の準備・建設も続々進んでいるようです。

旧ブリヂストン本社ビル等の跡地には、2019年7月に高層ビルミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)」が竣工予定で、
後にブリヂストン美術館が館名を変更し、アーティゾン美術館(ARTIZON MUSEUM)として低層階に入ります。
こちらは新たな文化芸術の拠点となり、地上部分に整備される広場「(仮称)アートスクエア」では賑わいが創出される予定です

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また、新富には、図書館などの複合施設「(仮称)本の森ちゅうおう」が2019年7月に着工予定(2022年開設予定)。
今年も話題が絶えず、日々発展していく中央区にぜひ遊びに来てくださいね
Chuo City will never cease to amaze us :)


 

 

ふくしまの逸品、まだまだあります ③  ~日本橋ふくしま館「MIDETTE」~

[rosemary sea] 2018年12月31日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をガイドラインとして取材します、rosemary sea です。

  

福島県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんはふくしまの「今」と「魅力・元気・活力」を発信しています。

9月・10月にご紹介できなかったお品、また新たに加わったお品を今回ご紹介させていただきます。3部構成の、今回は最終回になります。

  

公益財団法人 福島県観光物産交流協会 日本橋ふくしま館「MIDETTE」小林誠副館長にお世話になりました。

それではお品のご紹介です。価格は全て税込金額です。

 画像は全てクリック拡大できます。

 

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にしんの山椒漬 3本  864円  (名)高砂屋商店

会津伝統の郷土料理。

おいしい召し上がり方

・ そのまま・・・

 にしんを一口大に切ってお召し上がりください。

・ 軽くあぶって・・・

 にしんを軽く火であぶり、一口大に切ってお召し上がりください。

 また、七味唐辛子や粉山椒をかけても一味変わった味わいが楽しめます。

 『お酒にも合います。お酒好きにはたまらない一品ですね。』

 

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左:生もと(きもと)純米大吟醸 酒粕  550g  756円  大七酒造(株)

中央:弥右衛門 酒粕  500g  378円  (資)大和川酒造店

右:大七特選 酒粕  300g  257円  大七酒造(株)

 

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大七(だいしち) とろける酒粕  300g  大七酒造(株)

左:純米大吟醸  540円  右:純米  360円

「大七 とろける酒粕」は良質な酒粕を特製石臼で溶けやすいなめらかなペースト状にすり上げました。

しかも冷蔵庫の扉に収まる、キャップ付きのスタンドパックに詰めてあります。

これならお料理へのひとさじ使用ができ、風味は最後まで落ちません。

もちろん甘酒にもできます。お湯で溶いて砂糖を加えてください。

とろける酒粕 純米大吟醸は酒米の王「山田錦」100%の純米大吟醸の酒粕です。贅沢な一品です。

『鍋料理にも使えます。チューブ状になっているので楽なんです。溶かす必要がありません。使う分だけ入れてあとは冷蔵庫に入れて・・・。結構重宝です。

この2つは使っている酒粕が純米酒のものか、純米大吟醸のものか、の違いです。それで変わってきます。純米大吟醸はちょっとさらっとした感じで、味もマイルドです。』

 

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浜鶏(はまど~り)ラーメン 1食入  390円

"鶏"と"浜通り(福島県東部:太平洋側沿岸地域)"に想いを込めた、至福の一杯。

双葉郡富岡町のお店の味が、ご自宅でも味わえます。

鶏の旨みをぎゅっと凝縮し、魚介をちょっとしたアクセントにしたダブルスープのラーメンです。

『浜鶏らーめんは話題になっています。お店は福島にありますが、それを気軽に食べられるかたちです。』

 

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左:とまとらーめん 2食入  540円

あっさり、ですがコク旨の、トマトを使ったラーメンです。

『いわき市のワンダーファームという、トマトを作っているところがあるんですが、そこのトマトを使ったラーメンです。』

 

