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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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安藤七宝店 素敵な七宝  七宝の歴史 作家さんのお名前も紹介

[銀造] 2018年3月22日 18:00

 今日は、銀座5丁目の角近くにある「安藤七宝店」を訪問しました。

春らしい桜、大好きなカトレヤの花柄、「ふくろう」などのデザイン、名峰富士を絵にした七宝製品などがありました。

今回、特に気に入ったのが、「赤富士」のデザインの七宝製品で、ループタイです。

これからの銀座の街歩きが益々楽しくなります。

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 丁寧に包装して頂いて、その箱の中には、作家さんのお名前と輝かしい賞を受賞した旨の紙片が入れられていました。 

この何気ない気配りで、益々、「安藤七宝店」さんの事が好きになりました。

 *七宝CLOISONNE の製作工程を記したリーフレットを頂きました。

七宝は、天保年間に尾張海部郡の梶常吉氏によって技法が発明され、云々・・・との、七宝の発明から発展の歴史が記されています。

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安藤七宝店の住所は、東京都中央区銀座5-6-2、電話:03-3572-2261

 追申:頂いた紙片での作家さんの紹介。

この七宝製品の作家さんは、土田善太郎さん、1939年 福井県生まれ、<中略> 国際七宝展で優秀賞、入賞など、東京、大阪を中心に個展を開く

現在、七宝アクセサリーを中心に創作活動中。  

 

 

白い花の巨木はスモモだった!〔采女橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年3月22日 16:00

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「釆女橋(うねめばし)」は、銀座5丁目と6丁目の境を走る 「みゆき通り」 が、 築地4丁目との間で 「首都高速」 を渡る橋です

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この橋の西詰に、「築地川采女橋公園」(下の地図、ピンク色の部分)があります。隣接して建っているのは、新橋演舞場です

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この采女橋の対岸から首都高速越しに采女橋公園をながめると、この時期(3月19日)、満開の白い花の巨木(下の写真、赤い矢印)が見えます

ソメイヨシノより開花期が早く、サクラのようでサクラでなく、一体、あの木は何なのだろうと思っていました

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名前を知りたくて、中央区役所内「水とみどりの課」に伺い、係りの方に直に照会しました

すると、親切に調べていただき、明快に教えていただきました

スモモでした

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スモモは、原産地が中国で、中国ではモモとともに春の代表的な花として古来から愛されてきました。日本へは奈良時代に渡来したとのこと

ものの本には、「葉の展開に先立って白い五弁花をつけ、開花期は、『ウメ』が終わって『サクラ』が咲き出す寸前のころである」と書かれていますので、まさにその通りでした

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いやあ、もやもやがすっきりしました

築地川采女橋公園のスモモの白い花は、とてもきれいですよ

 

 

2018 名残の雛神事

[サム] 2018年3月22日 12:00

DSC02149ELS'.jpgDSC02134RRG.jpg 3月20日、築地波除稲荷神社に於いて、「名残の雛神事」の雛人形展示が始まりました。

2月4日~3月18日の間、お焚き上げを受け付けた雛人形・お人形は、3月20日~28日の間、展示され、その後、神職により人形の供養祭が斎行され、お祓いし、日を改めてお焚き上げをして、お流します。

雛人形展示は、お焚き上げをする前に、一週間、参詣の方々にもう一度見ていただき、名残を惜しんで貰おうというものです。

今年も、人形供養を希望する、各々に忘れがたい思い出を秘めた、雛人形、ぬいぐるみ、日本人形、外国人形が多数納められ、獅子殿の厄除天井大獅子の周りに所狭しと並べられています。

 

 

ワイン 『ロシュ・マゼ』「ピノ・ノワール 赤」発売  ~ 国分グループ本社 ~

[rosemary sea] 2018年3月22日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をセット フォースして取材します、rosemary seaです。

 

国分グループ本社株式会社さんは3月16日(金)より、フランス国内で最も売れていますワインのNO.1ブランド『ロシュ・マゼ(Roche Mazet)』から「ロシュ・マゼ ピノ・ノワール 赤」を新発売しました。

※ ピノ・ノワール(Pinot Noir)とは赤ワイン用のブドウ品種です。

 

【ロゴ】RM PAYS DOC.JPG

ロシュ・マゼはフランスのAOC、IGP、地理的表示のないワインの中で最も売れているブランドです。

※ AOCとは Appellation d'Origine Contrôlée アペラシオン ドリジーヌ コントロレ、原産地統制名称。

フランスの農業製品、ワイン・チーズ・バターなどに対して与えられる認証です。

※ IGPとは Indication Géographique Protégée アンディカシオン ジェオグラフィック プロテジェ、地理的表示保護ワイン。

欧州連合の定めた農産物及び食品に対しての商標です。

 

2017年はフランス国内で4,275万本以上を売り上げました。

日本における輸入数量も、発売して2年で100万本以上を越えました。

フルーティーでシルキー、スパイシー感をまとったワイン。

ベリー系の華やかな香りやフレッシュ感と同時に、しっかりとした骨格も感じることができるワインです。

【画像】ロシュ・マゼ ピノ・ノワール赤.jpg

ロシュ・マゼ ピノ・ノワール 赤

希望小売価格:1,200円(税別)

内容量:750ml

味わい:ミディアムボディ

 

・・・繊細で飲みやすく、様々なお料理と良く合う、とのこと。

ぜひぜひ味わってみたいですね。

 

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国分グループ本社株式会社

日本橋1-1-1

0120-413-592(よいさけこくぶ)

受付時間  9:00~17:00 ※土日祝日を除く

国分グループ本社さんのホームページはこちら

⇒ http://www.kokubu.co.jp/

 

 

3/19日!?には8分咲き?早く行かなくては!

[朱房の十手] 2018年3月21日 18:00

陽光桜と云う名前です。 でもバラ科です!朱房の十手3 .jpg

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3/13日 午前6時30分頃に銀座三越前で撮影。


作業員の方から伺いましたが、週末にはパラパラ咲くとのことでした。!


天城吉野と寒緋桜を交雑させて作りだしたそうです。寒さにも,暑さにも強い品種。見ごろの期間も長いそうです。

2015年に俳優の笹野高史さんが、陽光桜を誕生させる物語の映画にもなりました。銀座でお買い物がてらにご覧になってみては。

 

 

ベニコブシの開花

[ジミニー☆クリケット] 2018年3月21日 16:00

春めいてきました

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采女橋から市場橋交差点までの通り(市場橋通り)の北側と、京橋築地小学校の北側の通り、祝橋から新大橋通りまでの両側に、ベニコブシが咲いています(下の地図、ピンク色の部分)。

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ベニコブシ(紅辛夷)は、モクレン科モクレン属、別名がヒメシデコブシ(姫四手辛夷)で、花びらが白いシデコブシ(四手辛夷)の変化したものだそうです

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名前の由来は、コブシの仲間で、花の色が淡紅色だからだそうです

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市場橋通りのベニコブシは、ターレー(上の写真の青い乗り物)が停まっている上に咲いていたりして、いかにも築地らしくていい景色です

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ちなみに、ターレーとは、ターレットトラック(Turret Truck)の略称で、工場や倉庫、鉄道駅の構内などで荷役用として利用されている運搬車の総称ですが、築地市場ではおなじみの車です

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淡紅色というより薄桃色の花びらは、細長くて波打っており、本来の白いコブシとは印象が違っています。

 

 
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