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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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宝探しゲーム1st & 2nd ステージ共通ヒント、有効期限11/30

[銀造] 2011年11月19日 08:30

 「中央区商店街連合会60周年記念宝探しゲーム」 のヒントを差し上げます。

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(←2011年11月17日より、
この表記とは少し変更となっております)

もちろん、水の中にもありません。 先人が大切に守ってきた祭礼に敬意を表しましょう。

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水天宮さんには、善男善女のみご参拝可です。お子達のご健康をご祈願下さい。

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では、歴史をお勉強しながら、楽しく宝探しをお楽しみ下さい。宝探しのご案内は、http://www.takarush.jp/promo/chuo/


 

 

 

中央区民文化祭・作品展

[坂の上のねこ] 2011年11月15日 08:30

小春日和の週末、月島社会教育会館にて、第63回中央区民文化祭・作品展が開催されました。
絵画、写真、書道、手芸品、工芸品、生け花、俳句などを楽しむサークルの皆さんが日頃の活動の成果を披露する場ということで、42の団体・個人から、627もの作品が出品されました。


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会場では、押絵づくり、組紐で作る携帯ストラップなどの体験も行われており、
来場者の皆さんも文化の秋にぴったりのひとときを楽しんでいました。


今年の展示は13日で終了しましたが、来年またぜひいらしてみて下さい。
興味のあるサークルに参加して、作品を出品するのもいいですね(ちなみに、写真のアラビア書道の作品は私の夫が出品しました)。

 

 

中央区の魅力 ~ 『隅田川とセーヌ川』 ・・・・・ ≪結び≫

[下町トム] 2011年11月12日 08:30

中央区の〝顔〟の一つである〔隅田川〕の魅力について、友好河川であるパリの〔セーヌ川〕と比較しながら想いを述べてきました。このシリーズも今回をひとまず最終回とします。motorsports 

201107 勝鬨橋と舟_R.JPG



隅田川の楽しみ方は人それぞれだと思います。舟で川を行き来するのもよし、リバーサイドを散策するのもよし、写真に撮って風景を味わうのもよしです。様々なシーンにフィットする奥行きを持っている存在です。


201109 スカイツリー遠景(2)_R.JPG

古来、多くの都市は川の流れに沿って発達してきました。物流を水運が支えていたことも大きな理由ですが、人間はどこか水辺を懐かしむという本能的な部分もあるのではないでしょうか。note


P1030157_R.JPG ボート乗り場_R.JPG
パリの町でも、だれ彼となくセーヌ川に人が集まってきます。特に目的がなくてもここに来て水の流れを見ているだけでホッとするという人も多いと聞きました。人が集まれば物語が生まれ歴史が紡がれます。文化の華が開くのも川辺の魅力の一つです。


いつだったか、隅田川に沿って小さな子どもの手を引きながら軽やかに歩いていた若いお父さんの姿を見ました。家族愛というと大げさですが、隅田川の輝きとともに想い出がつながっていくことが微笑ましく思われました。


セーヌ川では老夫婦がベンチに腰掛けて川行く船を眺めながらゆったりとした時間を味わっている姿を見ました。過ぎた時代を懐かしむとともに、変わらぬ水の流れに心の拠りどころを確かめているようにも思えました。heart


090502隅田川川辺.jpg


隅田川セーヌ川も、町の文化と歴史と愛惜を包みながら、雨の日も晴れの日も動じることなく流れています。そ知らぬ顔のように見えることがあっても、そこにあることが安心な存在です。


パリ広場.jpg




ぼくもこのシリーズを書きながら、中央区の〝顔〟である〔隅田川〕の魅力を改めて感じ取ることができました。皆さんもそれぞれに、この川を愛し、この町を愛して下さい。



最後に一句。「舟往けば月影割れて夜の底」 moon3 

 

 

私の見たダイアモンド富士

[ゆりかもめ] 2011年11月11日 08:30

日本の四季の変化は美しいし また面白いことが沢山あります。

太陽が西に沈む時 丁度富士山頂に乗っかるような姿になるのは中央区では何時見れるでしょう?

中央区でも北の方と南の方とでは 同じ日には見れないでしょうか。

年に2回ある筈ですが ここ勝どき からは秋は11月1日前後だと計算して待っていました。その日は西の空には雲があって駄目かと諦めかけましたが、見た目よりも雲の厚さが薄く 実際に富士山頂に懸かる頃には雲を透してまだ眩しく、光が雲に滲んで 太陽の円い輪郭は 明確ではありませんでした。 まるで富士山が噴火しているように見えました。 

富士山に沈む夕陽2011_1101写真47.JPG

 

そして、ぐんぐん噴火口に吸い込まれるかのように沈んで行きました。それに連れて周辺の雲の色や模様が刻一刻と変化して行きました。中天にある時は動きは感じませんが、山などの比較対象が近くにある時は凄いです。 約2分間で太陽の直径分沈んで行きました。 

           富士山に沈む夕陽2011_1101写真48.JPG  

やがて、夕陽が富士山の後ろにすっかり隠れてしまうと 山の近くは赤い夕焼けに そしてその上は朱色に 更に上は白く その上は淡い空色に 更に上空は まだ昼間のように白い雲を浮かべた青空が広がっていました。  浮世絵の景色の空の色付けと同じ具合です。    

