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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ファンケル銀座スクエアのローズガーデンが紫陽花に

[まぴ★] 2017年6月 9日 09:00

毎年5月になると、ファンケル銀座スクエアの屋上でローズガーデンが開催されます。

モナコの薔薇が咲き誇り、とても見事です。

1週間くらいの間なのでとても貴重で、グッズなども売っています。

今年はなんとホームページにあるクーポンを見せるか印刷して持っていくと

クリアファイルがもらえるという特典もありました。

 

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そして、6月はなんとローズガーデンが紫陽花ガーデンに模様替え。

6月9日までですが、やはりこちらも女神のクリアファイルがもらえる

という特典もありました。

さっそくクーポンも持っていかなくては!

 

ファンケル銀座スクエアのページはこちら。

 

最終日にはクーポンページがなくなっていることもあるので、

早めに印刷しておいた方がいいかもです。

 

 

 

GSIX 6F 蔦屋書店で雨竹庵の盆栽展 6月14日(水)まで

[銀造] 2017年6月 8日 18:00

 銀座シックスの6階にある蔦屋書店には開店早々奇抜なアイデアで吃驚させられます。

6階の中央に陣取り、本屋さんかと思いきや、図書館風に座って本が読めるし、そこにはコーヒーを飲みながらのお客様もいらっしゃいます。6階のコンセプトは、アート、ブック、カフェ &レストラン です。

そして、先月は「草間彌生展」を開催していましたが、今月は、銀座7丁目の雨竹庵さんとのコラボレーション企画で、「盆栽の美」展を6月14日まで開催中です。

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 写真は、展示された素敵な盆栽のうちの一つです。

暫く人気の絶えないGSIXですが、平日にゆっくりとお出かけなさるのが賢明かと思います。

 

 

銀座生まれの源氏ボタル観賞会  ~ 宗家 源 吉兆庵 銀座本店 ~

[rosemary sea] 2017年6月 6日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』にズームインして取材します、 rosemary sea です。

 

宗家 源 吉兆庵(そうけ みなもと きっちょうあん)銀座本店 さんでは今年も「源氏ボタル観賞会」を開催されています。

 

DSC02445a.jpg副題は -星垂(ほたる)のすむところー

 

今年は6月5日(月)から11日(日)までとなります。

観賞できるのは午後6時から午後9時までです。

※ 最終日11日は午後8時までとなります。

銀座本店さんの2階・特設会場にて行われています。入場無料です。

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今回も株式会社 宗家 源 吉兆庵 銀座本店の中原マネージャーにお話を伺いました。

このホタル観賞会は平成16年より開催され、今年で14回目となります。

昨年の観賞会の際に生まれたホタルの卵を、宗家源吉兆庵さんが自ら岡山の自然のなかで大事に育て上げました。

1年後のこの度、成虫として故郷銀座に舞い戻ってきました正真正銘「銀座生まれのホタル」です。

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DSC02457a.jpg催し初日の一般公開前に、特別に会場を取材させていただきました。

お店1階のショーケースの前を横切り、奥左のエレベーターで2階へ。

 

照明の落とされた会場へは、スタッフさんがペンライトで誘導していただけます。上にも脇にもホタルが。

その数約600~800匹、荘厳です。ホタルたち、約2週間の命の光が点滅しています。

 

かつての銀座もこのような初夏を迎えていたのでしょうね。

ホタルの光はひとつひとつ儚く、厳かで、とても綺麗でした。

このホタル観賞会は会期が長くとれません。ぜひお早めにご観賞ください。

 

この会期中に合わせ、こちらのビル各階で特別な催しもございます。

ここ2階では「梅ほたる」という名の梅酒のサービスがあります。

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1階、宗家 源 吉兆庵さんでは和菓子の限定商品「銀座の蛍」を販売します。闇夜をあらわした小豆羊羹のなかに、白小豆でかすかに光ゆらめくホタルをイメージしたお菓子となっております。

税込1個194円、5個入りで1,080円。

 

DSC02345a.jpg3階 銀座松濤 粋(しょうとう すい)では創作デザート「青竹夏氷(あおだけなつごおり)」

青竹の容器が涼しげな、天然水のかき氷。抹茶アイス・抹茶ぜりぃ・メロン・マンゴー・パパイヤなどのトッピングと甘納豆がとてもカラフルです。

氷のなかにはアクセントとしてぜんざい餡も隠し入れてあります。

税込1,296円。

 

