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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事

東京タワー KANREKI RED ライトアップ

[サム] 2018年12月22日 18:00

DSC08151'ELS'.jpglogo-tokyotower-footerR'RSG.png 1958年の開業以来、東京を代表するランドマークとして親しまれてきた東京タワー。

来る12月23日、60歳の誕生日を迎えるに当たり、21日~23日の3日間限定で、赤1色の特別ライトアップ「エンジェル・レッド・ダイヤモンドヴェール」が点灯中で、加えて赤いサーチライトが照射され、メインデッキの南面(品川方面)には「60」の数字も表示(16:00~24:00)されます。

特別ライトアップ:日没~23:00

勝どきの隅田川テラスから望む、「赤いちゃんちゃんこ」を纏ったような「東京タワー 還暦 レッド ライトアップ」です。

23日には、イベントステージ "60th Anniversary TOKYO CITY LIGHTS" が開催され、音楽ライブや、TOKYO FM 公開収録などのプログラムが組まれている他、展望台来場者には、昭和と平成の東京タワーを重ねたデザインの、この日限定配布「開業記念ポストカード」がプレゼントされます。

 

 

中央区第九の会 -2018トリトンスクエア公演-

[サム] 2018年12月16日 18:00

PC151776ELS'.jpgimageRS'G.jpg 師走恒例の「ベートーベン第九コンサート」。12月15日12:00より、晴海トリトンスクエア2F グランドロビー特設会場にて、佐藤雄一氏指揮「中央区第九の会」の、今年で12回目を迎えるトリトンスクエア公演が開催されました。

「中央区第九の会」は、中央区在住・在勤者を中心に、2007年に編成された中央区第九記念合唱団と、1994年設立の中央区交響楽団で構成され、すべてアマチュア。

第一部の、中央区交響楽団によるオープニングファンファーレ、中央区立月島第一小学校合唱団による合唱、中央区立佃中学校有志合唱団による合唱、中央区第九記念合唱団による合唱(中央区第九の会版 "お江戸日本橋" 他 )に続き、第二部のベートーベン作曲交響曲第9番ニ単調作品125「合唱付き」より第4楽章の演奏がいよいよスタートです。ベートーベンが第九に込めた「人類すべてが兄弟になる」という平和への思いを託し、力強く歌い上げられました。

 

 

MIKIMOTO GINZA TREE 2018

[サム] 2018年12月15日 12:00

DSC08037ELS'.jpgDSC08038RS'G.jpg 2014年まで40年近くにわたり、銀座の冬の風物詩として親しまれてきた「ミキモト ジャンボクリスマスツリー」に代わり、ミキモト銀座4丁目本店ビル竣工に伴い、昨年来新たに登場した「MIKIMOTO GINZA TREE」。

今年もミキモト銀座4丁目本店の高さ7m、幅7mの大きなショーウィンドウに於いて、展示・演出が始まりました。

会期:11月23日~12月25日 11:00~23:00

金や銀のリボンを纏ったオブジェやパールをモチーフにしたオーナメントが幻想的に浮かび上がり、クリスマスシーズンを彩る華やかな意匠。

オブジェの一部が動き、キラキラと輝く雪の結晶が現れては消えるような繊細かつ優美な演出です。

 

 

メタセコイアの紅葉

[サム] 2018年12月14日 14:00

DSC08077ELS'.jpgDSC08024RS'G.jpg 朝日新聞社東京本社(築地5)前の新大橋通りに植栽されているメタセコイアが色づき、樹幹が直立し、樹冠は円錐形の、端正な樹形群が目を引きます。

メタセコイアは、スギ科の外来種で、落葉性の針葉樹の高木。現生種は1属1種です。

和名のアケボノスギは、英名の "dawn redwood" を訳したものとされ、秋に橙赤褐色に紅葉します。

枝に小枝が対生し、その小枝に扁平な線形の小葉が密に対生し、鳥の羽根のような形状で、一見羽状複葉のように見えます。

雌雄同株で、この時期、長い柄がついた小さなマツボックリのような球果を付けます。

新緑、紅葉、冬枯れと四季を通じて楽しめます。

 

 

浜離宮恩賜庭園 野鳥観察会

[サム] 2018年12月13日 09:00

DSC08067ELSR'.jpgDSC08072RS'G.jpg 12月9日、浜離宮恩賜庭園にて、中央区バードウォッチングクラブ主催(中央区地域家庭教育推進協議会共催)の野鳥観察会が開催されました。9:30~11:30

参加者は予想を上回る70名強。

正門(大手門)出入口に集合後、中央区バードウォッチングクラブ会員の案内で、内堀~野外卓広場~新銭座鴨場~潮入の池~横堀~庚申堂鴨場~花木園の経路を散策しながらバードウォッチングを楽しみました。

いつもより鳥種が少ないとのことですが、今回出会えたのは、トビ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、イソシギ、ユリカモメ、カルガモ、オオバン、コサギ、アオサギ、カワウ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ。

築地市場移転後、園内で観察されるトビ、カモメ類の数が減少との声も聞かれますが、身近なところで、多くの野鳥たちが生息する姿に接し、自然を楽しめる貴重なオアシスです。

 

 

ホワイトクリスマスガーデン

[サム] 2018年12月11日 18:00

DSC08084ELS''.jpgDSC08080RS'G.jpg 12月7日~16日の10日間、ファンケル銀座スクエア(銀座5)では、10Fテラス付サロンスペース「ロイヤルルーム」を一般開放し、ガーデンを幻想的な白色に染める「ホワイトクリスマスガーデン」を開催中です。16:00~19:00

現在年8回行なわれている「季節のガーデンイベント」のひとつで、今年のテーマは、環境に配慮した「ホワイトエコクリスマス」。

ペットボトルでクリスマスツリーを表現し、乳白色のポインセチアが配され、LED電球の白い光に包まれています。

期間中 17:00~ / 18:00~ の2回、日替わりで、ヴァイオリン、ピアノ、クロマティックハーモニカ、ヴァイオリン・パーカッション・ハープ、ヴァイオリン・コントラバス、ハルダンゲルヴァイオリンなどの生演奏が楽しめる「クリスマスDailyライブ」が組まれています。