中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


焼き鳥の老舗「伊勢」の親子丼

[みど] 2017年9月15日 09:00

焼き鳥の老舗「伊勢」は小伝馬町駅4番出口を出てすぐにあります。 お薦めはランチの「親子丼」。焼き鳥専門店だけあって、鶏肉の旨味 はもとより、炊きあげた固めのご飯と、ふわふわ卵のバランスが絶品です。 卵は群馬産「赤城の玉子」を使用とのこと。トロトロ卵の触感と、炭火焼き鶏の甘味がマッチしています。 全体的には味は甘からず、辛からず、醤油と砂糖の出汁に鶏がらスープ が深みを加えているという感じです。好みもあると思いますが、730円 であればリーゾナブルだと思います。

 

お店はビルの1Fでやや狭いながらも奥行きのある店内です。 カウンターには席と立ち食い用に分けられたスペース、4人がけのテーブル 席で30席(立ち10席、テーブル20席)

 

ちなみに「親子丼の美味しい食べ方」というのがありましたので、 ご紹介させていただきます。 『まず、どんぶりのふたを軽く開け、やげんぼりの七味唐辛子を少々、 三つ葉のまわりにさっとふりかけ、一度ふたを閉めて蒸します。そのまま約3~ 5秒おいてもう一度ふたを開け、醤油と味醂のほのかなにおいを味わいながらど んぶりに箸を入れます。隅の方から卵をくずさないように、ご飯と一緒に一口ず つ口にはこびます。二、三口食べた後、香のものを口直しに軽くつまみます。そ の際、決して香のものをどんぶりの上からふりかけたり、卵とご飯をかき混ぜた りしないで召し上がって下さい。』

 

 

 01.jpg

 

 02.jpg

 

 03.jpg

 

「伊勢」

  http://www.ise-corporation.jp/

 東京都中央区日本橋小伝馬町3-9

 電話:050-5571-7766

  日比谷線 小伝馬町駅 徒歩1分

 

 

 

 

銀座シックス 銀座大食堂 GINZA GRAND PREMIUM FOOD HALL

[銀造] 2017年9月14日 18:00

銀座シックスの6階には、蔦屋書店を囲む様に、7つのレストランとは別に、

「銀座大食堂」というフード・ホールの中に、A.洋食&スイーツの店、B.スぺシアルティ・ティーサロン、C.神戸牛ステーキ、D.運儀・天ぷら、E.鮨処、F.魚介バル、G.比内地鶏の丼物、H.すき焼き・牛しゃぶ、I.創作中華の店があります。 お気に入りの店舗に入店するのも良し、気に入った場所で気に入ったお好きな料理を席で注文することも出来ます。

この日は、平日の11:30前に到着。

1504905560335 (400x225).jpg

 綺麗に着飾った奥様方が、「何処のレストランへ行こうかしら?」というご相談をしていらっしゃいました。それでは、ちょっと横から失礼して、奥のテーブル席へ向かいました。

1504905493341 (400x225).jpg

 静かなサロンのような大食堂では、会話に花が咲き、美味しい食事を楽しむ女性客が先着されていました。メニュー選びも楽しみの一つです。

1504905480620 (400x225).jpg

 銀座通りを望むテラス席もあります。

1504905441390 (400x225).jpg

 銀座通りの名店の建物を肴に、「絶景かな、絶景かな!」

「松坂牛のすき焼き」、「ステーキ重」は、柔らかいお肉で、とても美味しゅうございました。

レストランの開店は11:00です。平日の11時頃に入店されることをお勧めします。 銀座の風景とともに、お食事をお楽しみください。

 

 

一時休館前の売り尽くしセールのお知らせ  ~ にほんばし島根館 ~

[rosemary sea] 2017年9月13日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をクリエイトして取材します、 rosemary sea です。

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、前々回・前回のご紹介はこちらです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4532.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4540.html

 

9月、いよいよ一時休館が迫ってきました。

DSC02804a.jpg既にお知らせさせていただきましたが、にほんばし島根館さんは入居ビルの耐震補強工事に伴いまして平成29年9月19日(火)から、一時休館することとなりました。

リニューアルオープンは来年2月上旬の予定とのこと。

なお、観光案内及び定住相談につきましては休館中も仮事務所(日本橋室町1-8-3室町NSビル2階)にて業務を行うそうです。

これに伴いまして9月14日(木)から18日(月)まで、 " 休館前の売り尽くしSALE " を行います。

店内商品10%OFF、ポイント5倍となります。

※ 一部除外品があります。

  お酒・書籍・カタログ販売などがセール対象外となっております。

※ 商品売り切れにはご容赦ください。

なお、お食事処「島根の味・日本海の幸『主水(もんど)』」さんも休業しますが、新たなお食事処としてしまね魚酒場「主水」さんが8月29日(火)に室町NSビル1階、日本橋のたもとのスターバックスさんはす向かいで営業を始められました。

