中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


『さらば八月の大地』

[築地にゃん子] 2013年11月29日 09:00

少し前になりますが、今月、新橋演舞場にて公演されていた
山田洋次さん演出『さらば八月の大地』を鑑賞しに行きました。


写真.jpg

舞台は、戦時下の満州映画撮影所。
それぞれが苦しい状況におかれながらも、国境を超えた絆で結ばれ
映画に夢を掛けた若者達の物語です。

内容は戦争を背景にしているので、『楽しかった!!』というものでは
ありませんが、心に響くものがある舞台でした。

新橋演舞場に鑑賞に行くのは今回で三回目ですが、
やはり私はお土産等を見るのがとても好きです。

写真 のコピー.JPGのサムネイル画像 写真 のコピー 2.JPG


こんなに可愛いらしい、ちょっとしたお土産もあります。

劇場に行く楽しみって色々ありますよね

 

 

 

銀座でお寿司のランチ★鮨 青木

[まぴ★] 2013年11月28日 09:00

10月の後半から11月の前半くらいまで毎年やってる 銀座レストランウィーク。

これはジャンル問わず、銀座のレストランがランチなら3000円で食べられるというもの。

今回はお寿司にしてみました。

今まで銀座でお寿司って行ったことがなく (久兵衛の恵方巻きを買ったくらい)

というのも食べれるネタがすごく少ないからなのです。

 

子供の頃は生のネタが生臭くて受け付けず、 海老か鰻しか食べられなかったのです。

日本海など魚の美味しいところに行って 「ここのは違うから」と言われて

食べてから「また騙された」と思うほどでした(笑)

 

それが35歳過ぎてから、平目の薄造りなら 食べられるようになり、

だんだん美味しいと思うようになったのです。

 

主人がお寿司好きなので、この10年で食べられるものが増え 

鯛やスズキもまあまあ食べられるようになりました。

マグロも大トロならお肉のつもりで食べられます(笑)

 

ということで今回はお箸の専門店・夏野本店の2階にある

青木というお寿司やさんに行ってきました。

私はいくらと貝が食べられないということと、

主人が貝を食べられないということは伝えておきました。

 

9貫と赤出汁がついて3000円です。

目の前で握ってもらえるので、それだけでも美味しさが倍増しますね!

平目の昆布締め、エンガワ、中トロ、づけまぐろ、 コハダ、しめさば、海老、穴子、煮ダコ。

 

RIMG1499.JPG RIMG1500.JPGのサムネイル画像

 

RIMG1501.JPGのサムネイル画像 RIMG1502.JPG

 

私的には平目の昆布締めが最高に美味しかったです。

あと中トロもなかなかいけました。

まぐろは漬けだったのであまり生臭くなく、

光り物もちょっと苦手だったのですが、

やっぱり美味しく出来てるなと感心しました。

 

RIMG1503.JPG RIMG1504.JPG

 

RIMG1506.JPG

 

ちなみに主人がいくらを追加で注文したのですが、 1貫1000円!

でも、いくら本来の味ですごく美味しかったそうです。

 

元々寿司飯は大好きなので、

これからはお寿司やさんもいいかな。

また美味しいお寿司情報お知らせしたいと思います。

 

鮨 青木のホームページ

 

 

 

三笠会館 「若鶏の唐揚げ」

[Mr.Chuo-ku] 2013年11月26日 09:00

 中央区銀座にある三笠会館さん。歴史があり、美味しい料理で有名ですので、ご存じの方も多いと思います。

 

Mikasakaikan.jpg

 

この三笠会館さんが、レストランでは初めて「若鶏の唐揚げ」を提供したそうです。

日本唐揚協会のホームページによると、「現代の「唐揚げ」が外食メニューに登場したのは昭和7年ごろ、現在の(株)三笠会館(東京・銀座五丁目)の前身「食堂・三笠」でのことです。」

 
三笠会館さんのメニュー表での例↓
若鶏の唐揚げ 胡麻塩&マスタード添え
秘伝のタレと伝え続けられた技術で磨き上げた、自慢の逸品。
3ケ ¥600  5ケ ¥1,000

 

三笠会館
http://www.mikasakaikan.co.jp/restaurant/yoshoku/ginzayoshoku-mikasakaikan/menu


日本唐揚協会
http://karaage.ne.jp/whats/2011/01/karaage-rekishi.html

 

 

銀座ベーカリーのプレオープン

[まぴ★] 2013年11月23日 09:00

ラジオの収録場所が京橋になったので、普段あまり通らない銀座1丁目の道でふと見つけたお店。
銀座ベーカリー

ん?パン屋さんかな?収録の後パン買いに行こうと思いちょっと寄ってみた。

 

