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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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限定販売「笹屋伊織のどら焼き」も人気の「桔梗信玄餅アイス」も―第11回スタンプラリー始まる

[滅紫] 2016年10月11日 16:00

10月6日から恒例の「中央区内アンテナショップ スタンプラリー」が始まりました。

 

アンテナショップガイドで「笹屋伊織のどら焼きが」4日間限定販売というのを見つけ、前日に予約してやってきました、京都館。京都館は八重洲口のヤンマービル一階という好立地。

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入口の説明版によると「京都館移転10周年記念」としてのイベントのひとつのようです。

ご存知の方も多いと思いますがこのどら焼きは東寺の弘法市(弘法さん)の前後3日のみ京都では販売されているものです。

写真をごらんいただくとお分かりのように普通どら焼きといえばいわゆる「銅鑼」の形をした円形のものですが、こちらは東寺の「銅鑼の上で焼いた」ものが原型、クレープ状のくるくる巻かれたかわの中に餡がはいっている棹状のもの(税抜き1400円)です。もともと東寺のお坊さんの副食として作られたとか。お店の方に伺うと京都館でも毎月「弘法さん」の20日だけは販売しているそうです。(知りませんでした)笹屋伊織のご担当者から9月から新発売の「まつかぜ」の説明を伺い新しもの好きとしては早速こちらも購入。「松風」は織田信長に攻められた石山本願寺の僧たちの兵糧として誕生したこちらも古い歴史をもつお菓子ですがこちらは現代風にアレンジ、白みそ、しょこら、ちーず味の3種(税抜き各200円)。定番の松風とは全く異なる味で珈琲にも合いそうです。芥子の実や胡麻のプチプチ感が何とも言えません。

 

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スタンプラリーなのでお近くの「おいでませ山口館」と」「富士の国やまなし館」にもお邪魔しました。山口館では「御堀堂の外郎」(税込み540円)を「やまなし館」ではよく売り切れになってくやしい思いをする「津金産りんごジャム」(税込み600円)(保存料無使用)を頂き生憎の雨となりましたが「満足満足」で帰途につきました。もちろんスタンプも押すのは忘れませんでしたよ。スタンプラリーは20日までです。各店舗さまざまなイベントが一杯なので楽しめること請け合いです。

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京都館 八重洲2-1-1 ヤンマービル1階 電話5204-2260

    営業時間 10:30~19:00  どら焼きは10日まで

おいでませ山口館 日本橋2-3-4日本橋プラザビル1階 電話3231-1863

    営業時間 10:30~19:00

富士の国やまなし館 日本橋2-3-4日本橋プラザビル1階 電話3241-3776

    営業時間 11;00~19:30

 

 

『築地 秋まつり 2016』に行ってきました!

[ひまわりウサギ] 2016年10月11日 14:00

10月8日(土)・9日(日)の2日間、築地場外市場ではSR100901.JPG

毎年恒例の『築地 秋まつり』が催されていました。

 

雨が降ったり止んだりでの開催となってしまいましたが、会場は大変な賑わいでした!

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ビールに合う銘店おつまみ大集合!築地場外市場や中央区の銘店が出店していました。

また、体験教室(魚のさばき方、鰹節の削り方、玉子焼きの焼き方、包丁の研ぎ方)も行われていました。

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『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』 http://www.la-bettola.co.jp/restaurant/ginza/info.html 

「予約のとれないレストラン」として有名な落合務シェフのイタリア料理レストランです。

ここでは予約は要りません

メンチカツをいただきました。揚げたてサクサクジューシーな肉汁

美味しーーーい

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『鳩屋海苔店』 http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-e/cat-17/297.html

たくさんの海苔と大きな海苔1枚が入った海苔椀をいただきました。

しっかり味わえる海苔の味とよい香り。ほっとします

店員さんも皆楽しい方々でした

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『築地 寿司清』 http://www.tsukijisushisay.co.jp/store/honten.html

こちらでは、大きな海老や、イカ、ほたてなどの魚介類を焼いていました。

イカを購入。ほどよくやわらかく、甘味のあるイカ。

アッという間に食べてしまいました

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『CELI SWEETS FACTORY』 https://www.facebook.com/cafeceli

築地の行列のできるスイーツのお店。

バニラビーンズをたっぷり使ったシュークリームとプリンをお土産に購入。

シュークリームの外側は少し固めで香ばしく、中にはたっぷりのクリーム。

プリンはとろーっととろけました

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私が今回行った、いくつかのお店をご紹介しました。

今年のお祭りは終了してしまいましたが、築地場外市場や中央区内にある各店舗のほうへぜひ

とても楽しく、お腹も大満足、の『築地秋祭り』でした

 

 

人形町の人形市 2016 ご報告

[銀造] 2016年10月11日 12:00

 人形町の人形市は、10月6日、7日、8日の3日間にわたって開催され、大変にぎやかでした。

出店されているお店を、6日、7日に訪問し、素晴らしい人形、可愛らしい人形の数々を拝見しました。

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 そして、地元、人形町の「下町おもしろ工芸館」も、お人形に加えて、実用的な民芸品も出展されていました。

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顔が命の、吉徳。 大店も出店されていました。

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 行きかう人々も様々で、人形町の「人形焼」を買いに来た方、マタニティ・ドレスを購入に来た方々などもいらっしゃいました。

