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伝統を守り続ける料亭 ②  ~ 玄冶店 濱田家 ~

[rosemary sea] 2018年5月27日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をインテレクチュアルに取材します、rosemary seaです。

 

玄冶店 濱田家(げんやだな はまだや)さんは日本橋人形町にあります、伝統と格式の料亭です。

濱田家ロゴ.jpg

前回は濱田家さんの歴史について語らせていただきました。

前回記事はこちらです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/05/post-5282.html

 

今回はお料理・おもてなしなどにつきましてご説明させていただきます。

玄冶店 濱田家 総支配人 伊藤博仁さんにお世話になりました。

それでは・・・

広間(婚礼).jpg

濱田家さんは今年で創業106年です。

昔ながらの有り様に時代の風を取り入れながら、今も大切に料亭の伝統を守り続けています。

一椀、ひと鉢にこころを込めた四季折々のお料理はもちろんのこと、それぞれのお席に合わせたおもてなしや、季節ごとに趣をかえる床の間のしつらえなど、全体の調和が描く日本文化の奥深さもご堪能いただけます。

造り.jpg 椀盛.jpg

お料理は・・・

季節の恵みと彩りを最大限に活かした伝統的な懐石料理がいただけます。

大切にされていますのは美味しさ、そしてひと皿ひと皿に季節感を凝縮させた盛り付けの美しさ、彩りの美しさや手の込んだ繊細な味と技。

その五感に響く日本料理の神髄を、その日お見えになるお客様のためだけに、こころを込めておつくりされているそうです。

前菜.jpg

お料理の器は・・・

お料理は器に盛られて初めて完成します。

もちろんですが濱田家さんでは、献立に合わせて器を選ぶことに大変気を配ります。

そのどれもが美しい名器、どれも名匠の手によるものです。

一幅の画にも似た鮮やかな調和が、お楽しみいただけます。

椀替り.jpg 焼物.jpg

おもてなしは・・・

ご接待でしたらそのご商談が進みますように、ご会食でしたらそのお席が和みますように、女将・女中さんともにお席に合わせてきめ細やかなおもてなしができますようこころを尽くされておられます。

政財界をはじめ、海外の要人の方々等に愛され続けてきました理由はここにあるようです。

部屋.jpg

しつらえ(調度類を配置し、室内の装飾を整えること)は・・・

季節の移ろいを床の間で描き出す、本物の掛け軸や生け花。

四季折々で表情を変える、手入れが行き届いた日本庭園。

清々しく水が打たれた玄関の敷石。

しつらえ全てにおいて、細部にまで気を配り趣向を凝らされています。

外観(昼).jpg

数寄屋造り・・・

戦後まもなく建て直された玄冶店 濱田家さんは、東京では数少なくなりました数寄屋造りの建物です。

季節ごとに表情を変える庭とあわせ、日本建築の端正な佇まいとなっております。

茶の湯に端を発する数寄屋造りは虚飾を排し、簡素な造形のなかに美しさを見出す建築様式です。

深い陰影を宿す聚楽壁の室内には、木のぬくもりと僅かな畳の香りが漂います。

夏なら簾障子にかわるお座敷は、掘りごたつのお部屋を中心に全8室あります。

芳町芸者衆.JPG

芸者衆・・・

「芳町」は東京六花街のひとつとなります。

濱田家さんは、伝統文化として花柳界の存続にも尽力されております。

 

なお、現在の玄冶店 濱田家さんの代表取締役社長は三田芳裕氏。

創始者の三田五三郎氏の孫にあたります。

株式会社明治座 代表取締役社長でもあられます。

そのお子様には株式会社明治座制作部長の三田光政氏。

以前、明治座さんとしての映画「祈りの幕が下りる時」ロケ地めぐり⑩にてインタビューをさせていただきました。

 

・・・2連続のご紹介はここまでです。

門前.jpg

玄冶店 濱田家

日本橋人形町3-13-5

03-3661-5940     FAX 03-3808-0801

営業時間 <昼> 11:30~15:00 (水曜、木曜、土曜のみ営業)

