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ジャガイモ堀りを足立区の畑で収穫体験するってイイね!「非行のない明るい街づくり久松連絡協議会主催」

[桜やよい] 2017年6月16日 16:00

毎年開催される、久松警察の足立区の畑で、小学生が6月にジャガイモ堀り(10月にはサツマイモ堀り)が体験できる「非行のない明るい街づくり久松連絡協議会」の催しに、特派員として同行させていただけることになりました。

6月11日(日)天気は晴天、収穫日和。気分はウキウキです。久松警察前に集合後、朝の挨拶も「おはようございます。」と小学生や地区委員さん、町会長さん、町会の手伝いの方々、久松署員の方々、総勢25名の元気いっぱいの声です。

久松警察署長より「雨が多くなると、傘を持って歩く時に前が見えなくなり、事故が多くなっています。車も雨で人が見えにくくなっています。車に十分気を付けて、しっかり前を見て歩きましょう!」とのお話がありました。子どもたちやシニアの方たちにも通じる梅雨時の交通安全のお話でした。これからも傘を正しくさして、気を付けて雨の日を安全に過ごしたいと思った特派員でした。

いよいよ大型バスに乗り込んで9時に出発しました。車中では「ジャガイモいっぱい掘れるといいな~。」という話題でもちきり。20170611じゃがいも (2).JPG

武蔵野の路「神明・六木遊歩道」川で釣り人もたくさん見受けられ、何を釣っているのかを聞く暇もなく、ひたすら畑に急ぎました。

住宅街を通過してまもなく、ビニールハウスや畑が広がり、のどかな風景にほっとしました。バスを降りた場所は埼玉県八潮市。川を越えると足立区六木の表記がありました。

畑に到着。長靴に履き替え、軍手をはめていざ堀り始ました。3月に種ジャガイモを植えたとのことですが、掘り始めてジャガイモの枝葉を抜くと、大きなジャガイモがごろごろ出てきました。小さな可愛いジャガイモもしっかりと掘って大収穫。籠にジャガイモがいっぱい溢れて何箱にもなって、嬉しい悲鳴が上がりました。最後は大きなスコップで土を掘り返して、ジャガイモを残さないようにしっかりみんなで確認。

20170611じゃがいも (8).JPG 20170611じゃがいも (13).JPG

最後にジャガイモの大きさを選別して、参加者人数分を均等に分ける作業をしました。昨年よりも大収穫だったことを喜び合いました。

 

20170611じゃがいも (6).JPGお土産のジャガイモ袋を持ってバスに乗り込みました。今日は、ジャガイモでどんな料理をして食べるかの話題で帰りのバスは、賑やか。11時には久松警察署に到着。警察の方から「10月のサツマイモ堀りには、今回よりも多い児童の参加をお待ちしています。」こんな楽しい収穫体験があることも知らない人が多いようです。このような土に親しむ体験ができる10月のさつまいも堀りには、是非たくさんの日本橋地区の児童が参加してくれるといいですね。もちろん私もまた参加させていただきたいと思っています。ジャガイモを持って、収穫の喜びを感じながら各自、帰路に着きました。1袋は、家に帰って計った所、2.2㎏ありました。農家の星野さんが、かわいいミニ大根をくださったので、早速大根を新鮮なうちに家でいただきました。サラダにして、パリパリの歯応えがたまりませんでした。何よりも嬉しかったことは、大人も童心に帰ってしまうほどの収穫体験の楽しさを味わえたことが最高に幸せでした。ジャガイモをお世話して育ててくださった農家の星野さんに心から感謝をして、収穫したてのジャガイモを堪能できる幸福感を久々に感じました。

(「非行のない明るい街づくり久松連絡連絡会」の許可をいただいて撮影しております。)