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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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銀座和光 Window Display "航"

[銀造] 2017年6月 1日 18:00

 銀座和光のウインドウディスプレィは、毎月更新されていて、季節の移り変わりを、"楽しく"感じることが出来ます。

大きな窓に展示された、黄色い色の帆船。白い波に見えるのは、白鯨・モビーディック、Moby-Dickを表現しているとの説明です。

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音響効果の演出がとても良いです。"ザ・ザー、ザ・ザーザー"という波の音が、太平洋の彼方から聴こえてくるようです。

 

 

【昭和通りたんけん録】#09:ベジタリアンのスイーツ "AIN SOPH"(銀座四丁目)

[お染] 2017年5月31日 16:00

昨年11月、歌舞伎座のごく近くに、何やらステキな雰囲気のお店ができていました。

     
こちら 「アインソフ(AIN SOPH)です。

    

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昭和通り沿いで歌舞伎座と同じブロックにあります。

    

     

アインソフとは「無限」を意味しているとのこと。生命の樹が由来なのかなぁ。

完全菜食(ヴィーガン)のお食事とスイーツを提供しています。

      

銀座店は2009年にオープンし、現在の昭和通り沿いの店舗で昨年11月にリニューアルオープンしたそうです。1階はプリン、ティラミス、レーズンサンド等のスイーツ販売があり、2~4階はお食事が頂けます。

      

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整列するプリンとティラミス♡ 自然派グラノーラなどもある。

      

      

       

半年間ずっと気になっていて...
ついにプリンとティラミスをいただいてみました。

       

         

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ビンに入っていてかわいい。プリンは葛を使用しているそうです。

      

      

スイーツはとっても大好きなのですが、普通は生クリームやらの動物性たんぱく質と砂糖たっぷりで、食べ過ぎるとやはりちょっとした罪悪感も飲み込むことになります。。。(´・ω・`)
...が!!!、アインソフのスイーツは、動物性たんぱく質不使用で、国産・無農薬の食材が使用されたものなので自然のパワーを身体に取り込んでいる感じです\(^o^)/

      

     
そして、、、、め、めっちゃ美味しい

喉元を過ぎるとき一瞬上質な葛餅を思わせるような...でも確実にバニラ香るプリンと、濃厚で香ばしいカラメルが絶妙マッチです。うーん、言葉ではうまく伝えられないので、食べてください(笑)


なんだかんだ動物性じゃないと物足りないとか思っちゃわないか...という心配は全くの杞憂でした。
子供にも安心して「たんとお食べ^^」と言えます!! しょっちゅうは無理だけど(^^;;
実際、我が家の正直太郎はパクパクと瞬く間に食べました。

     

       
人は誰でも無限(アインソフ)の力を秘めているものですが、自然の食材がそれを引き出してくれるのかもしれませんね。
高級感もあり、手土産にも喜ばれると思います(`・ω・´)!
おススメです

     

     
◆アインソフ ギンザ 本店 AIN SOPH.GINZA
HP: http://ain-soph.jp/
住所:中央区銀座4-12-1
定休日:月曜日

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銀座レトロギャラリーMUSEE 「野中 健二展  時を織る 綾なす時」

[ミル] 2017年5月31日 12:00

5月10日から14日まで、銀座一丁目の銀座レトロギャラリーMUSEEで開催された、

「野中 健二展  時を織る 綾なす時」にお伺いしました。


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野中さんは、染色デザイナー・クリエーターであり、

京都の西陣御召工房「秦流舎」の創始者。


今回が初の、大規模な個展の開催とのことでした。


ご自身の集大成として、数年前からご準備を進められたものだったそうですが、

会場構成や作品を仕上げられた矢先の今年3月、大変残念なことに急逝なさり、

展示は野中さんの遺志を引き継ぐ形で行われました。




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ご本人のお姿が会場にご不在でも、

展示された美しい作品の数々からは、

野中さんのお人柄や、染色や織り、素材にこめた情熱が伝わってくるようで、

まるでご本人が会場にいらっしゃるように感じました。




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印象的だった、展覧会のテーマの言葉。


 はじまりは、一滴の滴


 それはせせらぎとなり、

 やがて一条の川となる


 大地をつくり、大海へ注ぎ、

 天空に登れば恵みの雨となって

 地に戻り


 より輝く新しい命となって流れ始める


スメタナの「モルダウ」の響きが聴こえてくるような言葉に沿って、銀座レトロギャラリーMUSEEの1階から3階までいっぱいに、野中さんの世界が展開されていました。



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先染めの糸で織られる西陣織は、色が生命と言われています。


