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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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163人のイラスタレーターが描き上げるイースト東京

[柴犬] 2017年9月 7日 14:00


現在、新橋のリクルートGINZA8ビルにて「東京東- シタマチDiscovery」が大好評で開催中です。

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東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の23回目となる展覧会です。今年のテーマは、中央区を含む江戸下町。新しさと伝統が混在しイースト東京と呼ばれるこのエリアを、163人のイラストレーターさんたちが描きあげます。

IMG_7232.jpg場内はこのようになっており、部屋ごとに描写するエリアが分かれています。

IMG_7233.jpgみなさんのお気に入りのエリア、お住いのエリアは、どのイラストレーターさんがどのように表現しているでしょうか!たくさんの素敵な絵を見ているうちに思い出す景色やイベントもあり、「久しぶりにあそこに行ってみようかな...」という気分になります。

場内は写真撮影可、絵の販売、グッズの販売もあります。



【東京東 - シタマチDiscovery】

  • 〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03-6835-2260
  • 11:00 ~ 19:00
  • 日・祝日休館
  • 入場無料
 

 

スイス「ハンス・クルージー」展(銀座 永井画廊)

[yaz] 2017年9月 7日 09:00

スイス アール・ブリュットの巨匠ーハンス・クルージー展が銀座の永井画廊で9月1日から9月30日まで開催されています。数多くの制作物の中から約20点が展示されています。

永井画廊のオーナーは、テレビ東京の人気番組「開運!なんでも鑑定団」で絵画の鑑定をレギュラーで担当する永井龍之介氏。

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永井画廊は、花椿通りと並木通りが交差する角に位置する河北新報ビルの5F

東京都中央区銀座8-6-25 (TEL: 03-5545-5160)

 

9月1日訪問し、永井氏自らに説明していただきました。

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【ハンスクルージーの紹介】

スイス・チュリッヒで孤児として育ち、55歳の時に独学で絵を始めたハンス・クルージー(1920~1995)は、路上で絵を売りながら生計を立て、安っぽい用紙やボール紙に身近な人物、小動物、牧場風景などを描いています。自然体で作為のない表現が魅力いっぱいの絵です。「どのような絵を描くのでしょうか」と問われると、回答に困るくらい多様な絵が展示されています。独学で勉強して描いていたので、多様な絵となったと考えられます。

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Gouache(グワッシェ)やフェルトペンなどで身近な対象物を描いています。

* グワッシェとは: 不透明な水彩絵具、またはこれを用いた技法、絵画。現代のグワッシュ絵具は、水溶性のアラビアゴムを媒材として顔料と混ぜたもの。18世紀のフランス,スイス,イタリアの水彩画家たちは、パステル調の発色をもつ表現を開発。20世紀に入ると、ポスターやイラストレーションなど幅広い分野で用いられています。

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【作品について】

路上の花売り男"クルージー"は、20世紀前半スイスアールブリュットの三大巨匠ヴェリフリ、ミュラー、アロイーズを継ぐ後半を代表する作家と位置付けられ、1995年没後多くの遺作がスイスやフランスの美術館に収蔵されています。

画廊には20点程の作品が展示されていますが、その一部を紹介したいと思います。

魚が見える絵は、厚紙にミクストメディア 24.5x24.0cm 1990年制作です。絵の多くは制作年不明です。販売価格は20万円から数十万円です。

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余談ですが、生前歌声がテープに残っておりこれらが没後レコードやCDとなっています。ユーチューブにアップされていますので、興味のある方は是非聞いてみてください。

(私見としては、絵を見て感じる"ほのぼの"とした雰囲気は全く感じられません。鼻歌のような感じでした)

https://www.youtube.com/watch?v=0KRZr3m_kAc

https://www.youtube.com/watch?v=c9XPjFeCF28

 

 

ショーウィンドー、夏からガラリと模様替え〔ベル・フルール 銀座本店〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年9月 6日 14:00

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昨年の11月に、クリスマスシーズンを控えたこちらのお店のディスプレイを、ブログに紹介させてもらいました

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ベル・フルール 銀座本店は、銀座1丁目、昭和通りに面しています(上の地図、赤〇の場所)

こちらは、日本初プリザーブドフラワー専門店で、中央区内の日本橋三越本店銀座三越松屋銀座本店にもお店があります

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こちらのショーウィンドーが、からガラリ模様替えです

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8月黄色を基調とした「ひまわりバージョン」、下9月の「浮世絵バージョン)」です

斬新」のテイストに意外性があり、思わずお店に入りたくなります

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ショーウィンドーディスプレイが替わるだけで、お店の前の通りの雰囲気まで変わってしまったようです

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営業時間は、11時から20時までです。

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なお、写真撮影に当たっては、お店のご了解をいただきました。

ありがとうございます

昨年11月のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/11/post-3832.html

 

 

日本初のロシア料理★ロゴスキーのランチ

[まぴ★] 2017年9月 1日 09:00

銀座5丁目のイグジットメルサの7Fにあるロシア料理のお店。
渋谷から移転したそうですが、なんと日本で最初のロシア料理の店という
ことで1951年創業です!

