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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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こどもの日の恒例イベント、「銀座柳まつり」が開催されます!

[JRTフェルト] 2018年4月23日 18:00

こどもの日である5月5日(土・祝)、銀座では「銀座柳まつり」が開催されます。

「銀座柳まつり」は、1年で唯一、「西銀座通り(外堀通り)」が歩行者天国となる、銀座恒例のイベントで、12回目を迎える今年は「絆(きずな)」がテーマです。

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イベントの一つ、『交通安全・ゴールデンパレード』は、警視庁・東京都吹奏楽連盟の壮大なパレードで、ブラスバンド、バトントワラーのチームが交通安全と絆をテーマに行進・演奏するのですが、それはそれは圧巻です!

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そのほかにも、子供から大人まで家族みんなが一緒に楽しめる『レトロ遊び広場』や、

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『銀座の柳の苗木プレゼント』があったり、参加しているアンテナショップのクイズに答えて素敵な景品がもらえる『観光クイズ広場』や、新橋花柳界の芸者さん達による『新橋芸者東をどり』など、色んな場所で様々なイベントが用意されています。

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こどもの日には、是非、銀座で、人と人との「絆」を感じてくださいね!

   

【日 時】 2018年5月5日(土・祝) 11:00~17:00  ※雨天一部中止

【場 所】 西銀座通り(1丁目~8丁目)、中央区立数寄屋橋公園

【公式サイト】 http://www.ginza.jp/event/9829

【問合せ】 銀座柳まつり事務局 TEL:03-3562-0838

※詳細は、公式サイト等で最新情報をご確認くださるか、主催者までお問合せください。

※『銀座の柳の苗木プレゼント』は、2,000鉢限定です。

※写真は昨年開催時のものです

 

 

【築地で夜活】日本橋オペラ「イリス」立ち稽古

[Hanes] 2018年4月20日 18:00


こんにちは!新人特派員のHanes(ハネス)です

先日中央区でできる朝活について取り上げましたが、
中央区勤務の方の中には、「朝はバタバタしているけれど、夜なら時間が取れる!」という方が多いのではないでしょうか?
そして、東京に観光に来られた方の中には、文化施設が閉館した後でも
「中央区ならではの特別な経験をしたい!」、「夜でも楽しみたい!」という方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、【中央区の夜活シリーズ】第一弾と称し、
これから約1ヶ月、築地でできる期間限定の夜活情報をご紹介します。

気になるその夜活とは...日本橋オペラ「イリス」の立ち稽古の見学です
オペラというと敷居が高いイメージがありますが、安心してください!
この稽古はなんと無料で一般公開されているんです

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ドキドキしながら稽古場である中央区立築地社会教育会館2階講習室のドアを開けると...

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日本橋オペラのメンバーの皆さんが振りの確認をしていました。

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見学時にいただいた解説によると、オペラには、
①音楽稽古
②立ち稽古(演出家がそれぞれの配役に動き方を細かく説明・指導する)
③通し稽古
の3段階あるそうです。
普段オペラ、演劇、コンサートに行かれる方でも、このような練習風景を見る機会はなかなかないのではないでしょうか?

今回公開されている立ち稽古では、作品を作り上げていく過程を見ることができます。
動きに込められた想いや意図、服装や小物の色・素材に対するこだわりも、
演出家から役者への指導を通して知ることができます

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立ち稽古をするからこそ見えてくる改善点もあるそうで、
オペラは決して台本通りのものではなく、演じる人や場所によって表現が異なる「生き物」なのだと実感できます。
また、このような場を見ておくことで、本番では「立ち稽古時のあの振りはこう仕上がったのね」とより楽しく鑑賞することができるはずです

そして、本番はもちろんですが、稽古でも素敵なピアノの音色や

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歌声を聞くことができます。

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指揮者の方もおられ、稽古を欠席した役者の代わりに該当パートを歌っていました。

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このような練習を通して作り上げていく日本橋オペラの今年の演目は、
ピエトロ・マスカーニ作曲歌劇「イリス」(イリス(Iris)=あやめ)

長崎を舞台としたプッチーニの「蝶々夫人」ほど知られてはいませんが、
同様に19世紀末のヨーロッパで流行したジャポニズムの影響を受けています。
「蝶々夫人」との大きな違いは、それが日本のメロディーを使ったのに対し、
「イリス」は全てイタリアのメロディーになっていることです。
しかし、登場人物名や歌詞に、オオサカ、キョウト、フジヤマ、シモノセキ、ムスメ、ゲイシャといった日本語が登場するので、
そこも観劇時には押さえておきたいポイントではないでしょうか

