中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


第4回 ひな人形鑑賞会

[サム] 2019年1月17日 18:00

DSC08413ELS'.jpgDSC08419RS'G.jpg 源 吉兆庵 銀座本店(銀座7)では、1月15日~3月3日、2階特設会場にて、「第4回 ひな人形鑑賞会」を期間限定で開催中です。

" 和菓子と共に日本の文化を多くの人に伝えたい" との想いに基づく、日本の歳時記に合わせた店舗装飾の一環。

3月3日はひな祭り。桃の節句とも呼ばれ、女の子の健やかな成長を願う年中行事です。

1階店舗から2階会場にかけて通路いっぱいに約800本のつるし雛が、2階会場奥には、幅約4m×高さ約2mと圧巻の十三段飾りに103体のひな人形が展示。

華やかな「ひな祭り」の世界に浸れます。

本イベントに伴い、3階の日本料理店「松濤」では、ひな祭りに関連したメニュー「ひな祭り膳」が供されています。

 

 

冬の夜の亀島川緑道散歩

[ジミニー☆クリケット] 2019年1月17日 14:00

以前、このブログでも紹介したことのある亀島川緑道を、寒さも厳しい冬の夜散歩しました

ryok201901.JPG

亀島川緑道は、鉄砲洲通り沿いに平成28年に整備された、亀島川水辺を活かした親水性の高い緑道です

ryok201902.JPG

亀島川に架かる高橋から南高橋にかけて、に面して作られていて、高橋南高橋佃の高層マンション群等を眺めながら歩くことができます

ryok201903.JPG

は、ご覧のとおり橋梁ライトアップが楽しめます

ryok21904.JPG

緑道の施設としては、スロープ見晴らしデッキベンチ簡易船着場等が設けられていて、短い距離ですが、変化に富んでいます

ryok201905.JPG

が無ければ、冬の夜の散歩もなかなかよいものです

ryok201906.JPG

昨年の夏、亀島川緑道を散歩した時のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5398.html

 

 

冬の朝のハト〔区立桜川公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2019年1月17日 13:00

寒い日が続く中、区立桜川公園の朝の様子です

fkr201901.JPG

この公園は、八丁堀を代表する休憩スポットで、名前の通り、には多くのお花見でにぎわいます。残念ながら、今はサクラの木は葉をすべて落としてお休み状態です

fkr201902.JPG

ここで、たくさんのハトが首をすくめ、羽毛を立て丸まって、じっと寒さをしのいでいます

fkr201903.JPG

一昨年の12月の朝、同じ光景を築地川銀座公園で見かけて、ブログで紹介したことがあります

fkr201904.JPG

その時のブログのタイトルは「ふくらスズメ」の印象から「ふくらハト」としましたが、まったく同じ情景を目の当たりにすると、毎年、この時期、こうして寒さに耐えているんだなと思われ、目を閉じて動かないハトたちがいじらしくなりました

fkr201905.JPG

一昨年の12月、築地川銀座公園でのハトを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4807.html

 

 

十二支そろい踏み ー築地えとビルー

[小猿] 2019年1月17日 12:00

築地1丁目の京橋築地小学校の向かい側に十二支の彫刻が壁に並んでいるビルがあります。その名も「築地えとビル」。竣工は平成8年(1996年)のオフィスビルです。3階以上は普通のオフィスビルなのですが、1,2階がクラッシックな石造りの外観です

写真 2019-01-08 11 56 52.jpg

亥年の始め、今年は縁起が良いような気がして、ブログとツアーが上手く行くように祈りました

写真 2019-01-08 11 58 20.jpg 写真 2019-01-08 15 23 22 (1).jpg

ビルの角にはカリヨンのオブジェが置かれていて、正午を知らせていました  きっと将来は中央区の建築めぐりガイドに載るかもしれませんょ

写真 2019-01-08 11 59 31.jpg 写真 2019-01-08 12 00 10.jpg

築地えとビル  中央区築地1-12-6    

東京メトロ日比谷線築地駅 2番出口より 徒歩3分

 

 

 

築地大橋からの浜離宮

[kimitaku] 2019年1月17日 09:00

築地大橋を左岸から渡り真ん中あたりから、隅田川を眺めると右手に浜離宮が見えます。勝鬨橋からそして船からも眺めることのできない浜離宮の遠景。

kimitaku3_20181220.jpg

 

kimitaku2_20181220.jpg

 

ちょうど浜離宮の発着場に入る遊覧船の汽笛が聞こえました。

築地大橋をその進むと運河の向こうには発着場が手に取るように眺めることが

できます。ここから降りる人乗る人大勢の観光客の中では楽しそうな語らいが。

日本語よりも英語、中国語、広東語は特に大きく聞こえ発着場の賑わいを

さらに華やかなものにしています。

kimitaku1_20181220.jpg

 

