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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ちょっと寄ってみませんか?

[見たい行きたい伝え隊] 2015年4月30日 14:00

日本茶 はお好きですか?

 

新茶は春のごちそうだそうです。

 

茅場町から八丁堀、そして新富町と自転車で、築地に向かって新大橋通りを行くと、

築地3丁目の交差点(以前はくだもの屋さんが2軒ありました)の先の右側に

うおがし銘茶 築地新店 『茶の実倶楽部』 があります。

 

5月11日(月)~16日(土)10時~17時

『茶遊会』 が開催され、

おひとり700円でいろいろなお茶が楽しめますよっ

 

ゴールデンウィークに遊んだあとは、日本茶に"いやされて"みませんか?

 

 

 

緑豊かな浜離宮恩賜庭園

[whatever] 2015年4月30日 09:00

 今年もあっという間にGWの季節です。個人的には「早いな~」と感じておりますが、すでに長期の休暇に入られている方も多いのでしょうか。私はとりあえず、カレンダー通りに休みを取るつもりです。

 今日は昭和の日。天気も良さそうですし、今月の区のお知らせに浜離宮の無料の入場整理券(区内在住者が対象)がついていたのを思い出し、本を持って出かけてきました。
 

 大手門口から入場しましたが、入り口手前に自転車置き場はあります。来園者用の駐車場はありませんのでご注意ください、とのことです。

 一部、八重桜はまだ咲いていましたが、この時期は藤が綺麗に咲いていました。一部解放していて、美しい藤棚を間近に見ることができました

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 園内は、ベンチの数も多く、持ってきた本を小一時間ほど読んで散歩の続きをしました。アジアと欧米からの観光客も多く見受けられました。皆さん、自撮り棒を使って写真を撮られるんですね。

 

 GW後半は天気が崩れるとの予報が出ていますが、もう一度行こうかな。近くの築地市場でおいしいご飯食べがてら... 5月6日(祝水)は、築地場外市場で「半値市」が開催されます

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浜離宮恩賜庭園

所在地 中央区浜離宮庭園1−1

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩14分

都営大江戸線「築地市場駅」徒歩7分

 

*5月6日(祝水)まで開園時間は9:00〜18:00(入園は17:30まで)

 

 

 

はつらつオバアちゃんになる@築地社会教育会館

[はりねずみミー子] 2015年4月29日 15:30

こんにちは!はりねずみミー子です。

今日は、認知症予防講座に参加してきましたので、その様子をレポートいたします。

 

「認知症」この話題、週に一度は耳に入ってきますよね。

もしかすると、毎日思い浮かべている方も多いかもしれません。

それを反映して、講座は満員御礼!落選になってしまった方もいたという人気の講座でした。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/koho/h27/270401/06_01/index.html


 

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講師は多数の講演でご活躍の宇良千秋先生(東京都健康長寿医療センター研究所)です。

 

宇良先生がはじめに言われたのは、100%認知症を予防できると証明されたものはない。

だが、発症を遅らせるために効果があることは結構わかってきているということでした。

遅らせるだけでも、明らかになっていることがあるのは心強いですね!

 

ここからが本題です。

私が特に知りたかったのは、「何から始めればいいの!?」「ホントに効果があるのは何?」という点です。

認知症予防の本を見ると、

薬、運動、旅行、ポリフェノール、野菜、会話、脳トレゲーム、笑い、手芸、新しいことへのチャレンジ・・・・・・

挙げはじめるときりがないほど沢山の情報が載っています。

でも何がどれくらい良いのか、いまいちわかりません。

 

それを解決するのにとても役立ったのが、認知症予防の行動は、2つに分類ができるということです。

この2つというのは、脳みそ本体のダメージを防ぐ「生理的アプローチ」と、脳の判断力を保つ「認知的アプローチ」です。

 

上の例を大まかに分けるとこんな感じでしょうか。

生理的アプローチ⇒薬(高血圧の治療など)、運動、ポリフェノール、野菜

認知的アプローチ⇒旅行、会話、脳トレゲーム、笑い、手芸、新しいことへのチャレンジ

 

これをどちらか一方ではなく、両方からできることを見つけること。1-2カ月だけやるのでは老化スピードに追い付けないため、欠かさず長く続けることが大切とお話しいただきました。

続けられることの例として分かりやすかったのが、家計簿を書いている方の場合、レシートを見ずに何を買ったか思い出しながら書き出すようにしてみるのも有効とのことです。これなら新たな時間を取らずにできるので続けやすそうですね。

生理的アプローチでは、運動の有効性はかなり明らかになっており、家事などの日常動作でも良いそうです。

 

そして、最後に最も印象に残ったのは、"鉄は熱いうちに打て"というキーワードです。

半年後にも継続している人の特徴の一つは、"聞いてすぐに始めた人"だそうです。

 

講座に一緒にご参加された皆さん、あの後何か始めてみましたか?

この記事を読んで、始める意欲の湧いた方、今日から一緒に始めましょう!

・・・私が何を始めたか!?また次回、ご紹介します。

 

本編の講座では、この他沢山のデータを示していただきながら、始める意欲の湧く講義を展開いただきました。

 

この講座を主催してくださったのは、中央区勤労者サービス公社 レッツ中央です。

http://www.chuo-tokyo.com/

レッツ中央では、今年度、ピラティス(7月)・骨盤ストレッチ(10月)・気功(3月)などの健康セミナーも開催されます。

また、フルーツカッティング教室(7月)やアイシングクッキー作り教室(10月)など、今注目の集まる教室が会員限定で開催されます。

中小企業にお勤めで中央区に在住・在勤の方、ぜひご活用ください!