この作品の舞台は江戸で、盲目の父と暮らす少女イリスが騙されて吉原に売られていく話となっています。
ローマでの初演からちょうど120年
旧吉原が今の日本橋人形町に位置することもあり、ゆかりの地日本橋にて上演が決定
まさに、この記念すべき年に中央区で鑑賞したいオペラです

立ち稽古の見学は、事前予約不要!
お気軽にふらっと立ち寄っていただけます。
今後の一般公開の日時は、下記日本橋オペラのウェブサイトよりご確認ください。
http://www.music-tel.com/wargner/

直近では4月23日(月)、25日(水)、5月1日(火)の18時~20時に築地社会教育会館にて公開が予定されています。
稽古ではありますが、仕事の疲れを忘れて思わず見入ってしまうものとなっており、
充実感・満足感のある夜活になるはずです
オペラがお好きな方も、オペラ初心者の方も、これを機に日本を舞台としたオペラの魅力に触れてみませんか?

【本番の詳細】
日本橋オペラ2018 歌劇「イリス」(ピエトロ・マスカーニ作曲)
場所:日本橋劇場(中央区立日本橋公会堂4階/日本橋蛎殻町1-31-1)
日時:2018年5月27日(日)14:00(開場 13:30)
チケット情報:e+(イープラス)http://eplus.jp/
       全席自由 一般 4,800円
       中央区民割引 2,400円、子ども(6歳以上)~学生 1,000円
       当日券あり。中央区民と学生の方は、身分証明書をご提示ください。

 

 

ちょっとコーヒーブレイク―世界で活躍するある道具のおはなし―

[いのちゃん] 2018年4月19日 09:00

 

サードウェーブ(第三の波)と呼ばれるコーヒーが登場して久しいですが、ここ数年
まち歩きをしていても新しいカフェを見かけることが多くなりました。
コーヒーブーム新時代の潮流は日本でもすっかり定着した感があります。

 

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最近のカフェはハンドドリップで丁寧に一杯ずつ淹れるというスタイルが特徴です。

「そんなの昔から喫茶店のマスターがやってたよ」という声が聞こえてきそうですが、
それもそのはず。

 

現在のブームの火付け役となったアメリカのコーヒーショップの創業者は、かつて
日本を旅したときに出会った喫茶店文化から多くの影響を受けたということが知ら
れています。

 

おいしい一杯のコーヒーを求めて、ドリッパーやサイフォンなど昔ながらの道具も

あらためて注目されるようになりました。
なかでも高い支持を集めているのがこちら V60ドリッパー

 

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コーヒー業界にはいくつものコンペティションがありますが、プロのバリスタが

世界一の称号を目指して競う国際大会のステージでも、さまざまな国の出場者が

この V60 を使用しています。

 

円すい形、大きなひとつ穴、上までのびたスパイラルリブ(渦巻き状の凸型ライン)、

たしかに最近のカフェでよく目にするのはこの形です。

 

スペシャルティコーヒーを取りそろえる都内の専門店でもこの通り。※中央区のお店

ではありません。

 

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ONIBUS COFFEE(オニバスコーヒー)
海外からの観光客も訪れる人気店。
V60 はお店のロゴが入った別注品。ピアノブラックが超クール。

 

今や世界中のカフェやコーヒースタンドで V60 が活躍しています。

 

そしてこの V60ドリッパー を作っているのが HARIO株式会社

日本橋富沢町に本社を置く耐熱ガラスメーカーです。
中央区ファンにとっては 登録有形文化財 ハリオグラスビル(HARIOビル)として

おなじみですね。

 

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1枚目の写真にあるガラスのマグも HARIO の製品です。

耐熱なので熱いコーヒーを注いでも大丈夫。

 

V60シリーズ には豊富なラインナップがあり、樹脂製のものは軽くて取り扱いも簡単。

ひとり分ならカップに直接ドリップすることも。

 

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日本の古きよき喫茶店文化の流れをくむ現在のコーヒーブーム。

その一端を 中央区生まれの道具 が支えていました。
きっとこの瞬間も世界のどこかで V60 で淹れられたコーヒーを味わっている人がいる

はず。

そんなことを考えると、いつものコーヒーがひと味違ったものになるかもしれません。

 


HARIO株式会社
中央区日本橋富沢町9-3

 

HARIO の製品は 公式ネットショップ でお買い求めいただけます。

https://www.hario.co.jp/

 

※商品画像の掲載には HARIO株式会社 通販部様 のご承諾を得ております。

 

 

 

【築地で朝活】海老で鯛を釣ろう!(後編)

[Hanes] 2018年4月18日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です!
【中央区の朝活シリーズ】第一弾の後編では、築地での朝活についてさらなる魅力をお伝えします

