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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ひととからだに優しいパン  ~ オリミネベーカーズ 勝どき店 ~

[rosemary sea] 2017年6月13日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をラッピングして取材します、 rosemary sea です。

 

poster a.jpgオリミネベーカーズ 勝どき店さんにお伺いしました。

こちらは中央FMパーソナリティー、JUMIさんからいただきました、イデミ スギノさんに続く2つめの取材オファー先です。

「有名で、とても美味しいパン屋さん」とのこと。

 

オリミネベーカーズさんは築地で80年、老舗料理店御用達の折箱屋さん、築地場外市場の「つきじ折峰」さんがルーツ。

 

オリミネ ベーカーズ 勝どき店   (魚介3種)aa.jpgオリミネベーカーズさん、パンに対するすばらしいこだわりがあります。

パン生地には改良剤、イーストフード、乳化剤は使っておりません。

まさに「ひととからだに優しいパン」を焼いておられます。

それから・・・パン生地はもちろんその日の分をその日に焼きます。時間をかけて丁寧に。

パンを食べることが大好きなひとたちが作っていますから、こちらのパンはこだわり以外にも工夫が満載、しかもとても美味。ぜひご賞味を。

商品開発の橋本さんにお話を伺いました。

 

それでは早速・・・

 

サバサンドa.jpg

サバサンド

築地で仕入れた新鮮なサバを塩焼きにしてレモンを効かせたチャパタサンド。

小骨は丁寧に取り除かれています。504円(税込)。

取材日にはすでに売り切れとなっていました。とても人気があります。

 

DSC02469a.jpg

くまぱん

お子様にも大人気。

くまさんの中には自家製カスタードクリームが入っています。

 

DSC02472a.jpg

デニッシュ ルバーブ

ルバーブの甘酸っぱさとアーモンドクリームのマリアージュ。

女性に人気のデニッシュです。

取材日は6月9日でしたが、翌10日(土)から発売の商品。特別に撮影させていただきました。

なお、同じく10日からはジェラートサンドも登場とのこと。

パンにアイスを挟んでご提供。その場でお作りして出されるそうです。

 

ギフトボックス大a.jpg ギフトボックスa.jpg

パンのギフト

お好きなパンをてみやげに、いかが?ボックスにお入れします。

だいたい1,500円前後がよく出るとのこと。組み合わせ自由です。

勝どきあたりではパーティー需要があったり。ホームパーティーですとかちょっとした集まりにはベスト。

 

DSC02470a.jpg

ジャム各種

シーズン替わりはありますが、全部で10種類ほどございます。

現在の見本はそのなかの人気の4タイプ。

  

DSC02474a.jpgそれでは最後に、久々の登場、ロズマリ食リポ隊の「こだわりの食パン」試食コメントです。

画像は最初のものの上部です。

「ほんのり甘い味がおいしく、耳もやわらかいです。」T山さん2号。

「香りがよく、弾力があってこのままで充分おいしかったです。」S枝さん。

「しっとりした食感で美味。」F雄さん。

「バターの味が口の中に広がり、しっとり、もちもちで美味しかった。」S山さん。

「きめ細やかな舌ざわり。程よいしっとり感。風味。バランスのとれた美味しさでした。」K子さん。

「もちもちの食感。」F川さん。

「しっとりしていて、とても美味しかったです。」I倉さん。

「むっちりした食感が口の中でハーモニーを奏でる。」T山さん3号。

「もちもちでした。」Oさん。

「噛めばかむほど甘味が出てきて美味しいです。」S井さん。

 

・・・今回だけでは商品のご紹介は足りません。次回に乞うご期待、です。

 

DSC02475a.jpgオリミネベーカーズ 勝どき店

勝どき3-6-3

大江戸線勝どき駅が至近です。清住通りを豊海町・月島埠頭方面へ80m。

月島第二児童公園を越えてすぐです。クマの看板が目印。

03-5144-5977

営業時間  8:00~20:00

定休日  水曜日

オリミネベーカーズさんのお店は中央区内には、築地7丁目にもございます。

築地7丁目店

築地7-10-11

築地本願寺と聖路加国際病院の間のところです。

03-6228-4555

営業時間  7:00~19:00

定休日  水曜日

オリミネベーカーズさんのホームページはこちら

⇒ http://oriminebakers.com/

 

