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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ポーラミュージアム モネの小宇宙展 2017 開催中

[銀造] 2017年7月27日 18:00

銀座1丁目7-7 ポーラ・ミュージアム・アネックスでは、

「増田セバスチャンXクロード・モネ Point-Rhythm World ーモネの小宇宙ー」と題してとても素敵な幻想的な世界を創り出した展示会を開催中です。

 丁度、小学生ぐらいの娘さん二人が、お父さんに連れられて来て、静かな歓声を上げていました。

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 彼女らのお父様とは、「美しい物、本物を幼い時から見せてあげるのは、子供さんの情操教育に大切ですね。」という意見で一致しました。 その後、他のミュージアムや画廊の話をしながら、銀座通りをご一緒しましたが、良質のお買い物にお出かけになりました。

 

この展示会の開催期間は、2017年7月21日から9月3日です。

同ミュージアムのHPは、こちらです。http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

 

 

銀座ALLEYのお店 「萬年堂本店」と「銀座若松」

[滅紫] 2017年7月27日 14:00

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「路地」という言葉には不思議な魅力があるようで街歩きの中でも「路地裏散歩」と銘打ったものを最近よくみかけます。

 

銀座中央通から入る路地のひとつ、銀座ALLEYの中のお店をご紹介しましょう。(ALLEYは車の通れない狭い通り/横丁・路地を意味する英語でaleeというフランス語が語源だそうです)

梅雨明けし、「本格的な暑さはこれから」とのこと。暑さをものともせず、銀座通りは変わらぬにぎやかさです。中央通コアビルの間に「銀座ALLEY」の表示がある通路に入りあずま通に面したところが「萬年堂」です。萬年堂さんは京都で「亀屋和泉」として創業。何と江戸初期の元和3年(1617)です。遷都に伴い明治5年に八重洲北槙町にお店を構え震災後に銀座に移転しました。お店に伺うとすぐに大ぶりのお茶碗にたっぷりの冷たい麦茶。何とも嬉しいおもてなしです。今日はこの時期ならではの水羊羹(260円)と麩まんじゅう(200円)、やはりこちらに伺うと名物の「御目出糖」(260円)をいただかないわけにはいきません。抹茶入りの「高麗餅」(260円)も。「喜のつゆ」(150円)も蕨粉と本葛が夏らしくて外せません。遅れてしまったお盆のお供えは旧盆時期にこの「喜のつゆ」にしようとアイデアが浮かびました。

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それにしてもι(´Д`υ)アツィーすぐ並びの甘味の「銀座若松」が目に入りました。看板も商品のディスプレーも数十年前と変わりません。懐かしい。店内に入ると流石に女性ばかりですが「昭和」な雰囲気もまるで変わっていないのが嬉しいことです。「銀座若松」は明治27年この地で操業。今も当時と同じ場所というのは凄いですね。「あんみつ」を初めて作ったお店としても有名ですね。「路地」には少し秘密っぽい猥雑なイメージがありますが、この銀座ALLEYはすっきりと一味違った洒落た雰囲気の路地です。

 

萬年堂本店 銀座5-8-20あずま通 電話3571-3777 11時―20時 8月22日から28日まで夏季休業

銀座若松 銀座5-8-20 電話3571-0349 11時ー19:30 20時閉店

 

 

越前堀と間知石(けんちいし)

[O'age] 2017年7月26日 09:00

中央区新川1・2丁目地域には江戸時代、越前福井藩・松平家の中屋敷がありました。屋敷は隅田川に面し、他の三面に堀が設置されていました。この堀は「越前堀」と呼ばれ、旧町名のもとにもなりました。詳しい説明板は、今年春リニューアルオープン、明るくなった越前堀児童公園内にあります。

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この堀の護岸は石積みで、堀幅は12~15間(20~30m程)あり、運河としても用いられたようです。この護岸の石は、道路工事などの際に掘り出され道路わきなどに展示されています。間知石といわれる形状のものです。石の表面は基本的には四角で、後ろの部分は四角錐の先端へ向けて細くなり、隙間には割石などを詰めて積み、擁壁を作るための石材です。

 

以下は中央区内・歩道脇での、間知石の展示です。

越前堀跡(新川2丁目付近)

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汐留遺跡関連(昭和通り・銀座8丁目付近)

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堀留川跡関連(小舟町)

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これらは道端の目立たない展示ですが、江戸時代の堀や水路などの遺跡を忍ばせる中央区内まち歩きの楽しい展示の一つです。

 

 

 

ロイヤルクリスタルカフェのアフタヌーンティー

[まぴ★] 2017年7月25日 14:00

「銀座で世界一の珈琲を味わって頂きたい」というコンセプトで
ドトールの社長が作られたというロイヤルクリスタルカフェ。

 

並木通りのロイヤルクリスタルビルの地下にある、
隠れ家的なカフェです。

 

数年前に行った時は珈琲を飲みにいったのですが、
今回はアフタヌーンティーがお目当てで行ってみました。

 

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前回もそうでしたが、ここに来るととっても優雅な気分に浸れます。
客層も若い人はほとんどいないので静かで、
半個室もいくつかあり、とても落ち着きます。

 

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アフタヌーンティーはお代わり自由で、
珈琲から紅茶に、紅茶から珈琲に一度だけ変更もできます。

 

三段ですごく充実していて、なんと2800円!
アンティークコレクションのカップもとても素敵です。

 

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本当に美味しい珈琲を心ゆくまで楽しめる空間です。

 

ロイヤルクリスタルカフェのホームページ

 

 

 

本実堂サンド★銀座シックス

[まぴ★] 2017年7月23日 14:00

銀座シックスにある本実堂というお店で買ったお菓子です。
ラングドシャが好きなのですが、中に挟んであるのはクリームかなと
思って食べたら、なんとメレンゲのお菓子でした。
クッキーをクッキーで挟むとは斬新!