するとパン屋さんではなく、焼き菓子のお店なんだそう。
とても感じのいい店長さんが色々お話してくださって、 実はうちの店はあのギンビスなんですよ、と。

えーーーっ?あのギンビス? 細いゴマのビスケットとかたべっ子動物の?
そしてギンビスのギンはなんと、銀座のギンだったのです。
大阪にも子供の頃からあったので銀座の会社という頭がなかったです。
 

元々宮本製菓というお菓子やさんが、 銀座に営業所とレストランを開設し、「銀座ベーカリー」に 社名を変更したそう。

そして、ギンビスコというビスケットが賞をもらったりして、 社名を株式会社にギンビスに変更されたそうです。

あの細いお菓子はアスパラガスと聞き、 あ~そんな名前だったと思い出した。
 

RIMG1571.JPG  RIMG1572.JPG

 

このお店実は2月にプレオープンされてから ずっとプレのままなんだそう。
今看板商品になるものを色々模索していて、 その商品が完成してからグランドオープンになるらしいので、
かなりこだわりの商品が出来上がるのでは!!と期待が高まりますね。
 

RIMG1573.JPG  RIMG1570.JPG

 

 

クッキーがたくさん置いてあり、 1階にも2階にもカフェがあるので、 コーヒーと一緒にちょっとクッキーも♪が出来るお店です。

私は見た目アスパラガスの細いビスケット(ポテト)を購入。
プレーンと枝豆とポテトがあるのですが、 アスパラガスよりやわらかくサクサクしています。
そして油で揚げていないのも嬉しい! ワインとの相性もばっちりでした★
 

RIMG1579.JPG  RIMG1574.JPG

 

そして、こんな商品もあるんですよ~(*^^*)
ビスケットサンドで中に生クリームが挟まっています。 冷やしてあるので、ビスケットがふわふわでカステラみたい。
でも卵の強いカステラではなく、ビスケットの香ばしさの味でやわらかい。 私のすごく好きな味と食感です。

 

RIMG1576.JPG  RIMG1577.JPG

このサンドと珈琲を試食にと頂いてしまいました(*^^*)

 

グランドオープンにはまた是非取材に行きたいと思います★

 

ギンビスのホームページ(知らなかった商品もたくさんありました)

 

 

 

 

12色のハーモニー <ミキモト・ジャンボクリスマスツリー>

[サム] 2013年11月21日 09:00

DSC00102RS.JPGDSC00104LSCC.JPG冬の風物詩として1976年以来、銀座通りのクリスマスシーズンに彩りを添えてきた、銀座ミキモト本店前「ガーデンプラザ」に飾られる「ミキモト ジャンボクリスマスツリー」。

今年で36本目を数えるツリーが11月16日点灯された。

展示期間は12月25日まで。

点灯時間は11:00~22:00。

北海道から大型トレーラーで根付きで運ばれてきたと云う、高さ約10m、樹齢30-40年のモミの大木。

2013年のテーマは「宝石箱」。

宝石箱をイメージし、12色に変化するオリジナル仕様のマルチカラーの約7,000個のLEDイルミネーションを新たに取り入れ、ツリーの根元には、12ヶ月の誕生石の指輪を模ったオブジェが配置されている。

毎正時には音楽と光によるイルミネーションの演出を楽しむことが出来る。

 

   DSC00086CRS.JPG   DSC00113CRS.JPG   DSC00109CRS.JPG   DSC00114CRS.JPG

   DSC00106RS.JPG   DSC00107CRS.JPG   DSC00110CRS.JPG   DSC00111CRS.JPG

 

 

 

一都三県・蔵元との交流会

[サム] 2013年11月13日 14:00

R0021659LS.JPG1378786725_hyoshiCRS.jpg 11月12日、17:30より東京国税局管内の一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、山梨県)の日本酒、焼酎、地ビールメーカーが銀座フェニックスプラザ2Fフェニックスホールに集い「一都三県・蔵元との交流会(きき酒会)」が開催された。

一都三県には、江戸・明治の時代より伝統を継承し、酒造りに励んでいる酒蔵が数多くあるが、その銘酒の数々を味わい親しんで貰おうとの主旨で、例年開かれている。

入り口の右手から、「千葉」「神奈川」「山梨」「東京」の各コーナーが並び、中央には「焼酎」「地ビール」そして「お燗のコーナー」が設営されている。

試飲を楽しみながら、各蔵元の皆さんと直接 "造り" の "熱き語り" をいろいろ聞かせて貰えるのも大きな魅力のひとつ。

 

   R0021668RS.JPG   R0021667RS.JPG   R0021664RS.JPG