 

6月の石川島公園で野鳥観察・求愛と子育てシーズン

[佃のうさこ] 2017年6月 8日 09:00

6月の石川島公園で観察できる野鳥たちをご紹介します。

 

5・6・7月は、小鳥たちの求愛と子育てシーズンです。シジュウカラが朝早くからツピーツピーと澄んだきれいな声で鳴いています。これは、「さえずり」で求愛の声です。普段の声は「地鳴き」といってシジュウカラの場合は、ジジジです。この時期、ツピーと聞こえたら上を探してみてくださいね。黒いネクタイ柄のシジュウカラがいますよ。

 

先日は、佃公園近くで、キジバトさんが首を縦方向に上下に動かす求愛行動で、猛烈アピールをしていました。去年、ブログでも紹介させていただいたキジバトの雛が巣立った巣は、すっかり風雨で無くなってしまいました。今シーズンは、どこに巣を作るでしょうか?

 

先月、チュンチュンと鳴く方に目をやると、スズメの雛に出会えます、、とお知らせしましたが、可愛い様子が撮れました。

 

ピンクの花と小雀.jpg  

この子には、兄弟がいました。

3羽手すり.jpg 

お母さんも大変!!

せっつかれるお母さんスズメ.jpg 

枝でえさやり.jpg 

スズメの子育ては、7月までつづきます。

 

 

 

 

 

 

東京みなと祭

[saru] 2017年6月 7日 14:00

こんにちは、saruです。

 

5月28日晴海の客船ターミナルで開催の東京みなと祭に行きました。

 

江戸バスに乗って晴海三丁目で降り、オリンピック選手村の建設現場を見ながら歩くこと12,3分で会場に。

10:30スタートの東京消防庁による「水の消防ページェント」を観るため早めに9:40位に着いたのですが、既にかなりのお客さんが...。でもそこそこの位置をキープできました。

 

中央区の京橋、日本橋、臨港の各少年消防団のちびっ子たちのパレードからページェントの幕が上がりました。

そしてこのイベントの主役、8隻の消防艇とヘリコプター3機の登場です。

消防艇の一斉放水は海上から吹き上がる噴水のようでとてもきれいで迫力もありました。

展示訓練ではヘリからのレスキューがあり、間近を航過していく爆音は迫力満点でした。

 

日本の水上消防のはじまりは、1936年に京橋消防署築地出張所に消防艇が寄贈されたことからのようで、中央区は水上消防と縁が深いところです。因みにこのときの消防艇の愛称「みやこどり」は、この今所属している消防艇で最も大型の消防艇の名前に引き継がれています。

 

会場の舞台では消防庁音楽隊の演奏などが行われ、屋台も並び、護衛艦や浚渫船の公開などで大人も子供も楽しめるイベントでした。

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新緑のプランツウォーク

[サム] 2017年5月17日 14:00

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DSC00094RS'G.jpg 晴海トリトンスクエア2F「i green ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内を散策する、毎月恒例のミニガーデンガイドツアー。今月は5月12日開催。

サウストリトンパークの花壇のツツジもいよいよ名残りの様相。

今回は季節により異なる表情を見せる600種以上の植物からピンク色が美しい植物に注目。

花のテラス・緑のテラスには、鈴なりにぶら下がって咲き、実はサポニンを含み有毒のベニバナエゴノキ、伝統工芸品の手毬を彷彿させ、自然が作る造形美の不思議さを感じるバーベナ "ミータン"、タンポポとは別種の桃色タンポポ、八重のハマナス、ゼラニウム、シモツケ ゴールドフレーム、イクシア、オオベニウツギ・・・

ノーストリトンパークには、花弁の外側がピンク、内側が赤色で輪を描いたように見えるユニークなバーベナ "ピンクパフェ"、オキザリス ボーウィー等々。

この時期ならではの華やかな花々です。 

 

左から、ベニバナエゴノキ、バーベナ "ミータン"、モモイロタンポポ、ゼラニウム、シモツケ

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左から、オオベニウツギ、ハマナス、イクシア、バーベナ "ピンクパフェ"、オキザリス ボーウィー

