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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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おいしい&ヘルシーのdelifas! DELI

[みど] 2018年9月12日 18:00

日本橋本町のコワーキングスペース(clipニホンバシ)内に 今年5月にオープンしたおにぎりやスムージーのテイクアウトできるお店。 名前は「delifas! DELI(デリファスデリ)」といい、おいしい&ヘルシーを コンセプトにしています。

 

このお店のこだわりは、スタッフ全員が管理栄養士の資格を持ち、 すべてのメニューを、その管理栄養士が毎日手作りしている点です。 また有機や減農薬栽培の食材を使用するなど安心安全に気をつけて "働く世代の健康と美容をサポート"をモットーにしているとのことです。

 

看板メニューの『ベジおにぎり』は、カラフルで見た目も鮮やかな野菜 や肉、魚がぎっしり詰め込まれています。野菜たっぷりなので、 糖質の吸収、血糖値の上昇を抑え、ダイエット効果もありそうです。 単品は280円、スープセットも500円~とリーズナブルです。

 

 メニューの一部を紹介します。 ■銀ジャケ幕の内 ■塩さばベジ ■てりたまベジ ■豚の生姜焼きベジ ■ビビンバ ■ベジソイミート ■具だくさん豚汁 ■トマトとパプリカのひよこ豆スープ ■根菜とハトムギの生姜スープ ■豆と鶏肉と野菜のコンソメスープ

 

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 delifas! DELI

 http://www.delifas.com/

 東京都中央区日本橋本町3-3-3 clipニホンバシ1階

  営業時間: 平日8:00~16:00 (おにぎり&スープは11:30より)

 定休日:土日祝日・年末年始

 TEL:03-6260-8432

 

 

 

初秋のプランツウォーク

[サム] 2018年9月12日 18:00

DSC07180ELS''.jpgDSC07174RS'G.jpg 晴海トリトンプラザ2F「アイグリーン・ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内を散策する、毎月恒例のミニガーデンガイドツアー。

今月は3ヵ月ぶりに9月7日開催されました。

園内は夏の名残を留める花々と、秋の気配を感じさせる花々が入り交じる、季節の変わり目。

まだ色づかない青い実が、時のくるのを待ちながら、少しづつ成長している様がうかがえます。

中でも「緑のテラス」のトリトンパーキング棟脇の小路に植栽されているシシユズが、今年はたくさん実を付けているのが印象的。

ギョリュウ(左上画像)は淡い紅紫色の小さな花が穂状に纏まって咲くユニークな形状です。

ノボタンとシコンノボタン、ランタナとコバノランタナ、ホトトギスとタイワンホトトギス、ムラサキシキブとコムラサキの違い等々、今回もいろいろと学びを得たプランツウォークでした。

 

 

宝くじドリーム館 ランチタイムコンサート 素敵な演奏、歌を聴いてきました

[銀造] 2018年9月12日 14:00

 宝くじドリーム館(東京)は、京橋2-5-7にあります。

何度か出かけて演奏と歌を聴き、楽しいひと時を過ごしてきたので、ご報告します。

  

1)7月18日(水)ランチタイム・クラシック・コンサート

 菅家奈津子(メゾソプラノ)&長谷部一郎(チェロ)。

 Progoram は、

 ジョルダーノ:オペラ「フェドーラ」より~愛さずにいられないこの思い~

 アーン:クロリスに、 ベッリーニ:喜ばせてあげて、 J.S.バッハ、バーセルの曲が続き、

 谷川俊太郎作詞、武満徹作曲の「ぽつねん」、「死んだ男の残したものは」の二曲も演奏され、歌い上げてくれました。

  親しみのある映画音楽で、二―ノ・ロータの「ゴッドファーザー愛のテーマ」は、ピアノに加えたチェロの音色に魅了さrてました。「ロミオとジュリエットのテーマ」は、歌手がジュリエットになりきって歌っておられました。

 タリアフェッリの「情熱(パッシオーネ)」も素晴らしかったです。 

  

2)7月25日(水)ランチタイム・ドリーム・コンサート

 この日は、クラシックでは無くて、ドリーム・コンサートでした。

 ふくださとみ(ラテンボーカル)、佐々木じょうじ(ギター)、佐久間義之(パーカッション)のご三方が魅了してくれました。

 先ず初めに、私の大好きなBossa Novaの名曲、「Garota de Ipanema (イパネマの娘)」 この歌は、ブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)が1962年に作曲したボサノヴァの歌曲です。 素敵な女性に、片思いの曲です。

次いで、ラストダンスは私に(日本語)、3.アマポーラ(メキシコ)、4.キエンセラ(スペイン語)パーカッションの演奏で始まり、思わずマンボのステップを踏みたくなるような軽快な曲でした。5.悲しき口笛(英語とポルトガル語をギタリストと歌唱)

6.アルバイシン。佐々木じょうじさんの素晴らしいギター演奏でした。 この後も、楽しい歌と演奏が続きました。

  