4~6階 銀座松濤では懐石料理「蛍が舞う頃」 、季節限定メニュー、要予約です。

ホタルにちなんだ料理・演出となっております。

ランチ 税込5,400円、ディナー サービス税込17,700円です。

 

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ホタルを堪能の初夏の銀座の夜、必ずや心に響くものがあるかと。

 

DSC01730a.jpg宗家 源 吉兆庵 銀座本店

銀座7-8-9

03-5537-5457

東京メトロ銀座駅 A2出口より中央通り右側を汐留・博品館方向に徒歩5分 資生堂さんの手前

営業時間 平 日 10:00~21:00

     土日祝 10:00~19:00

無休

宗家 源 吉兆庵さんのホームページはこちら ⇒ http://www.kitchoan.co.jp/

 

 

2017 初夏のアジサイガーデン

[サム] 2017年6月 4日 16:00

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DSC00175RS'G.jpg 6月2日、ファンケル銀座スクエア(銀座5)10Fテラス付「ロイヤルルーム」にて、「初夏のあじさいガーデン」がスタート。

会期:6月2日~9日 11:30~18:30

様々な表情を持つあじさい。

一昨年は「夢色あじさい」、昨年は個性的な「秋色あじさい」、今年はジャパンフラワーセレクション "2012 フラワー オブ ザ イヤー" 受賞、島根県農業センター育種オリジナルアジサイ「万華鏡」が登場。

手鞠咲きで、花弁(装飾花)の縁に白色の覆輪が入り、万華鏡のようなきらびやかな花色を放っていることから命名された品種。

6月4日~7日には、14:00~/15:00~ の2回、ガーデニングミニレッスン「あじさいとバラのフラワードーム」の開催も予定されています。

銀座の天空の庭で、やわらかで優しい色合いの彩りに出会えます。

 

 

銀座柳通りに実るビワ

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月 4日 14:00

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前日、自分の家で食べたものが、"銀座の通り"に"生(な)って"いたりすると、ちょっとびっくりします

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銀座柳通り柳の街路樹に交じって、ビワの木にビワの実がたくさん生っていました

下の地図、〇印のところ

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ビワって、バラ科だったんですね

改めて、調べてみると、断片的に持っていた知識がつながって、妙に納得感があったりします

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原産地は中国南西部で、多くは果樹として栽培され、高さはおよそ10メートルほどになるそうです

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日本においては梅雨のころに実がなるため(まさに)、「枇杷」及び「枇杷の実」は仲夏芒種〔6月6日頃〕から小暑の前日〔7月6日頃〕まで)の季語とされているそうです

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古くから、ビワは、民間療法に利用されてきました

そう言えば、ビワ茶ってありますもんね

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ちなみに、ビワの木は新大橋通り沿いにもありますし、築地川公園にもあります

 

 

アジサイの季節

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月 2日 18:00

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6月に入り、そろそろ梅雨入りかという時期になりましたが、梅雨と言えば、この花の季節だなという感じです

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中央区の通りには、結構、アジサイが植えられていますが、昭和通りから三吉橋に向かう通りには、両側に、柳の木とともにガクアジサイホンアジサイが植えられていて、この時季、それぞれのを咲かせています

下の地図の青い部分です

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中央区とアジサイの関係については、「シーボルト」に絡めて、昨年のブログで紹介したのですが(ブログ末尾に添付)、もう一つ、中央区とアジサイの関わり合いでお話しすると、

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数寄屋橋交差点近くの宝くじ売り場西銀座チャンスセンターのすぐ脇の植栽のところに、「銀恋の碑」(銀座4-1-2)があります

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銀座の歌碑めぐり」の記事(平成29年1月24日)はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/01/post-3973.html

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昭和の大スター石原裕次郎さん牧村旬子さんのデュエットによる大ヒット曲銀座の恋の物語」を記念したものですが、この石原裕次郎さんのご命日、7月17日を「あじさい忌」と言います。これは、石原さんが生前アジサイの花が好きだったからだとか

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石原裕次郎」=「太陽の季節」「太陽」「太陽にほえろ!」で、氏と太陽のイメージが非常に強かった分、この話を聞いたとき、意外な一面を見たようで、記憶に残りました

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ということで、「中央区」⇒「銀恋の碑」⇒「石原裕次郎」⇒「あじさい忌」⇒「アジサイ」の関わり合いの話でした

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昨年の「昭和通りから三吉橋に向かう通りのアジサイ」(平成28年6月7日)の記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/06/post-3392.html

 

 
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