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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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中央区の夜景

[ゆりかもめ] 2009年7月10日 16:00

中央区の夜景が本当に綺麗なので写真に収めました。

未熟ですが御覧下さい。

 

                  東京タワーと竹芝桟橋

夜景東京タワー2009-7-8.JPG

 

                    日の出桟橋

夜景竹芝桟橋方面 2 2009-7-8.JPG

 

                   レインボーブリッジ          

夜景レインボーブリッジ2 2009-7-8.JPG

 

 

                   お台場方面

夜景お台場観覧車2 2009-7-8.JPG  

 

 

                   コンテナーヤード

夜景品川コンテナーヤード 2009-7-8.JPG  

 

   

 

日本橋川・神田川クルーズ乗船記

[寿敦卿] 2009年7月 6日 12:00

 当初は、日本橋川・新三崎橋防災船着場発着を予定していましたが、当日の潮位が低く、乗・下船時の危険を避けるため上記の通り市兵衛河岸防災船着場発着に変更されました。
 運行主体はNPO法人「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」といいうことで、使用船舶は定員12名と小型ながら、バッテリー駆動の「環境に優しい」エレクトリック・ボートでした。
 

  船長のガイドは簡にして要を得たもので、江戸城外濠石垣や消滅した支流の痕跡など歴史的遺産のみならず、日本橋川の潮位差は最高2メートルにも達すること、普段の透明度は2メートル以上あるが、雨が降ると合流下水道の影響もあり30㎝程度まで落ちること、さらに、微生物を活用した水質浄化努力が重ねられていることなどをも網羅し、エコツアーの名に恥じない、レベルの高いものでした。

 しかし、日本橋川に架かる24橋のうち、首都高速道路に覆われていないのは最下流の湊橋と豊海橋の2橋のみという現実を改めて再確認させられ、強い憤りを感じたことを付け加えておきます。
 なお、このツアーのプロモーターは"ぽけかる倶楽部"(03-5652-7072)でした。

 

 

帆船 CUAUHTEMOC  客船 COSTA CLASSICA

[ゆりかもめ] 2009年7月 1日 12:00

6月に晴海埠頭を入出港した記憶に残る船について記します。

にっぽん丸も25・26・28日と入港しましたが何よりも私の記憶に残ったのはメキシコの帆船とイタリアの豪華客船でした。

DSCF4006.JPG

CUAUHTEMOC   1,153トン  メキシコ船籍   海軍の帆船

乗員がヤードから下りてしまった写真です。

 

6月6日 13時30分 入港      6月11日 14時出港

帆船ですが東京港湾内は交通量が多い為に帆を立てて航行は出来ません。

でも入港に際して帆を降ろしたヤードには上段から下段まで乗員が上段から3人、4人、5人・・・・と横に並び下段になる程、多く並びます。

小雨が降っていたのでヤードに立った乗員は黄色の雨合羽を着ていましたが白い船が美しく見えました。

この帆船は朝、横浜港を出港したのですが横浜で帆船を見送り晴海埠頭で又この帆船を出迎えている女性に会いました。

6月11日14時の出港の日は晴れていました

ヤードには白い制服姿の乗員が並び青空に美しく映え、御宿(千葉)に向けて出港いたしました。

1609年にメキシコの船が御宿近海で遭難した際、浜の漁民や海女達が救助し大多喜城主本多氏が日本船でメキシコに送り届けたという事でその400年を記念して御礼もかねての来日です。

 

COSTA  CLASSICA      52,926トン  イタリア船籍  客船

6月11日8時入港 6月12日14時出港    6月28日12時入港 6月29日19時出港

この船は11日に長崎から来て晴海埠頭に停泊し12日に神戸に向けて出港し28日晴海埠頭に停泊して29日に長崎を経由して日本を離れました。

11日夜と28日夜の停泊中の船は大変に美しく中央区の夜空を飾っていました。

29日19時の出港時はボーッウ~と汽笛を鳴らし岸壁をゆっくり離れると右にコースを取りレインボウブリッジの手前で左に舵を戻しレインボウブリッジを真っ直ぐにくぐって見えなくなりました。

宝石箱が小さくなって消えて行くようでした。

 

 

 
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