 今後のランチタイムコンサートが、益々、楽しみになってきました。

 チラシには、ラジオ日本 RADIO NIPPON 1422 と印刷されてあったので、ラジオ公開放送があるのですね。

8月は、猛暑だったので、外出を控えました。 

9月19日以降のランチタイム・コンサートは、次のURLでご確認下さい。 楽しみですね。

http://jla-takarakuji.or.jp/dream/schedule.html

 

 

【9月15日】まぐろの競り見学最終日&海老の日®祭り

[Hanes] 2018年9月12日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
築地市場の移転が近づき、訪日外国人に特に人気のまぐろの競りの見学が、
9月15日(土)をもって終了することになりました。
 
英国の人気グループClean BanditのRather Be ft. Jess Glynneの
MV(ミュージックビデオ)の撮影が築地市場で行われたことも、
世界のより多くの方に築地を知っていただくきっかけになったのではないでしょうか。

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見学終了まで残すところあとわずかとなりましたので、
移転前に一目見ておきたいという方はお急ぎください
 
【関連記事】
【築地で朝活】海老で鯛を釣ろう!(前編)
【築地で朝活】海老で鯛を釣ろう!(後編)
 
そして同日9時~15時に、築地場外市場「築地魚河岸」海幸橋棟3階では、
敬老の日のイベントとも言える「海老の日®︎祭りin 築地」が開催されます
この海老の日ですが、 三河地方最大の老舗海老問屋「毎味水産株式会社」による
「長寿の象徴である海老を敬老の日に食べる新たな食文化を作ろう」という試みが、
記念日として認められたものだそうです
 
このイベントでは、シェフが手がける海老グルメ、BBQ、料理教室、トークライブ、落語などが楽しめるほか、
「ベストシニア大賞」授賞式には、芸能人もゲストとして登場するそうです!
詳しくは、築地場外市場のホームページ日本海老協会ホームページをご覧ください。
 

 

 

三重が身近に感じられる場所 ①  ~ 三重テラス ~

[rosemary sea] 2018年9月12日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をポスチャーとして取材します、rosemary sea です。

日本橋にあります三重テラスさんは "三重が身近に感じられる" アンテナショップです。

この9月でオープン5周年です。

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三重県と言いますと、伊勢志摩・松阪・伊賀・伊勢神宮・熊野古道・・・。

おいしいものもギフトも、魚介・高級和牛・真珠などなど。とても豊富です。

 

お話はかわりますが江戸時代、東海道を歩いて伊勢神宮を目指す「お伊勢参り」。

その東海道を含む五街道の起点は日本橋。

故にお伊勢参りという旅文化のゴールデンルートは日本橋からお伊勢さん、ということに。

 

また、多くの伊勢商人がこの日本橋で成功を収め、今もなお数百年の歴の老舗として軒を連ねています。

三越さん、三井家として伊勢の出。

記事でいつもお世話になっております国分グループ本社株式会社さんも、ルーツは伊勢です。

他に、中央区観光協会「わくわくツアー」でもお世話になっております小津和紙さんも伊勢からのお店です。

 

いろいろ申し上げましたが、要するに、「日本橋と三重は文化においても経済においても、昔からとても深い関係にあります」

ということです。

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三重県営業本部担当課 首都圏営業推進班 森谷浩実(もりたに ひろみ)さんにお世話になりました。

『 』の言葉は森谷さんのご説明です。

それでは商品のご紹介です。

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松阪肉サーロインローストビーフ 100gあたり3,375円

松阪肉ローストビーフ 100gあたり1,555円  どちらも朝日屋 津市

口に入れた瞬間とろけるような味わい、驚きのおいしさです。

朝日屋さんは老舗松阪肉専門店です。毎週月曜・金曜に数量限定で入荷となります。

食肉流通から徹底した無駄を省き、適正価格で最上の松阪肉を食卓へお届けします。

手作業による精肉作業を実施し、鮮度を重視されております。

 

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ペールエール 330ml 450円  伊勢角屋麦酒(いせかどやびーる) 伊勢市

伊勢の地ビールです。フレッシュな果汁を思わせる柔らかな香りが華やかにひろがります。

『フルーティーで爽やかな味。

ビールが苦手な方にも、ビールがそんなに好きじゃない人にも飲みやすいです。

日本経済新聞のNIKKEIプラス1(8月25日)で1位に選んでいただきました。

(取材日の9月4日現在)大変好評で品切れとなっております。

9月下旬には入荷が揃う予定です。』

 

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5周年コーナー

お店に入ますと、目の前に現れるコーナーです。

その中で5周年記念としまして・・・

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赤福 12個入 1,100円  8個入 760円 (株)赤福 9月22日(土)から24日(月・祝)まで

商品については申し上げるまでもなく、全国的に有名な伊勢名物ですね。

赤福餅の誕生は宝永4年(1707年)。お餅の上にこし餡を乗せた餅菓子。

形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川(いすずがわ)のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。

『特別販売です。赤福は年に数回しか仕入れません。』

赤福茶屋 赤福2個入・抹茶付 470円  9月22日(土)から23日(日)19:00まで

2階イベントスペースにて作りたての赤福をご賞味いただけます。

 ラストオーダーは両日とも 22日19:00、23日18:00です。

 数量限定につき、無くなり次第終了となります。

 

