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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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7月25日は「かき氷の日」 ー銀座松﨑煎餅お茶席ー

[滅紫] 2011年7月26日 08:30

台風一過、又暑さが戻ってきました。ところで7月25日は「かき氷の日」ってご存知でしたか?

1933年のこの日山形市で当時の日本最高記録40.8度Cを記録したことに因み、かき氷を食べるのにふさわしい日として、「日本かき氷協会」が設定したものだそうです。またかき氷は「夏氷」(なつごおり)とも言われるので「7」「25」との語呂合わせもしているとのこと。その後2007年8月16日に熊谷市、多治見市で40.9度Cとなり74年ぶりに記録が破られたのは皆様まだご記憶に新しいところでしょう。


というわけで今日は「かき氷」を目指して松崎煎餅さんへ。松崎煎餅さんはお店のご案内によれば3代目が慶應元年(1865年)銀座に魚らん坂から店を移転して以来200年を超す老舗です。並木通り沿いの1Fはお馴染みのお煎餅が勢ぞろい。「お茶席」はこの2Fにあり、ショッピング帰りの奥様たちご愛用の場所。入ったのは平日の16時過ぎですがほぼ満席の盛況ぶり。隣の方の葛餅セットを横目でにらみながら今日は迷わず「宇治金時」(1050円)を。白玉とミルクをトッピング(各+100円)することもできます。


来ました。来ました。100_0145.JPGこちらのかき氷は薄く薄く削った跡が目でも分かるほどのさらさらとした氷が陶器のお皿にのって供されます。さらっと口の中で溶けていく感触が何とも「夏」を感じさせてくれます。先週大阪のとあるお店でいただいたのはところどころ氷の塊があってかき氷好きの私としては情けなくなりました。


頭の芯にキーンと来てこれぞかき氷!



キャッシャー手前に眼を惹くものが。白い小さなほら貝とビー玉がグラスの中に。ちょっと洒落た涼を呼ぶ演出がステキです。写真を撮らせていただいて9月末まで有効の割引券まで頂戴してしまいました。

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銀座松崎煎餅 中央区銀座4-3-11松崎ビル

1F松崎煎餅 TEL3561-9811 10:00~20:00

                  11:00~19:00(日祭)

2Fお茶席 TEL3561-9815  11:00~19:00(日~木)

                  11:00~20:00(金土)

http://matsuzaki-senbei.com



歳時記でこの時期ピッタリの一句を見つけました。

「青春のいつかは過ぎて氷水」(上田五千石)



 

 

竹葉亭銀座店ー老舗のランチー

[滅紫] 2011年7月20日 10:00

7月21日は土用の丑の日です。「土用の丑の日と鰻」の定着に平賀源内が一役買ったというのは有名な話ですが、「土用の丑の日」というのはどのように決まっているのかご存知ですか?


土用とは立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことで、その期間中の丑の日を「土用の丑の日」というそうです。(夏だけではないのですね)従って年によっては土用の間に丑の日が2回くることもあり、今年も土用の入りが7月20日なので「二の丑」は8月2日になります。


"「丑の日」に竹葉亭を採り上げて鰻の話ではないってドウヨ!"とツッコミが入りそうですが、竹葉亭さんといえば江戸末期創業の老舗中の老舗のひとつ。「鰻」は余りに有名なので今さら申し上げるまでもないと思い、今日ご紹介するのは「鯛茶漬け」です。


こちらも鰻と並んで結構人気メニュー。私も勤め人時代時々お昼にいただきました。お店の案内によればこの「鯛茶漬け」は古くから文人墨客に親しまれていたとか。永井荷風の「断腸亭日乗」にも度々登場するそうです。


いつもは長い列が出来ているランチタイムも雨のせいかすんなり入れ、早速鯛茶漬けを。ゴマタレのかかった刺身大の鯛と薬味のわさびと葱、お櫃に入った炊き立てのご飯、すり鉢に入ったゴマにあつあつのお茶が運ばれてきます。私は1,2切れゴマダレのかかったお刺身をいただきましたが、お隣の方はすぐにお茶漬け製造に取り掛かりました。負けじと私も。・・・というわけで結果2膳もいただくことに。


デザートはお気に入りの「豆腐アイス」(420円)。写真がないのはデジカメの電池がなくなったためです。悪しからず。食欲の落ちる暑い時期に特にオススメです。


www.unagi-chikuyoutei.co.jp

鯛茶漬け:1890円、鮪茶漬け1575円、うなぎ丼1890円~うな重3045円、コース料理4725円~


竹葉亭銀座店 中央区銀座5-8-3 TEL35711-0677 地下鉄銀座駅A5出口1分


営業時間:11:30~14:30 16:30~20:00(土日祝は休憩なし)


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中国膳房「黎花」LAI-KA-福寿健美の薬膳中華ー

[滅紫] 2011年7月13日 08:30

 暑い日が続いています。梅雨明けしたばかりで本格的な暑さはこれからですが、もう少々夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか。そんな方に美味しくてヘルシーな「薬膳中華」は如何でしょう。


「薬膳」は元々中国では「煎薬を配膳する」意味でしかなかったようで、現在のような「漢方薬の材料を使った中国料理。健康保持のための食事として中国の医食同源の考えから生まれたもの」(大辞泉)と一般的に認知されるようになったのはそんなに古いことではなく「薬膳」という言葉を用いて1985年に銀座にオープンした「星福」(シンフー)が最初のようです。この時の総料理長がこのお店のオーナーシェフ黎さん。現在の黎花は改装中の歌舞伎座を見下ろす三原橋交差点のビルの7Fに移って3年目。


