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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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晴海トリトン盆踊り大会は、7月30、31日  晴海散歩で客船ターミナルの展望台がお勧めです

[銀造] 2016年7月29日 16:00

晴海在住の友人から、晴海トリトンスクエアで盆踊り大会があることの連絡をもらいました。

7 月30、 31日の両日にわたって開催されます。

場所は、水の広場で、開催時間は、18:00 ~21:00 時までです。

詳細は、こちらをご覧下さい。

http://bondysalt.jimdo.com/%E7%9B%86%E8%B8%8A%E3%82%8Amap/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2/

 

 会場に早く着いたりした場合には、晴海埠頭へのお散歩をお勧めします。

途中には、こんな説明もあり、歴史散歩も楽しめます。

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晴海客船ターミナルの1階には、1964年東京オリンピックの事や、2020年に向けての選手の雄姿が見られます。

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 晴海客船ターミナルの展望台からは、東京オリンピック・パラリンピックの選手村となる所の開発が始まったことを知らせる様に、ブルドーザーが。

 

レインボーブリッジや周りの夜景は、とてもロマンチックな気分にさせてくれるでしょう。展望台の夏場の開業時間は、20時までです。都営バスが、銀座方面に、ひっきりなしに運行されているので、便利です。晴海の夜の盆踊り、客船ターミナルの展望台からの夜景などをお楽しみ下さい。銀造

 

 

◆ 勝鬨橋から見る夢タワー

[隅田の花火] 2016年7月29日 14:00

三年前の夏の隅田川。

 

下流の勝どきまで初めて歩いて来て、ひょっこり現れた東京タワー。なんだかとても嬉しかった思い出があります。

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(2013年 夏のタワー)

 

近すぎず遠すぎずの絶妙な距離感で見える東京タワー。勝鬨橋や周辺の隅田川のテラスは今や希少な場所です。

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勝鬨橋は「またいつか開いてくれるのではないか」という、未来に向けてのロマンがある、夢のある跳開橋。

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そんな夢のある橋から眺める夢タワー。

私が一番好きな隅田川の風景は、この勝どきから見える東京タワーの風景です。

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東京人の「心のともしび」。東京タワーのことをそんなふうに言う人もいたり。

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何十年も前に東京で働いていた私のいとこは、たびたび新橋の駅から勝鬨橋まで歩いて来ていたとか。

勝鬨橋からの東京タワーを見るために。

 

今では東京での一番の思い出となっているようです。

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(2015/10/31 ハロウィン限定カラー)

 

都市は変わり続けます。

 

勝鬨橋と寄り添うようにあった築地の市場はこの地を去ることに。

市場の夜の光も移転してしまうことになりましょうか。

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(2015 クリスマスイブ)

 

 

そして東京タワーの光も?

 

背の高い建物が建てられるみたいで、タワーの光が遮られてしまうかもしれません。

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(東京タワーから見た浜離宮・勝どき方面)

  

狭苦しくても良いので見えるままであってほしい・・・

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(月島のテラスより)

 

夏は夕暮れ。涼しくなってからがおすすめ。

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ロマンチックな雰囲気に浸るのもアリ。

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(2016/7/28 梅雨明け宣言限定カラー)

勝鬨橋から見る市場の灯りと東京タワー。

今のうちですよ。

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思い出のある方も、ない方も。

 

 

 

全身茶色の鱗模様のわたしは、ウミネコの若鳥です!

[佃のうさこ] 2016年7月28日 12:00

あさ6時、石川島公園隅田川テラスに聞き慣れない声がどこからか響いています。

よく目を凝らして見ると、川面の中央あたりに黒いシルエットが浮かんでいます。

カワウさんよりも大きくふっくらとしています、、、何でしょう?

朝日の逆光でカメラの望遠を使っても、その正体の判別がつきません。

幸いにも隅田川の流れに乗ってだんだんと近づいて来るのですが、

こちらとある一定の距離になると、また川の真ん中にまで戻って行ってしまいます。

何度かそんな繰り返しの後、カメラが捉えた彼らの正体は!!

ウミネコの若鳥4羽です。

横に向いた時にはっきりとわかる嘴(くちばし)のシルエットが、正にウミネコのそれです。

しかし、その体を覆う羽の色と模様は新種発見か!!と見紛うばかりの成鳥とは別物です。

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ウミネコは、漁港でエサとなる魚を拾うことが多く、

漁港近辺で集団で舞飛んでいるイメージです。

(余談ですが、カモメは渡り鳥でしかも冬鳥ですから夏にはいません。

今、夏に目撃するカモメのような鳥は、すべてウミネコです。)

みなさんがご存知のようにミャーミャーと猫に似た鳴き声をするので、

漢字では海猫と書き表しますが、英名は、白い尾に黒帯があるので、Black tailed gull。

成鳥は、こちら。

みなさんのイメージ通りのウミネコさん達ですね。

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さて、この若鳥達はどこからやって来たのでしょうか?

