こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です


今年初めて、8月1日~4日に開催された「日本一おいしい盆踊り」こと「築地本願寺納涼盆踊り大会」に行ってきました

まず、中央区夜景八景に選出されているということで、どれほど見ごたえのある夜景なのかワクワクしながら会場へ向かうと、
既に非常に多くの方でにぎわっており、驚きました!
盆踊りを見ながらゆっくり飲食を楽しみたい方には、本堂に続く階段が人気のようで、

一時的に立ち寄ったり、盆踊りをしたり、色々食べたりしたいという方には、
この盆踊り期間のために階段下に設置されたテーブルとイスがぴったりです


築地本願寺はいつ見ても立派で、もれなく写真に収めたくなりますが、
この期間は盆踊りの飾りつけが加わって特別な夜景になっていました


3日の仮装盆踊りでは、古代エジプトのファラオの煌びやかな格好をしたり、
有名飲料や有名キャラクターの着ぐるみや全身タイツを身にまとったりと、
実にユニークな仮装をした方々が集いました!
暗闇を照らす提灯の光、夏空に響く太鼓の音、暑さを吹き飛ばす音頭の数々、
ふわっと漂う絶品グルメの香り...これこそ中央区の夏ですね


そして、気になる「おいしい」についてですが、
つきじ 京富、鳥藤、きつねや、以前ご紹介したすし鮮等々
名前を聞いただけでも「おいしい



花火大会や納涼祭でこれまでに見たことがないようなレベルの高い屋台ばかりで、
しばらく目移りし迷った結果、築地きつねやの牛煮込みをチョイス

(※七味唐辛子はお好みでかけられます。これほどたくさんかかっているわけではないのでご安心を!)

味がよくしみていて、それでもって濃厚で、行列ができるのも納得!
有名店の料理なのに、ワンコイン以下と通常の屋台と比べてもリーズナブル

そう、ここのおいしものは、全て予想以上のお手軽価格で楽しめるんです。
その後、手軽に食べられるまぐろメンチカツをいただきました。
マグロなので肉汁はありませんが、それでもなかなかジューシーで、
マグロのうまみが惜しげもなく衣の内側につまっていました


お好みでソースをかけても良いのですが、かけなくても大満足の程よい塩加減には、
「さすが、おいしいものがそろう築地!」と思わず唸ってしまうはず!
「日本一おいしい盆踊りってどんなものだろう?」
「築地のおいしいものは、もれなく高いんじゃないの?」
そんな疑問を抱えたまま初めて訪れた築地本願寺の盆踊り大会...
そこには、期待を裏切るどころか期待値以上のおいしさ&見ごたえがありました

まだこの盆踊りに行ったことがない方にも、自信を持ってオススメできます!
来年は築地でおいしいものを食べながら夏を満喫しませんか