美しい色を生み出すには、水の良さが大切であり、その水の存在に感謝する野中さんの想いも伝わってくるようでした。


歴史と伝統に培われた美意識から生まれた作品たちは、とても無垢で新鮮な印象でした。


純粋でかろやかな幸福感が会場を満たしていて、本当に美しいものは、いつもかろやかなのだと、改めて実感する思いでした。





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美しさにはっと息をのんだ、お着物と帯を組み合わせた展示。


現代美術のインスタレーションのような展示方法がとても新鮮で、和服ならではの色合わせの妙を楽しませていただきました。


伝統のものづくりに徹する一方で、全く新しいことに挑戦なさったりと、果敢にイノベーションを起こし、活躍を続けられてきた野中さん。


常に挑戦を続け、変わり続けているからこそ、伝統を守り、次世代に伝えていくことができるのだということを、作品展全体から教えていただいたように感じました。



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また、会期中には、能楽師で重要無形文化財保持者の梅若玄祥さん、華道の未生流笹岡家元の笹岡隆甫さん、茶道の裏千家業躰(ぎょうてい)の金澤宗維さんによる日本の伝統文化に関するイベントも開催され、たくさんの来場者で賑わっていました。


わたしも2日間にわたって参加させていただき、興味深いお話をたくさんお伺いすることができました。


梅若玄祥さんの「能面と伝統」と題された講演では、海外での上演や、バレエなどの異文化との共演といった、新しいことへのチャレンジに関するお話や、お持ちくださった貴重な能面に関する興味深いお話などがお伺いできました。


笹岡隆甫さんと金澤宗維さんのトークショーでは、華道と茶道というそれぞれの専門分野について、飾らず本音でお話してくださるお二人に会場もなごみ、楽しいひとときを過ごすことができました。


笹岡さんが開催された、小さなコーヒーカップにお花を生けるワークショップでは、お花の気持ちに寄り添うようにお花を活けていらっしゃる笹岡さんの姿が印象的でした。


また、日を改めて開催された、金澤さんのお点前も、皆様に大変好評だったとのことでした。


日本を代表する文化の第一人者の方々による、本当に豪華なイベント。

野中さんの作品にも通じる、水の流れのような素直さで美と向き合う姿勢を感じさせていただいた、とても意義深いひとときでした。



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11代将軍徳川家斉が愛用したところからその名がついたと言われる、「御召縮緬(ちりめん)」は、最高級の織物素材として知られています。


野中さんが創立した秦流舎のブランド、「弓月(ゆづき)」の西陣御召や、ファッショナブルなデニム地のお着物「でにむどす」は、銀座三越でも取り扱われています。


ご興味ある方はぜひ足をお運びください。





銀座レトロギャラリーMUSEE

秦流舎


 

 

銀座花椿通りの少女像「はな」

[AWL] 2017年5月29日 12:00

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GINZA SIXはオープン以来の賑わいが続いていますが、その近くの花椿通りに、

椿を持ったポニーテールの少女「はな」の像がひっそりと置かれています。

花椿通りの由来は、昭和初期に出雲から寄与された出雲椿(ヤブツバキ)が、

街路樹として植えられたことからその名がつけられました。

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少女像の側面、裏面には「はな」、寄贈斉藤益夫 製作茂木弘行、

設置の由来のプレートが埋め込まれています。

銀座花椿通り商店街振興会が中央区と共に進めてきた環境整備事業の完成を記念して、

道路愛称名である「花椿通り」にちなんで、平成5年3月にこの像を設置されたそうです。

中央通りと花椿通りの交差点を昭和通りに向かって少し歩いた左側にあります。

 

 

【東銀座】 南インド料理 「Dharmasagara(ダルマサーガラ)」

[いのちゃん] 2017年5月29日 09:00

インド様式の寺院を眺めながら本格的なインド料理を

 

今回ご紹介するお店は南インド料理のレストランです。

初めて訪れたとき、こちらの窓から見える景色に魅了されました。

 

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築地本願寺です。

ここ Dharmasagara(ダルマサーガラ)では、この美しい古代インド様式の本堂を

眺めながら本格南インド料理を味わうことができるのです。

 

南インド料理とは?

