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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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今年の折り返し

[下町トム] 2009年6月30日 17:00

20090628築地波除稲荷.jpg今年も早いもので半分が過ぎようとしています。1年の折り返し地点です。snail

古来より六月末には〝夏越の祓〟(なごしのはらえ)として、半年の穢れを落とし、厄病を払うために、各地の神社で神事が行われてきました。平安期の<延喜式>にも記載されているそうです。

この行事においては、<茅の輪くぐり>が営まれることが多いようです。中央区内にも歴史ある神社が多く、いくつかの地域で目にすることができます。

この日は〔築地波除神社〕に参詣してみました。梅雨の滴が静かに落ちる休日の午後、心静かに半年を振り返るひとときになりました。sprinkle

「今年後半、よいことがありますように」・・・平和で賑わいのある地域の発展を祈るばかりです。confident

 

 

 

獅子頭御巡行

[海舟] 2009年6月19日 17:46

14日(日曜日)、波除稲荷神社「つきじ獅子祭り」の最終日。
~復活 江戸の祭り~です。
厄除天井大獅子、弁財天お歯黒獅子、そして各町会の
獅子頭が築地の町内を巡行しています。
 
宮出しされた天井大獅子、弁財天お歯黒獅子は安置されているときと比べ、意外に大きい。
獅子頭全体があると思っていましたが、後ろ半分がカットされているのは予想外です。

神社御鎮座350年の今年より、2年後の本祭り(奉祝大祭)
までいろいろな記念行事が予定されています。
関心をお持ちの方は、今後、定期的なチェックが必要です。
 

 

築地獅子祭りの賑わい

[下町トム] 2009年6月15日 10:09

20090614築地獅子祭り_R.JPG東京の入梅後はじめて週末となった14日(日)、築地地域の夏祭り〝築地獅子祭〟が催されました。

この祭りは本来3年に1度、本祭りが行われるもので、昨年がその年でした。

今年は〝築地350年記念〟として、波除稲荷神社の名物でもある大きな獅子頭を神輿にして、町内受け渡しの巡行が行われたものです。

大勢の人が集まり、にぎやかに獅子が地域をめぐりました。

徳川江戸入府間もない350年前に、この地が新たな江戸の町としてスタートしたことを想起しながら、歴史と伝統に培われた中央区の文化の深み改めて時間できるひとときです。

ほかの地域でも様々な夏祭りやイベントが続きます。区内の見所はまだまだ豊富です。楽しみがさらに広がります。

 

 

築地 和光

[GARI] 2009年6月11日 09:00

以前、茅場町にあったりしてたんですが、今は築地の市場からちょっと外れた住宅街の一角にあります。 
とにかく貝しかないお店で、 入り口はまるで潮干狩りの感じです。

和光.JPG

今日は大あさり、蛤、トリ貝、ミル貝、ホタテ等々。
時期によっては亀の手や藤壺、タイラ貝なんかもあるみたい。

ウニなんかは殻を割っただけの状態で出てきます。
なかなかこんなウニは見たこと無いですよね。

和光2.JPG

 

ほかの貝は基本焼くのみで、何でもその土地の潮加減でそのまま食べるのが一番美味しいとのこと。 味付けも一切しないのですが、確かに美味です。

和光3.JPG

締めは貝鍋。 貝を放り込んで、日本酒で煮るのみ。 
貝からだけで、こんなにも!っていうぐらい味が出て、滋味溢れんばかりでした。

路地裏で一見飲食店には見えないですけど、貝好きの方にはお勧めです。

beer 活貝焼き専門屋台「和光」

 

 

ご覧になりましたか、『築地小劇場』展

[ドームくん] 2009年6月11日 09:00

 区立郷土天文館では、5月23日より7月12日迄、専属の劇場を持つ『築地小劇場』がこの築地に誕生してから85周年にあたるのをきねんして、『築地小劇場』特別展を開催しております。

 激動の昭和に、劇団の分裂、今度の戦争、東京大空襲に遭遇したこの劇団、劇場の顛末が展示されております。

 毎土曜日には郷土天文館サポーターがガイド解説を致しております。

 特別展御観覧後は築地界隈をゆっくり散策しながら、築地小劇場跡も御覧になってはいかがでしょう。

 

 
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