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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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隅田川テラス_勝鬨橋

[皐月の鯉の吹き流し] 2018年5月28日 12:00

国の重要文化財の指定を受けている橋の一つ「勝鬨橋」。昭和15年の架橋です。
全景を勝どき側から見ると写真のようです。

 

00全景_1.JPG

 
3つ並んだ高いビルの右側は聖路加タワーで以前は展望フロアーが開放され眺望を楽しめましたが今は閉鎖されています。ちなみに聖路加の読みかたは「せいるか」が正しいそうですが (数日前のTV番組にその話題がありました) 私は「せいろか」と発音しています。
勝鬨橋に話題を戻し、この橋は中央部分が「ハ」の字に跳ね上がり大きな船が通行していました。

 

01通過_1.JPG

  

 

勝どき側隅田川テラスは橋の下を歩くことが出来下から橋を見ることこの時代らしくリベットを多く使っているのが分かります。

 

03下_1.JPG

 

04下_2.JPG

 

跳ね上がる部分のカウンター・ウエイトが橋の下に見ることができると
以前聞いたことがあるのですがここからは現在もあるのかどうかわかりません。

 

05補強_1.JPG 

06補強_2.JPG

<<<< 補強部分はペンキが新しく一目で分かります。 >>>>
普段は見ることがあまりありませんが錆びもなくきれいに保守されています。

 

カミソリ_1.JPG

 

カミソリ_2.JPG

 
以前カミソリ堤防と言われていた部分を見ることが出来ます。
勝鬨橋の下を通り過ぎると月島川水門があり、ここは一般道へ出て迂回します。

 

月島川水門工事_1.JPG 

月島川水門工事_2.JPG

 

月島川水門工事_4.JPG

 
今工事していて5月には完了予定のようなので、この記事が公開されるころは
終了していると思います。歩行者用橋梁が設置されると案内があるので
6月には迂回する必要がなくなりそうです。
さらに進み佃大橋付近で振り返ると勝鬨橋が後ろの築地大橋と重なり
三連アーチ橋のように見えます。

 

三連.JPG

 
築地大橋はまだ供用されていないので勝鬨橋が隅田川の第一橋梁です。

 

 

東京みなと祭

[wienerhorn] 2018年5月28日 09:00

晴海客船ターミナルおよび埠頭で5月26日(土)〜27日(日)に開催された「東京みなと祭」に行ってきました。昭和16年5月20日に東京港が国際貿易港として開港して、毎年5月20日前後の土日に行われているイベントです

ターミナル内でのブース展示やステージでのイベントのほか、珍しい船の一般公開が行われています。

普段一般の人が乗ることができない、

東京海洋大学の練習船「海鷹丸」
海上保安庁の測量船「海洋」
東京都港湾局の浚渫船「海竜」
海上自衛隊の護衛艦「はたかぜ」

に体験乗船することができました。乗船口には行列ができていました。
気温の高いエンジンルームを公開している船もあり、暑い中ずっと現場に詰めて参加者対応をしている担当の方には頭が下がります。

東京みなと祭は、中央区観光検定の問題にも出たことがありますので、受検希望の方は一度見学されることをオススメしますよ

IMG_6264.jpg

 

 

STAR ISLAND 2018

[サム] 2018年5月28日 09:00

DSC06431ELS'.jpgDSC01665ELS''G.jpg 5月26日、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2018」が、お台場海浜公園にて、初開催の昨年に引き続き繰り広げられました。

東京の摩天楼を一望できる絶景ロケーションで展開される、「花火」と最先端テクノロジーの「3Dサウンド」「ライティング」「ショーパフォーマンス」が融合したエンターテインメント。

会場では、ペアで優雅に楽しめる「LIMITED STAR SEAT - PREMIUM PAIR-」、最大6名で楽しめる「LIMITED STAR SEAT - GROUP -」、専用ベッドで寝転びながら鑑賞できる「LIMITED STAR SEAT - BED -」、 ディナーを楽しみながら観賞できる「LIMITED STAR SEAT - DINNER -」等、6種類のシートが用意されています。晴海大橋から豊洲大橋越しに望む、「東京湾大華火祭」に代わる新たな "初夏の風物詩" です。