     <夜> 17:30~22:00

定休日 日曜・祝日

総室数 8室(2~60名様)

お料理単価 <昼> お一人様 15,000円 / 25,000円

          (サービス料15%別、消費税別)

      <夜> お一人様 30,000円 / 40,000円 / 50,000円

          (サービス料20%別、消費税別)

 完全予約制です。

玄冶店 濱田家さんのホームページはこちら

⇒ https://hamadaya.info/

 

 

伝統を守り続ける料亭 ①  ~ 玄冶店 濱田家 ~

[rosemary sea] 2018年5月26日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をスペシャライズ インして取材します、rosemary seaです。

玄関口.jpg

玄冶店 濱田家(げんやだな はまだや)さんは日本橋人形町にあります、伝統と格式の料亭です。

今回は濱田家さんの歴史について語らせていただきます。

 

玄冶店 濱田家 総支配人 伊藤博仁さんにお世話になりました。

それでは・・・

外観(昼).jpg 外観(夜).jpg

玄冶店 濱田家さんの創業は大正元年(1912年)になります。

まず、店名の由来から・・・

「濱田家」の名は江戸時代、花街として知られました芳町(よしちょう:現在の日本橋人形町周辺)の芸者さんの置屋「浜田屋」に由来します。

 

・・・「東京六花街(とうきょうろくかがい)」

以前は柳橋・芳町・新橋・赤坂・神楽坂・浅草を六花街と呼んでおりましたが、柳橋花柳界の消滅後は向島が加えられ、六花街と呼ばれました。

芳町は周辺に歌舞伎の芝居小屋が建ったことで花街の原型ができた、と云われています。

 

川上貞奴.jpgここで登場しますのは「浜田屋」の芸者、貞奴(さだやっこ)さん。

日舞に秀で、才色兼備の誉れが高く、時の総理 伊藤博文や西園寺公望といった名立たる元勲からひいきにされました。

名実ともに日本一の芸者であったと云われています。

また、のちに彼女は「日本初の女優、川上貞奴」として広く知られる人でありました。

 

芸者置屋としての「浜田屋」は明治の末にそのお店を閉めることとなります。

しかし現:「玄冶店 濱田家」創始者であります三田五三郎(みた ごさぶろう)氏は、浜田屋主人の親戚筋でありました関係で、この由緒ある「浜田屋」の名を譲り受けられ大正元年、料亭「濱田家」を開業されました。

 

・・・「玄冶店」

玄冶店は江戸初期の名医、岡本玄冶(おかもと げんや)に由来します。

初名は宗什、のちに諸品と改めましたが、「玄冶」は通称名です。

天正15年(1587年)、京都に生まれました。

16歳の時、曲直瀬玄朔(まなせ げんさく)の門に入りまして医学を学び、玄朔門下第一の高弟と称されました。

徳川家康に拝謁し、元和元年(1618年)法眼、寛永5年(1628年)には法印に叙せられました。

法眼・法印は本来、僧位(お坊さんの位)の最上位を言うのですが、江戸時代にはお医者様にも及んでいた位です。

元和9年(1623年)、二代将軍秀忠に召されてその侍医となり、続く三代将軍家光にも重用され、家光の病を平癒させたことで名を馳せました。

啓廸院の称号も賜り千石の領地も拝領し、江戸ではここ日本橋人形町に屋敷を構えました。

のちに世人はこの日本橋人形町付近を、岡本玄冶の邸宅跡にちなんで「玄冶店」と呼ぶようになりました。

そしてご隠居さんやお妾さんなど、小金を持っていて働いていない人々が住む、というイメージの地域となりました。

幕末の嘉永6年(1853年)に大当たりをとりました歌舞伎狂言「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)の舞台「源氏店(げんじだな)」のモデルとして玄冶店は有名になりました。

 

