中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


中央区の街灯たち(2)橋の街灯

[五月雨ジョージ] 2017年7月 4日 18:00

中央区には、現在流れている隅田川、日本橋川、亀島川に加え、すでに埋め立てられてしまった川跡や臨海部の運河があるため、たくさんの橋があります。その数だけ橋の街灯にも様々な顔があります。今回はいくつかの橋の街灯をご覧いただきたいと思います。

勝鬨橋.jpg

中央大橋.jpg

a相生橋_永代橋.jpg

e永代橋.jpg

独自性が際立つ永代橋の街灯です。

 

清洲橋.jpg

清洲橋の街灯は、私の好きなデザインの一つです。

 

両国橋_柳橋.jpg

豊海橋.jpg

豊海橋の道路を照らす街灯は、橋上部の梁に取り付けられています。

 

茅場橋_湊橋.jpg

鎧橋_江戸橋 1.jpg

日本橋_采女橋.jpg

n西河岸橋 1.jpg

霊岸橋_亀島橋.jpg

 

次回は中央区の名所スポットの街灯です。お楽しみに。

 

 

 

中央区の路地裏探索

[にゃんボク] 2017年7月 4日 14:00

 渋谷のスクランブル交差点が海外からの旅行者には新鮮/クールに見える、ということはすっかり 有名になりましたが、最初に聞いたときは、「え?あのごちゃごちゃした交差点のどこが良いの?」 思われた人の方が多かったのではないでしょうか。少なくとも私はその一人でした。

 

 海外の方が、「日本に来たのだから、日本的なるものに触れたい」、といった際の「日本的」 なるものは、私たちの日常に溶け込み過ぎていて逆に気づきにくいのかも知れません。でも、 有名な神社仏閣、誰もが知っている建造物だけではなく、日常の中に魅力を感じ てもらえるのであれば、これは私たちにとっては肩ひじ張らずに楽しんでもらえる優良なコンテンツと思えます。

 

さて、今回は中央区の「路地裏」に迫ってみたいと思います。ただそこにある日常。 でもなぜか郷愁をそそる場所って良いなぁと思うのですが、 外国の方(勿論、国によって大きく違うでしょう)にはどのように映るのでしょうか。

 

なお、ここでの路地裏とは、「表通りに面していない、車が入って来られない道幅」の道路を選択 しています。昭和的な雰囲気を残した(車通りに面した)街角、は風情があっても今回は対象としていません。

roji6.jpg

roji2.jpg

 まずは「路地裏の王道」・・・なんだか矛盾する言い回しですが、そんな位置づけなのが、人形町の路地裏ではないでしょうか。大観音寺脇は車が入れない狭い路地に歴史と風情のある建物が並び、その間を縫うように置かれたママチャリ。両脇には鉢植えの緑が彩を添えています。生活感があるようでいて、足元を見るにゴミ一つない洗練化された空間。うーん、憎い演出すぎます・・・。外国の方を自転車で案内するツアーでもここをカメラに収めている方は少なくないように見受けられました。

roji4.jpgroji1.jpg

続いては、月島に参ります。ここは路地裏銀座や~!と叫びたくなるほど、路地裏の宝庫です。もんじゃ焼きで有名なもんじゃストリート(月島西仲通り)の左右それぞれの生活道路がそのまま路地裏としての風情を醸し出しています。次々と再開発の進む中央区においては、ビルとビルの合間の空間は無数にあれど、生活道路として郷愁を誘う場所は少なくなりつつあるのですが、ここはもう、路地裏のたまり場ですね。今のうちにレッドデータブックに登録しておきましょう。

 

roji5.jpg

 最後に、佃に参りました。車通りが可能な街角が多く、意外に「狭い路地裏」を探すのには苦労しましたが、老舗のつくだ煮やさんも並ぶこの界隈はつくだ煮の香りとともに昭和の香りがプンプンと漂っています。そんな空間ごとお土産に、つくだ煮を買って帰るのが正しい楽しみ方ですね