 

 

新緑のプランツウォーク

[サム] 2018年5月13日 09:00

DSC06301ELS'.jpgDSC06298RS'G.jpg 晴海トリトンプラザ2F「ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内散策する毎月恒例のミニガーデンガイドツアーが5月10日に開催されました。

新緑が目に眩しい季節。殊に「緑のテラス」のトリトンパーキング棟の壁一面を覆うツタの、萌える若葉が織りなす微妙な緑のグラデーションの彩りは見事です。

「花のテラス」では、真っ白なバイカウツギ、カルミアが丁度見頃。アメリカテマリシモツケの手毬状の花と銅葉の対比もシックな美しさです。

ライスフラワー、バーゼリア モコも個性的な形状。アメリカザイフリボクの実(ジューンベリー)が早くも色づき始めています。今月末は年4回行なわれる花の植替え期に当たり、新顔との出会いも楽しみです。

時節柄、生命力を感じさせてくれる色とりどりの緑満喫の清々しいプランツウォークでした。

 

左から、バイカウツギ、ハクチョウゲ、シロバナムシヨケギク、ライスフラワー、バーゼリア モコ

DSC06315RRS'.jpg DSC06316RRS'.jpg DSC06323RRS'.jpg DSC06310RRS'.jpg DSC06325RRS'.jpg

 

 

ツバメの全身撮影成功!巣作り開始。

[佃のうさこ] 2018年5月10日 18:00

中央区の石川島公園・佃公園方面で野鳥観察をしている うさこ です。「大都会、東京のど真ん中、中央区でツバメは見れるのか?」それが野鳥観察を開始した夏の疑問でした。地方の半都会育ちの私としては、「ツバメが見れる=いなか」の定義だったので、中央区でツバメが見れるとは、到底思いもよらないことでした。

 

石川島公園上空の空を切るその姿にびっくりして2年、電線に止まったツバメを下から撮影することは出来ましたが、全身を撮ることは無理でした。

 

4月末、佃公園・佃掘り上空をツバメが旋回するのに遭遇。そのまま観察をつづけていると、、、なんと枯草をついばみはじめました。

 

ツバメ正面.jpg 

巣作り用の枯草を集めているようです。ついばんでは飛び立ち、ついばんでは飛び立ち、15分間隔ほどで繰り返しています。

 

まさに撮影チャンスです。少しの気配でもツバメは警戒していますから、こちらも息を殺しての撮影です。

 

ツバメ後ろ姿.jpg 

こんなにも青い羽だったんですね。

 

巣作りから抱卵、約3週間で雛が生まれます。雛が飛べるようになると電線に止まって、親がせっせとエサを与える姿が、6月頃に観察出来るでしょう。佃公園・佃掘りの上空に目をやりながらの散策はいかがでしょうか。

 

ツバメを中央区で観察・撮影出来て、都会と自然のマッチングが素敵だなぁと、またまた感心した野鳥観察散歩になりました。

 

 

 

 

 

わんことテラスでランチ〔上海ダイニング〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年5月10日 09:00

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佃2丁目、共同通信社・研修交流センター1階にある中国料理のお店です

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中央大橋のたもとにあって、隅田川を目の前にして食事が楽しめるレストランです

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ここは、桜の時期夜景もすばらしいです

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こちらのテラス席ペットOKです

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私たちが訪れたのは土曜日だったため、「祝日ランチメニュー」で、「2品ランチセット」を注文

次のA~Eまでの料理のうち2品スープ小鉢ライスデザートが付きます。

3品選べる「3品ランチセット」もあります。

A:黒のマーボードウフ

B:鶏とサツマ芋の炒め

C:エビのマヨネーズ和え

D:カサゴの油淋ソースがけ

E:細切り牛肉やきそば

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写真の右から、D(カサゴ)B(鶏)A(マーボー)C(エビ)です

それぞれ、おいしいですよ

マーボードウフは結構辛いです。

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デザート杏仁豆腐です

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おいしいランチのあとは、快晴石川島公園パリ広場を散歩しました

奥に見えるのは、永代橋です

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のどかな午後のひとときでした