東京駅八重洲口北口から、北循環の「江戸バス」に乗車。ここから、晴海トリトン行のバス「晴海ライナー」も発着しているのですね。
バスの運行時刻表を見ると、江戸バスは、20分間隔で運行されています。
ということもあり、その前に、東京駅八重洲通り北口前から高島屋方面に続く、「日本橋さくら通り」の見事な桜並木を楽しみました。3月23日現在、満開に近い状態でした。
バスに乗車して、一日乗車券300円也を購入。車中から、日本銀行本店、三越、三井本館前に続く「江戸桜通り」のソメイヨシノを見て、バスはJR新日本橋駅前を右折。 ここで、馬喰町駅前まで続く江戸通りの、「純白のコブシの花の並木」を見ました。「北国の春」の歌詞が脳裏に浮かんできます。
バスは、コレド室町1を左折して文明堂さんの前を通ります。 ここにも桜の木が植えられていますので、観桜できます。椙森神社を左に、東京商品取引所を右に見て、バスは堀留町から小伝馬町へ。小伝馬町から馬喰町への江戸通りで、再び『純白のコブシの花の並木』がご覧になれます。
明治座前の「浜町駅」バス停にて下車、浜町公園で、ゆっくりと花見。 明治座前と浜町公園内の枝垂れ桜は、3月末頃から4月初めにかけて、お楽しみ頂けるでしょう。 しかし、個体差もあります。
こんなに立派な枝垂れ桜が咲いていました。
浜町緑道の桜のトンネルを通り抜け、
水天宮に参拝。ロイヤルパークホテル、蛎殻町公園、TCAT付近で昼食。
道路を渡った、バス停「水天宮前」まで散策。江戸バスに再乗車して、バスは人形町駅前、日本橋区民センター前、新川1、2丁目を通過、亀島橋、八丁堀を通り、八重洲通りに入ったバスは、いちよし証券前から平成通りに入ります。桜橋、新富区民間前を通って、中央区役所着。 江戸バスを利用した楽しい花見の旅です。
バスを下車しても、中央区役所前の桃の花(ハナモモ)の紅い花を見て、
亀井橋公園の桜をベンチに座ってゆっくりと楽しみました。
どうぞ、江戸バスを利用したお花見をお楽しみください。