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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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10月の中央区イベント

[オールドローズ] 2016年10月31日 14:00

今月は、中央区イベントでとても楽しませていただきました。

 

1つは、日本橋小学校での「江戸の食」に関して3回の講演でした。

小泉武夫先生の「番船競争」の話の中で、大阪西宮から酒を積んだ樽廻船が、江戸湊を目指して"ヨーイドン"と、どの船が一番に品川沖に着くか競争していたそうです。

英国にも「Tea Clipper Race」があり、お茶を中国から英国へ運ぶレースがあったそうです。

 

新酒がこの季節、樽の中でゆられてされにおいしくなったことでしょう。

日本橋界隈は、酒蔵がたくさんあったのでしょう。

 

2つ目は、30日の『中央区まるごとミュージアム』。

中央区観光協会特派員になり、始めてバスガイドをしてみました。

時々、私の後方から「ああ、そうなのか」と声が聞こえ、反応していただいてとても嬉しく思いました。 

また来年もやってみようと思います。

 

 

中央区文化・国際交流振興協会 ② ~事業内容・イベント~

[rosemary sea] 2016年10月24日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をアンダースタンディングとして取材します、rosemary sea です。

 

中央区文化・国際交流振興協会さん(Chuo Cultural and International Exchange Association =CCIEA)、引き続きご披露です。

 

今回は事業内容・イベントについて。

引き続きこちらの協会の、林 真由美さんにお話をお伺いします。

 

― 日本語教室 について

「こちらは、言わば本業なのですけれども。

普通に教室なので、こちらの先生を「やっているかたも皆さんボランティアさんです。

まず、ここにある部屋が一部屋使えます。他に区内の別の場所、女性センターとか日本橋社会教育会館とかです。

その他、別に借りているのもあります。元々は当協会が主催している3教室だけでしたが、こちらに2、30名のボランティアさんがいらっしゃって、中央区在住・在勤の外国人のかた、日本語で困っているかたを教えるというかたちで教室がありまして。それで、それではまた足りなくなってきたのと、困っているといっても中級・上級の勉強をしたいといった需要がいろいろ増えてきていて、ボランティアさんが立ち上げて今、全部で10教室あります。」

「国としては中国・韓国のかたが多いようです。中央区に住んでいる外国人の約60%は中国・韓国人ですから。何年も変わっていないと思います。しかし、欧米とか東南アジアとかいろいろいらっしゃいますね。在住の他、在勤のかたも大丈夫です。」

「詳しく知りたいかたはどうぞホームページをご覧ください。日本語・英語の他、中国語・韓国語で情報がとれます。」

 

― 国際交流のつどい について

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「10月15日は『国際交流サロン~和菓子に親しもう!』がありましたが、11月には年1回開催の『国際交流のつどい』を開催します。日本と外国の文化が体験できます。着物やサリー着付け・生け花・呈茶・茶道・墨絵・折り紙・風呂敷・三味線・各国料理教室・フラダンス・スペイン舞踊・盆踊り・和太鼓なども体験することができます。」

「在住・在勤以外にもどなたでも参加できて入場無料です。皆さま、ぜひいらしてください。場所は築地4-5-1、築地社会教育会館、11月19日(土)、12:00~16:00です。それぞれについて予約は必要ありませんが、遅い時間ですとイベントが終わってしまうこともあります。」

 

― 中央区まるごとミュージアム2016 について

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「中央区・中央区文化・国際交流振興協会の共催で10月30日(日)9:00~17:00、場所は中央区ほぼ全域です。こちらもぜひいらしてください。数々の、参加無料のイベントがございます。特典満載です。

詳細はホームページ http://www.marugoto-chuo.jp/ をご覧ください。

  

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ロズマリからも一言。

 

当日、区内を回る無料のバス運行があります。中央区観光協会特派員によるバスガイドボランティアが中央区の見どころをご案内します。

(バスガイドボランティアが乗車していない場合もあります。ご了承ください。)

左回りルートと右回りルートがあります。各ルートとも15分間隔で運行します。

ロズマリも右回りルートを2回、ご案内させていただきます。

 

新富1-13-24 新富分庁舎内(3階)

電話 03-3297-0251

FAX 03-3297-0253

中央区文化・国際交流振興協会さんのホームページはこちら ⇒ http://chuo-ci.jp/

 

 

無料巡回バス「メトロリンク日本橋Eライン」運行開始!