 

 

中央大橋 東京とパリの友好のシンボル パリ市章

[銀造] 2017年7月 4日 09:00

 中央大橋を歩いていると、橋の上流側の袂で橋名を記した上に、東京都の銀杏と、何か見たことの無いシンボルマークを見つけました。

1498818523459.jpg

 

 早速帰宅して調べると、このデザインは、パリ市の紋章の一部を模した「帆船」 であることが確認できました。

帆船が市章になっているのは船頭の組合長が代々シテ島を支配してきたことに由来するとのことです。 

 

 橋の中央部の上流側に設置された「メッセンジャー」の銅像(彫刻家オシップ・ザッキン作)が、行き交う船舶を見守っているかの様です。

1498818972487.jpg

 この銅像は、当時パリ市の市長だったジャック・シラク氏が、パリのセーヌ川と東京の隅田川の友好を記念して贈ってくれたとのことです。

なお、この向こう岸には「パリ広場」が見え、皆さんの憩いの場となっています。

7月14日は、「パリ祭」。フランス共和国の成立を祝う日 (Fête nationale)です。

世界の人々が手をつなぎ、友好が末永く続くことを祈念しました。

 

 

「夏越の大祓」 ー小網神社ー

[クラさん] 2017年6月30日 14:00

小網神社では、神社の境内につくられた「茅の輪」をくぐって罪や穢れを落とすため毎年6月15日から月末まで、鳥居に「茅の輪」が設置されます。別名、「茅の輪くぐり」と呼ばれています。

CK1522-201706301.jpg

 

半年に一度の厄落としである6月の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。さらに半年後12月には、同様の厄除けをする「年越の祓」があります。「大祓」は、日常生活のなかで知らず知らずに犯してしまう罪や穢れを6月30日と12月31日の年2回、お祓いする伝統行事です。

 

CK1522-201706302.jpg CK1522-201706303.jpg CK1522-201706304.jpg

 

今日(6/30)は、今年前半の穢れを祓って無事に過ごせたことを感謝すると共に、後半も元気に過ごせるよう祈念してきました。また、自宅の玄関先に設ける茅も持ち帰りました。

 

 

日本橋税務署がまもなく完成

[柴犬] 2017年6月28日 14:00


_1020722.jpg
長らく工事中だった日本橋税務署ですが、今はこんな様子です!程よく近代的で和の趣を感じる建物に。八月中に完成し、業務開始は9月19日の予定です。一階は利用者のための駐車場になります。近隣住民がほんのり期待していた建物内の売店などは...特にありません!残念です!

銀座には次々と新しい商業ビルが建ち、秋が始まる頃には上野御徒町近辺街の景色も変わります。オリンピックに向けて地下鉄駅構内の整備など街の再開発は続きますが、中央区内の住宅地もそれとなく変化しています。平成の今の中央区の光景を、できるだけこちらのブログに残していきたいと思います。

 

 

アガパンサス咲き始め〔築地川亀井橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月27日 12:00

agap001.JPG

今月22日に全国のトップを切って、沖縄地方梅雨が明けたそうですが、こちらはまだ明けず、梅雨らしい日が続いています

agap002.JPG

そんな中の晴れ間、今年も、築地川亀井橋公園アガパンサスが咲き始めています

agap003.JPG

公園内にあるペレニアルガーデン宿根草の花壇)と公園の入り口のところに、薄紫色アガパンサスがあります

agap004.JPG

2年前の7月10日付け、このブログでご紹介した時は、ほぼ満開状態でしたが、今年はまだこれから咲こうとしている状態です

agap005.JPG

アガパンサス立ち姿が美しく、真夏に咲いていてもさわやかな感じの花です

agap006.JPG

お近くにお越しの折は、立ち寄ってみてください

agap008.JPG

一昨年の築地川亀井橋公園アガパンサスのHPはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/07/post-2566.html

昨年の築地川銀座公園アガパンサスのHPはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/06/post-3411.html

 

 
<<前のページへ 1234567891011