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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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第63回寒中水浴大会(寒中禊)

[サム] 2018年1月15日 09:00

DSC01721'ELS''R.jpgP1140100RS'G.jpg 1月14日11:00より、鐵砲洲稲荷神社境内にて、新年恒例「第63回寒中水浴大会」が開催されました。

毎年、正月第二日曜日に鐵砲洲稲荷神社で行なわれる寒中水浴は、新春に神前で冷水を浴びて心身を清める禊を行なって無病息災を祈願する神事で、かつては寒垢離や寒禊と呼ばれた、江戸時代発祥の年始行事。

昭和30年、先代宮司により「寒中水浴大会」として復活した、今年で63回目を迎える伝統ある祭礼です。

中川宮司のお祓いの後、東京都神社庁錬成行事道彦(=導師)篠 板橋氷川神社宮司の指導のもと、まず公道に出て神社一周ランニング。次いで、神楽殿で奉納される鐵砲洲囃子が流れる中、準備運動の、櫓で舟を漕ぐ動作、鳥船(舟)などを行ない、大きな氷柱を入れて冷却した水槽に入り、胸まで冷水に浸かって、「祓戸大神、祓戸大神・・・」と唱えつつ、腹の前で玉子を抱くように両手を上下に重ね、胸から腹にかけて上下にゆっくりと振る、振魂の動作を行ないながら、心身を祓い清めます。

終了後、再び鳥船などの整理運動を行なって、寒禊を終えます。

境内では参詣者に温かい甘酒が振る舞われました。

 

 

観光写真コンクール入賞作品展〔中央区役所〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月14日 18:00

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うっかりしてました

観光協会のブログでは紹介されていたにもかかわらず、お正月をはさんだために失念していました

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2017年度観光写真コンクール入賞作品展が、中央区役所1階ロビーで開催されていました

期間は、先月22日から1月12日)までですから、このブログがアップされる頃には、展示は終了しているはずです

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毎年のことながら、中央区の魅力が伝わるすばらしい力作揃いです

430点の応募作品の中から、厳正な審査で選ばれた37点です

ベストアングルベストタイミングで、中央区の名所・旧跡街並みお祭り行事が捉えられています

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さらに、四季折々の空気感まで伝わってくるようで、展示期間終了間際ながら、写真の前で見入っている人が多かったです

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なお、ロビーでの写真撮影については、ご了解をいただきました

 

 

本格イタリアンのランチ〔サポセントゥ ディ アキ〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月14日 14:00

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中央区役所(というよりも京橋図書館)のすぐ近くにあるイタリアンレストランS'apposentu di akiです(築地1‐3‐6 前田ビル1階)

下の地図赤〇の場所です

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ランチでうかがいました

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サラダは、新鮮な野菜にさっぱりしたドレッシングでおいしくいただけます

自家製パンも付いています

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前回ブログでの紹介時(昨年1月)も、カキスパゲティでしたが、今回も、「カキほうれん草スパゲティ」を注文してしまいました

プリップリカキほうれん草オリーブオイル相性が抜群です

スパゲティ歯ごたえを楽しめます

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こちらも、ランチタイムは混雑しますので、早めの入店をお勧めします

昨年1月にお邪魔した折のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/01/post-3076.html

サポセントゥ ディ アキのHPはこちら ⇒

http://www.sapposentu.jp/

 

 

◆ 築地市場・新春の初荷旗

[隅田の花火] 2018年1月10日 12:00

1月5日の金曜日。築地市場・新春恒例の初市に行ってきました。

 

昨年の年末に、慌ただしい感じで、豊洲へ移転する時期が正式に決まった、築地市場。今年10月の移転なので、予定通りにいけば、今日が築地最後の初市です。

 

極寒の朝。「今年は豊洲移転かぁ」と、年始早々、ちょっと寂しい感じで、場内市場の海幸橋門へと向かいます。波除稲荷神社の鳥居の前に来ると、何やら神社の境内で報道陣の人だかりがザワザワとしています。

 

なんと、競りのあとの巨大マグロが「初荷旗」で飾られ、御披露目されていました。

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築地の初市でいつも話題になるのが、マグロの初競りですね。今年は、青森県の大間港でとても大きなクロマグロが水揚げされたと、初競りの数日前からニュースになっていました。津軽海峡大間産としては、史上2番目の大物なのだとか。

 

重さは405キロ。横綱白鵬関と鶴竜関の体重を足しても、あと100キロ足らないほどの重さです。3645万円の価格で競り落とされ、今年の初競りの最高値マグロになりました。

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お正月早々、こんなおめでたいものに出会えるとは。今年はいつもと違う、いい予感がします。

 

マスコミの取材や報道が終わると、御披露目も終わり、築地最後の初競りマグロは、波除稲荷神社の境内から、「初荷」として送り出されていきました。 

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「初荷」という言葉は、新年を迎えて、商品が初めて出荷される時によく使われます。

 

初荷は江戸時代から始まったとされる、縁起を祝う儀礼で、元々は正月2日に、問屋や商家が馬や荷車を華やかに飾り立て、それに荷を載せ、にぎやかに得意先へと送り出すものでした。

 

商家の多かった日本橋・京橋辺りでは、当たり前の正月風景だったといいます。

 

