[ひまわりウサギ]
2016年10月13日 14:00
『今と昔を歩いてつなぐ、街めぐり。発見!てくてくきっぷ旅』 に参加しました
散策ルート内にある9か所のスポットを巡り、
「記念レプリカ切符(硬券)」を集めれば、 豪華商品が当たる抽選会に参加できます。
(参加無料)
9種類すべて集めるとオリジナルきっぷ台紙ももらえますよ
(なくなり次第終了)
まずは、散策MAP(冊子)をゲットして、てくてくスポットを確認。
イベントに参加している各施設で配布中です。
東京駅~八重洲~京橋~日本橋周辺エリアの今昔が、クイズ形式で載っていて楽しい
東京駅では記念切符に入鉄してもらいました
※次の入鉄イベントは11月3日(木・祝日)です。
帽子もお借りして記念撮影。
八重洲地下街
今日は4ヶ所だけ巡りました。
切符の日付は...各施設の開業日のようです。
■東京駅 ... 今年で102年目のはずなのですが、日付なし。
■八重洲地下街 ... 昭和44年2月10日、地下街開業(第二期)。
■大丸東京店 ... 平成19年11月6日、東京駅八重洲口「グラントウキョウ ノースタワー」に現在の大丸東京店オープン
■東京スクエアガーデン ... 平成25年4月18日開業。
イベント期間は10月8日(土)~11月3日(木・祝日)。
残りの5ヶ所も巡りたいと思っています
中央区を気軽にもっと知りたい方、お散歩好きな方、硬券が懐かしいかた、"硬券って何?"という方、などなど、みなさんぜひご参加してみては
[rosemary sea]
2016年10月12日 16:00
『ギフト、そして自分も楽しむ』をアーキタイプとして取材します、rosemary sea です。
10月7日(金)開催の『リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック 日本代表選手団合同パレード』(正式にはこう呼ぶそうです)を日本橋付近で見てきました。
日本橋の手前、もしくは日本橋橋上のメダリストとメダル、とても輝いていました。
ギフトとこじつけするなら、『メダリストからの笑顔のおすそ分け』とでも申しておきます。どのようにご理解いただいても結構です。
今更個々の選手、理事さんのお名前を書き並べるような野暮はいたしません。
そのままの画像をお楽しみください。
言い訳をさせてください。
パラリンピック メダリストの車いすの方々の乗った車両も写させていただいたのです。
しかし車両が低いため反対側の観客の顔が多数写ってしまい、画像処理の手間を避けて掲載を断念することとなりました。
ご了承願います。
[小江戸板橋]
2016年10月12日 09:00
山形県の中央部を貫く、出羽山脈。
信仰の地、修験の霊峰、月山・湯殿山・羽黒山はそこに鎮まります。
羽黒山へ向かう参道に「手向(とうげ)」という、宿坊が軒を連ねる集落があります。
その村に正善院があり、境内に「於竹大日堂」というお堂が建てられています。
「今年9月25日から10月30日まで、ご本尊の於竹大日如来の御開帳が行われる」
同地にある『いでは文化記念館』のパンフレットを通してその情報を知りました。
えっ、お竹大日如来。
もしかして。
日本橋本町3丁目6-2。小津和紙店の社屋北側。
於竹大日如来井戸跡と縁起の説明板が建てられています。
あのお竹さんでしょうか。
「江戸時代初期、思いやりの深いお竹という下働きの女性が居りました。
自分の食べる分を割いてまで、他人に施しを与えていました。
みずからは台所の流しの残飯を食べるという、超もったいない精神の実践者。
ある日、不思議な力に導かれた羽黒山の修験者が屋敷にやってきます。
『心優しいお竹さんこそ、大日如来の生まれ変わりだ。』
その修験者の言葉が口火となり、お竹さんの評判は江戸中に広まりました。」
ああ、そういうお話ね。
何々の生まれ変わり。
説話、寓話によくあるパターン。
あまり気にも留めずにおりました。
それが、遠い出羽の地において、大日如来像、大日如来堂として現代まで手厚く祀られ、
今年、特別御開帳を迎えるとは。
お竹さん、凄いかも。
徳川五代将軍綱吉の生母桂昌院も、生き仏としてのお竹さんに
「ありがたや 光と共に行く末は 花のうてなにお竹大日」
との歌を詠んでいます。
手が届くところにいる人物を神・仏と祀り篤く信仰することは、毎日を必死に生きる人々にとって、大きな救い・安らぎとなったのでしょう。
そして、江戸時代の信仰に注目したとき、卓越した能力を持つプロデューサーの存在が感じられます。
伊勢の神宮、富士山浅間大社、熊野三山・・・
各地に講を作り、所得の少ない庶民でも、一生に一度は参詣ができると期待を持てるシステムを作り上げた。
