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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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三愛ドリームセンタープロジェクションマッピング

[サム] 2018年9月 6日 18:00

DSC07154ELS'.jpgDSC07160RS'G.jpg 銀座4丁目交差点に面し、1963年オープン以来、銀座のランドマークとして長年親しまれている「三愛ドリームセンター」。

今般、法隆寺五重塔から着想され、全面ガラス張りで円柱型という独特の形状の本ビルのデザイン性を最大限に活かし、超短焦点プロジェクター80台を活用したプロジェクションマッピングによる新作投影が実施され、来街者の目を楽しませてくれています。

テーマは夏の風物詩である「花火」。

様々な方角から色鮮やかな花火が打ち上げられる演出が施され、光り輝きます。

8月10日~9月15日 19:00/19:30/20:00/20:30/21:00/21:30/22:00/22:30/23:00/23:30 全10回

夜の銀座の街並みに、華を添える期間限定の彩りです。

 

 

「ウォーリーをさがせ!」特別コラボライティング

[サム] 2018年9月 5日 18:00

DSC07171ELS'.jpgDSC07129RS'G.jpg 東京スカイツリーでは、9月3日~10月31日、誕生30周年を迎えた「ウォーリーをさがせ!/ WHERE'S WALLY?」とコラボレーションしたイベント「『WHERE'S WALLY? in TOKYO SKYTREE』 東京スカイツリーでウォーリーをさがせ!」を開催中。

館内では、"さがす" "みつける" といった体験型の展示演出をはじめ、様々なイベントが組まれ、「ウォーリーをさがせ!」の世界観が楽しめます。

期間中、9月3日~10日(9月6日を除く)、10月15日~31日、ウォーリーの赤白ボーダーシャツに青いズボンをイメージした特別ライティングが点灯。

19:00~22:00

中央大橋から永代橋越しに、ユニークな "しましまスカイツリー" が望めます。

 

 

防災の日特別ライティング

[サム] 2018年9月 3日 09:00

DSC07142ELSR'.jpgR0034937RSG.jpg 9月1日は防災の日。

大正12(1923)年9月1日11時58分に「関東大震災」が発生したこと、さらに立春から数えて二百十日にあたり、古来台風の襲来も多いことから、政府、地方公共団体など関係諸機関はもとより、広く国民の一人一人が、台風、高潮、津波、地震などの災害について認識を深め、これに対処する心構えを準備するため制定された啓発日。

東京スカイツリーでは、白色の特別ライティングが点灯。

18:15~24:00

中央大橋から永代橋越しに望む、いつもとは違うシンプルな白い輝きを放つ躯体。

北陸や東北が大雨の被害に見舞われる中で迎えた今年の防災の日。平時の備えについて改めて点検、確認の要を気付かされます。

 

 

静岡新聞・静岡放送東京支社ビル

[ジミニー☆クリケット] 2018年9月 2日 09:00

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銀座8丁目にある「静岡新聞・静岡放送東京支社ビル」です

静新SBSグループ静岡新聞静岡放送東京支社が入っています

こげ茶色円柱型のコアから箱状のオフィスが張り出す極めてユニークな形状をしています

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下の地図の赤〇の場所です

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代々木第一体育館東京都庁舎フジテレビ本社ビル等々設計された丹下健三氏による、メタボリズムの思想を取り入れた建物として有名です

地上12階地下1階1967年に竣工しました

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円柱形のコアの部分にあるエレベーターホール

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エレベーターホール脇の階段

メタボリズム」とは、1960年代、メタボリズム・グループによって展開された建築運動だそうで、建築や都市の計画において、メタボリズム新陳代謝)という時間的な概念を導入することで、可変性増築性に対応した建築・都市空間を提示したものだそうです

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(ビル屋上

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(ビル屋上から外堀通りの眺め

昔から、このビルのことが気になっており、機会があれば、このビルからの銀座外堀通りの景色、首都高速都心環状線の眺め、JR越しの港区の眺望を体験できたらと思っていました

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(ビル屋上からJR有楽町駅方向の眺め

ついに念願が叶い、本日体験して、こうして紹介することができます

感無量

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(ビル屋上からJR新橋駅方向の眺め

このビルの立地が、まさに中央区港区の境、JR新橋駅至近であることも、ビルからの眺めがとても新鮮な理由の一つです

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なお、今回、こちらのビルでの写真撮影については、株式会社静岡新聞社東京支社の総務ご担当のご了解を特別にいただきました

通常は入れない場所にも入れていただき、この建物の構造について、懇切丁寧なご説明をいただきました

誠にありがとうございました

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石川島公園でのひと時

[TAKK...] 2018年8月31日 12:00

近くにある「肉のたかさご」さんでお弁当を買いました!

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・ロイヤルメンチ弁当

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・焼き豚弁当

それから新作のお惣菜もあったので買ってしまいました。

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春巻き状のものと真ん丸な球体のカレーコロッケが新作です。左側のコロッケは焼き豚コロッケ。

鳥たちもくつろいでいました。

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蝶々もやってきます。

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・隅田川からの風がとても爽やかでした。

 

 

住吉神社大幟(おおのぼり)の柱

[佃のうさこ] 2018年8月29日 18:00

本年8月3日から6日までの4日間住吉神社の3年に1度の大祭が催されました。安政4(1857)年刊、歌川広重による江戸名所百景にも祭りの様子が描かれ、中央の大幟は大変印象的です。

 

両方.jpg

この大幟を支える柱は、7月1日に佃堀から掘り出されました。午前中から始まった作業は、「ダキ」と呼ばれる柱を支える組み木、計6か所分も掘り出すために、柱がクレーン車によってつり上がったのは午後4時も過ぎ、炎天下の中で長時間におよぶ作業でした。

 

掘り出し7月1日.jpg  

柱は、一旦、2本は佃堀の近くに、4本は佃まちかど展示館近くに菰を巻かれ乾かされていました。

 

2本並ぶ.jpg 

この柱、形が違う?地元の世話役の方によると、丸い柱は江戸のもの、四角い柱は昭和のものとのことでした。

後日、「住吉神社例大祭の歴史」資料によると、支柱6本のうち4本は、昭和62(1987)年に新調とあるのを見つけました。

 

大祭での役目を終えた柱は、8月12日に堀の中に移動されました。

 

8月12日作業.jpg 

そして本日8月26日、3年後の大祭に向けて柱、ダキの埋設作業が行われました。

 

埋設作業8月26日.jpg

 

柱の新調のきっかけが気になっていたのですが、地元の方から、「深夜に車がロープを引っ掛けてしまい損傷した」と伺えました。新しい4本も、江戸の柱同様に歴史を刻んでいって欲しいですね。  

地元の方の心意気がこもった大幟が夏の青い空に江戸時代からはためいているということが、堀からの掘り出し、埋設作業を知ることで良くわかりました。 

 

 

 

 

 
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