マグロの競りの会場に到着すると、まずは競り前に行われている品定めの様子を見学します。

待ち時間に競りの関係者が説明してくださったことをもとにまとめると、大まかな手順は以下の通りです。

①フックで尾を持ち上げ、脂ののり具合を確認する。
この時のポイントは、適度な脂身かどうか。

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②ライトで照らして色を確認する。

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③メモをする。

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④ベルが鳴り、1キロ1万円から競りが始まる。

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競りに参加していたのは、ベテランの男性ばかり。
予想以上のスピード感と活気に圧倒され、あっという間に競りは終了

競りの雰囲気を味わうと同時に、市場が刻んできた歴史を目に焼き付けようと辺りを見回すと、
非常に年季の入った天井、パイプ、貼り紙等があちこちに!

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建物の外に出ると、早速競り落としたマグロを切ったり、運んだりしている人たちが目に飛び込んできて、
皆が寝ている時間の築地には、昼間以上に活気にあふれた世界があるのだと知りました。
それと同時に、海外の方々が早起きをしてまで築地に来たいと思う理由が分かったような気がしました

見学終了後には、ベテランのガイドさんにお声かけいただき、
オーストリアから来た姉弟とサンフランシスコから来たご夫婦とともに新鮮なマグロを食べに行ってきました。
注文したのは、異なる部位のマグロが体裁よく盛り付けられたこちら

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ガイドさんやお店の方にオススメしていただいた通り、まずは何もつけずにマグロの食感や脂の違いを堪能。
続いて、塩をつけて味の変化を楽しみました。
日本人の私でも、塩を少しつけるだけで味わいがこれほどまでも変わるのかと衝撃を受けました
醤油をつけずに刺身を食べることはこれまで皆無に近かったのですが、
新鮮なお魚を提供している築地だと、お魚の臭みを気にせずこういった食べ方もできるのです!
これは、日本人にとっても、刺身の概念が変わるような体験になると思います

その後、お店にいたお客さん(私以外皆海外の方)と競りや新鮮なマグロについての感想を共有し、
締めには海鮮の出汁を使用した玉子焼きをいただきました。

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贅沢な朝食の後は、偶然にも職場が近かったオーストリアから来たお姉さんと一緒に通勤し、
電車内では東京の満員電車のすごさについて話しました

築地の朝が早いことは否めませんが、1日、たった1日頑張って早起きをするだけで、
貴重な競りが見られ、新鮮なマグロが食べられ、国際交流ができるという爽やかで充実した朝を過ごすことができるのです!
まさに、「海老で鯛を釣る」ですね

変わった朝活をしてみたいという方、築地のこんな朝活はいかがでしょうか?

 

 

中央区のマンホール

[yaz] 2018年4月17日 18:00

アートなマンホールが足元に!!

 街を歩いていると道路でいろいろのマンホールを目にします。街のシンボルや名所などが描かれたデザイン性の高いものも発見します。マンホール蓋をカードにしたコレクター魂をくすぐるマンホールカードいう一品もあります。残念ながら中央区章の入ったマンホールカードはありませんが、東京都の下水道局の施設を見学すれば、以下のような東京23区のマンホールカードが無料で貰えます。

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因みにこのカードは「蔵前水の館」(台東区蔵前2-1-8 北部下水道事務所 TEL: 03-3241-0944)の施設見学者に無償配布されます。見学は予約が必要で、1週間以上前に予約してください。

上下水道・電話・電気・消防署などいろいろのマンホールがあるので、散歩のお供は「マンホール蓋」と思って下を向いて歩いたらいかがでしょうか?

1. マンホール蓋

マンホールの素材は現在「FC」(鋳鉄)とFCD(FCDには、ダクタイルとか球状黒鉛鋳鉄と呼ばれるものが添加されています)の2種類があります。敷地内マンホールの14トン以下のものはFC200という材料が使用され、敷地内用マンホール20トン用ではFCD500が使用される場合が多いようです。また道路用のグラウンドマンホールでは蓋はFCD700,枠はFCD600が使用されています。

鋳鉄または球状黒鉛鋳鉄製マンホール蓋以前には、蓋はコンクリート・型枠はFCというものもありました。数は少ないですが、未だ見られます。

2. 東京都章付きマンホール

日本橋・銀座・築地周辺を歩いてみましたが、90%以上が東京都章付きで、デザインは桜がベースの下水道向けマンホールでした。東京都の花「ソメイヨシノ」、木「イチョウ」、鳥「ユリカモメ」がデザインされています。ソメイヨシノは中央に大きく、花弁の間にイチョウの葉、それらを囲むように13羽のユリカモメが描かれています。