 

今回もにほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之宮館長、安井課長、入江さんにお世話になりました。

それからにほんばし島根館 販売員の田中さんにもお話を伺いました。

ご紹介、お菓子をいくつか・・・

DSC02799a.jpg

生姜糖(しょうがとう)  山陰名産 來間屋生姜糖本舗(くるまやしょうがとうほんぽ)

島根県出雲市斐川(ひかわ)町出西(しゅっさい)地区で採れる出西生姜を原料としています。

出西生姜は風味豊かでキリっとした辛みが特徴。繊維質も少なめです。

生姜糖は甘さと辛さが程よく口の中に広がります。素朴な美味しさ。

創業以来300年を超える家伝の製法が、今も変わらず守り続けられています。

パッケージも味と製法と同じく、昔から変わりません。

 

DSC02800a.jpg

源氏巻(げんじまき)  山田竹風軒本店(やまだちくふうけんほんてん)

島根県津和野町の有名な銘菓。

こしあんをカステラ生地で巻き上げています。

第23回全国菓子大博覧会、最高位「名誉総裁賞」受賞。

幕末の津和野藩主の妻がこのお菓子から「源氏物語」の「若草」に出てくる和歌、「手に摘みて いつしかも見ん 紫の 根に通ひける 野辺の若草」を詠んだとのこと。

これにあやかって「源氏巻」と名付けられた、とされています。

 

DSC02797a.jpg

山川(やまかわ)  風流堂(ふうりゅうどう)

落雁(らくがん)のお菓子ですが、紅白一対になっていて、手で割ったときの凹凸がまるで山と川に見えるため、以前にもご紹介しました松江の和菓子のルーツ、松江藩7代藩主松平治郷(不昧【ふまい】公)が詠んだ「ちるは浮き 散らぬは沈む 紅葉はの 影は高雄の 山川の水」という歌より命名されたとされています。

赤は紅葉、白は川を表している、とも云われています。

甘さのなかに程よい塩の風味があります。

日本三大銘菓の一つとなっているそうです。

 

・・・今回も観光部門からご紹介。

DSC02809a.jpg DSC02810a.jpg

DSC02808a.jpg DSC02811a.jpg

日御碕(ひのみさき)・稲佐の浜(いなさのはま) 夕日巡り

日本遺産に3年連続で選ばれ認定されている島根県、今年は出雲市内の稲佐の浜から日御碕にかけての夕日の絶景地「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地の夕日を巡る~」が認定されました。

稲佐の浜はオオクニヌシが高天原の使者タケミカヅチと会見し、国を譲り渡すことを承諾した古事記の「国譲り神話」の舞台。

また稲佐の浜の手前には日本書紀で天日隅宮(あめのひすみのみや)-日が沈む聖地に建てられた宮、と記された出雲大社があります。

日御碕神社はスサノオを祀る神の宮とアマテラスを祭神とする日沉宮(ひしずみのみや)があります。

みな「日が沈む聖地出雲」に結びつきます。

 

そこで、おすすめはこの夕日を見に行くツアー、11月までのスケジュールが組まれています。

夕日に合わせた出雲市駅前発着・大社前軽油の日御碕 夕日観賞バスですから、大社参拝旅行とセットで、お泊りも大社前にも出雲市駅前にも対応可です。

まさに旬。この夕日、一見の価値あり、です。

 

DSC02807a.jpg

両参り  出雲大社・美保神社(みほじんじゃ)

鳥取県との県境に美保神社があります。

出雲大社とは島根半島の両端になります。

出雲大社のご祭神は大国主(おおくにぬし)神、いわゆるだいこく様。

美保神社に祀られているのは事代主(ことしろぬし)神、いわゆるえびす様。

だいこく様とえびす様は父と息子の間柄です。

両参りすることでより良い縁に恵まれる、と云われています。

 

DSC02801a.jpgにほんばし島根館

日本橋室町1-5-3 福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

 

観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーション・カウンター 03ー5201-3310

物産品のお問い合わせ・ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

 

営業時間 10:30~19:00
年中無休(年末年始を除きます)

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/

 

 