[JRTフェルト] 2016年10月17日 16:00

東京駅八重洲口~日本橋~京橋エリアを巡回する無料バス、メトロリンク日本橋。

今年10月から新コース「メトロリンク日本橋Eライン」の運行が開始さました。

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コースは、東京駅八重洲口から浜町・人形町・兜町エリアまでを

結ぶもので、日本橋エリアの移動が更に便利に!

乗降位置にはバスト同じ山吹色の看板が設置されています。

DSC_0805.JPGのサムネイル画像


乗降場所は、①東京駅八重洲口→②地下鉄三越前→③日本橋室町3丁目→

④堀留町東京商品取引所→⑤富沢町→⑥浜町2町目明治座前→

⑦浜町3丁目トルナーレ前→⑧地下鉄水天宮駅前→⑨人形町1丁目→

⑩茅場町・兜町東証前→⑪日本橋2丁目→⑫八重洲地下街。


一周6.6キロを44分かけて、22分間隔で巡回します。

運行時間は平日の8時~18時、土曜・休日の10時~20時まで

どなたでも無料で利用できますので、観光や通勤の際にぜひご利用ください。


メトロリンク日本橋Eライン協賛者会からのお知らせもご覧ください。

http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/info/Eline20161001.pdf

 

 

OLランチ〜茅場町"WENT."のご紹介〜

[ぺんぺん] 2016年10月14日 09:00

皆さま、こんにちは。毎月1回は記事を更新しようと試みているぺんぺんです。

 

今月のテーマは、OLランチです。
 
中央区には沢山、可愛い・オシャレなお店がありますよねりんご私が働いている茅場町にも素敵な場所があります。
皆さまは、WENT.というお店は、ご存じですか?読み方は、ダブルエントランス ウエントです。その名前の通り、入り口が2つあるのが特徴です。インテリア用のショールーム側の入り口は、はじめWENT.の入り口だと気が付きませんでした。カフェとショールームが併設されているなんて、いかにもOLさん好み?ですよね。私もテンションが上がりました店内も広々としており、心地の良い空間です。
 
私は、ランチタイムとカフェタイムに利用したことがあるのですが、お料理も美味しかったです。
こちらの写真だけでは、なかなか良さが伝わりづらいので、是非ホームページもご覧になさって下さい。
 
次回は是非主人を連れて、ディナータイムに行ってみたいです。
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まち歩き、江戸和菓子と出会う(霊岸島の編)

[達磨] 2016年10月 9日 09:00

「霊岸島」の名で呼ばれる現在の新川1,2丁目付近。江戸時代は「運河・新川」の開削により分離した地域だが、河岸には下り酒を扱う問屋や白壁造り酒蔵が並んで繁盛の様子が「江戸名所図会」に描かれている。戦後23年新川は埋め立てられた。ここ新川エリアには和菓子の歴史に触れるお店に出会います。

 

一軒目は茅場町駅から「霊岸橋」を渡って暫らく、左折した処、古い木彫看板の新川1丁目「田川堂]さん。店内はレトロ、ご高齢のご主人とやさしい女将で、明治後期の創業の味を守っています。「をぐら大福」「ワラビもち」「むし鹿の子」それぞれが匠の味を持っていて、ほどよい甘さ、昔を感じます。

田川堂.JPG 田川堂

 

もう一軒は新川2丁目「梅花亭本店」 嘉永3年(1850)大伝馬町に創業の老舗です。茅場町駅1番口を出ると、地図御用所跡の碑。八丁堀方面に向って左折すると「戦災遭難死者慰霊碑」(大空襲)「大震火災遭難追悼碑」(関東大地震)があります。新亀島橋橋上で亀島橋を望む。橋の袂そばが「梅花亭」さん...長崎帰り蘭学者宇田川興斉の話しにヒントを得て、栗饅頭の祖と称されている「あめりか饅頭」を出して大ヒット。2代目は、明治初年に銅鑼焼き(餡と皮が一体化した厚一枚皮の大きなどら焼)を創案、平成十年に再び復元。次いで若草餡の「三笠山」を考案、命名は九代団十郎と伝わる。昭和期の6代目は梅の形3種の餡の「梅もなか」を工夫。べったら市の時だけ切山椒と喜利羊肝を製作しているとか。<.同社HP、江戸東京幕末グルメより>「お客様に快いゆとりを味わって頂くことを第一と心がけ、庶民性の中に上品さ...」 とのお店の伝えをそのまま味わえる老舗店です。

