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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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リバーサイド オータムフェスタ 2016 10月4日(火)に開催です

[銀造] 2016年9月28日 18:00

 「リバーサイド オータムフェスタ 2016」は、10月4日(火)に開催されます。

場所は、勝鬨橋西詰、ニチレイビルから聖路加タワーにかけての、隅田川テラスで開催されます。

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  私は、特派員になってから、8年間、このイベントを毎年楽しみにしています。

隅田川テラスで、ビール、築地の皆さんが用意してくれる美味しい酒の肴とともに、夏の名残りをお楽しみください。銀造

 

 

築地川公園 キンモクセイの 香り漂い

[銀造] 2016年9月28日 18:00

 築地川公園の南側には、金木犀の木が三本あり、蕾が膨らみつつあり、芳香を放っています。 

ついつい惹かれて、鼻を寄せてしまいます。

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この清々しい香りを楽しめるのは、10月1日ぐらいまででしょうか?

先日ご案内したフルーツの成長の観察とともに、お楽しみ下さい。

明石町、聖路加看護大学、築地市場への行きかえりに、お立ち寄り下さい。

写真は、9月27日朝の状態です。 Have a nice day !

 

 

まち歩き、江戸和菓子と出会う(歌舞伎座ゆかり編)

[達磨] 2016年9月28日 14:00

銀座4丁目交差点「信号が変わります~4丁目交番の女性警察官の声」晴海通りを少し歩くと、平成25年(2013)2月、第4期の外観をそのままに、文化施設、高層オフィスタワーが併設されて建替えられた"歌舞伎の殿堂"が見えます。明治22年(1889)第1期「歌舞伎座」から日本の芸能・文化をリードする銀座の顔です。

http://www.kabuki-za.co.jp/siryo/ ... 歌舞伎座資料館/江戸食文化紀行

 

「歌舞伎座」にゆかりのある和菓子屋さんの紹介です。

 

銀座4丁目『柏屋菓子店』 歌舞伎座が開場した翌年の明治23年に創業。歌舞伎座の裏手にあって、昔ながらの和菓子屋さんの佇まい。愛されて...気楽に立ち寄れる老舗です。ご高齢の4代目ご主人と女将さんのお二人で、江戸前の味を守られています。季節折々の美味しい和菓子も揃っていますが、評判の高い「豆大福」は絶品絶賛の味です。お赤飯握りも人気、わくわくとお彼岸のおはぎを買いに行きました。11月には「だいふく...」名店紹介本に登場します。

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銀座6丁目『空也』 江戸城出入りの畳屋から榮太樓の職人の紹介を得て、明治17年に上野池之端で創業。初代が踊り念仏の流れを汲む関東空也衆の信徒だったことから、店名と最中の形に由来。初代は親交のあった九代目団十郎の話しからヒントを得て、焦がし皮の最中を売り出したという。季節の和菓子も用意されていて、「空也餅」は夏目漱石の吾輩は猫にも登場する。4期歌舞伎座が再建された昭和26年に先立つ、昭和24年銀座並木通りに移って、銀座の「空也もなか」として予約(電話もOk)、引取りでひっきりなしのお店。香ばしい焦がし皮に艶やかなつぶ餡...がたっぷり入っていて、ビニール袋に包んで一週間は日持ちするとのこと。(参考:竹書房/江戸東京幕末維新グルメ&同店志ほ里)男が惚れて、女性が憧れる「空也最中」です。

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以上。

 

 

紅白のヒガンバナ

[サム] 2016年9月28日 12:00

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 9月25日、秋彼岸も明け、「一雨一度」の喩えにもあるように、最近の長雨の影響も重なり、日に日に涼しさが感じられるようになりました。

この時期を象徴する花が「ヒガンバナ」。

その多くは3倍体の染色体をもち、花は咲くけれど実は結ばず、球根が分かれ栄養繁殖し、秋の彼岸の頃、葉のない花茎を伸ばし先端に真っ赤な花を咲かせます。

中国南部原産で、古い時代に中国から渡来した史前帰化植物と云われています。

「曼珠沙華」「花見ず葉見ず」「死人花」「幽霊花」など地域によっていろいろな呼称があり、古来より人間の生活に関わり深い花だったことがうかがえます。

石川島公園では、赤色の「ヒガンバナ」に加え、白色の「シロバナマンジュシャゲ」(2倍体のヒガンバナと黄色のショウキズイセンの交雑種とされています)が相生橋を背に開花中です。

尚開花終了後、晩秋に線形の細い葉を伸ばします。

 

 

モウイ(Mowi)サーモンの店(築地場外)

[中央小太郎] 2016年9月28日 09:00

築地でちょっと変わった名前のサーモンを扱うお店に出会ったので紹介したいと
思います。
モウイサーモン(Mowi Salmon)という聞き慣れない名前のサーモンを
専門に取り扱うお店です。


築地4丁目の交差点から勝どき橋の方に歩き、波除け通りに入る少し手前の辺りの
晴海通り沿いにあります。
すし大と角山の間にある、白とオレンジの色どりが目を引く
店構えです。

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日本で鮭といえば白鮭、紅鮭、銀鮭。「サーモン」という呼び名をではキングサーモン、
アトランティックサーモン、トラウトサーモン等が、ググると目に留まります。
いずれも名前は聞いたことがあります。

 

ちなみに、最近、東急プラザ銀座店に入った日本初上陸の、
「キャビアハウス&プルニエ/サンドイッチハウス」で、「バリックサーモン」
という「サーモン」を扱っているのを見ましたが、これは、サーモンの種類
ではなく、ノルウェー産のサーモンをある製法でスモークしたものをこのように
呼ぶみたいです。