          富士山に沈む夕陽2011_1101写真64.JPG  春は2月10日頃です。 下の写真は昨年2月9日に写したものです。 まだ1,2日早くて山頂より南側に沈み始めました。翌10日は雲が濃く、11日は夕方雨で撮影出来ませんでした。雲の濃さ、季節による黄砂の飛来状況などによって輪郭と色が変わります。   

                           富士山に沈む夕陽2010_0209写真08.JPG

 

 中央区は北の日本橋馬喰町神田川に掛かる左衛門橋から南の晴海埠頭まで 約5.67㌔あります。 富士山は中央区役所から 約101㌔あります。 富士山から見て 中央区の南北の隔たりは視角3度13分あります。 (角度も1度未満の単位は分・秒を使います。1度が60分、1分が60秒です)

 富士山頂の平らな部分は北は白山岳から南の駒ケ岳まで約825㍍あります。この山頂の平らな部分を中央区から見た視角は約28分07秒です。地球から太陽までの平均距離は約1億5000万㌔です。太陽の直径は約139.2万㌔です。視直径は31分59秒です。即ち山頂より太陽の直径の方が約14%大きく見えます。

そして晴海埠頭で 丁度富士山頂に太陽が乗っているように見えている時には 左衛門橋から見ると富士山頂から右側の かなり離れた所の同じ高さで輝いている事になります。 丁度富士山頂に乗っかった姿が見れるのは 中央区の中でも所によって 日にちが異なるとは思ていませんでした。

  

        富士山に夕陽が沈んだ後に月2011_1101写真72.JPG富士山に沈む夕陽を眺め その余韻に浸っている内に 地上には照明がつき夜の風情になりましたが天空はまだ明るく半月が薄く懸かっていました。

 

 

 

 

中央区商店街連合会60周年記念「宝探しゲーム」 11月30日まで

[銀造] 2011年11月 8日 08:30

 今年は、「中央区商店街連合会60周年記念ということで、豪華景品がずらり! 賞金と賞品総額は、なんと 500万円! 

 それだけに、難問があります。 まずは 1stステージをクリアしてキーワードを3つ以上報告しないと、2ndステージ用の宝の地図が入手できないということ。 但し、1stステージのキーワードを6つ全部報告した方には、2ndステージ用の宝の地図+発見者賞がもらえるし、+抽選で豪華賞品が当たるということになっています。 それで、皆さん、地図を持って、新富1丁目の青森県特産品センターに報告に行ったり、月島の履物販売店 "あづまや"さんにヒントを教えてもらっていたんだね。

 何lovely! 2ndステージに進んだ人は、抽選で最高賞金100万円が当たる! それで、大学生のグループや家族で張り切っているんですね。 というわけで、銀造も遅ればせながら、10月19日から挑戦しています。 詳細を、確認すると、http://www.takarush.jp/promo/chuo/  探索中のお食事はグルメ情報でご確認下さい。 移動には、江戸バスrvcar を使うと、便利ですよ。

 

 

 

 

キク科の花々<晴海トリトン>

[サム] 2011年11月 4日 08:30

R0015500S.JPG R0015412SRS.JPG    「菊」は桜と並び日本に大変馴染みの深い花であるが、原産は中国。奈良時代に渡来したと云われている。

平安時代、重陽の節句には宮中で観菊の宴が催され、江戸時代、栽培熱が高まり育種が進み様々な形・色・仕立てが幅広く楽しまれ、今日に至っている。

バラ・カーネーションと共に3大花卉に数えられ、秋の代表的花ではあるが、短日性植物で、現在は温室での電照などを用いた作型の分化により周年供給されている。

菊の花期と稲の収穫期は重なるが、漢字の菊の下部は手の中に米をまるめて握ったさまを表し、それに草冠を加えて、多くの花をひとまとめてして丸く握った形をした花を示しているとされる。

尚中国からヨーロッパに渡り育種されて生まれた系統・品種群は洋菊と呼ばれ、いろいろな園芸品種が作出されている。

晴海トリトンスクエアのテラスでも、様々なキク科の種類を楽しむことができる。

            <ルドぺキア>       <ユリオプスデージー>    <マーガレットコスモス>

      ルドペキア'タカオ'RS.JPG   ユリオプス デージー(キク科)RS.JPG   マーガレットコスモス(キク科)RS.JPG

         <ヤナギバヒマワリ>        <ツワブキ>           <イソギク>

      R0015304RS.JPG   ツワブキ(キク科)(2)RS.JPG   イソギク(キク科)RS.JPG

     <マリーゴールド'>

     サファリ・イエロー        サファリ・オレンジ      サファリ・タンジェリン          

      マリーゴールド'サファリイエロー'(キク科)RS.JPG   マリーゴールド'サファリオレンジ'(キク科)RS.JPG   マリーゴールド'サファリタンジェリン'(キク科)RS.JPG 

       <コスモス>        <チョコレートコスモス>      <ポンポンマム>

      R0015309RS.JPG   R0015416RS.JPG   ポンポンマム(キク科)RS.JPG 

      <ユーパトリウム>        <シロタエギク>        <モクビャクコウ>     

      ユーパトリウム(キク科)RS.JPG   R0015424RS.JPG   R0015419RS.JPG

   ----------------------------------------------------    <番外>    ------------------------------------------------------

      R0015407RS.JPG   R0015405RS.JPG   R0015505RS.JPG  

      R0015367RS.JPG   R0015516RS.JPG   R0015369RS.JPG