梅花亭.JPG 梅花亭

 

因みに、どらやきの起源は「江戸初期に麹町に開店した助惣焼がはじまりであったが、幕末に店をたたんだ」 変わって「明治初年大伝馬町で梅花亭の創案による丸型一枚どらやきが登場」 現在のどらやきは編笠焼という焼菓子で、大正3年上野黒門町に開店したうさぎやが始祖。<事物起源辞典による>

 

 

◆ NHKアニメ「3月のライオン」中央区探訪

[隅田の花火] 2016年10月 5日 09:00

この前の9月終わりの日曜日の午後、久しぶりに晴れ間が見えたので、散歩に出てみることに。

せっかくなので、10月8日から始まるNHK総合の深夜アニメ「3月のライオン」の舞台になるのではないかと思われる、東京中央区の新川地区や佃辺りを歩いてみました。

 

この「3月のライオン」のお話はマンガ本で出ていて、実はまだ読んだことはないのですが、中央区の隅田川界隈、特に佃島の辺りの風景が綺麗に描写されていることは噂では聞いていました。アニメ化されると聞き、どのように描かれるのか、少し楽しみにしているのであります。

 

今回は、歩いてみたところをそのままご紹介してみたいと思います。

 

まず、八丁堀駅のB4出口脇にある、「高橋(たかばし)」からスタート。

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この橋は「亀島川」という川に架かる橋ですが、下の写真は高橋から見た下流側の風景。「南高橋」が架かっているのが見えます。その向こうには水門越しに隅田川があって、後ろには佃の高層マンション群が見えています。

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この佃の辺りまで歩いていきます。

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あれ?こんなところに河川テラスってあったかなぁ?

s_hanabi39-4.jpg「亀島川緑道」という、最近できた河川テラスでした。かつて、水運が盛んであった頃の大動脈だった「亀島川」や「日本橋川」には今までこういうテラスはほとんど無かったので、何だか嬉しいですね。

橋のライトアップもあるので、夜景も綺麗かもしれません。

 

 

南高橋を渡ったあと、隅田川に出ました。水辺が広くてとても気持ちの良い場所です。

この亀島川の河口付近はかつての江戸の港。「いかり」をモチーフにしたモニュメントが飾られています。向こうに見えるのは隅田川下流の「佃大橋」です。

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佃の方を見てみると、高層マンション群。その手前に風変わりなものが見えてきます。

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これは、「霊岸島水位観測所」という施設。明治初期、まだここは埋め立てもなく隅田川の河口だったところで、その頃にこの辺りで東京湾の平均水位が測られ、日本の海抜の基準となりました。

今の施設は36mほど下流に移されたものです。

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「中央大橋」を使って隅田川を渡り、佃にやって来ました。橋の下からは、上流の永代橋とスカイツリーが顔を覗かせます。

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隅田川のテラスを下流の佃大橋の方に歩いていくとスカイツリーがこんなふうに見える場所もあるんです。

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隅田川はたくさんの船が往来します。この辺りはかつて、石川島と呼ばれていた場所です。

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この女の子の銅像の後ろには、江戸幕末の頃に作られた和式の灯台「石川島灯台」のモニュメントが建てられています。

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「住吉小橋」を渡り、佃島のエリアに入ります。住吉神社の鳥居をくぐり、境内に入ると子どもを従えた狛犬にお出迎えされました。

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住吉神社は、宝探しのように境内を隅々まで見ていくと、いろいろなものにめぐり会えるのでとても面白い場所です。 

 

 

というか、このノスタルジックな佃島自体が宝島。

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佃煮の老舗や、狭い路地裏、銭湯の煙突、今も使われている井戸のポンプ、親子連れがはぜ釣りをする風景など、昭和の香りが色濃く残る街並みです。

ゆったりとした時が流れるこの場所、くまなく歩けば何か心に残るものがきっと見つけられると思います。

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「3月のライオン」は今回のアニメ化だけでなく、来春には実写版の映画も封切りされるとのことです。

とりあえず10月8日(土)の夜から始まるアニメを見てみようかと思います。

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