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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ハトのメジロ押し〔築地川銀座公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年9月20日 14:00

メジロ押し」とは、本来、小鳥のメジロからに群れをなして木に並んで止まる性質があることから、物事が集中してあることのたとえで使われます

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本日、築地川銀座公園のスロープの手すりで、「メジロ押し」ならぬ「ハト押し」を見かけました以前もこの公園に集まっているのは見ましたが、一列に並んでいるのを見たのは初めてでした

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築地川銀座公園は、晴海通り沿いに東銀座から築地に向かう途中にある萬年橋の両側、首都高速の上に作られた公園です

この首都高速は、昔ここを流れていた築地川を埋め立てて作られました

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本来のメジロ押しも、からにかけて見られた光景だったらしいですが、本日の「ハト押し」も、急に涼しくなった日に見かけたもので、季節の移り変わりを感じさせてくれました

 

 

雙葉学園発祥の地と関東学院の源流東京中学院発祥の地

[みのり] 2017年9月19日 18:00

こんにちは、みのりです

今回は雙葉学園発祥の地と関東学院の源流東京中学院発祥の地に行ってきました。

 

明石小学校のそばの道路、佃大橋西交差点の歩道に記念碑がありました。

その近くに東京中学院発祥の地の石碑があります。

 

夏の道路の照り返しがとても暑い日でした。

 

●雙葉学園発祥の地

明治8年(1875)、横浜でキリスト教の布教と教育慈善活動を行っていたサンモール修道会の宣教師が開校した「築地語学校」が雙葉学園の全身。明治42年(1909)、千代田区六番町に移転しました。道路側にあるハートのような一対の石碑は、なんだか見ているとホッとするような感じです。

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●関東学院の源流 東京中学院発祥の地

雙葉学園発祥の地の石碑から近くに、東京中学院発祥の地の石碑があります。

関東学院は明治28年(1895)9月10日に九築地居留地42-43(現在の中央区明石町)で、米国バプテスト伝道協会が東京中学院を設立したのがはじまりです。

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雙葉学園発祥の地の石碑から東京中学院発祥の地の石碑を通り明石小学校へ道を通ると、聖路加看護大学と聖路加国際病院へ出て、向かい側の聖路加ガーデンで休憩もできます。

さらに聖路加国際病院前の信号機を、前方築地7丁目方面に向かって出ると、あかつき公園に出られます。

 

明石町は、播磨国(現在の兵庫県)明石にある「明石の浦」に風景が似ていたことで地名の由来になったとも言われています。

 

<参照>

「雙葉学園発祥の地」石碑

「関東学院の源流 東京中学院発祥の地」石碑

「歩いてわかる中央区ものしり百科」監修 中央区観光検定委員会

「中央区エリア別ガイドマップ 築地」中央区観光協会発行(2014年9月)

 

 

ヒガンバナ開花

[サム] 2017年9月17日 18:00

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DSC_0201RS'G.jpg 9月20日は彼岸入り。

そしてこの時期を象徴する花が「ヒガンバナ」です。

中国から渡来したとされる多年草で、有毒のアルカロイドを含有し、独特の妖艶な花姿。地方により、「曼珠沙華」「死人花」「墓花」など様々な呼び名があり、古来より人間の生活に深く関わってきた様子がうかがえます。

通常3倍体の染色体をもち、花は咲けど実は結ばず、鱗茎が分かれ栄養繁殖し、秋の彼岸の頃、葉のない花茎の先端に、一斉に、真っ赤な花を咲かせます。

秋に花が咲いた後に線形の葉が伸び翌春に枯れ、通常の草花とは逆の生態を持ち、その葉と花を一緒に見ることがない性質から、別名「葉見ず花見ず」。

浜離宮恩賜庭園では、延遼館跡一面にヒガンバナが開花中です。

併せて、2倍体染色体種のヒガンバナと黄色のショウキズイセンの交雑種とされる、白色の「シロバナマンジュシャゲ(シロバナヒガンバナ)」も楽しめます。

 

 

センダイハギ・マルバハギ開花

[サム] 2017年9月14日 12:00

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DSC_0161G.JPG ハギとはマメ科ハギ属の総称。

日本人には古くから親しまれており、万葉集に最も沢山読まれている植物。

秋の七草のひとつで、「くさかんむり」に「秋」と書き、正に秋の花。

8月12日に、東京管区気象台より、気象庁生物季節観測情報のひとつ、開花期がやや早めの「ヤマハギ開花」が報じられましたが、浜離宮恩賜庭園の "ハギ" も漸う咲き始めました。

園職員に尋ねたところ、園内の "ハギ" は、センダイハギ(別名ミヤギノハギ)とマルバハギの2種との由。

センダイハギは、茎先に総状花序(蝶形花で赤紫色他)をつけ、枝垂れ、葉は先の尖った長楕円形。またマルバハギは、葉腋部に短い総状花序(蝶形花で赤紫色)をつけ、枝垂れず、葉は倒卵形~楕円形とされます。

澄みきった青空に秋らしい雲が浮かび、この季節ならではの景観を醸し出しています。

 

 

 

パンパスグラスの秋〔築地川公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年9月12日 14:00

聖路加国際病院の通りをはさんで西側に細長く広がる、築地川公園の一角に繁茂しているパンパスグラスです

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ススキっぽくてを感じさせるため、過去に何度かこのブログで紹介させてもらいました

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場所は、上の地図、赤〇の場所です

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和名はシロガネヨシイネ科シロガネヨシ属多年生植物です

羽毛のように見えているのは花穂で、雄株雌株があり、雄株花穂細長いのに対し、雌株幅広く綿毛を持つそうです

ここのパンパスグラス雄株なのでしょうか、雌株なのでしょうかわかりません

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とにかく、この風景、ですねぇ~

2016年9月のブログ記事「秋の訪れ」はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/09/post-3627.html

2014年9月のブログ記事「築地川公園の秋」はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2014/09/post-2177.html

 

 

波除稲荷神社 9月9日は重陽の節句

[銀造] 2017年9月12日 12:00

波除稲荷神社では、9月9日に「重陽の節句」の節句の催しがありました。

9:30から旧暦の祭典が執行され、

旧暦の重陽(菊)の節句にちなみ、加賀の菊酒に本物の菊を散らした菊酒の無料の振る舞いを執り行われました。

また、『重陽の節句限定 御朱印』(300円)、

「長寿祈願の御神木枝垂銀杏御守り」(800円)が授与して頂けました。

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