「70周年記念デザート」は如何? アニバーサリー・スウィーツフェア開催中―和光アネックステイーサロン

[滅紫] 2017年9月10日 09:00

100_2505.JPG 100_2504.JPG

スイーツ男子から何とも美味しそうな写真のついたメールが届きました。曰「9月20日までです!」「これは行くしかない!」メール受信の翌日、雨の中をやってきました。

 

ご存知のように服部時計店の小売部門を継承して創立されたのが和光ですが、創立の昭和22年(1947)から今年で丁度70年。全館で「WAKO 70th ANNIVERSARY」を展開中。和光アネックステイーサロンでも「70周年記念デザート」としてmignardises(ミナルディーズ食後に出される小さな菓子という意味だそうです。一口サイズのケーキ盛り合わせ)7個セットが9月20日まで限定でいただけます。70周年と書いたホワイトチョコも見えますか?通常は5個セットですから「7個」はどうかしら?と思っていましたがあっという間に完食してしまいました。飲み物はアイスエスプレッソ、夏場だけだったのが人気で通年メニューになったそうです。

明日はジムで頑張る予定です。そうそう和光の二代目時計塔(現在の時計塔)は今年で85周年になるそうです。

「70周年記念デザート」1944円

アイスエスプレッソ 1296円

和光アネックステイーサロン電話5250-3100(予約不可)

 10;30-1900 日祝は18;30 年末年始を除いて無休

 

 

IMANOフルーツファクトリー

[ぺんぺん] 2017年9月 5日 14:00

こんにちは。ぺんぎん歩きのぺんぺんです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今月の記事ですが、皆さまは「IMANOフルーツファクトリー」をご存知ですか?場所は、地下鉄茅場町駅1番出口を出たところにあります。かねてから気になっていたフルーツショップ。通勤路にあるため、一度は食べてみたい!と思っていました。私が購入したのは、こちらのフルーツサンドです。最近はSNSでもフルーツサンドの写真をUPするのが、人気ですよね
IMG_5994.JPG
バナナ、メロン、ピンクグレープフルーツ、パイナップルなどたっぷりフルーツが入っていました。クリームは甘さ控えめです。ひとつ380円でした。他にもフレッシュジュースや旬の果物、カットフルーツや贈答用の品物などが売られています。今度は何にしようかな♪地下鉄の出口を出た場所にあるため、とても利用しやすい立地ですよ。皆さまもぜひ!
 

 

店舗リニューアル だし・かつおせんべい 試食・試飲からどうぞ  ~ 八木長本店 ~

[rosemary sea] 2017年9月 4日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をエピグラフとして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02779a.jpg八木長本店(やぎちょうほんてん)さんは江戸・日本橋の地に創業して280年の鰹節・乾物の老舗です。

元文二年(1737年)八代将軍徳川吉宗さんの頃に始まり、素材の持つ味を大切にしつつ、本当の意味で贅沢な味を追求されてきました。

日本橋室町の本店はこの度店舗リニューアルされたばかりのお店です。

鰹節・しいたけ・昆布・煮干し等々、日本料理の基礎となる各種だしの材料をはじめ、豆・乾麺・高野どうふ等の乾物、各種ふりかけなどの最上のお品を厳選し、販売されています。

どれも皆からだに優しいものばかり。

試飲・試食できるものもあります。

 

DSC02780a.jpg八木長本店 九代目主人であられます株式会社八木長本店 西山麻実子(にしやま まみこ)社長にお話を伺いました。

 

社長のバックの看板は山崎節堂(やまざきせつどう:1896-1976)先生の書。

日展の重鎮、日本芸術院賞受賞者、そしてこの中央区書道連盟の創設者でもあるそうです。

また、日本橋の鰹節問屋「中弥」さんの七代目でもあったそうです。

昨年12月3日の記事「三原堂本店」さんの看板も節堂先生の書とのこと。

 

それでは商品のご紹介です。

DSC02783a.jpg

画像左:鰹削り節

「釣り物、いわゆる一本釣りのかつおにこだわった削り節です。

 網物に比べて雑味がなく美味しいですね。」

画像右:まぐろ血合い抜き糸削り

「料理人はまぐろ節の糸削りをよく使いますね。」

 