築地大橋へは、都営大江戸線「勝どき」駅下車徒歩10分。

都営バスは 東京駅丸の内南口から 「豊海水産埠頭行き」

      亀戸駅から月島駅を通る「豊海水産埠頭行き」

        いずれも「新島橋」下車 徒歩5分です。

*東京都観光汽船の「東京クルーズ」で浜離宮発着時間に合わせるのもおすすめです*

:ご注意:上流の歩道からは浜離宮は見えませんのでご注意ください。

 

 

江戸太神楽、やげん堀納めの歳の市にて 中編  ~ 江戸太神楽 丸一仙翁社中 ~

[rosemary sea] 2019年1月16日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をエスカレーションして取材します、rosemary sea です。

 

去る12月26日(水)から28日(金)の3日間、東日本橋の薬研堀不動院界隈で行われました毎年恒例の「やげん堀納めの歳の市・大出庫市」、ごく当たり前のように多くの人手で賑わいました。

江戸太神楽 丸一仙翁社中(えどだいかぐら まるいちせんおうしゃちゅう)、こちらで公演です。

 

今回は3部構成の、2回目です。

初日の26日は間に大護摩(おおごま)が焚かれるので、13時と17時の2回。

27日と28日は13時・15時・17時の3回公演、1回は45分ほど。

IMG_20181226_125512 (2)a.jpg

初日26日の初回の催しを取材させていただきました。

江戸太神楽 丸一仙翁社中、丸一仙翁・第13代家元にお世話になりました。

画像は「江戸太神楽」の幟(のぼり)を示す家元です。以下の『』は家元のお言葉です。

『(こちら薬研堀で演じるのは)もう15年、毎年です。』

 

それでは当日の演目のご紹介、後編です。

 

(家元、マイクを使っています。)

『まもなく薬研堀不動院、階段下におきまして、江戸太神楽の公演があります。

今日から3日間、歳の市ではたくさんのいろいろなものを販売しておりますので、どうかお買い物をしながら、400年の伝統を持つ江戸太神楽、お楽しみいただきましょう。』

IMG_20181226_125917_1 (2)a.jpg

左の笛は仙若さん、太鼓は花仙(かせん)さん、締太鼓左が仙吉さん、右が仙虎(せんこ)さん、一番右がマイクを持った家元です。

『恒例となりました江戸太神楽、江戸の祭り囃子から聞いていただきましょう。

まずは打込屋台と言いまして、段階的にたたく屋台囃子。

この祭り囃子、打込屋台聖天(しょうでん)鎌倉四丁目(しちょうめ)、と続きまして、また上げ屋台と入っていきます。』

IMG_20181226_130037 (2)a.jpg

『祭り囃子は打込屋台から、静かな曲、聖天という曲目に変わります。・・・』

『お囃子は聖天から、もうひとつ静かな曲、鎌倉という曲目です。』

『鎌倉から、祭り囃子のテンポのある曲、四丁目に変わっていきます。

この四丁目という曲は、締太鼓(しめだいこ)同士でジョイントがあります。

ここからお互いの締太鼓、たたき方が変わっております。』

『お楽しみいただいております祭り囃子、いよいよ最後の曲、上げ屋台です。・・・』

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

『はい、ありがとうございました。

歳の市、本日から始まりまして応援に駆けつけました、江戸太神楽。まずは祭り囃子を聞いていただきました。

今度は皆様の厄を落とすために、獅子舞を観ていただいて、今年の悪い運勢を全部捨てていただきましょう。

寿獅子舞(ことぶきししまい)が始まります。

三味線が入りまして、誰が何をやるか決めてませんので、誰が太鼓をたたくのか、誰が笛を吹くんだか、どうするんですか?』

(家元と、演者の方々との遣り取り、掛け合いが面白いです。)

(家元が指名されて)おじいさん、手が動かないんでやりません。もうちょっとお客さんが増えたらやります。(嘘です。本当は何でもできます。家元ですから。)

『・・・江戸時代は将軍様、大名屋敷しかやらなかった獅子舞、そしていまだに日本橋というところ、門付(かどづけ)をお正月はやっております。

その獅子舞をまず観ていただきましょう。・・・寿獅子舞です。』

(ここで仙虎さん、木頭【きがしら:拍子木の最初に打つ音】のたたきが弱く、もう一度「キン」とたたきます。ロズマリは、「演出」と受け取りました。仙虎さん、曲芸でも失敗をします。漫才で言う「ボケ」のようで、とてもお上手です。)

『へたくそ。ほんと笑っちゃう。・・・もう15年もいて、あれですよ。・・・』

『ご祝儀~三番~、よーいとなー。』

IMG_20181226_131831 (2)a.jpg IMG_20181226_131852 (2)a.jpg IMG_20181226_131913 (2)a.jpg

獅子は仙馬(せんま)さん、三味線は先ほど締太鼓をたたいていた仙吉さんです。

IMG_20181226_131926 (2)a.jpg IMG_20181226_131947 (2)a.jpg IMG_20181226_132026 (2)a.jpg IMG_20181226_132050 (2)a.jpg

