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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最後の「ねこ展」〔プランタン銀座〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年10月28日 14:00

今年いっぱいで営業を終了するプランタン銀座(中央区銀座3丁目)では現在、同館最後のセールとなる「Merci SOLDES 32年分のご愛顧に感謝して さよならプランタン銀座売りつくし」を開催しています。

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現在、本館の5階エスパース・プランタン(催物会場)では、毎年恒例の人気企画「ねこ展 ねこ・猫・ネコ アート&グッズフェアFINAL」が開催されています

最後の、しかも第50回目()のねこ展です

お昼時にうかがいましたが、大盛況でした

ねこに関するグッズ、バッグ、クッション、家具、カレンダー、お菓子等々々がフロアにあふれています

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開催期間は、10月26日(水)から31日(月)までです

プランタン銀座のHPはこちら ⇒

http://www.printemps-ginza.co.jp/

 

 

バラの果実、ローズヒップ〔築地川祝橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年10月27日 16:00

築地川祝橋公園は、東銀座と築地をつなぐ祝橋の脇に造られた公園で、下を首都高速都心環状線が走っています

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公園は、全体的に煉瓦調でできており、150株のバラが植えられています

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現在、そのバラのローズヒップがきれいに実っています

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ローズヒップは、バラの果実です

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ローズヒップティーとして有名ですが、ローズヒップオイルは食用油として、ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、スキンケアにも用いられるそうです

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ローズヒップの赤い実は、ハロウィーンの時期ともかぶって季節を感じさせてくれます

バラは花の時期だけでなく、果実の時期にも目を向けてみてください

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今年のバラ開花時のブログはこちら ⇒

/archive/2016/05/post-3333.html

 

 

「ベルサイユのばらと香り」〔ファンケル銀座スクエア〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年10月26日 16:00

ファンケル銀座スクエアの10階ロイヤルルームでは、10月28日(金)から11月4日(金)まで、オータムローズガーデンが開園し、初日の10月28日(金)には、スペシャルトークショーが予定されています

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これは、「ベルサイユのばら」の原作者、池田理代子さんと、NHK「趣味の園芸」などでおなじみの村上敏さん(京成バラ園ヘッドガーデナー)によるバラにまつわるトークイベントです

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「ベルサイユのばら」シリーズ(6種類)は、フランスのバラ育種の名門メイアン社によって作出され、京成バラ園で販売されています

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6種類とは、オスカル フランソワ(白、四季咲き大輪系)、王妃アントワネット(濃いローズピンク、四季咲き大輪系)、アンドレ グランディエ(ライトイエロー、四季咲き大輪系)、フェルゼン伯爵(ラベンダー紫、四季咲き中輪系)、ロザリー ラ モリエール(桜ピンク、四季咲き中輪系)、ベルサイユのばら(真紅、四季咲き大輪系)です

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千葉県八千代市にある京成バラ園は、広さ30,000平方メートル、1,600品種、10,000株を超える広大なローズガーデンですが、その中の一角が「ベルサイユのばら」コーナー(上の写真)になっています

写真は、ローズガーデンの10月23日(日)の様子です

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トークイベントの時間は、13:30~と15:00~(各回約30分)の2回です

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ファンケル銀座スクエアのHPはこちら ⇒

http://www.fancl.jp/ginza-square/index.html

京成バラ園「ベルサイユのばら」のHPはこちら ⇒

http://www.keiseirose.co.jp/company/versailles/

 

 

青函圏周遊博〔八重洲地下街〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年10月24日 18:00

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現在、八重洲地下街のセンター・スポットで、「青函圏周遊博 ぐっとくる旅 in Yaechika」が開催されています

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開催期間は、10月19日(水)から11月1日(火)までです

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センター・スポットでは、青森、弘前、八戸、函館4市の魅力を紹介するコーナーや、八戸三社大祭の山車、弘前ねぷたまつりのねぷた、青森ねぶた祭のねぶたなど、お祭りを体感できるミニチュア展示コーナーがあります

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ミニチュアといっても、ご覧のようにそこそこの大きさで迫力があります

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青函圏周遊モデルコースの紹介や北海道新幹線のルートマップなどもあり、「青函圏」の旅の魅力が紹介されています

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八重洲地下街「青函圏周遊博 ぐっとくる旅 in Yaechika」のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/y_event_161019_00.php

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クリス•ベーレンス展〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年10月23日 09:00

現在、銀座2丁目にあるメグミオギタギャラリーにて、11月5日(土)まで、オランダ人のアーティスト、クリス•ベーレンス氏の、第2回目となる新作絵画展が開催されています

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氏は現在、アムステルダムのヨルダン地区で制作活動を行っているそうです

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まるで、夢の世界を描いたような作品です

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クラゲや金魚、タンポポの綿毛や不思議な生き物、パンダやコアラ、フクロウが空間を浮遊しているような、無重力な感じの世界に思わず引き込まれ、見入ってしまいます

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氏の作画方法は、小さな紙片にインクで細部を描き、次々にその紙片を貼り合わせて一つの作品にしていくそうで、気の遠くなるほど手間のかかる作業です

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写真では伝えづらいのですが、作品を間近で見ると、貼り合わされた紙片1枚1枚がわかり、作品の世界作りに効果を発揮しているように思えます

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本展では、不思議な国の住人たちの肖像、群像をコンパクトなサイズに描いた新作が約10点展示されています

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彼は、オランダを代表する作家 レンブラントやフェルメールからも影響を受けているそうで、今回、展示されている作品の中には、フェルメールの有名な「牛乳を注ぐ女」の部屋をイメージした幻想的な作品もあります

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、特別にご了解をいただきました。ありがとうございました

メグミオギタギャラリーのHPはこちら ⇒

http://www.megumiogita.com/

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「ギュスターヴくん」原画展〔ポーラ ミュージアム〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年10月21日 09:00

現在、銀座中央通りに面したポーラ ミュージアム アネックスで、人気画家のヒグチユウコさんの新作絵本発売を記念し、「ギュスターヴくん」の原画展「GUSTAVEくん by HIGUCHI YUKO」が開催されています

開催期間は、11月20日(日)までです。

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「ギュスターヴくん」はなぞの生き物です

顔が猫、足がタコ、手は蛇という幻想的でいたずら好きな生き物

暗くした会場の壁面に描かれた主人公の「ギュスターヴくん」や、ワニくんなど、原画とぬいぐるみ、フィギュアで独特の世界観が広がっています

11月20日(日)まで、無休&入場無料で開催される予定です

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ポーラ ミュージアム アネックスのHPはこちら ⇒

http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

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