DSC02793a.jpg

画像左:かつおせんべい

焼津産の厳選された鰹節を使用し、1枚1枚丁寧に焼き上げてあります。

軽くて香ばしい一品。

このままビールなどの飲み物と一緒に、またチーズ等お好みのものをのせても。

「鰹節をたくさん練り込んであります。

 だしも入っています。

 13、4年くらい前にできましたが、すごく人気があります。」

ここで2か月ぶり、ロズマリ食リポ隊、全員招集です。

「味がしっかりして、おいしかったです。」S枝さん。

「塩加減が丁度良かったです。」I倉さん。

「香ばしく唐辛子がピリッときいてビールに合いそうです。」F川さん。

「サクサク軽い食感とかつおぶしの香りが口の中でハーモニー。」T山さん3号。

「ピリッと程よく唐辛子がきいている。そのままだとパリッとしていて、おだしと一緒に食べるとふわっとした食感に変わり、2度楽しめて美味しい。」S山さん。

「ピリッとした唐辛子の味とかつおの風味が調和していて美味でした。」F雄さん。

「かつおぶしの味が大変おいしいせんべいでした。」T山さん2号。

「かつおの香りと食べ進んでいくとピリッとして辛さが味に幅を持たせてくれる。」K子さん。

「酒のつまみに最適!」Oさん。

「軽くて何枚でも食べれそう!」S井さん。

 

画像右:椀だし

4回のかび付けまでした丁寧な造りのかつお本枯節(ほんかれぶし)と、日高昆布をふんだんに使った最高級おだし。

お吸い物や茶わん蒸し、お鍋に。6倍ほどにお湯で薄めて。

「椀だしは元々、業務用でした。

 割烹料理店さんが " おだしの味が決まらないので何かないですか? " っていう話から始まったのです。

 お湯で割っただけでおいしいお椀ができるように、本枯節の鰹節と日本の昆布でだしを作りました。

 一般のお客様にも飲んでいただいて、美味しい美味しいっておっしゃるので、それではこれをこのまま商品化しちゃいましょうってことで商標をとりました。」

こちらもロズマリ食リポ隊の登場です。

「良い香りがして、料理が下手でも上品な味ができそう。」S枝さん。

「昆布の味が濃くて美味しい。」I倉さん。

「優しい味でした。」F川さん。

「かつおぶしが控えめに主張してる。」T山さん3号。

「鰹節の香りが鼻から抜け、おひたし等にもよく合いそう。」S山さん。

「かつおぶしの風味が口の中で広がる。日本の味。」F雄さん。

「昆布の味が濃厚で、高級な味が楽しめました。」T山さん2号。

「かつおぶしと昆布のだしのバランスが良い。そのままでも楽しめる味でした。」K子さん。

「正月の味。」Oさん。

「スッキリとした甘味があり、自然な味でした。」S井さん。

 

DSC02785a.jpg

そしてだしの試飲。

「12日のオープニングからは5種類のだしパックの味を試していただこうと。東のだし、西のだし、野菜だし、当店の鰹節のだし、それからまぐろか昆布のだしを用意しましょうか、と。」

・・・西山社長、お忙しいところ誠にありがとうございました。

※ 更なる社長インタビューは後日掲載させていただきます。乞うご期待、です。

 

DSC02778a.jpg【お知らせ1】

八木長本店さんでは9月12日(火)・13日(水)に、リニューアルオープンのセレモニーが催されます。

オープニングに合わせまして新商品「東のだし」「西のだし」「野菜だし」の3つのだしパックが発売となります。

日本橋から東・日本橋から西・それから野菜のだし、とのことです。

 

DSC02777a.jpg【お知らせ2】

中央区観光協会が主催するまち歩きツアー「わくわくツアー」の "まち歩き産業コース " にて9月28日(木)と11月6日(月)の2回、ツアー名『日本橋界隈と鰹節の「八木長本店」』が催されます。

題名のとおり、このツアーには八木長本店さんへの立ち寄りが含まれます。

当日はこちらのお店の歴史や商品についてのお話があります。

なお、このツアーのご案内特派員にはロズマリは参加しません。

参加費お一人様500円、定員各回10名、9月分は9月6日(水)の申込締切となっております。

詳細とお申込は右側のリンク集『中央区観光協会』をクリックし、 " わくわくツアー 参加募集 " の項をご覧ください。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

また、他のツアーも見どころ聞きどころ満載です。ぜひご参加ください。

 

DSC02786a.jpg八木長本店

日本橋室町1-7-2

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 A1出口より徒歩1分です。

旧中山道の中央通りと按針通りの交わる角の赤茶色のビル1階。

日本橋三越本店さん新館の向かいになります。

03-3241-1211

営業時間  10:00~18:00

年中無休(1月1・2日のみお休みです。)

八木長本店さんのホームページはこちら

⇒ http://www.yagicho-honten.jp/

 

 

 
<<前のページへ 1234567891011