ここから更に横道に入りますが、もう少しおつきあい願います。

与話情浮名横櫛.jpg

・・・与話情浮名横櫛【三代目瀬川如皐(じょこう)・作】

いわゆる「切られ与三」です。

三幕、源氏店妾宅の場より

  (与三郎)   え、御新造(ごしんぞ)さんぇ、おかみさんぇ、お富さんぇ、

          いやさ、これ、お富、久しぶりだなぁ。

  (お富)    そういうお前は。

  (与三郎)   与三郎だ。

  (お富)    ええっ。

  (与三郎)   お主(のし)ゃあ、おれを見忘れたか。

  (お富)    えええ。

  (与三郎)   しがねぇ恋の情が仇。・・・ ⇒ (ここから長ぜりふ:略)

 

長唄の四代目芳村伊三郎の体験談が講談となり、更に如皐が舞台化しました。

登場人物も「おまさ」がお富に、「伊三郎」が「与三郎」に替えられ、時代も江戸を鎌倉に、場も「玄冶店」を「源氏店」に替えています。

初演は嘉永6年(1853年)、江戸中村座で、配役は与三郎:八代目市川團十郎、お富:尾上梅幸(のちの四代目菊五郎)でした。

のちに与三郎:十五代目市村羽左衛門(うざえもん)、お富:六代目尾上梅幸、蝙蝠安(こうもりやす):尾上松之助による名演技が評判となりました。

大正から昭和にかけての歌舞伎の代表作です。

なお、ここから派生して小山内薫の戯曲「与三郎」、春日八郎の歌謡曲「お富さん」、市川雷蔵・淡路恵子の映画「切られ与三郎」などが、作品として生み出されました。

濱田家ロゴ.jpg

・・・「蝙蝠安」

強請(ゆすり)のため、お富さんのところへ与三郎を連れてくる人物。

濱田家さんのシンボルマーク「蝙蝠」は、この蝙蝠安にちなんでいます。

DSC03334a.jpg

画像は濱田家さんのマッチ。切られ与三(右)と蝙蝠安(左)。

 

・・・今回はここまでです。次回に続きます。

濱田家(門).jpg

玄冶店 濱田家

日本橋人形町3-13-5

03-3661-5940     FAX 03-3808-0801

営業時間 <昼> 11:30~15:00 (水曜、木曜、土曜のみ営業)

     <夜> 17:30~22:00

定休日 日曜・祝日

総室数 8室(2~60名様)

お料理単価 <昼> お一人様 15,000円 / 25,000円

          (サービス料15%別、消費税別)

      <夜> お一人様 30,000円 / 40,000円 / 50,000円

          (サービス料20%別、消費税別)

 完全予約制です。

玄冶店 濱田家さんのホームページはこちら

⇒ https://hamadaya.info/

 

 

 

椙森神社例大祭 (三年に一度の本祭り)

[健さん] 2018年5月18日 18:00

_20180518_111714.JPG5月18日(金)~5月19日(土)に行われている椙森神社のお祭りの写真です。

 

今年は例年になく暑い日が多く、この写真を撮っている時(5月18日)も暑い日でした。椙森神社例大祭は今年は三年に一度の本祭りです。椙森神社は恵比寿大神を祀る日本橋七福神の一つであり、江戸時代には江戸三森(椙森、柳森、烏森)の一つに数えられ、庶民から大名までも崇を集めた由緒ある神社でもあり、宝くじを起源とする富くじを讃える富塚もあります。

 

この写真は日本橋小学校の前で撮ったもので外国からの観光客や大勢の小学生たちも手拍子で応援して盛り上がりました。

_20180518_162723.JPG3年に一度の本祭り、次は2021年。それまでにラクビーワールドカップ開催、元号も変わり、東京オリンピックもあり短い期間に色々な行事が待ち構えています。中央区もすでに人口16万人になり賑やかになって来ました。日本に来る外国人も年間3000万人を超えるのが確実になり、いよいよ年間4000万人も夢ではなくなりました。

 

古き江戸からの町からこれからの未来の町にワッショイですね。

 

 

