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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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築地川公園 9月 実りの秋

[銀造] 2010年9月25日 10:19

 今年の9月は22日まで真夏日が続きました。23日は雨、24日は最高気温が20度C前後と

異常な暑さから急転、長袖を出して秋物を着用しました。 そんな自然の中で、枯れかかっていた躑躅も、恵みの雨で回復してくれるでしょうか?

 さて、お待たせしていたフルーツがたわわに実っています。CIMG6268.jpg 成長中の花梨。

 

 もう直ぐ収穫の"キウイフルーツ"。キウイ・バードに似てるから、そう呼ばれたのは、ご存知?

CIMG6274.jpg

 聖路加看護大学を背景に、パンパス・グラスが伸びています。

生物多様性では、外来種の蔓延をどう考えるのかな? 昭和の枯れススキは何処へ?CIMG6275.jpg

 

 

 

江戸バスが無料になる日 みんなに教えるニャン

[ゆりかもめ] 2010年9月24日 09:30

2010_0923 江戸バス マスコット.JPG2010_0923 江戸バス.JPGのサムネール画像のサムネール画像

江戸バスが10月1・2・3日(金土日)はどなたでも運賃が無料です。

秋の一日を江戸バスに乗って新しい中央区の魅力を再発見しましょう。

同時開催中の中央区商業まつり「宝探し」イベントにも御家族やお友達を誘って御参加下さい。

10月31日(日)中央区まるごとミュージアムの日も無料運行です。

 

 

 

築地 (教えたくない) まぐろ漬け丼が美味くて、安い店

[銀造] 2010年9月23日 09:00

 築地。 そこは、世界の魚が集まるところ。

中央卸売市場の内外には沢山の鮨屋さんがあります。

CIMG6296.jpg

 

まぐろ屋さんが経営する

「すし富」さん。 

教えたくないのですが、場所は

晴海通りの築地寿司の通りを50mほど中に入ったところです。


インドまぐろの美しい赤身の部分を醤油に漬けて、綺麗に盛り付けされた「漬け丼」は

平日昼に限り、¥600(2010年9月15日現在)。 夜は、¥1,500です。

おそらく、味と値段を考慮すると、日本一価値ある「漬け丼」でしょう。売り切れ御免! 

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平日は、昼1時過ぎがお勧めです。

もちろん、店長お勧めの上等なお寿司もご堪能下さい。


他にも、軽い財布に優しく美味しいメニューが!eye

CIMG6450.jpg

 

 

リバーサイド・オータム・フェスタ

[坂の上のねこ] 2010年9月21日 08:30

爽やかな秋空が広がった9月17日、銀造さんが9月14日付のブログ記事で紹介して下さった、リバーサイド・オータム・フェスタに行って来ました。

 

イベント開始は5時ですが、まずは4時に行って、無料水上クルージングの乗船の申し込みをします。すでに行列ができていて、15分後には定員(各便200名)の半分のチケットが終了。

クルージングには最高のお天気も手伝って、やはりかなりの人気です。

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開始まであと1時間。祭提灯が雰囲気を盛り上げる中、あちらこちらで音楽の演奏や模擬店の最終準備が忙しく行われていました。

 

P9170089.JPGしばらく歩いていると、まず、(財)東京都公園協会・水辺事業部による、「三宅島の木炭とホウセンカの花苗」の無料配布が始まりました。木炭は、2000年の三宅島火山噴火災害で枯れてしまった島の樹木を有効利用のために炭化したもので、同協会が購入して島の復興に役立てているそうです。

           P9180087.JPG    P9180088.JPG

 

          ホウセンカ、大きくな~れ!   木炭は土壌改良材として使います

いったん家に戻り、5:50の乗船時間に合わせて再び会場へ(ここで銀造さんと合流)。

 

船に乗ってデッキに出ると、うっすら茜色に染まった雲が広がっていました。

気持ちのよい川風に吹かれつつ、いよいよ30分間のクルージングに出発です。

 

P9170094.JPG

このあと、スカイツリー、東京タワー、レインボーブリッジ、お台場、晴海埠頭と、

次々と東京名所が姿を見せてくれたのですが、残念ながら私のカメラと腕では

ここでご紹介できるような写真が撮れませんでした。以下の2枚は、同じ船に

乗った銀造さんが提供してくれた東京タワーの写真です。

 CIMG6395.JPG CIMG6397.JPG撮影:銀造さん

その他、美しい夜景の写真は、昨年の銀造さんの記事でご覧下さい。

 

この水上バス、災害時には物資搬送や帰宅支援などにも活躍してくれるそうで、満潮時でも橋の下を、干潮時でも水深の浅いところを運航できるように、平らな形をしているのだそうです。

 

さて、船を下りて、今度はスクラッチチャンスに挑戦。

ここでなんとなんと、一緒に行った夫が大手柄、1等賞に当たりました!

