中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事

月島草市

[サム] 2017年7月11日 14:00

DSC00377ELS''.jpg 

DSC00390RS'G.jpg 夏の訪れと共に「月島草市」の季節到来。

日時 7月8・9日 14:00~20:30

かつて盆の直前に立つこの市で、人々は仏壇に供える飾り物や供え物を求め、先祖霊を迎えたとされます。

時代と共に、仏事の簡略化、生活様式の変化、そして今では「草市」の品々はスーパーで身近に手に入ることもあり、その殆どが消滅し、僅かに「草市」の名を留めているのは月島西仲通り500mの通り全体に約150の露店・屋台が立ち並ぶ「月島草市」だけとも聞きます。

今日、地元商店街に加え、町会や各地の物産も集結し、お盆関連商品に代わって飲食物はもとより、昔ながらの輪投げ、くじ引き、ヨーヨーといった遊びに至るまで、様々な出店者が客を呼び込む声が響き、浴衣姿に着飾った女児から大人まで大勢の来街者で賑わいを見せています。

肝心の盆用品は二番街のフラワーショップ「ハナキ花園」の前にのみ、お盆飾り、ナスとキュウリを牛馬に見立てた籠入精霊馬、麻殻、焙烙、子供提灯等が並べられていましたが、存在感の薄さは否めません。

多彩で多くの露店・屋台と大勢の客を集める姿に変貌した「月島草市」。

夏の風物詩の新たな情景です。

 

 

角打 自分スタイル

[あすなろ] 2017年7月11日 09:00


杉玉発見。

 杉玉.jpg

7月11日は「角打ちの日」。

「角」の文字が7月11日で構成されていることにちなんで

のことらしい。。。酒屋さんの中で、店に置いてある

お酒を愉しむのが「角打ち」。

 吞み比べ.jpg

江戸時代からつづく庶民の文化。

酒屋さんの様子は変われども、立ち呑みのスタイルは

基本的に変わりません。

気になるラベルのお酒を試したり、

同じ酒蔵のものを飲み比べたり、

流儀はいろいろですね。


 看板.jpg

銀座酒蔵検校
 
 東京都中央区銀座3-8-12 銀座ヤマトビル 1F

 

 

 

「世界チーズ商会」ガレージセールモッタイナイ精神満載の楽々購入術

[桜やよい] 2017年7月10日 16:00

「世界チーズ商会」が毎月1回、一般の人に販売を行っています。販売日はホームページで公開されます。販売時間は13時~19時(セール商品が無くなり次第終了します)ですが、いつも長時間並んでやっと買えるほどの人気です。7月の販売日は28日です。そこで営業部の方にガレージセールについてのお話を伺ってみました。「開催主旨としましては、業務向け・小売り向けに卸している商品で賞味期限ルール(賞味の7掛け) から外れた卸すことができない商品をモッタイナイ精神で格安に販売し、より皆様にチーズを食してほしい、知ってほしいのコンセプトで行っています。」とのことでした。 まさに今課題の「フードロス」に向けた取り組みですね。私達消費者にとっても大変嬉しいセールです。チーズファンが毎月のこのセールを心待ちにしていることでしょう。毎月チーズの種類が違うので、それも楽しみの一つです。               

東京支店〒104-0054 中央区勝どき2-4-11   ☎03-3531-4236fax03-3532-4617

IMG_2685.JPG

晴海チーズ (8).JPG

 

昨年は、11時から並んでも15番目でした。13時の開店を待つ客で長蛇の列になります。その日は、テレビで公開された直後でしたので、放送を見て来た方も多いようでした。毎月買いに来られない方は、大量に購入していきます。デパートやスーパーで見る値段から比べても、珍しいチーズが低価格で購入できることもあります。但し、賞味期限が割と短いので、要注意。私も前回大量に購入し過ぎて しまい、食べ切れず、親戚や知人に配って大変な思いをしました。

 

今回は5月26日に3千円位の予算で、あまり並ばずにお得なチーズを購入できる方法を検証して皆様にお知らせしたいと思います。

 

その前に今回、私が購入したお勧めのチーズをご紹介したいと思います。

IMG_2680.JPGIMG_2679.JPGIMG_2681.JPGIMG_2684.JPGIMG_2677.JPG晴海チーズ (0).JPG

 写真:上の左から

わさび(オランダ)  とまと(オランダ)  クリームプレーン(オーストラリア)

モッツァレアパッカ(イタリア)  カマンベール(フランス) ロックフォール(フランス)世界3大チーズ

 

まず、私の体験から列に長時間並ばずに購入出来る時間帯をお教えします。

 

12時午前中の大雨にも関わらず、やはりもう11時前から並んでいるとみえて、晴海通りの2ブロック先まで列ができていました。そこで、チーズ商会のすぐ傍にあるトリトンスクエアでゆっくり昼食を済ませてから、開店する13時に並ぶことにしました。

 

13時から並びました。12時時点と比べて、思ったほど列は増えていなかったので、安心しました。13時から並んでお店に入るまでに1時間かかりました。店舗には、10人ずつの入場制限があります。

 

14時やっとお店の前で籠をもらい、買い物がスタート。この時点で、珍しいチーズは、残りわずかでしたが、運よく購入することができました。しかし、14時30分に買い物スタートでは、チーズが売れ切れて無くなったショーケースは、撤去されていき、どんどん品数が少なくなっていきます。

 

15時からの買い物スタートでは、さらにショーケースが少なくなっています。裏の倉庫からチーズを補充してくれるのですが、珍しいチーズはほとんどありませんでした。

 