「十思スクエア別館」 『小伝馬町牢屋敷展示館』

[銀造] 2018年5月17日 09:00

 十思スクエア(旧十思小学校)に隣接する「十思スクエア別館」内にある『小伝馬町牢屋敷展示館』に半年ぶりに行ってきました。

昨年の10月に行ったきりで、暫く行っておりませんでした。

いつものように、十思スクエアの受付の所から入ったら、牢屋敷の模型は展示されていませんでした。親切な職員の方に質問すると、「十思湯」に入る入口から入った所に移設されたと教えて頂きました。

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 とても精巧な作りの小伝馬町牢屋敷のミニチュア版です。 親切な説明も完璧です。

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 幕末を揺るがせた安政の大獄で被害にあった吉田松陰先生を始めとした偉人がこちらに投獄され、処刑されました。

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歴史に想いを馳せ、幕末から明治維新を駆け抜けた偉人の業績について考えたひと時でした。

小伝馬町から人形町通りを歩き、「西郷どん」が住んだことのある日本橋小学校、魚久本店、蛎殻銀座あたりの散策をお勧めします。 そして、人情味あふれる人形町でお食事、お買い物をお楽しみ下さい。 

 『小伝馬町牢屋敷展示館』と中央区の展示館についてのHPは、こちらを御覧下さいhttp://chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/royashiki/

  

 

 

美味しく大きくなあれ!「カゴメ×Hama House トマトの苗の植樹会」

[えだまめ] 2018年5月16日 12:00

子連れ特派員のえだまめです

少し前のことになりますが・・・

 

先日、「かぶこっこ」のイベントに参加した際

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/04/hamahouse-1.html

チラシをいただいた中で目を引いたイベントがこちら。

DSC_2950-1.jpg

 

「カゴメ×Hama House トマトの苗の植樹会」

です。

※チラシには

「4月15日(日)に浜町マルシェでトマトすくいを楽しんでいただいた方限定」

となっていますが、

なんと4月15日の浜町マルシェは強風のため開催中止

(「浜町マルシェ」のFacebookページはこちら → https://www.facebook.com/hamachomarche/ )

なので、4月16日(月)の10:30からマルシェの「カゴメブース」で300円以上のお買い物をした方先着20名ということに参加条件が変更になりました。

 
というわけで、月曜日。

まずは浜町マルシェの会場へ。

DSC_2935-1.jpg

年に4回開催されている浜町マルシェ。

前回は雪がひどく、前々回も台風直撃、とどうも天候に恵まれないことが多くて残念なのですが出展されているお店はどれもこだわりの品を持ってきてくださるので毎回楽しみにしているのです。

(過去の浜町マルシェの様子はこちら 

 17年4月→ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/04/post-4238.html 

 17年7月→ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/07/post-4448.html )
 

その中から、まずは「カゴメ」のブースへ。

大手食品メーカーがなぜマーケットに?と思われる方も多いかと思いますが

この浜町マルシェが行われている広場の目の前にあるオフィスビル(日本橋浜町Fタワー)にカゴメの東京本社が入っているのです。

(カゴメの「会社概要」ページ。ちゃんと住所が掲載されています。http://www.kagome.co.jp/company/about/info/ )

その関係で、こういったイベントにも積極的に関わってくださっているのです。
 

DSC_2937-1.jpg

お目当ては・・・やっぱりトマト!

カゴメというとケチャップ!のイメージですけれどその原材料であるトマトの品種改良なども積極的に行っていらっしゃるのでスーパーなどでも見つけると気になってつい手に取ってしまうのです。

で、カゴメの方おすすめのものを購入したら参加整理券を持って歩いてすぐのHama Houseへ移動します!

http://hamacho.jp/hamahouse/

 

階段を上って・・・屋上へ!

DSC_2943-1.jpg

芝生が敷き詰められた屋上、初めて来たのですが

開放感があって気持ちいい!!!!