賞品は東京水辺ラインの特別乗船券2枚!!水上バスには様々なルートがあるので、

どのコースにしようか楽しみです。


P9180089.JPGのサムネール画像

 

 

「中央区ぐるり旅」 江戸バス (南循環)乗車日記

[小江戸板橋] 2010年9月15日 11:30

お待たせいたしました。前々回に続いて「江戸バス」乗車日記を書きます。

たとえ、待っていた人が少数でも、いや、ほとんどいない現実があったとしても、

南・北ふたつのコースがあれば、片方の乗車だけでは、ちょいと寂しくて心残りな気分。

やはり、もう一方のコースにも乗りたくなります。

 

(だって、二種類のお菓子があり、ひとつを食べて美味しさを知れば、もうひとつにも

手を伸ばしてしまいます。どんな味がするのだろうと、期待を抱きながら。)

 

さて、「江戸バス(中央区コミュニティバス)」南循環の、お味はいかが。

 

うん、「空と川のブルーに彩られた、高層ビルの鋭角なティスト。」 (なんのこっちゃ。)

 

南循環は、運行中に複数の橋を渡ります。

これが、大きな特徴と言えるでしょう。

潮風を身近に感じるコースです。

 

亀島川の「南高橋」の、あや取りのようなトラス。

隅田川に架かる「中央大橋」の、ケーブルの張りの面白さ。

同じく隅田川に架かる「勝鬨橋」は、どっしりとした重量感が伝わります。

 

車道の中央部から眺める、いつもと違った橋の姿に、ちょっとワクワクします。

 

病院、保健所などの医療機関をはじめとして、区民センター、区民館、運動公園などの

公共機関を中心に、細やかに回ります。

佃や月島・晴海などのスポットにも立ち寄ります。

 

おやっ、車イスをご利用のお客さまがバス停に見えました。

常態では、車イスの入るスペースはありません。

すると運転士が素早く客席に降り、前方右側の2座席の乗客にお願いして後ろへ移動してもらう

とともに、座席を折りたたんで、車イスのスペースを確保。

 

車イス用の乗降スロープも、運転席の背もたれの部分に収納されていたのですね。

ノンステップバスならではの乗車しやすさ。

 

乗客も心得ていて、ごく自然に譲り合っていました。

小さなバスの空間を、心遣いで広く活かす姿がありました。

一連の流れを見ていると、ホンワカ気分になりました。

 

江戸バスを利用するにつれて、マスコットの「福招き猫」が、どんどんキュートに見えてきます。

目が馴染んだからだけでなく、小回りを活かしながら、かいがいしく動き回る姿が、かわいく

感じられました。

 

南循環は、目的に応じて使いこなすことができる、多彩な場所を巡るコースです。

ふらりと風にまかせて飛び乗ってみると、中央区の新たな魅力を見つけ出すことができるでしょう。

 

 

 

第3回 リバーサイド オータムフェスタ 勝鬨橋の隅田川テラスで

[銀造] 2010年9月14日 17:00

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第3回リバーサイド オータムフェスタが

9月17日(金)午後5時から開催されます。

 

5時半からは、明石太鼓の演奏

6時半からは、サークルフラッツによる演奏。

 

築地の美味しい模擬店が沢山でるそうです。

 

無料水上バスは、5:10、5:50,6:30の

3回発。 約30分のツアーです。

昨年乗船して大変楽しかった事を覚えています。

 

 

下のチラシを入手しましょう。 右下の抽選券は「空クジなし!!」とあります。

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昨年の、様子はhttp://www.chuo-kanko.or.jp/blog/2009/09/post-165.html