 

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この日のコースは一休で見つけたプランです。

 

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本日のサラダの盛り合わせ
ウクライナボルシチ
ピロシキ(3種類から選べます)
熟成肉のステーキ ジョージア産赤ワインソース
洋梨とろとろゼリーのパフェ仕立て
ロシア紅茶
これにスパークリングワインがついて2500円

 

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スパークリングワインはワイン発祥の地といわれている
グルジアのスパークリングでした。
珍しい!

 

ロシア紅茶はジャムが入っていて、
身体がとても温まる気がしました。

 

ピロシキも熱々でほかほか。

 

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メニューを見ていたら、美味しそうなものがたくさんあり、
寒い国のらしい、スパイシーな料理も多く
ウズベキスタンの料理もあったりして、
今度は夜にぜひ来ようと思いました。

 

ロシア料理は初めてだったのですが、
個人的にはタイや韓国料理より断然好みです。

 

ロシア料理 ロゴスキーのホームページ

 

 

 

【中央区大好き!になります】84.0MHz ハローラジオシティ(中央エフエム)

[お染] 2017年8月31日 09:00

もう9月だなんて...早いですね。
中央区観光協会の特派員になって三年半。赤ん坊だった息子ももうすぐ4歳です。

    

    

先日は、特派員の活動の一つである ラジオ収録 に行って参りました。
中央エフエム 「Hello! RADIO CITY」 という番組内の1コーナーで、特派員ブログの内容を紹介するのです(`・ω・´)!

    

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中央エフエム。京橋スクエアガーデンの地下1階スタジオ。
外から見えます^^

    

    
収録、実はもう5回目なんですよね。

    

初めての収録のとき、まさか自分がラジオでしゃべることになると思っていなかったので、マイクの前でドキドキしすぎて、何を話したかあまり覚えていません。(今もそうか...笑)

    

でも、毎回 ナビゲーターのJUMIさん が明るく導いてくださって、思ったよりもペラペラ話せたり、ゲラゲラ笑ったり、普段は人前で話すのが得意ではないのですが、ここでは話すことが楽しく感じます

    
ただ、最後に言う決め台詞 「大好き、中央区!」 はなぜだかどうしても照れてしまって、妙なローテンションになってしまいます(>_<)
本当に大好きなのに!!!笑

    

    

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ナビゲーターのJUMIさん
働くママとしても先輩で、憧れの女性です。

    

    
また、特派員同士が顔を合わせる機会があまりないので、収録の際にご一緒できるのも楽しみの一つです。顔を合わせてお話を伺うと「おぉ~、この方がブログネーム○○さん!」とグッと親近感が増します

     
今回は 「隅田の花火」さん とご一緒させていただきました。
「隅田の花火」さんのブログは、お写真が特にオシャレでかっこいいなぁと思っていたので、
ブログを書くときの写真の撮り方やカメラのお話ができて、嬉しかったです(*^^*)

    

    
そんなこんなで、特派員は中央区のことについてブログを書いたりラジオでしゃべったりしています。

    

中央エフエム 「Hello! RADIO CITY」
ブログの裏話など、耳で聞くことで新たな発見もあり、おススメです☆
中央区の魅力 をますます感じることができますよ。

     

    
◆中央エフエム(84.0MHz)
HP:http://fm840.jp/
 ◆「Hello!RADIO CITY」:月曜~金曜 12:00~13:00 (再18:00~19:00)
   http://fm840.jp/blog/hello/

   

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「ギュスターブ・ドレの『神曲』」〔銀座レトロギャラリーMUSEE〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年8月30日 16:00

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銀座1丁目、昭和通りに面して建つレトロな洋館建築銀座レトロギャラリーMUSEE」で、現在、「MUSEE企画展 ギュスターブ・ドレの『神曲』 ダンテ「神曲」、500年の時を超えた精緻な視覚化」が開催されています

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展示されているのは、当ギャラリーの代表が、ニューヨーク古書店で発見して、買い付けられた約100年前)の挿画本から、29点を個々に額装されたものです

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ギュスターブ・ドレによって、ダンテ「神曲」地獄篇煉獄篇天国篇視覚化されました

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モノトーンなのですが、ギャラリー2階に展示されている天国篇のエピソードを描いた作品は、まるで、作品自体が光り輝いているようでした

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1階煉獄篇の作品からは、異様な奥行き厚みを感じました

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13世紀から14世紀にかけてのイタリアの詩人ダンテが著した長編叙事詩神曲」を、19世紀ギュスターブ・ドレ木版画視覚化して以降、この影響を受けているものは、現代の私たちの周辺にもたくさんあるなと実感しました

実際、ご覧になるとよくわかると思いますが、ハリー・ポッターとか思い切りそうだと思います

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この挿画本が出版されたことは、当時、本当に画期的なことだったのだろうなと思いを致しました

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レトロなギャラリー1階2階に展示された作品を、じっくりと肉眼でご覧になることをお勧めします

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開催期間は、8月23日)から9月24日)までです。

開廊時間は、11時から18時までで、期間中、火曜日はお休みです。

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なお、ギャラリー内での写真撮影についてはご了解をいただき、また、今回の企画展の内容について、ギャラリー代表から、直接ご説明をいただきました。

ありがとうございます

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ちなみに、夕暮れ時ギャラリー灯りがともっているころに眺めるレトロギャラリーのたたずまいも素敵ですよ

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銀座レトロギャラリーMUSEEのHPはこちら ⇒

http://kawasaki-brand-design.com/

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