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"恐竜を見てきた" メタセコイア紅葉

[サム] 2015年12月16日 20:00

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 メタセコイアはスギ科メタセコイア属の落葉高木。

和名はアケボノスギ。

樹形は直立し、大きいものは高さ35m、径2~3mに達すると云われます。

樹冠は円錐形で、樹皮は赤褐色で浅く縦裂。

葉は線形で、羽状に対生し、秋には橙赤褐色に色づきます。

あかつき公園(築地7)のメタセコイアも橙赤褐色に染まり、見頃を迎えています。

恐竜時代の後に栄えたとされ、当初化石として発見されたため、絶滅種扱いされていましたが、昭和20年(1945)、中国の四川省で現存することが確認され、一躍世界の注目を浴び、「生きている化石」とも称されます。1属1種。

メタセコイアの日本での植樹は、昭和24年(1949)昭和天皇が吹上御殿に植えられたのが最初とされます。

異国的な雰囲気を醸し出す樹形です。