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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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香蘭社 素敵な磁器の 内祝い

[銀造] 2012年6月19日 08:30

孫娘が生まれ、お返しの内祝いの品を探していました。 頂いた額に相応の品でお返しするのと記念に残る品という事で、選択には気を使います。 そんな時、2年前にワールドカップ南アフリカ大会の「侍ブルー」の応援をなさっていた香蘭社を思い出しました。

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店に入って直ぐには、黒竹の焼き物。立派なテーブルウエアは、有名ホテルの食器に採用されているそうです。 目移りがしましたが、予算と記念に残る品を選びました。

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 店内の商品は、芸術的な物が多く、鑑賞するだけでも楽しいです。 今日は、会員登録をして、その場で10%の割引をして貰えました。happy01 これは嬉しかったです。

香蘭社東京店の所在地は、銀座6-14-20、昭和通り沿いのみゆき通りです。HPの案内では、香蘭社の創業は、江戸時代元禄時代で、およそ300年にも及ぶそうで、宮内庁御用達とか。良い物が揃っています。 詳細は、HPで。http://www.koransha.co.jp/

ちょっと、飛躍してairplane、ロンドンオリンピックcarouselpony、ブラジルワールドカップsoccerの日本代表fujiの健闘を応援しましょう。 sun がんばれ、日本! みんなで、頑張ろう、日本! 

 

 

 

明治会堂跡

[杏葉牡丹] 2012年6月16日 08:30

銀座松屋から築地に向かう松屋通りの、歌舞伎座の裏あたりは、しょっちゅう通っているのですが、先日、マガジンハウスの先の厚生館ビルの前に『明治会堂跡』という説明板を発見!
「24年3月」となっていたので、比較的最近建てられたものとは言え、全然気が付きませんでした。

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その説明板によると、かつてこの場所にあった「明治会堂」とは、明治14年に福沢諭吉の発案により建てられた、会食もできる演説会場で、東京随一と言われ、その収容人数は何と3000人!食堂は200席もあったそうです。

明治15年には立憲改進党の結党式が、また明治16年には、鹿鳴館に先駆けて、日本初の西洋式舞踏会が開かれたのだとか。
その後、福沢の所有から農商務省の手に渡って「厚生館」と改称され、明治23年に民間に払い下げられましたが、大正12年の関東大震災で消失してしまったのだそうです。

今も残る「厚生館」という名称には、そんな由来があったのですね。


ちなみに、厚生館ビルと隣のビルとのわずかな間には、「専修大学発祥の地」の記念碑があり、反対側の通りの角には、ジョン・レノンがとても贔屓にしていた喫茶店「樹の花」があります。

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中央区は、大通りばかりでなく、ちょっと裏道を歩いただけでも、歴史や由緒のある場所ばかりなので、本当に【タイムスリップ】してみたくなってしまいますね!

 

 

画廊の夜会 2012

[銀造] 2012年6月15日 14:00

画廊の夜会は2004年に始まり、今年で第8回目です。銀座5丁目から 8丁目の画廊による一夜限りのアートイベントです。 

6月8日に、ギャラリー巡りツアーに参加したので、ご報告します。

展示されている絵画、銀座の夜会にロンドンから特別出張かな? お客様同志の薀蓄も披露されていました。

シャンパン、ワインに美味しいカナッペなどを用意してくれていました。

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日動画廊さんでは、長谷川徳七著、「画商の眼力」という本を購入しました。 美術鑑賞に役立つ出版物が沢山有りました。

画家から直接作品についての説明が聞けるのがうれしいですね。


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イデオロギーの闘いを表現したとのことです。


美味しいワインを頂きながら、お話に耳を傾けます。


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銀造が大好きになったのは、この作品。


上品なお嬢さん。 絵に恋してしまいました。


印象に残ったのは、小学生のお子さん連れ。安全、安心な銀座ならではですね。

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小学生のお嬢さんが、岡野博画伯に、お絵かきについて質問しています。 夢は女流画家かな。

こちらの画廊には、マリー・ローランサンの絵もありました。 


野呂洋子著、「銀座の画廊巡り」で、「小学生への美術教育と街づくり」について記述された文章を思い出しました。


なお、中央区観光協会の街巡りツアーが行われますので こちらも、お楽しみ下さい
詳しくは、こちらを。http://www.chuo-kanko.or.jp/machiaruki2012/index.html

 

 

東銀座☆喫茶youのオムライス

[まぴ★] 2012年6月13日 08:30

歌舞伎座のすぐ近くにある、コーヒー&オムライスの店・喫茶you

昔ながらの喫茶店という感じです。

ランチは15時まで。

オムライスとアイスレモンティーのセットで1100円です。

ふわっふわの玉子がのったオムライス。

玉子を割って、広げながら自分でごはんにくるみます(*^^*)


 


レモンティーも、昔ながらの味で、

学生の頃バイトしてた喫茶店のアイスレモンティーの味、懐かしい☆

テレビや雑誌にもよく取り上げられてるみたいです!


コーヒー&オムライスの店・喫茶you


 

 

安平稲荷神社 

[銀造] 2012年6月10日 08:30

安平稲荷神社は、京橋プラザ、三吉橋の近くに鎮座されています。 何年も前から、ご由緒について調べていましたが、京橋図書館の郷土資料室にて、記述を見つけました。

昭和31年版、銀座タイムス社編集の「銀座年鑑」によれば、住所は東1の2、鈴木専吉邸内とありました。 江戸時代、旧幕時代、新庄美濃守の邸内にあったもので、明治維新後、同所を先代、鈴木専吉が入手して、明治26年に万安楼を開業する際、安平稲荷神社と名付けて祀った」とあります。 以下、割愛。

 郷土資料室で入手していた明治初期の地図でも確認できましたよ。 

その時代背景、居留地の事、新富町の名前の由来などを考えました。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○   

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 そんな歴史を持つ安平神社です。 今でも、近隣の方々が二礼二拍手一礼で毎朝のご挨拶をして通る習慣に敬意を表し、心が休まる風景です。 

大きなマンションの片隅の歴史、ちょっと訪ねて心を休めてみませんか?

 

 

初夏の彩り アジサイ <銀座交詢社通り>

[サム] 2012年6月 8日 08:30

R0019052LS.JPG R0019054RSG.JPG 6月5日、平年より2日、前年より5日早く東京地方に「紫陽花の真の花開花」宣言が出され、入梅も間近か。

銀座交詢社通りの西銀座通り(外堀通り)から銀座三原通りまでの植樹帯に街路樹の「トウカエデ」(別名サンカクカエデ)と共に植栽されている「アジサイ」も初夏の彩りを添えている。

最も一般的な "アジサイ" は中心部の '真の花(両性花)' を覆って花弁状の萼片の '装飾花(単性花/中性花)' が球形の花序を形成しているが、"アジサイ" の開花とは「標準木の '真の花' が2‐3輪咲いた状態になった最初の日を云う」とある。

アジサイは交配され改良された品種も多いため、装飾花が両性花を取り囲むように咲く「ガク咲き」と装飾花が球形に密集した花序を形成して咲く「テマリ咲き」の形状の違い、一重/八重といった装飾花の咲き方並びに花弁(萼)の形状・花色の違い等々、その多様性をいろいろと楽しむことが出来る。

梅雨空が続き、とかく人の心を陰鬱にしがちな季節、その落ち着いた穏やかな花色と七変化と云われる移ろう風情は心を癒してくれる。

 

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