黎花LAI-KA 銀座5-13-19 銀座タワー7F TEL6659-8212 LUNCH11:30-15:00 


        DINNER 17:00-23:00年中無休LUNCH1260円~DINNER5775円~


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今日は「お昼の薬膳コース」(3,150円)を

6品の構成は前菜4種、薬膳スープ、豆腐の蒸し物陰陽ソース、えびのライスペーパー包み揚げ(アボカドソース添え)、中華粥、または中華そば、杏仁豆腐



「薬膳スープ」はチキンに金針菜、白木耳、くこ、大棗、百合の生薬を加えて時間をかけて煮込んだものでこの滋味をたっぷり含んだ冬瓜が口の中でほろりとくずれます。



蟹の身の入った豆腐の蒸し物はほうれん草と蟹の玉子の2種の陰陽五行由来のソースとあわせながらいただきます。温めるもの、冷やすもののバランスの取れた組み合わせが人間の身体を健やかに保つのだそうです。



デザートは星福時代からの評判だった柔らかな杏仁豆腐。ゴマと抹茶の2つの味が絶妙です。当時珍しかった触感のこの杏仁豆腐が食べたくて星福のランチに通っていたのが懐かしい。



デザートを食べ終わった頃にはいつの間にか夏のだるさが取れたような幸せな気分になっています。正に黎花のテーマの「福寿健美」(ふくそうきんめい)(思わず笑みのこぼれる幸福な料理。健やかに美しくなれる健全な料理)です。



因みに中華薬膳料理から連想される「医食同源」という言葉は1972年新居裕久博士の造語でいまでは中国が逆輸入して使用しているとか。本格的な暑さに向かってオススメです。



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メルキュールホテル銀座★1000円のランチブッフェ

[まぴ★] 2011年7月12日 08:30

メルキュールホテルのブッフェの空輸のパンが美味しいと
職場の人に教えてもらったので早速行ってみました。

お客さんも外国の方が多く、スタッフさんにも外国の方がいたので、
海外からの観光客御用達ホテルのようです。

メトロ有楽町の銀座1丁目から直結しているので、
暑い日でも外を歩かなくていいのが嬉しいです(*^^*)

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メインを1つ選ぶランチブッフェは1500円
メインなしのランチブッフェは1000円
そんなにたくさん食べれそうにないので、メインなしで。

サラダ、サイドメニュー、スープなど色々ありました。
好き嫌いが多いので食べれるものだけ(笑)

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一緒に行った友人はラタトゥイユが相当お気に入りのようでした!

いんげんは苦手なのですが、いんげんのスープ飲んでみると美味しかったです。

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パンも美味しかったし、フルーツカクテルもあって。
パイナップルが甘くて美味しい★

そして珈琲。これで1000円は安いです!

このレストランは1Fにあるビストロ「レ・シャンソン」
メルキュールホテルはフランス系のホテルで、世界中にたくさんあるみたいです。



 

 

築地ボンマルシェでお誕生会

[鞠つき] 2011年7月12日 08:30

築地にあるお気に入りのイタリアン料理店、 「ボンマルシェ」さんで、

友人のお誕生日会を開催birthday

 

シャンパーニュで乾杯wineの後、築地の新鮮な魚介類や有機・無農薬野菜を使った

夏らしいお料理を選びましたshine  美味しかったheart01

 

 

  ボンマルシェ 001.jpg  ボンマルシェ 003.jpg

     とうもろこしの冷製スープ      スペルト(小麦)のトスカーナ風サラダ

 

ボンマルシェ 004.jpg  ボンマルシェ 006.jpg

     稚鮎のパートブリック            しらすのペペロンチーノ 

             

ボンマルシェ 008.jpg  ボンマルシェ 009.jpg

 築地魚介のカルボナーラ レモン風味   かりかりにんにくハーブポテトフライ

 

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  北海道産 和牛イチボのグリル     フォークはフランス製ラギオールrestaurant

 

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      トマトのシャーベット        デザートは桃のゼリーやコンポート

 

薄シェフを始め、スタッフの方は皆とても感じがよく、

白・赤ワインとともに、贅沢な夜を楽しみましたnote 

 

 

bar 築地 ボンマルシェ bar  お店のHP

 

住所:中央区築地4-7-5 築地KYビル2F

電話: 03-3541-9341

 

 

 

 

備長炭火焼 築地・ばらくーだ

[鞠つき] 2011年7月 7日 08:30

まぐろの中落ちを、はまぐりの貝殻でそいで食べるメニューのある、

築地・ばらくーだへrestaurant 

 

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 先ずは、お通し。赤貝とまぐろのから揚げをあぶって頂きます。

 

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          つくね                 まぐろのスペアリブ

 

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      かんぱちの焼き物              野菜の天ぷら

 

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      マコモ竹の炭火焼            うにとほたてのグラタン

 

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  そしてお待ちかねshine鮪の中落ち         貝殻で削いでnotes    

 

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       頂きますwine 

 

鮪の中落ちは、事前予約制ですfish

どれもとっても美味で、大満足の夜でしたheart04

 

 

pisces jige ばらくーだ pisces  お店のHP

住所:中央区築地2-14-11

電話:03-3549-1760