 

 

さて、
モウイサーモンというのは、マリンハーベストというノルウェーにある
養殖サーモンでは世界最大の会社が、
50年以上の歳月をかけて開発してきた品種だそうで、
世界最高のノルウェーサーモンの血統をそのまま
受け継ぐ自慢のプレミアムブランドとのことです。

 

お店自体はこのマリンハーベストの直営店(日本初)で、
今年(2016年)の2月にオープンしました。

 

取り扱い商品ですが、フィレ(切っていないもの)や切り落としでも
もちろん購入できますが、惣菜としてマリネを買うこともできます。

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マリネは、生を使ったものが2種類(和風とジェノベーゼ風)、スモークにしたものが
1種類(イタリア風)の
合計3種類で、生は100gあたり700円、スモークは100gあたり
1200円となっています。(スモークはベルギーの製法と言っていたような気がします)

 

マリネを生野菜とセットにしたパック商品もあり、
サーモンの量が決まった1000円パックと、
野菜代500円+サーモン代で、
サーモンの種類/量を自由に選ぶパックがあります。
野菜も築地で仕入れた新鮮野菜で、トレピス、ラディッシュ、セルバチコ、
紅芯大根、ルッコラ、
カステルフランコといったなんとなく高級そうな野菜が使われて
います。手軽に楽しむなら、マリネをグラム単位で買うか、野菜のパックでしょうか。
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3種類のマリネを試食させて貰いましたが、どれもクセがなく滑らかで美味しかった
です。
野菜とのパックを買って、チーズとワインか日本酒に合わせて食べると楽しめそうな
気がします。クラッカーかパンも用意しておいた方がいいですかね。

 

 
それから、もう一つ看板商品として「モウイサーモンサンドイッチ」というスペシャル
なサンドイッチがあります。
2000円と高めの値段設定ですが、フランスパンにトリュフ
とタマゴ、それにスモークモウイサーモンがたっぷり
挟んであり、具の素材と量を考え
ると割安ではないのかな。

 

ちなみにパンは築地界隈にある有名なパン屋さんのものを使っているとのこと。

どこかは教えてくれませんでしたが、居留地中央通りにあるあのパン屋さんですかね?
試しに、モウイサーモンサンドイッチを一つ買ってみました。さすがプレミアム、
美味しかったです。

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築地にできた新しい高級サーモン屋さん、皆さんも是非一度試してみては如何?。

 

住所: 東京都中央区築地6-21-2

営業: 8:00~15:00 (水・日・市場休業日はお休みとのこと)

 

 

 

ツーリズムEXPOジャパン2016 日本橋に日本の銘品が大集合! アンテナショップも出店

[銀造] 2016年9月27日 18:00

 日本銀行前近くから日本橋三越、中央通りをはさんで貝新さんの店先までの道路に、

「日本橋賑わい広場:Bエリア」と称して、9月22日、当初は凄い雨脚でしたが、4時ごろには雨は上がりました。

東北・九州をはじめとしたアンテナショップや地元からの出店者が、ご当地の銘産・銘品を販売していました。

順に出店者と銘品をご案内します。全てを写真で紹介できないので、ご了承下さい。

 

 まずは、九州は鹿児島県からの名産を積んだトラック。販売商品は、"さつま揚げ"、"紅さつま"と"黄金千貫"の大地からの贈りもの、美味しい薩摩芋、その他に出水の"極早生みかん"などです。

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銀座わしたショップからは、「めんそーれ!!沖縄物産フェアの屋台」には、TAKO RICEや、チャンプルー、沖縄そば、特産の菓子、"ちんすこう"などが販売されていました。

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「坐来 大分 Zarai Oita」では、"南蛮菓 ざびえる" というお菓子を買い求めました。これは、ラム酒漬刻みレーズン 3個、白餡3個が入った焼き菓子です。

 

佐賀県の嬉野茶業青年会さんでは、美味しい嬉野茶をご馳走になりました。 ほんま、嬉しいのう

 

Tokyo Good Manners Projectさんのテントでは、良いマナーを呼び掛けるキャンペーン。素敵な笑顔と活動をご案内するパンフレットが入った紙製のトートバッグを頂きました。これが、お買い物に、大変役に立ちました。

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 日本橋長崎館が出店・販売していた銘品の中で、すっかり気に入っている「手焼き かす巻」。カステラの中に、小豆餡が入っていて、大好きなんです。

 

日本橋とやま館では、"銘菓 月世界"を購入。干菓子で、お茶請けにお勧めです。

 

榮太樓さんのブースでは、「手づくり最中」。これは、早速頂きました。今度、お店でも購入しようと思いました。

 

 岩手県のアンテナショップでは、被災したけど見事に復活した、大人気の商品 "Ça va ? " 3缶セットを購入。を食べて、血液さらさら。元気になりましょう。

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宮城県のブースでは、 日本酒の、「醸魂純米酒 雪の松島」試飲を。 うん、これは美酒でした。

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 そして、大変お得な「かりんとう 400g入り」を購入。甘さを抑えた控えめというのが、私にお似合いなのでしょうか。 

 

日本橋ふくしま館「MIDETTE」では、今回は、美味しい白桃のみ。 この9月という季節には希少な桃です。「銘菓ままどおる」も、大好きですよ。

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「日本橋賑わい広場:Bエリア」の最終は、貝新さんの前近くでした。

日本橋料理飲食業組合さんが、「うなぎ くりから焼き」と、ビールなどを販売されていました。

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 最終購入品は、この通りで、大変重かったです。

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10月はアンテナショップのスタンプラリーが始まるので、これも楽しみです。銀造

 

 
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