IMG_20181226_132102 (2)a.jpg IMG_20181226_132110 (2)a.jpg IMG_20181226_132122 (2)a.jpg IMG_20181226_132138 (2)a.jpg

IMG_20181226_132151 (2)a.jpg IMG_20181226_132224_1 (2)a.jpg IMG_20181226_132232 (2)a.jpg IMG_20181226_132302 (2)a.jpg

左から右にご覧ください。なお、画像は全てクリックして拡大できます。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

『・・・ここで曲芸の方をちょっと観ていただきましょう。

日本にもすばらしい曲芸が残っております。その曲芸を今日は誰がやるのかな?3匹、あー3人でね。

・・・憶えていますか?20世紀の終わりに、この曲芸で家(うち)が2軒建ったかたがいるんですよ。

テレビの中で、「おめでとうございま~す、って。すごいでしょ、あの人たち、一番ギャラが高い時200万です。20分で、ええ。家も建ちますよね。でも安心してください。今日はね、薬研堀不動尊歳の市保存会さんからね、2000万もらってますからね。(嘘でーす、と仙虎さん)さあ行ってみよう、お馴染みの曲芸。どうして目出度いかっていうと、傘自体が末広がりで目出度い。そして傘の上でいろいろ回します。・・・まずは毬(まり)を回して、家庭が丸く収まります。・・・』

IMG_20181226_132351_1a.jpg IMG_20181226_132454 (2)a.jpg IMG_20181226_132455 (2)a.jpg

左から、仙馬さん、花仙さん、仙虎さんが並びます。

IMG_20181226_132458 (2)a.jpg

『じゃ、今日はお客様とコミュニケーション、どうするかっていうと、今回しました毬をお客様の手許に持っていきますので、その子の傘めがけて放ってください。そうするとうまくキャッチしますのでね。・・・せーの。』

IMG_20181226_132554a.jpg IMG_20181226_132556a.jpg

『はい、ナイスコントロール。おめでとうございま~す。・・・』

 

『さあ、傘の上のキャッチボール。・・・』一人が傘の上の毬を放り、別の演者が傘でその毬を受けます。

IMG_20181226_132654_1a.jpg IMG_20181226_132711a.jpg

『じゃもう1個(毬を)増やそうか。・・・じゃ、3個行ってみよう。(無理~、と演者)無理でもやる。(無理~)じゃ行きますよ、タイミング良く行きます。』

IMG_20181226_132714a.jpg

『はいできた。(できたー)(大成功ー)・・・はい、だんだん速く、まだまだ(無理~)無理じゃない。やめちゃったよ。はい、ありがとうございまーす。』

『はい、今度はね、。仙虎が回します。』

『はい、はな輪、まわす。』(「なんて日だ!」と仙虎さん)

『うまく回ると皆さんのご家庭、金回りがよくなります。はい、行ってみよう。』

IMG_20181226_132813 (2)a.jpg IMG_20181226_132822 (2)a.jpg

『金回りが悪いのがやるとこういうふうになります。おー、珍しい、行きました。もういいよ、やめる?はい。続きを仙馬がやります。(仙虎さん、)15年もやってあれだけですからね。仙馬は6年目でこれだけできます。はい、行ってみよう。・・・』

IMG_20181226_132850 (2)a.jpg IMG_20181226_132853 (2)a.jpg

IMG_20181226_132857 (2)a.jpg IMG_20181226_132859 (2)a.jpg IMG_20181226_132921 (2)a.jpg

『・・・横を向いて傘をつぼめていきますと、これが「月にさざなむ時雨傘(しぐれがさ)ー」お月さまにさざ波が立っているように見えたところで元に戻して輪を空中へ。よいしょ!ジャンプ!今日は天井がないので、一番高いの、挑戦してみようか。さあ、傘の周りをゆっくり回っております。ゆっくり回っている輪が途中で小さく1回転、小さく1回転、「唐草は"の"の字のかきわけー」。大回り小回りがうまくいったところで、輪がだんだん寝ていきます。まーだまだ寝ます。はい、これが松戸の競輪ー。』

IMG_20181226_132944 (2)a.jpg

『はい、だんだん起き上がって真ん中の黒いところにうまく入ると輪抜け、入らないと間抜け。今日は輪抜けか間抜けかー。よいしょ、大成功。うまい、さすが。』

IMG_20181226_132944_1 (2)a.jpg

・・・ご紹介は後編に続きます。

 

大本山川崎大師東京別院 薬研堀不動院

東日本橋2-6-8

都営浅草線 東日本橋駅 B3・B4出口 徒歩3分

 

江戸太神楽 丸一仙翁社中

ホームページはこちら

⇒ http://edo-daikagura.com/japanese/

 

 

 
1234567891011