出羽三山のプロデュースには、修験者達の情報ネットワークがフルに活かされたのでしょう。
遥か遠いみちのくにある、信仰の地。
お竹さんの存在により、一気に出羽までの距離が縮まりました。
御開帳を機会に、訪ねてみようかな。
山形県庄内地方は、温泉も豊富だし、山形牛・米沢牛をメインに、米どころ庄内の地酒も楽しみだ。
お竹さんに導かれて、紅葉狩も満喫してこよう。
[滅紫]
2016年10月11日 16:00
10月6日から恒例の「中央区内アンテナショップ スタンプラリー」が始まりました。
アンテナショップガイドで「笹屋伊織のどら焼きが」4日間限定販売というのを見つけ、前日に予約してやってきました、京都館。京都館は八重洲口のヤンマービル一階という好立地。
入口の説明版によると「京都館移転10周年記念」としてのイベントのひとつのようです。
ご存知の方も多いと思いますがこのどら焼きは東寺の弘法市(弘法さん)の前後3日のみ京都では販売されているものです。
写真をごらんいただくとお分かりのように普通どら焼きといえばいわゆる「銅鑼」の形をした円形のものですが、こちらは東寺の「銅鑼の上で焼いた」ものが原型、クレープ状のくるくる巻かれたかわの中に餡がはいっている棹状のもの(税抜き1400円)です。もともと東寺のお坊さんの副食として作られたとか。お店の方に伺うと京都館でも毎月「弘法さん」の20日だけは販売しているそうです。(知りませんでした)笹屋伊織のご担当者から9月から新発売の「まつかぜ」の説明を伺い新しもの好きとしては早速こちらも購入。「松風」は織田信長に攻められた石山本願寺の僧たちの兵糧として誕生したこちらも古い歴史をもつお菓子ですがこちらは現代風にアレンジ、白みそ、しょこら、ちーず味の3種(税抜き各200円)。定番の松風とは全く異なる味で珈琲にも合いそうです。芥子の実や胡麻のプチプチ感が何とも言えません。
スタンプラリーなのでお近くの「おいでませ山口館」と」「富士の国やまなし館」にもお邪魔しました。山口館では「御堀堂の外郎」(税込み540円)を「やまなし館」ではよく売り切れになってくやしい思いをする「津金産りんごジャム」(税込み600円)(保存料無使用)を頂き生憎の雨となりましたが「満足満足」で帰途につきました。もちろんスタンプも押すのは忘れませんでしたよ。スタンプラリーは20日までです。各店舗さまざまなイベントが一杯なので楽しめること請け合いです。
京都館 八重洲2-1-1 ヤンマービル1階 電話5204-2260
営業時間 10:30~19:00 どら焼きは10日まで
おいでませ山口館 日本橋2-3-4日本橋プラザビル1階 電話3231-1863
営業時間 10:30~19:00
富士の国やまなし館 日本橋2-3-4日本橋プラザビル1階 電話3241-3776
営業時間 11;00~19:30
[メニイブックス]
2016年10月11日 09:00
銀造さんの10月6日のブログで「リオ オリンピック パラリンピック日本代表選手団合同パレード」が紹介されていましたが、早速ミーハーとして見に行って来ました。4年前にも見に行きましたが、その時はすごい人出で写真撮るのも一苦労でした。
今回も大変な人出かなと覚悟して行きましたが、拍子抜け。ゆっくりと選手の方々を見ることができました。場所は日本橋北詰の交差点、三越の前です。パレードが来る前、パレード、パレードが終わった後の写真をUPしました。TVで見た選手が近くでよく見られ当時の感動が思い出されました。皆さんも「感動ありがとう」と声をかけていました。
[銀造]
2016年10月 6日 18:00
「リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック 日本代表選手団合同パレード」は、
10月7日 銀座8丁目から京橋を経由して日本橋まで行われます。
「活躍した選手団を一目見たかった」という悔いが残らないように、ご案内申し上げます。
パレードは、愛宕、新橋方面から来て、銀座8丁目交差点には、11:15頃通る予定です。
詳細は、「リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック 日本代表選手団合同パレード事務局」のURLをご覧ください。http://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=8312
なお、これに伴い、銀座・日本橋周辺は車両の通行規制、通行止めがありますので、ご注意頂くとともに、地下鉄などの公共輸送機関をご利用下さい。 自転車も、大勢の観客に倒されたりすることがあります。
その後は、銀座で美味しいランチ、お買い物をお楽しみ下さい。 銀造