消防自動車がデザインされた消火栓用のマンホール(都章付き)とか、信号制御機構が入った交差点傍の東京都交通局のマンホールなども見られます。

マンホール_東京都下水.png マンホール_東京都交通局.png マンホール_消防署.png

3. 中央区の木と花を飾るマンホール蓋:

中央区制40周年を記念し、昭和62年(1987年)に区の木と区の花として「やなぎ」と「つつじ」が制定されました。これを記念して中央区内に設置された彩色豊かなマンホール蓋がひときわ目立ちます。このマンホールは減少傾向にあり、銀座4丁目和光裏・5丁目鳩居堂裏に2~3年ほど前にあったと言われていましたが、先日見た限りではこのマンホールは撤去されていました。日本銀行付近(日本橋本石町2-1-1)でこのマンホール蓋を見つけましたので紹介します。つつじに柳が絡んでいます。貴重です。「灯」の文字がありますので、街灯の電線が配置されているマンホールです。

マンホール_つつじ_やなぎ.png  マンホール_日本銀行.png 

歩道の写真は、神田方面を見ており左側は日本銀行です。

色鮮やかではありませんが、中央区章のついたマンホール(人孔)を福徳神社(日本橋室町)傍で見つけました。

マンホール(1)_中央区章.png マンホール(3)_中央区章.png

桜は散りましたが、マンホールは消えません。楽しんでください。

 

 

【築地で朝活】海老で鯛を釣ろう!(前編)

[Hanes] 2018年4月17日 09:00


こんにちは。社会人生活をより充実したものにするべく、
不定期で朝活をしている新人特派員Hanes(ハネス)です!

始業前の時間を勉強や趣味などの活動にあてる朝活...
英会話カフェはよく聞きますが、中央区の朝活は一味違うということをご存知ですか?
今回は【中央区の朝活シリーズ】第一弾として、築地にフォーカスしたいと思います。

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皆さんの中には、「築地、朝」と聞いてピンときた方がいらっしゃるかもしれません。
やはり築地の朝と言ったら...マグロの競りですよね

豊洲移転が半年後に迫り、早起きをしてでも一度は見学しておきたいところ...
「でも、どうやったら見学できるの?」という方のために、
実体験を交えてその方法をご紹介します

まず、見学を考えている方に見ておいていただきたいウェブサイトがこちらです。
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/kengaku/tsukijikengaku/

ウェブサイトにもある通り、午前5時より「おさかな普及センター」1階にて受付が開始されますが、受付時間を繰り上げる場合があります!
言い換えると、定員の120人集まった時点で受付が終了します
私が参加したのはオフシーズン(冬)でしたので、定員に達したのは4時半でしたが、
夏は2時台で締め切ってしまうという話も聞いたので、早起きは必至です!

しかし、「早起きが苦手」という方でも、
①築地で働く人たちの世界を垣間見る貴重な経験ができる
②朝から新鮮なお魚が食べられる
③国際交流ができる
という「三文の徳」があったらどうでしょうか?

それらの徳にまんまと釣られた私は「思い立ったが吉日」と、
早起きをして築地へ行ってみました
センターに入ると、多言語表記の構内地図等とゼッケンが配布されます。

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その配布物の端の整理番号を見ると、私は前半60人中51番目だったことが分かります。
前半は午前5時50分から6時5分に、後半は午前6時5分から6時20分に見学ができます。
先頭にいたヨーロッパからいらした方は、なんと2時に到着したそうです!
こんなに朝早くから観光できる場所なんて、世界中探してもそうそうありませんよね

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見学時間までセンターを離れることはできないのですが、
他の参加者と話すもよし、寝るもよし、センター内パネルで築地の歴史を学ぶもよし!
見学時間が近づくと、競りの関係者が競りの手順や注意事項を説明してくださいます。
慣れたように英語を話し、海外の方への配慮やおもてなしもバッチリでした

聞くところでは、その方はマイペースな奥さんに代わって料理をしているそうです。
近々結婚記念日とのことで、奥さんに「どこに行きたい?」と尋ねたところ、
「行ったことがないところがいい」と要望が...
それに対し、「キッチンなんてどう?」とすかさず提案したという、
思わずくすっと笑えるエピソードはユーモアに富んでおり、
海外からいらした皆さんの笑いを大いに誘っていました

さて、そのような話で盛り上がっているうちにいよいよ見学開始の時間になりました!
ターレットトラックが忙しそうに走り回る構内を通り、いざ競りの場へ。

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そこには既に多くの関係者が集まっており、品定めの真っ最中。
果たしてどのような競りが繰り広げられるのでしょうか?
続きは次回の記事でお伝えします