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なが餅 7個入 648円 なが餅笹井屋 四日市市

天文19年(1550年)戦国時代の頃より愛される素朴な味わい。

餡を包んだお餅を平たく伸ばし、香ばしく焼き上げてあります。

『三重県では定番の人気商品です。ちょっと焼き色のついたお餅です。

本日は売り切れとなっております。』

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刺身こんにゃくのコーナー 左下:伊勢志摩かつおぶしひとくち刺身こんにゃく 237円 牧野商店 松阪市

山々と清流の恩恵を受けて作られます。「かつおぶし」入りの右隣は「あおさのり」入りです。

 

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津市名産品のコーナー

お店に入ってすぐ左側が、三重県各市町村の名産品ご紹介コーナーとなっております。

現在は県庁所在地の津市の名産品のご紹介がされています。

津市のキャラクターの「シロモチくん」、取材日より1か月ほど前に店頭で写させていただきました。

 

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老伴(おいのとも) 4個入 700円 柳屋奉善(やなぎやほうぜん) 松阪市

最中皮に羊羹を流し込み、糖蜜でコーティングしたお菓子です。

表面のデザインはお店の秘蔵品、中国前漢時代の瓦の文様「鴻(こうのとり)」と文字「延年」。

柳屋奉善さんは天正3年(1575年)の創業です。

「老伴」の命名はその昔三井家の三井高敏さんという茶人が、中国の白楽天の詩集の句から名付けられたとのこと。

『三重県では皆が知っているお菓子ですね。』

 

こちらのお品はロズマリ食リポ隊の食リポをお送りします。

「上品な甘さで、大変おいしいです。」T山さん2号。

「抹茶によく合いそうな、優しい甘さとパリッとした歯ごたえ。」T山さん3号。

「このような菓子は初めてだったが、実に旨い! キング オブ 最中!」Oさん。

「甘さ控えめで、皮がパリパリで美味。」S井さん。

「上品でおいしかったです。」T田さん2号。

「香ばしく甘さもちょうど良くとても美味しかった。」S木さん。

「甘すぎずとても食べやすい一品です。」Y紀さん。

「中の羊羹がとてもおいしかったです。」S枝さん。

 

 価格は全て税込です。

 

・・・三重テラスさんのご紹介、あと3回続きます。乞うご期待です。

 

IMG_20180904_185640 (2)a.jpg三重テラス

日本橋室町2-4-1 浮世小路千疋屋ビル 「YUITO ANNEX」 1階・2階

東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅直結 (A9出口)

コレド室町1の並びです。

ショップ  03-5542-1033

レストラン 03-5542-1030

営業時間  ショップ  10:00~20:00

      レストラン 11:00~23:00

            (ラストオーダー 食事 22:00 ドリンク 22:30)

年中無休  (年末年始を除きます)

三重テラスさんのホームページはこちら

⇒   http://www.mieterrace.jp/

 

 

中央区の魅力を再発見!八丁堀と京橋の盆踊り

[Hanes] 2018年9月11日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
あっという間に9月になり、風に秋を感じるようになりました

少し前のことですが、8月末に京華スクエアで開催された八丁堀盆踊りに行きました
昨年は中央区に引っ越してきてまだ数ヶ月ということもあり、
通りから見ているだけと遠慮してしまったので、今年は満を持しての初参加!
盆踊りならではの楽器の音があたりに響いているため自然とワクワクしてきて、
信号待ちの時間がとても長く感じられたほど

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最後の2曲のみの参加となりましたが、「これがお江戸の盆ダンス」や

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トリを飾った「お江戸八丁堀音頭」など、中央区や八丁堀らしさが感じられました

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「東京=近所付き合いのないドライなコミュニティ」というイメージがありましたが、
中央区が見事に私の先入観を覆してくれました
ビール片手に日本文化を楽しむ海外の方が意外と多く、国際的な面がある中、
地域内のつながりを大切にする中央区の住みやすい面も垣間見られた気がします
また、夜空を彩るカラフルな提灯も印象に残りました!

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最後は2階から花火が打ち上げられました
大きな花火大会と異なり近くで打ち上げられるため、迫力満点
まちの中でこうして花火を上げることができるもの、地域の消防団の方々の協力と理解があってのこと。
先日本盆踊りをレポートされていた先輩特派員東京ダンボさんの詳しく、分かりやすい記事は勉強になりました

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続いては、翌日偶然取りかかった京橋中央ひろばでの京橋盆踊り
先日、先輩特派員銀造さんもレポートしておられましたが、
雨にも負けず、浴衣を着た老若男女で会場は盛り上がっていました!

KBB.jpgのサムネイル画像

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横笛の音色が会場に響き渡っていたのも印象的

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自然豊かな茨城出身の私にとって、モダンな商業施設間で盆踊りを行うということはとても新鮮でしたが、
こうした伝統とモダンが融合した盆踊りを楽しめるのも中央区ならでは

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今回ご紹介した盆踊りは見ているだけでも楽しめるので、
「踊るのは苦手」という方にもご満足いただけるはずです!