右:親父の小言みそらーめん 2食入  540円

「親父の小言」という日本酒があります。その酒粕を使っているラーメンです。

クリーミースープがクセになります。

『鈴木酒造店酒粕を使ってスープを作っているというコラボ商品なんです。』

 

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会津山塩ラーメン  800円

イートインコーナーで人気のラーメンです。

取材日当日(12月6日)は中華そば「うえんで食堂」さんが来ていました。イベント最終日です。

イートインコーナーの月間予定はホームページの月ごとのイベントカレンダーをご覧ください。

『うえんでさんは老舗で、地元では人気のあるところなんです。食べやすいラーメンです。』

 

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カレー(レトルト)のコーナー

『カレーの種類も結構あります。いろいろなかたちが味わえるオプションがあったり。』

 

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左:会津地鶏カレー 中辛(左)  566円  激辛(右)  566円

『どちらも売れ筋です。』

右:フラガールカレー ココナッツチキン味  500円  ファイヤービーフ味  500円

『いわき市のスパリゾートハワイアンズさんとのコラボ商品です。』

 

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鬼瓦カレー 会津酒粕仕込 1人前  700円

会津のお酒「末廣」の酒粕と会津地鶏で美味しい酒粕カレーに仕上げられています。

『新商品です。』

 

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シルクのコーナー

 画像 右から 川俣シルク ストール  5,400円  斎脩絹織物(有)

        川俣シルク ストール(大)  8,640円  斎脩絹織物(有)

        絹の産着「天使の肌着」長肌着  5,400円

        シルキーUBUコーポレーション(株)

        絹のパックシート「絹kinu-mote面」 1個  1,080円

        シルキーUBUコーポレーション(株)

 

IMG_20181206_133430 (2)a.jpg川俣シルクについて・・・

伊達郡川俣町を中心とした地域。ここは奥羽山脈に囲まれ、蚕(かいこ)の餌である桑の育成に最も適した気候風土。約1400年前からの絹の里です。

川俣シルク、純白な輝きと光沢を持つ軽い絹、それは「東洋一のシルク」とも「妖精の羽」とも云われています。

小手姫(おてひめ)伝説・・・

第32代崇峻天皇の妃、小手姫(小手子とも言います)。

京を逃れた息子を探し求めて、故郷の大和に似た川俣の地にたどり着きました。

桑を植え、養蚕や機織りを伝授した、と伝えられています。

ストールや産着、ベビードレスやフェイスパックまで、幅の広い商品ラインナップです。

『こちらのドレスなどは受注生産になります。セレモニードレスですね。

こちらはサンプルです。サイズを合わせて作ります、というかたちです。』

 

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日本酒などのお酒のコーナー

『500種類近くあると思います。酒屋さんでもなかなか買えないものをうちへ来てお求めになるケースもあります。』

『焼酎も需要があります。リキュールもございます。』

 

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ゆず酒・梅酒などのコーナー

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VRチラシ

取材日当日の12月6日に1日限りで行われていましたイベントです。

磐梯町の榮川(えいせん)酒造さんの日本酒の製造工程をライブで見ることができるそうです。

普段は公開されていない酒蔵を体験できます。

『こういった試みは初めてなんです。』

 

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VR風景

多くの方がVR(バーチャルリアリティー)のゴーグルをつけて体験されていました。

『酒蔵のイメージを体験してもらっています。試飲コーナーもございます。』

 

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榮川酒造(株)の最高級清酒「榮川」 はっぴを着た皆さん。

因みに榮川 純米大吟醸は、 720ml  2,700円です。

 

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日本橋ふくしま館「MIDETTE」

日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階

東京メトロ三越前駅より徒歩3分、JR新日本橋駅より徒歩1分

03-6262-3977

 

営業時間 平日 10:30~20:00

     土日祝日 11:00~18:00

 2019年1月2日(水)、1月3日(木) 10:30~17:30

休館日 2018年12月31日(月)・2019年1月1日(火)

日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんのホームページはこちら

⇒ http://midette.com/

 

 

 
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