1階のカフェでテイクアウトしたランチを持ってここで食べるのも気持ちがよさそうです。

娘あずきにとっては3階から屋上に出るためのらせん階段が恐怖でしかなかったようで結果的に母えだまめあずき(2歳10か月・約13キロ)を抱っこしながら階段を昇り降りする必要が・・・というトラップはありましたが

 
さて、まずはカゴメの方から提供していただいたトマトの苗を選びます。

DSC_2938-1.jpg

実は「高リコピン」とか、いろんな種類があったんですよね。

ですが、ここは初心者。

あまり背が高くなりすぎない=支柱を立てなくていい=育てやすいという

名付けて「手間のいらないトマト苗」をチョイス。
 

そうしたら・・・これまた協賛いただいている雑貨のお店・KEYUCAの鉢に土を入れて、苗を植え替えます。

 

KEYUCA・・・おしゃれ&ナチュラルテイストな雑貨ブランドですが、本社ビルがHama Houseの目の前の安田不動産のオフィスビル、スカイゲートに入居されていてそのご縁でイベントにご協賛いただいているとのこと。

そして、やはりこのご近所・東京シティエアターミナルの1Fにお店もあるのです。

(お散歩ついでにウィンドウショッピングしてます。眼福です。)

https://www.keyuca.com/

 

DSC_2941-1.jpg

そんなわけで娘あずき、初めての土いじりです。

お砂場遊びでは使ったことのない大きなスコップで

「よいしょよいしょ」

土自体はこれまたカゴメの開発した「トマト栽培専用の土」。

DSC_2946-1.jpg

すごく軽くてふかふかしてて。ちょっと触ったことのない感じです。

こうして造った自分たちのトマトの鉢。

おうちに持って帰って、大事に育てることになりました。
 

ここでびっくりしたのは

「トマトには植え替えが必要」という事実!!

20リットル以上のプランターが最終的に必要になるのだそう。

DSC_2949-1.jpg

・・・せっかくいただいたKEYUCAの鉢、途中で使わなくなっちゃうんですね・・・。

どうにか有効活用できないかなと思って

その後浜町マルシェの会場に戻ってバジルの苗も買って帰ってきちゃいました。

 

DSC_2948-1.jpg

さて。帰宅して、ベランダに置いてみて。

・・・うまく育てられるでしょうか?

なお、7月1日(日)に次回の浜町マルシェの日にちに合わせる形で

Hama House「トマト収穫祭」が実施されるそうです。

それぞれのおうちで育ったトマトの写真を見せ合ったりカゴメの製品で作ったお食事も・・・!?という計画があるそうで。

それを楽しみにしつつ、頑張ってトマト育ててみます。

成長記録は・・・7月の収穫祭をめどに。お楽しみに(!?)

 

~7月の収穫祭へつづく~

 

Hama House 1F Café&Bookstore

中央区日本橋浜町3-10-6

03-6661-7084

営業時間

平日 11時~21時 (ラストオーダー20時)

土日祝 10時30分~18時

http://hamacho.jp/hamahouse/

 

 

珠屋コーヒー

[橘] 2018年5月16日 09:00

  "喫茶店ニコス" そして、宮内庁御用達のコーヒー豆販売の珠屋小林コーヒーは京橋の骨董街にありましたが、母の日のプレゼントにコーヒー豆を買おうと思って行ってみたらお店がクローズしていました

新しい事務所は3月25日に小伝馬町に引っ越しをしていました。

tamaya3.jpg

 
そして、会社名は「株 珠屋櫻山」となっています。これは、三越(銀座および日本橋)等でラスクを販売している"CAFE OHZAN"と昨年12月に合併したからだそうです。

小伝馬町は事務所だけで喫茶のお店はありませんが、コーヒー豆は事務所で購入できます

tamaya2.jpg

tamaya1.jpg


事務所住所:中央区日本橋小伝馬町16-5 

電話:03-5847-6770

    ビルの3階にあります。上記の看板が置かれていますが、余り目立ってはい

    ません。その代わり、ビルの近くに行くとコーヒーの良い香りが漂っていたの

    で、私は直ぐに見つけられました

又、会社のHPからも購入できます。

http://www.tamaya.coffee/



創業以来81年コーヒーを販売している珠屋コーヒーの"ロイヤル・ブレンド"は宮内庁に納めているコーヒーに近い味だそうです。皆さんも是非一度お試しください。

 

 

 
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