 

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メレンゲのお菓子は大好きなので、美味しかったし、
サクサクで、泡雪のような繊細な食感でした!

 

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このお店、仙台銘菓「萩の月」でお馴染みの
菓匠三全が展開する新スイーツブランドでした♪

 

みたらしパンケーキという洋風どら焼きも気になるので
次回買ってみたいと思います。

 

本実堂サンドなどの商品ページ

 

 

食文化創造都市 " 鶴岡 " をイタリアンで味わう  ~ ファロ資生堂 ~

[rosemary sea] 2017年7月22日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をルーティンワークとして取材します、 rosemary sea です。

 

東京銀座資生堂ビル10階のファロ資生堂さん、7月22日(土)から8月26日(土)までの期間、山形県鶴岡市をテーマにしたコースが登場です。

 

鶴岡市・・・

日本海側に位置し、永い伝統をもつ多様な食材と郷土料理が育まれています。

また、日本初の「ユネスコ食文化創造都市」に唯一認定され、山岳信仰の聖地、出羽三山の精神文化や自然の恵みと密に結びついた"豊かな食文化"が培われています。

 

今回ファロ資生堂さんはこの " 鶴岡 " をイタリアンで表現、鶴岡地方の食材を銀座の地で美味しい『Menu " TSURUOKA"』としました。

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

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『Menu " TSURUOKA"』  10,000円(税込)

Inizii (小前菜)   鶴岡を感じるアミューズ盛り合わせ

Antipasto (前菜)  甘鯛のカルパッチョ 鶴岡地方の夏野菜を添えて 

Primo (第一皿)  井上農場米 "つや姫" とニシバイガイの焼きリゾット

           パプリカを練り込んだ自家製ガルガネッリ やわらかく煮込んだ山形地鶏と共に

Carne (肉料理)  鶴岡産 "だだちゃ豆" をまとった仔羊肉のロースト ポルペッタのフリット添え

           庄内砂丘メロンのソルベ

Dolce (デザート) ワゴンからお好きなだけ (庄内砂丘メロンを使った一品が登場)

           コーヒー

お料理に合わせた「ワインコース(食前酒を除く5種) 10,000円(税込・別途サービス料10%)もございます。

※ 詳しくはホームページのコースメニューをご覧ください。

 

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野菜やお米、地鶏、地鶏・羊肉やメロンなど、ご説明したい逸品ぞろいです。

アミューズ・・・

出羽三山の精進料理をアレンジしております。

だだちゃ豆・・・

自家採取により家宝として代々受け継がれる地域固有の在来作物のひとつ。

井上農場米つや姫・・・

日本有数の米どころ、庄内平野で40年以上作り続けられている特別栽培米。

自然環境にもやさしく、安心して食べられることに取り組みされています。

特徴として、お米一粒一粒が大きくしっかりしています。

夏野菜・・・

民田なす、沖田なすや旬のトマト、きゅうりなど旬の野菜。

地鶏・・・

山形の赤笹シャモと数種を掛け合わせ鶴岡で飼育された、旨みに優れコクがあり歯ごたえの良い地鶏。

羊肉・・・

だだちゃ豆を飼料に、月山で飼育されているくさみのない羊肉。

庄内砂丘メロン・・・

水はけのよい庄内砂丘で育った瑞々しく果肉が緻密な特産メロン。

 

前回もご紹介しましたが、ファロ資生堂さんは・・・

イタリア語で「灯台」という意味をもつ、資生堂パーラーさん運営のイタリアンレストラン。

伝統的なイタリア料理に四季折々の食材を取り入れています。

各種ワインや珍しい食後酒とともに特別な晩餐をお楽しみください。

「ミシュランガイド東京」において "一つ星" を9年連続で獲得されています。

 

ファロ資生堂

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階

03-3572-3911

営業時間  ランチ 11:30~15:30(ラストオーダー14:30)

      ディナー 17:30~23:00(ラストオーダー21:30)

※ 8月11日(金祝)・12日(土)・8月14日(月)~19日(土)は22:00に閉店いたします。(ラストオーダー20:30)

定休日  日曜日(月曜祝日の場合の日曜日は営業いたします。)祝日不定休

※ 8月11日(金祝)は営業いたします。

ファロ資生堂さんのホームページはこちら

⇒ http://faro.shiseido.co.jp/restaurannt/

 

  【ご挨拶】

今回の稿をもちまして私、rosemary sea の記事は100を数えました。

昨年4月に掲載を始めさせていただきました未熟者ですが、 rosemary sea の記事を愛読して下さる皆様、特派員の方々、記事掲載の我儘を聞いて下さる観光協会のK野さん、取材オファーも下さる中央FMのJUMIさん、オファーや食リポを提供いただけるロズマリ食リポ隊を含む職場の皆、そして何を差し置いても、快く取材に応じて下さる取材先の皆様、そして更に特に、このご挨拶文掲載を快くお許し下さいました資生堂パーラー小番様、全ての皆様に感謝しつつ、『ギフト』をメインテーマとしてスイーツのご紹介などを極めてまいる所存です。

 

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

 

 
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