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月刊日本橋4月号 日本橋の麒麟と獅子の像

今月号は国の重要文化財に指定されている日本橋の「麒麟と獅子の像」について徹底解説されています。そして、像の作者である彫塑家渡辺長男がどんな人物か詳しく特集されています。(4月号4~16頁)

彫塑家 渡辺長男

彫塑家 渡辺長男 月刊日本橋4月号 日本橋の麒麟と獅子の像

江戸時代以来、日本の道路網の起点である日本橋。その中央にある麒麟像には謎があります。例えば、翼を持つように見えるが、実はどうやら翼ではないとわかってきました。渡辺長男の人生、そして制作の裏側をひも解いていくと、麒麟像の意外な事実が浮かび上がってきます。(4月号4~16頁)

 

表紙は林家木久扇さん

表紙は林家木久扇さん 月刊日本橋4月号 日本橋の麒麟と獅子の像

今月号から表紙が新しくなりました。

芸能生活60周年を迎え、昨年、明治座で記念公演を開いた落語家・林家木久扇。落語家の顔だけでなく、小誌の表紙を今号から飾ってくれる漫画家・画家としての活躍も長い。生まれは昭和12年(1937)の日本橋久松町。明治座は幼い頃から身近な存在であり、絵を描くきっかけを与えてくれた思い出深い場所でもある。(4月号40頁より)

月刊日本橋は昭和54年創刊

「月刊日本橋」は昭和54年創刊以来、地域に根ざした話題・情報、エッセイなどの読み物を掲載。
毎月テーマを変えて「特集」を組んでいます。日本橋の会員店で無料でいただけます。
B6サイズ、92ページのボリューム、毎月1日発行。

(月刊 日本橋編集部より、記事・写真記載の了承をいただいております)