こういうお正月の初荷の風景は、もう見られなくなっていますが、築地市場では、この初荷の儀礼的な風習が「初荷旗」という形で残っています。

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「祝初荷」の文字の旗と、社名の入った旗の2つが細い竹に結びつけられ、いろいろなところに飾られます。ターレに取り付けて、風になびかせて走っている姿も見かけました。

 

初荷を祝い、商売繁盛を願う、この新春の初荷旗。今年は市場移転の成功の願いも加わります。

 

 

築地市場・場内の魚河岸水神社に来てみました。今年、いよいよ豊洲に遷座ということになりましょうか。

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1935年に開場した築地市場。以来、80年以上の歴史がある年始の風景も、今年が最後になる見通しです。そう思い、今日見ることができた風景を思い起こしてみると、とても感慨深いものがあります。

 

今年、波除稲荷神社の「つきじ獅子祭」は本祭りです。築地にとって忙しい1年になりそうね。

 

それと同時に、新しい築地に向けて第一歩となる、目が離せない、注目の1年となりそうです。

 

 

 

築地波除神社 七草神事・七草粥振る舞い

[サム] 2018年1月 9日 16:00

DSC01703ELS'.jpgDSC_0509RS'R'G.jpg 1月7日は人日(じんじつ)の節句。

築地波除稲荷神社では、11:00より新春恒例の「七草神事」の祭典が執り行なわれ、その後、境内では「七草粥」が振る舞われました。

正月7日は正月行事の節目に当たり、この日の朝に、大地から芽生えた春の七草(せり、なずな、ごきょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を入れた七草粥を食し、無病息災を願う年中行事。

7日といえば、松の内の最後の日に当たり、正月の馳走に疲れた胃腸を労り、青菜が不足しがちな冬場の栄養補給の一面もあり、理に適った習わしといえます。

ご神饌田の米、築地場外市場 藤本商店奉納の七草を使い、長生庵により調製された七草粥。

あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理が続いた後では、新鮮な味わいで、寒空の下、温もりと優しさが伝わってくるもてなしです。

 

 

築地でお正月のお買い物!~玉子焼き専門店「本玉小島」さん~

[えだまめ] 2018年1月 9日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします!


さて、年末には築地でお正月に向けてのお買い物をしてきました。

美味しいお刺身昆布海老・蟹など、見てるだけでもワクワクするのが築地。

その中でも、本日のお目当ては「玉子焼き」。

2歳半のくいしんぼう・娘あずきは玉子焼きが大好物。

それならばせっかくのお正月。美味しい玉子焼きをお正月に準備しようと思ったわけです。


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訪れたのは12月28日。

30日なんかに行ったら大混雑で

ベビーカー利用の子連れじゃあ大変だろう・・・と思ったのですが

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・・・十分混雑してます。

普通の土曜日よりも人が多い気がしましたよ。

やっぱり年の瀬の賑わい、なのですね。


そして、お目当ての玉子焼き屋さんはこちら。

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「本玉 小島(ほんぎょく こじま)」さんです。

メインはデパートやお寿司屋さんなどへの卸売りなのですが

一般のお客様向けに小売りもしてくださっているのです。

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最近は色々な具入りの玉子焼きをあつかうお店も多いですが、

こちらはシンプルなプレーンなもの一種類のみ(サイズは色々ありますが)。

本当の玉子の美味しさ、出汁の美味しさを充分に引き出した逸品です。

そして、こちらの玉子焼き、すべて職人さんの手焼きなのです。

機械で焼いているお店も増えている中、これは貴重なのではと思います。

お店に伺ったところ、ちょうどこれから配達に行く3代目の常務、

お店を守る2代目の社長と娘さんは大忙し。

一年で一番の書き入れ時ですものね。


で、買い物を終えて帰宅して。

「たまごやき♪たまごやき♪」あずきがせがむので・・・

お昼ごはんに少し食べちゃいました。

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買ってきたのは「本小(本玉 小サイズ)」550円です。

初めて食べた時には思わず

「あれ、玉子焼きってこんなにおいしかったっけ?」

って思ってしまいました。

出汁の良い香りが口の中でふんわり。

甘すぎず、でも本当の卵の美味しさが広がって。

幸せになりますね。

・・・そして、あずきのお皿に用意した玉子焼きは一瞬でなくなってしまうのでした。

ま。いいか。美味しく食べてくれたっていうことで。

そして迎えたお正月。

実家にお持たせとして持っていったのですが、

母にも「美味しいねぇ。このお味でそのお値段ならかなりお買い得ねぇ。」と。

確かにデパートなどで買うと、さらにもう一回りお高めかもしれないですしね。

卸売りをしているお店で買える、というのはお買い得です。確かに。


お正月に限らず、ちょっと贅沢したいときや

ちょっとしたお持たせにもいいかもしれませんね。

またお世話になると思います。

よろしくお願いいたします



つきじ手焼玉子焼き専門店 本玉小島

住所:東京都中央区築地6-23-12

店舗電話番号:03-3543-2293

営業時間:朝4時半~午前11時半(土曜日は12時半まで)

休業日:日曜・祝日 水曜不定休(築地場内市場の休場日と同じ)

http://www.hongyoku.co.jp/

 

 
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