ばったり出会った友人は、吊り下げるお飾りを買っていました。

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いつ来ても、"ほっ!"とする町。 何か、楽しいことを内蔵している町。それが下町、人形町の魅力だと思っています。

 

 

10月7日メダリストパレード

[メニイブックス] 2016年10月11日 09:00

銀造さんの10月6日のブログで「リオ オリンピック パラリンピック日本代表選手団合同パレード」が紹介されていましたが、早速ミーハーとして見に行って来ました。4年前にも見に行きましたが、その時はすごい人出で写真撮るのも一苦労でした。

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今回も大変な人出かなと覚悟して行きましたが、拍子抜け。ゆっくりと選手の方々を見ることができました。場所は日本橋北詰の交差点、三越の前です。パレードが来る前、パレード、パレードが終わった後の写真をUPしました。TVで見た選手が近くでよく見られ当時の感動が思い出されました。皆さんも「感動ありがとう」と声をかけていました。

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まち歩き、江戸和菓子と出会う(霊岸島の編)

[達磨] 2016年10月 9日 09:00

「霊岸島」の名で呼ばれる現在の新川1,2丁目付近。江戸時代は「運河・新川」の開削により分離した地域だが、河岸には下り酒を扱う問屋や白壁造り酒蔵が並んで繁盛の様子が「江戸名所図会」に描かれている。戦後23年新川は埋め立てられた。ここ新川エリアには和菓子の歴史に触れるお店に出会います。

 

一軒目は茅場町駅から「霊岸橋」を渡って暫らく、左折した処、古い木彫看板の新川1丁目「田川堂]さん。店内はレトロ、ご高齢のご主人とやさしい女将で、明治後期の創業の味を守っています。「をぐら大福」「ワラビもち」「むし鹿の子」それぞれが匠の味を持っていて、ほどよい甘さ、昔を感じます。

田川堂.JPG 田川堂

 

もう一軒は新川2丁目「梅花亭本店」 嘉永3年(1850)大伝馬町に創業の老舗です。茅場町駅1番口を出ると、地図御用所跡の碑。八丁堀方面に向って左折すると「戦災遭難死者慰霊碑」(大空襲)「大震火災遭難追悼碑」(関東大地震)があります。新亀島橋橋上で亀島橋を望む。橋の袂そばが「梅花亭」さん...長崎帰り蘭学者宇田川興斉の話しにヒントを得て、栗饅頭の祖と称されている「あめりか饅頭」を出して大ヒット。2代目は、明治初年に銅鑼焼き(餡と皮が一体化した厚一枚皮の大きなどら焼)を創案、平成十年に再び復元。次いで若草餡の「三笠山」を考案、命名は九代団十郎と伝わる。昭和期の6代目は梅の形3種の餡の「梅もなか」を工夫。べったら市の時だけ切山椒と喜利羊肝を製作しているとか。<.同社HP、江戸東京幕末グルメより>「お客様に快いゆとりを味わって頂くことを第一と心がけ、庶民性の中に上品さ...」 とのお店の伝えをそのまま味わえる老舗店です。

梅花亭.JPG 梅花亭

 

因みに、どらやきの起源は「江戸初期に麹町に開店した助惣焼がはじまりであったが、幕末に店をたたんだ」 変わって「明治初年大伝馬町で梅花亭の創案による丸型一枚どらやきが登場」 現在のどらやきは編笠焼という焼菓子で、大正3年上野黒門町に開店したうさぎやが始祖。<事物起源辞典による>

 

 

和歌山のアンテナショップ「いこら」

[ジミニー☆クリケット] 2016年10月 8日 14:00

10月に入ると、恒例の中央区観光商業まつりのイベントとして、区内アンテナショップスタンプラリーが開催されますが、今年オープンしたアンテナショップ、「日本橋 長崎館」(3月)、「日本橋とやま館」(6月)に加えて、「わかやま紀州館 東京日本橋店 いこら」もスタンプラリーの対象先です

期間は、10月6日)から20日)までです

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その「わかやま紀州館 東京日本橋店 いこら」は、今年7月にオープンした和歌山のアンテナショップで、日本橋人形町水天宮前交差点近くにあります

開放的な全面ガラス張り紀州産の木材を張り巡らせています

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いこら」は、和歌山弁で「行こう」の意味だそうです

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お店に入ると、和歌山海の幸山の幸、それらの加工品と、特産品があふれんばかりです

品数豊富な中から、本日は、南高梅金山寺味噌を購入しました。どちらも和歌山定番です

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紀州南高梅 紀陽梅 小梅 はちみつ」です

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紀州湯浅名産 丸新本家 金山寺味噌 おかず味噌」です

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紀州の湯浅は、醤油発祥の地でもあり、この金山寺味噌発祥の地でもあるそうです

ちなみに、醤油は、金山寺味噌の製造過程で、味噌樽の底に沈むを採り出したものだとか

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どちらも、ごはんが進む、進む間違いないおいしさです

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営業時間は10時から20時までで、土曜日曜祝日19時までです。

わかやま紀州館 東京日本橋店 いこら」のHPはこちら ⇒

http://w-ikora.net/