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東京オリンピック選手村 いま建設中です。(晴海客船ターミナルから)

[kimitaku] 2017年5月10日 12:00

 晴海地区では 

いまオリンピック選手村つくりでおおわらわです。

 

 東京駅丸の内南口から都営バス「晴海埠頭行」に乗り約20分。

黎明橋を超えてバスは右折、間もなくすると、クレーンやトラックやたくさんの重機が眼前に。

 東京都の選手村建設中の立て看板、大手建設会社のロゴマークも鮮やかです。

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 終点から、客船ターミナルのエレベーターで最上階へ。

 下りると、豊洲市場を遠くに見て、豊洲大橋、左に向けば、住友トリトンスクエアそして東京タワーが美しく

そびえています。。

ck1110_20170508 (5).JPG

 

 そして眼下には 

 晴海埠頭公園(ここでは皆さんが楽しくバーべキュー真っ最中)

ck1110_20170508 (3).JPG

 そのすぐとなりでは建設工事の真っ最中。

 皆さん ぜひ、この晴海客船ターミナルから、豪快な建設現場そして中央区や港区の高層ビル群をご覧ください。とてもダイナミックですよ。

ck1110_20170508 (4).JPG

  

晴海客船ターミナルへは、東京駅丸の内南口前からの「晴海埠頭行」都営バスが便利です。都営大江戸線「勝どき」駅からは、徒歩30分くらいです。

 

 

 

5月の石川島公園・隅田川テラスの野鳥たち

[佃のうさこ] 2017年5月 5日 14:00

去年より中央区の野鳥観察を、特に石川島公園・隅田川テラスでしている佃のうさこです。

5月に石川島公園・隅田川テラスで見ることの出来る野鳥をお知らせします。 

 

東京都の都の鳥「ユリカモメ」は、日本での越冬を終えて、ユーラシア大陸北部で繁殖するために、ほぼ姿が無くなりましたが、最終組と思われる数羽が、顔も真っ黒の夏羽にすっかり変わって残っています。あと石川島公園・隅田川テラスで見れるのも何日かな?のカウントダウンに入ってますので、ガングロ?!ユリカモメに会いたい方は、お早めに。

 

ガングロユリカモメ.jpgユリカモメ

 

旅鳥の京女シギが4月30日にやってきました!南アジアでの越冬を終えて、ユーラシア大陸北部での繁殖のために渡りをする途中に、中継地点として日本の春と秋に数週間やってきます。石川島公園・隅田川テラスでは、5月中旬までの干潮時前後のみに見ることが出来ます。京都の女の人の着物姿のようにあでやかな羽色から名付けられた京女シギに会いたい方は、次回は、5月7日から18日の干潮時間帯に。(写真下・左)

 

イソシギも姿をよくあらわしてくれるようになりました。イソシギは、留鳥で一年中日本にとどまっていますが、やはりこの季節から頻繁に見れます。シギの特徴の尖ったくちばしで、岩から出て来るカニを狙ったりしています。尾羽を上下にぴくぴく動かしながら歩くイソシギに会いたい方は、これからの季節、かなりの確率で会えますよ。(写真下・右)

 

キョウジョシギと.jpg京女シギ         イソシギ

 

 

カワラヒワ.jpg

カワラヒワ

石川島公園の草原で、カワラヒワを見かけるようになりました。

 

すずめと同じくらいの大きさで、東アジアだけに分布するカワラヒワです。

 

これから繁殖・子育てがはじまるのでペアで見かけることも。

 

キリリリと高い声で鳴くカワラヒワに会いたい方は、すずめとは違う鳴き声に耳をすませてみてください。

 

 

 

 

その他では、ツツピーツツピーと良く鳴いているのが、シジュウカラ。いつも白と黒い羽のコントラストで、ペアで仲良く飛んでいるのがハクセキレイ。超高速で飛んでいるのがツバメ。スズメも5月下旬には、草原の中の、か細いチュンチュンに目をやると雛に出会えます。

 

パリ広場でのピクニックに良い季節になりました。どうぞ、5月の石川島公園・隅田川テラスに。