ここ関東地方沿岸の繁殖地からでしょうか?定かではありません。

ウミネコは、世界でも日本の沿岸を中心に、

サハリン、千島列島、中国大陸沿岸から台湾までにしかおらず、

世界的には珍しい鳥で

日本での繁殖地の青森県蕪島・岩手県椿島など5ヶ所は天然記念物指定になっています。

繁殖地で孵化して幼鳥から若鳥まで育ったもののみが、夏に各漁港に姿をみせます。

ウミネコは、縄張り意識が非常に高いようで、親鳥は巣に近寄った別の雛も攻撃するし、

雛同士も絶命するまでの傷を負わせるとか。

この隅田川までやって来た若鳥は、

孵化から約2ヶ月生き抜いた精鋭中の精鋭なんだと思われます。

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ウミネコは、幼鳥から繁殖する成鳥になるまで3年かかり、

その羽から何年目か識別できるそうです。

上の写真の右上のウミネコさんは、まだ頭部がグレーで羽の一部が茶色なので、

2年目のように見受けれます。

繁殖する成鳥は、来年2月末には繁殖地に帰ってしまいますが、若鳥はそのまま越冬します。

隅田川で一年中観察出来るグループと、繁殖地に戻るグループと分かれる訳ですね。

知れば知るほど奥の深いウミネコさん。

これからは、あなたは何歳?って思いながら観察してみようと思います。

 

 

晴海埠頭の日本丸海王丸

[kimitaku] 2016年7月27日 12:00

7月の暑い日の朝 豊海埠頭を散歩。

対岸の晴海埠頭を眺めると大きな帆船が

レインボウブリッジを背景に停泊していました。

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埠頭の展望台と比較すると船の大きさが実感できます。

晴海ふ頭に向かい 船体に近づくと。舳先に金色のエンブレムが。

燦然と朝日に輝いていました。

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海王丸二世(上の中央の写真)は晴海埠頭の新豊海橋寄りに停泊 近くで見られないのが残念です。

日本丸 海王丸はときおり 晴海埠頭に停泊しています。二艘とも停泊は珍しいです。 

 

〇日本丸(にっぽんまる:)二世は 昭和59年就航           

2570トン 全長110.09m 全幅13.80m マスト高43.5m

〇海王丸(かいおうまる)二世は平成元年就航 

2556トン 全長110.09m 全幅13.80m マスト高43.5mです。(ウイキペディア) 

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カワウ軍団あらわる!特技は潜水

[佃のうさこ] 2016年7月26日 14:00

雨の日のお散歩は、何かが起こる!!

この半年で得たお約束、、、と言いましょうか、、、。

この日も相生橋をくぐり抜け石川島公園・隅田川テラスの端に来たところ、

見慣れない軍団がいるではありませんか!

カワウさん???

普段カワウさんは、巣は木の上にコロニーを作りますが、行動はいつも単独。

こんな光景に目を疑います。

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1羽、2羽、、、7羽、、、10羽、、、15羽、、17、18、、、

ただ泳いでる?、、、いえいえ、彼らは集団でエサを捕獲しているようです。

先頭が潜りはじめると、どんどん次から次へと潜って行きます。

その潜る速さは、まるで男性の新体操の人たちが連続バックテンをしているよう。

力強さと優雅さに驚くばかりです。

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前から4羽目、魚を捕獲していますね。

1970年代には、河川の水質悪化でエサの魚の減少で3000羽までになったとか。

当時の繁殖地は、全国で上野不忍池を含む3か所のみだったそうです。

今では、15万羽までにもなっています。

この力強い泳ぎが脅威の回復力につながったのでしょう。

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こちらの潜水をスタートしたカワウさん、何秒くらい潜っていると思われますか?

だいたい30秒!!

一度、息を止める競争をしてみてください、、、私たちが勝つのは大変です。

潜水距離もなかなかのもので、思わぬところに顔を出します。

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夏休み隅田川テラスをお子さんとお散歩されてはいかがでしょうか。

潜水するカワウさんをま近で見ることが出来ますよ。

 

 

2016 海と日本PROJECT in 晴海

[サム] 2016年7月21日 16:00

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R0038006RSG.jpg 7月18日は海の日。

次世代を担う子供たちを中心に、多くの人に海に関心を持ち、海の大切さを身近に感じてもらいたいとの想いから、「海の日」行事 "海と日本プロジェクト" の新たなスタートが報じられています。

本プロジェクトは、総合海洋政策本部・国土交通省・日本財団が主催し、関係省庁や自治体、各種団体、企業、大学等の産学官民の協働により、全国で、海に関する多様なイベントに取り組んでいく予定と聞きます。

晴海客船ターミナル及びその周辺では、「海と日本プロジェクト in 晴海」と題し、普段見学できない、船内の一般公開(一部限定公開)をはじめ、ワークショップ、海洋セミナー、展示会などが開催されました。

各船の一般公開:10:30~17:00

お目当ては日本丸。

50余年にわたり海の若人を育て、その美しい姿から、「太平洋の白鳥」や「海の貴婦人」などと呼ばれた、航海練習帆船初代日本丸の後継船として、1984(昭和59)年就航した日本丸Ⅱ世。

帆船艤装設計から製作まで、総て一貫して国内で行われた初の大型帆船。

先代に比べて帆走性能が大幅に向上し、世界有数の高速帆船に数えられ、その年で最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を3回受賞との由。

今回は、独立行政法人 海技教育機構職員の案内で、小グループ毎に、最後尾の記念撮影ポイントの「舵輪」をはじめ、甲板部を中心に船内を見学。

厳しいであろう操帆訓練(セイルドリル)の様子が脳裏をよぎります。

 

巡視船「いず」、深海潜水調査船支援母船「よこすか」、漁業調査船「開洋丸」

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自動車運搬船「AQUAMARINE ACE」、内航コンテナ船「なとり」、漁業取締船「東光丸/白竜丸」

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