 

私もフルーツカッティング教室とアイシングクッキー作り教室を申込みたいなと思っています。

 

以上、はりねずみミー子でした。

今日も皆様が幸せな一日をお過ごしいただけますように!

 

 

"三井の文化と歴史"

[お江戸のマーシャ・堀内] 2015年4月23日 14:00

三井文庫50周年・三井記念美術館会館10周年を記念する特別展覧会が、開館10周年を迎えた三井記念美術館で開かれています。

 

内容は、前期(4月11日~5月6日)の"茶の湯の名品"、そして
後期(5月14日~6月10日)の日本屈指の"経営史料が語る三井の350年"です。

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三井記念美術館 展示室1  

(Copyright © 2015 Mithui Memorial Museum All Rights Reserved.)

 

 

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三井記念美術館 展示室3「如庵」写

(Copyright © 2015 Mithui Memorial Museum All Rights Reserved.)

 

 

三井本館7階までエレベーター、落ち着いた佇まいと薄明るい照明でデザインされたこの美術館に入ると
世間の喧騒から解き放たれる感覚があります。戦争に明け暮れた鎌倉、室町時代に発達した茶の湯は、
このようなところで精神の安らぎを求めた武士の一時を提供したのだろう、茶室「如庵」が再現されている。

 

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重要文化財 黒楽茶碗 銘俊寛 長次郎作 桃山時代・16世紀
三井記念美術館蔵 展示期間 4月11日~5月6日

(Copyright © 2015 Mithui Memorial Museum All Rights Reserved.)

 

 

多くの茶碗が有る中で、一番印象に残るのはこの黒茶碗、数百年前から多くの人が手に触れたと思われる優しい型、このあたりが日本人独特の感性であるような気もします。

 

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駿河町越後屋正月風景図 江戸時代19世紀 三井文庫所蔵 展示期間 5月14日~6月10日

(Copyright © 2015 Mithui Memorial Museum All Rights Reserved.)

 

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三井両替店の大福帳 江戸~明治時代・18~19 世紀 三井文庫所蔵 展示期間 5月14日~6月10日

(Copyright © 2015 Mithui Memorial Museum All Rights Reserved.) 

 

三井の歴史は、伊勢・松坂に遡ること約350年、江戸時代は
呉服・木綿の呉服店部門(三井越後屋)と金融部門(三井両替店)で多くの苦難の歴史を乗り越えて
今に至っています。富士山の見える室町二丁目の浮世絵は今でもその面影があります。
日本には創業100年以上の企業が2万社以上あるといわれ、世界に類を見ない長寿企業大国のようです、
多くは中小の老舗ですが、この三井は大店(おおだな)を代表するグローバルな日本企業です。

 

三井記念美術館→最寄駅は地下鉄銀座線の三越前駅

詳細はこちら URL http://www.mitsui-museum.jp/

※各画像は三井記念美術館様の所有となります。二次利用は固くお断り申し上げます。

 

 

 

セラピー犬 「チロリ」の像 

[kimitaku] 2015年4月20日 14:00

歌舞伎座を左に見て晴海通りを歩くと万年橋の交差点に行きます。

交差点の左に銀座公園。

通りから左手を見ると、可愛らしい犬の親子の像が見えます。

 

「名犬ちろり記念碑」です。

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飼い主が犬に話しかけ、撫で、犬が飼い主を見つめると、

「オキシトキシン」:お互いの体内に安心を感じるホルモン: 

が増加します。

それを利用して、精神の安定や認知症の改善、脳梗塞の

後遺症の回復を促すなど、セラピー犬は今では多く活躍しています。 

  

 捨て犬で右足に障害のあるチロリは、動物愛護センターで殺処分されるところをセラピードッグ協会に救い出されて、亡くなるまでの12年間、患者や高齢者の心身のケアに捧げました。

 

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 「セラピー犬」

 この無償の愛情をささげる姿は人々に生きる勇気と病状回復への希望を与えました。       

   

交差点を渡るとき、愛くるしい「チロリ」とその子供たちの像を、ご覧ください。

なにか心安らぐ気持ちにさせられますよ。

 

 

野の花司(野草・茶花専門店)

[ジミニー☆クリケット] 2015年4月15日 14:00

銀座3丁目、マロニエ通りから松屋銀座の裏の通りに入るとすぐ、野草・茶花の専門店「野の花司」はあります

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このお店では、栽培されたのではない、まさに野生の「野の花」が販売されています(一部栽培されたものもあるそうです)

これらの山野草は、全国(北は東北から南は九州)10カ所以上から直接お店に送られてくるそうです。お店には、50種類をこえる野の花がそろっています

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お店に入ると、季節の花のとてもよい香りがします

ただ、お店の雰囲気は、通常の()花屋さんとは全く違います。「和」な感じがただよっています。かつ、花の色がどぎつくないためか、お店の中にいるだけで落ち着けて、癒される感じがします

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お店の2階は、喫茶スペース「茶房」と、ギャラリー「スペース司」になっています

「茶房」では、山菜等を佃煮風に調理した"野山のごちそう"や、自家製の甘味が用意されているそうです。ゆっくりとくつろげる空間だそうで、次回是非お邪魔したいです

なお、写真撮影については、お店の方にご了解をいただきました。ご協力ありがとうございましたm(_ _)m

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野の花司」さんのHPはこちら 

 http://www.nonohana-tsukasa.com/tsukasa.html

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