 

私の体験では、13時から並ぶのが一番並ばないですむように感じました。しかし、午前中が天気だった場合は、違う結果になったかもしれません。

 

11時から並ぶと2時間待ちです。13時から並んだ場合は、お目当てのチーズが手に入らないこともありますが、運がよければ美味しいチーズを手に入れることもできます。皆様もトライしてみたらいかがでしょうか。自分の大好きなチーズがゲットできた時は、とても幸せな気分に浸れますね。

晴海チーズ (5).JPG

トマトとわさびチーズをダイス型に切り、彩サラダを作りました。夏にピッタリですね。

 

(世界チーズ協会に許可をいただいて撮影しております。)

 

 

アートアクアリウム2017

[サム] 2017年7月10日 14:00

DSC_0572ELS''.jpg

 

R0038423RS'G.jpg

 7月7日、「コレド室町1」5Fの日本橋三井ホールで、恒例の「アートアクアリウム2017 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」がスタート。

会期:7月7日~9月24日

江戸の知恵と工夫を体感するイベント「ECO EDO 日本橋 2017 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」連携イベントで、江戸時代に庶民文化として金魚を観賞して涼をとったことになぞらえ、アート、デザイン、エンターテインメントとアクアリウムが融合した、今年で11年目を迎える水族アート展。

今回は「龍宮城」をテーマに据え、カラフルな熱帯魚も仲間入りして、合計約8,000匹とされる観賞魚が織り成す幻想的な世界が展開されています。

入口からメイン会場へと続く通路には、金魚の絵柄を施した九谷焼の器が設えられ、その中を優雅に泳ぐ金魚がお出迎え。次いで、江戸切子の鉢、頭上には江戸切子で形づくった天の川。

そして、メイン会場には、上部を覆わない横長の水槽を階段形式で展示する「華魚撩乱」、行燈をモチーフにした「アンドンリウム」、手鞠をモチーフにした「テマリウム」、屈折効果がマジカルな視覚をもたらす「プリズリウム」、世界最大級の巨大金魚鉢を七色に変化するライティングで華やかに演出する「花魁」の進化版「超・花魁」等々、龍宮城の世界が広がります。

今回の見どころのひとつは、玉手箱をモチーフに、アクリル板に金箔が施された新作の「タマテリウム」。背後には映像が動く掛け軸も飾られ、プロジェクションマッピングを使った新作「龍宮城絵巻」と共に、「浦島太郎」の世界観が表現されています。

 

DSC_0551ELS'.jpg

 

 

築地魚河岸 土曜日も14:30がお得

[銀造] 2017年7月10日 12:00

 7月8日(土)築地本願寺にお参りした後、時計を見ると14:30。大急ぎで、「築地魚河岸」に出かけました。

 閉店が15:00なので、閉店間際のお買い物は、「絶対にお得!」と判断して、急ぎ駆けつけました。(というのは、通常、日祝日は休業ですから)

 閉店間際のお店には、大変申し訳ないのですが、売価の半値以下で、美味しい物が大盛りで入手出来ました。

鯨の刺身2トレー、ベーコン1、辛子明太子1、新鮮な三陸わかめ、これが1千円!

1499496718452.jpg

 次のお店では、蜆(しじみ)山盛り、アラスカ産紅鮭2切れ、メバル(煮つけ用)、真子かれい(煮つけ用)二切れ、メカジキ切り身2切れ、これも全部で1千円。

1499505178943.jpg

二つの写真、それぞれ1千円ぽっきりでした。(消費税込み)

お店では、ビニール袋に氷を入れてくれるので、1時間程度の帰路なら、氷が解けないので、鮮度には問題ありません。

築地魚河岸の詳細は、こちらです。休業日にお気をつけて、お出かけ下さい。

※日祝日、指定された水曜日が休市日になります。http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/uogashi/

 

 

月島草市

[CAM] 2017年7月10日 09:00

 

 7月8日(土)9日(日)は「月島草市」。

  

 「ものしり百科」にも述べられている通り、「お盆が近づくとホウロク・おがら・ホウズキといったお盆用品を売る市がたった。これが草市のはじまりで、現在では7月上旬の週末に行われ、約500mの月島仲通り商店街にさまざまな屋台が出る」。
 
 

IMG_1053.JPG


IMG_1055.JPG

 

 オープニング行事・太鼓演奏の準備中の佃中学校の皆さん。

IMG_1059.JPG

 
 月島仲通り商店街(通称もんじゃ通り)では、市街地再開発事業による大規模集合住宅が着工されています。32階建てと言いますから、下町情緒が消えていくのは寂しい気もするものの、完成すると通りのイメージがまた変わりそうです。平成33年3月31日完了予定ということですが、敷地面積はかなり広く、かなりの大型マンションになりそうで、これでまた、中央区の人口が増えます。

IMG_1058.JPG

IMG_1056.JPG

 

 近隣では、残された広い土地として、月島機械本社跡地があります。現在は駐車場となっていますが、ここにも高層マンションが建てば、佃・月島地区は高層マンション化がさらに進みます。

 

 佃では、閉業した公衆浴場跡が、中型マンションに変わっています。その他、ちょっとした商店の跡地が次々に中小型マンションに変わってきています。メトロ有楽町線・都営大江戸線の二本の地下鉄が利用でき、有楽町・銀座へも徒歩圏であるこの佃・月島地区、ますます人口が増えそうです。

IMG_1051.JPG