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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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海軍兵学寮・海軍軍医学校跡の記念碑

[ジミニー☆クリケット] 2017年4月19日 14:00

国立がんセンターの建物の工事が終わり、築地5丁目にある海軍兵学寮・海軍軍医学校跡の碑を見ることができるようになりました

 

下の写真の黄⇒のところです

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場所は、下の地図の赤〇の位置です

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国立がんセンターの敷地内北側、首都高速寄りの場所です

銀座みゆき(御幸)通りは、明治天皇が皇居からこの通りを通ってここにあった兵学校を訪れた事に因ります

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明治2年に、築地に海軍士官の養成所として、海軍操練所が創設され、3年海軍兵学寮と改称、9年には海軍兵学校と改称され、21年広島県江田島に移転した後、その校舎は海軍大学校として使用されたそうです

海軍軍医学校も、廃校になるまでここにありました

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この海軍兵学寮跡の記念碑は、昭和9年に建てられたそうです

お出かけに最適の季節です

築地にお越しの先には是非立ち寄ってみてください

 

 

 

ネギまの「ま」って鮪?

[朱房の十手] 2017年4月19日 12:00

DSCN0663 maguro tugawa.jpg冷凍技術の発達していなかった時代、トロの部位は生では食べず醬油味の鍋でネギと一緒に煮込んで食べていたそうです。赤身は醬油につけ込み「ずけ」で生でたべていました。トロは醬油をはじいてしまいこの料理方法にはむかなかったそうです。

 

いま、「ネギま」といえば鶏とネギの焼き鳥を思い浮かべますねー。たれにするか塩にするか迷うところです。

 

今日は「築地魚河岸」小田原棟にある「まぐろ 津川」店で小ぶりのインド鮪を柵で買い、家飲みに決めました。財布にも優しです。

 

サイズ、種類も豊富ですよ~。親切に鮪の相談なら乗ってくださいますよ。

(お店の方に許可をいただいて、撮影しました。)

 

いつでも美味しいです

             

 

 

大人の自然観察会 <浜離宮恩賜庭園>

[サム] 2017年4月18日 12:00

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 4月16日(日)、浜離宮恩賜庭園にて、中央区環境情報センター主催の「大人の自然観察会」が開催されました。

10:00~12:00

講師はNACOTの自然観察指導員。

春に咲く花や生き物たちの生態系を観察し、自然の中で環境の変化を学びます。

この日は、都心で最高気温26.1℃を観測し、今年初めての夏日となり、園内の木々毎に微妙に色味が異なる青葉若葉が織り成す緑のグラデーションも一層眩しく感じます。

「ケヤキの新芽が不揃いの時は要注意」(ケヤキは、遅霜が来そうな時は、新芽が霜で枯れないよう、リスクヘッジの為、時間差をつけて疎らに芽吹く)、虫媒植物の花色・形状と訪花昆虫の形状・習性とのマッチング、テントウムシ・アブラムシ・アリの三角関係等々、興味深いレクチャーを拝聴しながらの散策。

腰を屈めて "足元の小宇宙" をつぶさに観察すると、思いがけない気付きも得られます。

文化財庭園ということもあり、都心にあって、手があまり加えられず、生態系が保全されている一端を改めて垣間見たフィールドワークでした。

 

左から、オオジシバリ、オニタビラコ、カタバミ、ヘビイチゴ、クサノオウ

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ア~旨かった。美味しい干物で一パイのつもりが。。。

[朱房の十手] 2017年4月15日 09:00

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DSCN0658.JPGひもの つきぢ 尾粂店をご紹介します。

 

呑み助にはたまらぬひもの。

種類も豊富、いつでも旨い。

さすが~築地魚河岸

 

築地市場で1番業歴の長い水産仲卸業者だそうです。

 

昔ながら天日干し・無添加にこだわり、旬の魚にもこだわり、明治4年創業のお店です(前島 密が郵便業務をスタートさせた年です)。

 

飛行機「おいし物をいつまでも。。。」を企業理念に掲げ、「日本の食文化の代表 ひもの」を国内のみならず世界も視野に入れて発信しているそうです。

 

私は、サンマ、あじ、サバ等のひものを会社の昼休みに買って帰宅後に、ひもを肴に自宅でチビチビ飲むのが好きです。家のみ派に転向。お財布にも優しいです。

 

店員さんも皆さん親切で、変わり種の干物、天日干しの小鰯等の食べ方も教えていただきました。機会がありましたら、是非お立ち寄りになってはいかがですか

(店員さんに許可をいただいて撮影しております。)

 

 

 

"八重桜" 開花

[サム] 2017年4月14日 12:00

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R0037220SQRS'G.jpg 浜離宮恩賜庭園では、4月上旬見頃を迎えたソメイヨシノがハラハラと散り始めたのと入れ替わるように、主として「潮入りの池(大泉水)」の「御伝い橋」から「横堀」の「海手御伝い橋」までの池畔に植栽されている、多彩な所謂 "サトザクラ" が開花し始めました。

華麗な花を咲かせる品種が多く、八重桜と呼ばれるものの大半はこのグループに属するようです。

純白の八重の大輪の「白妙」に加え、「五色の八重桜」と称せられる、

"花の中心から葉化した1本の雌しべが突き出る様が名の由来とされる" ふわっと柔らかな、白色~淡桃色の「一葉」

"花の中心から葉化した2本の雌しべが突き出て先端が反り返った様を普賢菩薩が乗る象の鼻(牙)に見立てたとされる" 淡紅色の「普賢象」

"塩漬けは桜湯として用いられる" 紅色の「関山」

"ショウガ科のウコンの根茎から得られる着色料の色に似る" 黄色の「鬱金」

"高貴な貴族の衣装の色のイメージから名付けられたとされる" 淡緑色の「御衣黄」

等々花弁が幾重にも折り重なって、枝に鈴なりにボリューム豊かに咲き誇る様は豪華で、ソメイヨシノとはひと味違う趣を醸し出しています。

 

左から、一葉、普賢象、関山、鬱金、御衣黄 

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ソメイヨシノ見納め〔亀井橋・祝橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年4月13日 18:00

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週末ので散ってしまったかと思っていて、月曜日に出勤してみると、サクラが散らずにがんばっているのを見ると、なぜかうれしくなります

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築地川亀井橋公園築地川祝橋公園も、それぞれの橋の脇に作られた公園で、下には首都高速都心環状線が走っています

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明日(4月11日)の東京の天気は「雨時々曇で、ここまでがんばってきたサクラを散らすことになるでしょう

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お昼休み時、どちらの公園も普段以上の人出で、お花見をしながらお昼をとる人、花見をしながら休んでいる人、写真を撮っている人、さまざまにソメイヨシノの見納めをしていました

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そのサクラも、近くで見ると、はや若葉が出ていました

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サクラの時季が終わると、亀井橋公園フジの花が咲きますし、祝橋公園バラの咲く時季を迎えます

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また、亀井橋公園には、1年中が楽しめる「ペレニアルガーデン」という宿根草のエリアもありますよ

 

 
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