 

広い国土を持ち地域によって気候が異なるインド。

南北では寒暖差もあり、農作物や調理法にも違いが見られ、
インド料理は大きく南インド料理と北インド料理に分けられます。

 

インド料理というとナンと一緒に食べるカレーを思い浮かべる方が多いのでは

ないでしょうか。バターなどの動物性脂肪を使った濃厚なカレーにあわせて

小麦粉を焼いたナンやチャパティを主食とするスタイルは日本でよく見られますが

それらは北インド料理です。

 

Dharmasagara(ダルマサーガラ)が専門としているのは南インド料理。

カレーは油分が少なくサラサラで、酸味のあるあっさりとした味わいです。

豆や野菜を中心としたメニューが豊富で、お米を主食としていることから
日本人の味覚に合うものばかりだと店主の方もおっしゃっています。

 

南インド料理の定食「ミールス」

 

注文したのは「ミールスBセット 野菜のコース」(税抜2,000円)。

ミールスとは南インド料理の定食のことで、副菜から主食までがひとつのお皿に乗っています。
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ポリヤル(野菜のスパイス炒め)。この日はいんげんでした。

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カレーは豆と野菜のサンバル。奥にあるのは酸味のきいたスープ、ラッサム

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まん中のプーリーというふわふわの揚げパンのうしろには、スパイシーな揚げせんべいパパドが隠れていました。

そのまま食べるのはもちろん、パリパリと砕いてカレーに混ぜ、食感の変化を楽しむのもおすすめ。

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サイドメニューは南インドでよく食べられているマサラワダ(粗く挽いたひよこ豆を揚げたもの)をチョイス。
ココナツのソースがかかっています。
ココナツミルク、ココナツオイルを用いるのも南インド料理の特徴です。

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マサラワダの隣にあるのはレモンのアチャール(ピクルス)と香草のチャツネ(ペースト状の薬味)。
少しずつカレーに混ぜるのですが、これがさっぱりとしていて実においしいです。

 

このほかに、ライタ(ヨーグルトサラダ)、ジャスミンライスが乗っていました。

ミールスはひとつひとつが小さな器に盛られていますが十分な量があり、すべてを

食べ終わる頃にはおなかも心も満たされていました。

 

静かで落ち着いた店内。ゆったりとした時間が流れています。

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中央区から遥かインドに思いを馳せたひとときでした。

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Dharmasagara(ダルマサーガラ)

中央区銀座4-14-6 ギンザエイトビル2F
03-3545-5588
浅草線・日比谷線 東銀座駅より徒歩1分
年末年始を除き年中無休

 

 

銀座シックス限定★甚五郎煎餅

[まぴ★] 2017年5月27日 09:00

銀座シックスでたまたま見つけましたが、
以前栃木に住んでいる従姉妹姪からお土産に
もらったことがあり、美味しかったので
栃木に旅行に行った時にも買ったサラダ味のお煎餅。

 

そのお店が銀座シックスに出来ていました。

 

銀座シックス限定商品が2つあり、
私はこちらの煌美というフルーツやホワイトチョコがけの
お煎餅を買ってみました。

 

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サラダ味の煎餅にこんな奇を衒ったものはどうかなと
思いましたが、さすが限定商品として売り出すだけのことはあって美味しい♪
サラダ味が薄味なので、甘じょっぱい感じで、
見た目も華やかでお土産やプレゼントにもいいですね。

 

あと、普通の甚五郎煎餅が銀座で簡単に買えるのも嬉しいです。

 
株式会社石田屋

 

 

 
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